緑島カップ2日目
大会2日目。
快晴だった昨日とうってかわっての悪天候。午前中はずっと霧がかかっていて少し小雨。
何しろ寒かった…。
昨日の疲労も残っていたせいか、結局試合結果は惨敗に終わってしまった。
でも、今回の大会で収穫できたものはたくさんあったと思う。
何よりも、チームワークが今まで以上に固い絆になったんじゃないかな。
試合中、みんなをベンチで応援していたわけだけれども、
女子マネが選手を好きになる少女漫画的な気持ちがすごーくよく分かった。
普段と違う一面が見えたり、試合中の真剣な眼差しとか?すごーくかっこよかった。
これで私がもう少し若かったら、誰かに胸キュンしちゃってたりするんだろうなーなんて思ってしまった。
青春だーね。みんなお疲れ様でした!
次回、「反省会」と称した飲み会をするの巻。
緑島カップ1日目
待ちに待ったサッカー合宿!1泊2日の大会合宿in鹿島です。
男子13名、女子マネ4名の総勢17名を乗せた3台の車は無事故無違反で無事お昼前に鹿島についた。
ログハウスに男子全員と、別棟の1部屋に女子マネ4名の荷物を置いて、早速練習開始。
5月最後の土曜日は快晴でとっても暑かった。
1日目の試合は2試合。初の公式戦で、みんな緊張していたせいか動きが堅かった。
夕方に宿舎に戻り食事を済ませ、ログハウウスでミーティング。
今日の試合をビデオに撮っていたので、反省点を洗い出した。
で、これほど気合の入っていた大会だったにもかかわらず、緑島には禁酒の文字はなく、
結局大宴会が始まってしまったのです。
ほどほどにしようと思って、一人当たり1本程度のビールも即品切れになってしまい、何度も買出しに繰り出した。
本当みんなお酒好き。そしてバカ騒ぎ好き。そんなみんなが大好きだよ。
そして夜中の0時過ぎに消灯したのでありました。
生八ツ橋の為に。
例の元バイトの先輩Iさんが、週末に神戸・京都・奈良へ旅行に行ってきたらしく、
お土産を買ってきたから、都合のいい日に飲みに行こうとお誘いがあった。
前回飲みに行ってから、そうまだ日にちが経っていなかったし、
「本気で付き合ってみるのを考えて」と言われてから、特に何も返事もしていなかったので、
ちょっと気がひけて、都合がつかないと言って断ってみるも、
「生モノだから近日中に渡すだけでも渡したい」との事。
あえなく、Iさんが偶然にも午前中都内で仕事がある日のお昼に会うことになった。
至って普通に会話をしてランチして、無事お土産ももらったわけなのですが、
さてさて、どうしましょうね。
自然に「付き合うのダメなんだー」って思ってもらえたらいいんだけど…。
まぁ、いっか。
答えを求められたら、キッパリ断るという事で。
一歩先へ
元彼が彼女と別れたらしい。
いい加減、早くケジメ付けた方がいいんじゃない?って思ってたところでした。
だって、全然うまくいってなかったんだもん。
そういう事を、周りの人に漏らしちゃう時点でアウトだよ。
彼的にね。
絶対そういうの言わない人だし、ましてや元彼女の私に言っちゃうなんて言語道断でしょ。
彼女もツライだろうけど、しょうがないね。
まぁ、彼には少し自分を見つめ直す時間が必要なんだと思う。
というよりも、自分を見つめ直さなきゃだめでしょう。
乗り越えるものがたくさんあるよ。
私も人のこと言えないけど。
そんなこんなで、夕方に元彼Sから「ご飯食べよう~」のお誘い電話があって、私もヒマだったし行って来た。
何だかんだ言って、こういう関係になれて良かったわ。
【注】復活はあり得ません。
女の敵は女…?
緑島の仲間の一人が歌い手の卵で、今日は初のワンマンライブがあるとゆーのでみんなで行ってきた。
こう思うと、緑島って色んな人種がいるのよね。
役者の卵もいるし、元バンドマンも数人。プー太郎もいるし、サラリーマンもいるし。
面白いハズだよ。
そんなこんなで、ワンマンライブ終了後やっぱり飲みに行ったわけです。
まぁ、お約束の朝までコースだったんだけれども。
ここで長年の付き合いのaくんと、aくんの彼女bに「最近いい恋の話はないのかい?」と聞かれたので、
最近の話をちょろっとしてみたのです。
私がbの感にさわるようなことを発言したとは到底思えないのですが、bがいきなり不機嫌顔になり一言。
「あんたさぁ、本当の友達いる?」
「!!!!!?」
「心底付き合えてる友達っているわけ?」
驚愕の発言。何故こんなことを聞かれるのかも訳が分からず、
「…いるよ?」
と答えると、
「ふ~ん、結構浅く広くタイプなんだ?」
「…そんな事もないよ?」
と答えると、
「最近新しい友達出来た?」
「!!!!!?」
「新しく付き合える友達が出来たかって聞いてるの。」
驚愕の発言。その二。その質問の意味&意図が分かりません。
それで、あえていうならば、緑島の仲間になったNくんの彼女のNMちゃんのことを指差すと、
bは言葉もなく、ため息と共にあきれ顔。
代弁するならば『全然ダメね。』といったところでしょうか。
まぁ、飲みの席ですし、そのままワイワイ楽しくみんなで飲んでたんだけどさ。
本当に彼女の質問の意味が分からなかったし、その意図も不明です。
何なんだろうなぁー。
まぁ、いいや。きっとそんなこと聞いた事さえ、彼女は忘れてしまっているだろう。
根はいい子だって分かってるから、この広ーい心で受け入れよう。