WENDY's room -8ページ目

幸福な家庭をつくる7原則

一、口やかましくいわない
一、長所を認める
一、あら捜しをしない
一、ほめる
一、ささやかな心づくしを怠らない
一、礼儀を守る
一、正しい性の知識を持つ
 
2004年の年明け早々に、母親から手渡されたA5の紙。
2005年の現在も机のコルクボードに貼られている。
どこからか入手されたそれは、意味を発揮出来ているのかいないのか微妙なところだ。
それでもここ2年位で、随分と親子仲が良くなった。
(注:決してこの7ヶ条のおかげではない。)
きっと私が自分の子供に言われたらひどく傷つくこともたくさん言ってしまった。
今思っても、冷静にひどいことを言ったと思う。反省。
でもその分、子供なりに傷つくこともたくさんあったのだけれど。
 
さて、この7原則。
面白いのが、手渡されたときの母の一言。
「お母さん、このうちの3つは守るわね」
…もしもーし!3つじゃ足りませんよ。
7つ守って幸せな家庭が築ける法則だからね。

理想的な男性

話が合う、くだらない冗談を言い合える、歌が上手い、
お酒が好き(最初はビールであとは何でも飲める)、
頭がいい(知識が豊富)、
好きなものが似てる(例えば、じゃがりこはチーズ味が一番と思う)、
ギャンブルをしない(競馬とロト6はOK)、話をよくする、
そして何より絶対に浮気をしない。
私の中の、こういう人がいいなぁーっていうのはこんな感じの人。
『理想』っていうヤツかな。
私はこんな理想そのものの人と出会った。
(…というよりも、正確には約10年前にすでに出会っていたのであるが。)
高校時代、学校に内緒で始めたアルバイト先の3つ年上の先輩Iさんだった。
理工学部だったIさんに数学を教えてもらったり、バイト前にカラオケへ行ったり。
とにかく、当時から仲は良かった。
次第にバイト先が変わったり、私も高校を卒業て短大へ入学したり、
Iさんも大学を卒業して就職したり、お互いバラバラになってしまっていたけれど、
年に一度位は当時のアルバイト仲間で会って、「変わらないねー」なんて言い合う仲だった。
それが、ふとしたタイミングから久しぶりに二人で会う事になったのは去年の秋。
会う前から、私は妄想に浸ってしまっていて、好きになりそうな予感がしていた。
会ってみたら、さらにその思いは爆走して、もう「この人だ!」という思いが止まらなくなっていて、
こんな人いたんだ…とか、出会えたんだ…といった嬉しさで、運命を感じまくりだった。
この人を手放してはいけない。っていう思いだった。
そして、それはIさんも同じ気持ちでいてくれていて、二人は交際することに。
しかしながら、何故か私は恋愛をしているトキメキが皆無だった。
会いたいとか、声を聞きたいとか、せつなくて胸がキュンと痛んだり、そういうのが無かった。
甘えたがりの私が、Iさんに対してそういう気持ちにはならなかったのである。
そうして、ひょんなことから気持ちのズレが生じて、結局ダメになってしまった。
「始まったばかりなんだから、こんなことでこれから先の人生を一緒に過ごしたいと思った人とダメになるなんて」という言葉と、
「それでも、あなたが考えて出した答えなのだから仕方ないね」という言葉がIさんの最後の言葉だった。
今でも、あんなに理想な人とこの先私は出会うのだろうか?と思う。
けれど、私は私の出した結論に後悔はない。
【教訓】どんなに理想どおりの人とでも恋愛出来ないこともある。

小石川植物園散策

小石川植物園の桜たんぽぽ小梅

今日は先輩と先輩の知り合いの植物博士と小石川植物園へ散策に出かけた。

植物園で研究をしていたというその方に、色々な植物の特性など説明をしてもらいながら園内を散策。

桜も満開で、シートを広げてお弁当を食べている家族にはしゃいでいる子供たち、

気持ちよさそうに日光浴しながら寝転んでいるカップル、そこにはたくさんの幸せを感じることが出来た。

博士の説明は無知な私にもすごく分かりやすく(さすが学校の講師をやっているだけあります)、

小学校の頃の、理科の野外授業のようでとても楽しませてもらった。

知識の泉の博士から、桃と桜の違いの分かる女に成長させてもらった1日であった。

合コン必勝法

というのがあったら是非教えて頂きたい。

やっぱり、第一印象は大切。これは男女問わずキーポイントなのでしょうね。

多少好みのタイプでははくても、飲みながら話をしていくうちに人柄が分かってイイ感じになることもあるでしょう。

しかーし!合コンでうまくいくことなんて、そうそうないと思うのですが、いかがでしょうか。

私は、今までの人並み以下ではありますが、

それなりに経験してきた合コンでイイ感じになった事はたったの一度だけなのです。

ここで要注意。あくまでも「イイー感じ」のみなのです。

あれは約2年前の事・・・。

急遽ピンチヒッターで参加させていただいた合コンでした。

主催の男の子Iくん(同じ年)とイイー感じになったのです。

名刺交換して、携帯交換して、確実に次につなげる結果となりました。

当時私には3年以上付き合っている彼氏がいましたが、もちろん内緒です。

こんなことは初めてです。

次にIくんとご飯を食べに行く約束をしたのですが、いきなり2人きりというのは緊張というのと、

彼氏への罪悪感から逃れるためか、私の仲良し同期も一緒に3人で飲みに行きました。

まぁ、これもイイー感じで解散。

また次にご飯を食べに行く約束をしたのですが、今度はさすがに2人きり。

ここで何がおかしいかって、お互い彼氏・彼女の話が出ないのよね。

普通だったら、最初のコンパ時で「彼女いないのー?」とかって聞いたりするよね?

完璧にお互い意識しまくっちゃってたんだろうな~。

帰りは手もつないでしまったし。

これからどうなってしまうんだろう!?

・・・と胸をドキドキさせていたのもつかの間。

私にとって人生最大のショックな出来事が起きてしまったのです。

そう、長年連れ添った彼氏に突然別れを切り出されたのです。

そりゃー、もうIくんどころの騒ぎではなくなってしまって、Iくんとは連絡が途絶えてしまいました。

と、こんな具合でイイー感じだったIくんとも、それ以上の関係にはなることがなかったのです。

というわけで、私には合コンでぴったしカンカンな彼を見つけるなんてことは、

とても難しいことに思うのです。

そもそも、好きになる人と出会うことも、すごーく奇跡的なことなんだよね。

【教訓】今日のコンパはナシだった。がっくし。

千鳥ヶ淵散策

千鳥ヶ淵の桜いよいよ桜も満開。

本日は仕事帰りに会社の方々とお花見に行きました。