コンパの法則
ダメだ…。
もう完全にやる気を失った。
やっぱり、コンパで知り合った異性は最初にピン!と来た人とじゃないと、どうこうならないよ。
社交辞令的に連絡先交換して、その次にまた飲みに行ったって、
最初のコンパの時と何ら印象変わらないし、新たな一面なんて見えやしない。
2回目は何かもっと相手がどういう人か知れるかも、なんて思っていたけれど、全然だね。
やっぱり、ストライクゾーンに入らないとダメなんだな。
まぁ、これも一つの教訓として受け入れよう。
ひとつ賢くなったということで。
なんてポジティブな私。そうこなくっちゃ。
元彼
まさか、こんな日がくることになるなんて、1年半前は思ってもいなかった。
好きで好きでどうしようもなかった人と、サシで飲むなんて。
しかも、お互いの恋愛話なんてしちゃいながら。
それほど、時の流れが癒してくれたってことなのかな。
それとも、私の中で本当にふっきれてるからなのかな。
…どっちもだな。うん。
いまでも、お互いのことをお互いが一番よく分かってるって思っていたりもしていて、
それは仕方ないけど、やっぱり当たり前なのかなっていうのを受け止められたから、
こうして接することが出来るようになったんだと思う。
だって、学生時代の一番色んなことを経験したり、感じたりする時期に、誰よりも長い時間一緒にいたわけだから、
そう思うの当然だよ。
大切…というか特別な人っていう肩書きになってしまうのは、みんなきっとそうだよね?
二人で飲みながら、今後のお互いの彼氏なり彼女に、私達のことを分かってくれるような人じゃないとダメだねなんて話をしていた。
でもきっと、私にそういう人が現れた時の、私と元彼の関係も今とは少し違っている気がするな。
全然成長のない私。なんて思っていたけど、少しは大人になれてるのかな。
男女二人飲みの掟とは…?
今日は昔のバイトの先輩Iさん(31歳)と仕事帰りに久しぶりに飲みに行った。
Iさんの職場が神奈川なのだけれど、おいしい鹿児島料理のお店があるということで都内で合流。
お互い近況を語りながら、焼酎を飲みつつ、ご飯を食べつつ、といった至って普通の二人。
今までも、何度も二人で飲みに行った事はあって、今日も今までと何ら変わりのない、普通の会合だった。
が、終盤に差し掛かった頃、急にIさんが切り出した。
「本気で僕と付き合ってみない?」と。
冗談としか受け止める余地がなかった。
笑いながら「またまたー、私とIさんなんてありえないですよー」と言うのが精一杯だった。
しかしIさんは「いやいや、本気で言ってるんだよ」と。
タイミングよく、店員さんが「ラストオーダーになりますが…」と割り込んでくれたのが幸いで、
電車もなくなりそうだったので、そのままお店を出た。
特にその話題にふれることなく、「また飲み行きましょう~」なんて言いながら解散。
んー、うまく言い逃れられたかな?なんて思っていたらIさんからメールが入った。
『最後に話した事は本気だから。返事はいそがないから考えてみてね。』
困った。
いつから、Iさんはそういう対象で私を見ていたのだろうか。
私はIさんを恋愛対象に思ったことがない。
いい先輩、いい兄貴分としか思えない。
どう転んでも、私とIさんが付き合うなんて考えられない。
正直にそう伝えるしかないな…。
フォレストガンプ
今日は夕方、中・高校時代の仲良し友達2人とラクーアにあるババガンプシュリンプへご飯を食べに出かけた。
フォレストガンプも大好きだし、お店のアメリカンな雰囲気も大好きなので、お気に入りのお店のひとつ。
色々と残りの2005年を頑張ろう!と意気込む話題もそこそこに、結局ドラマや漫画の話で盛り上がってしまう私達。
それでいいのか?という疑問もありますが、これでいいのだ。と思う気持ちのほうが大きいのは私だけかしら。
でもまぁ、目標が明確になったから、あとはそれに向けてがむしゃらにかつ計画的に頑張るしかないのだ。
頑張るぞ!2005年!!
