WENDY's room -7ページ目

VIPルーム

パドック本日、中山競馬場のVIPルームにて、競馬に興じました。

関連会社からご招待を受けたのです。

これがまたすごかった…。今後こんな経験をすることは2度とないでしょう。

隣のお部屋には、オーストラリアから来ている馬主一族がパーティ状態だった。

ちびちび賭けながら、トータル2,000円の儲けでした。

えっへん。

 

こんな花金の過ごし方

会社を18時過ぎに出ると、丁度いい余裕を持って19時からの自動車教習に間に合う。

そんな今日も18時過ぎに出ようと試みるも、帰る寸前で課長に呼び止められ、10分のロス。

急ぎながら地下鉄へ小走りで向かうも、寸前のところで乗り遅れ、8分のロス。

これで、どうにもこうにも19時の教習(10分前までには到着していなければ当日キャンセルになり、キャンセル料が発生する)に、間に合いそうもなくなった。

多少イラつきながらも、教習所へ電話して、何とかならないものか相談してみたが、『何とか頑張って来て下さい』とブリッコ女子職員に言われ、またさらにイラつきが増す。

そんな中、何とか頑張って教習所へ向かい、何とかギリギリ間に合ったのである。

そして10日振りに乗る自動車に戸惑いながら、一つ年下だという教官の世間話に耳を傾ける余裕などなく、

ただひたすらに適当に相槌を打ち続け、教習時間を終え、

教習所の送迎バスにて近所まで送ってもらい帰宅した。

家の近所のスーパーはもう終わってしまっているので、向かいの酒屋で白ワインを1本購入。

今日もまた一人酒か…と思いつつも、幼なじみを一人呼び出すと、嫌な顔せず来てくれた。

彼女が到着するまでに、すでに私はホロ酔いでいい気分。

最高だなぁ~とさらにまた酔いしれるのであった。

 

 

25歳OL、こんな花金の過ごし方って至福でしょ。

笹巻けぬき寿司

笹巻けぬき寿司本日のランチ。

先輩がおつかいで午前中に外出し、

名店の笹巻き寿司を食べてみようということで買って帰って来てもらった。

5貫で1,050円

いいお値段するだけあって、実に美味しかった。

1,050円の寿司弁当(しかも5貫!)を平然と食べられるようになった自分にはさすがに驚きをかくせません。

学生時代、ファーストフード大好きっ子だった私が(今でも相当好きですが)、

新社会人になり、1,000円の外ランチすることで大人になった気分だったあの頃がなつかしい。

思い出の場所

誰にでも、思い出というものがあるでしょう。
写真を見て思い出す記憶もあれば、場所や、物や、
音楽だったり、何かの香りだったり、季節の雰囲気だったり…。
 
私には、どうしても訪ねられない場所がある。
 
すごく好きな人がいた。
4年近く付き合った人。
色んなことがあって、うまくいっていたはずだったけど、
歯車が合わなくなって別れてしまった。
 
気持ちがあるまま、別れるのは本当につらかった。
でも、相手の気持ちもあることだし、どうしようもなかった。
自分で出来ることは全て出しきって、
ここまでやってもだめならしょうがないやって思えた。
しかし、想いを断ち切られた側は、やっぱり未練が残ってしまう。
結局、私もその一人だった。
 
それでも、やっぱり時間が解決してくれる。
 
今では、友達。
バイト仲間の輪でつながっていたり、
サッカーチーム仲間でつながっていたり。
普通以上に仲が良くて、周りからは不信がられているけれど。
 
付き合っていた当時、私は2年間一人暮らしをしていた。
最寄り駅は違うものの、彼の実家へは自転車で15分程度の場所だった。
色んな思い出がつまっているあの場所へは、別れて以来行っていない。
二人で出かけた場所はたくさんある。
それは私と彼の思い出もあるけれど、
他の友達との思い出の場所でもある所であったりするから大丈夫なのだが、
私が一人暮らしをしていた場所は、
どうにもこうにも彼との思い出が濃すぎる。
一時は地図を見るだけでも、胸がつまって直視出来なかったくらい。
 
それでも、今ならきっといい思い出としてあの小さな町を散策出来る気がする。
 
何も予定のない週末にでも、いいお天気だったら出かけてみようかと思った。

煮え切らない男

秘書室に異動になって1年が経過したある日、

多少顔見知りの先輩Hさん32歳独身男性)から突然社内メールがあった。

Hさんと私の接点はというと、

 

1、   入社前のイベントのお手伝いをしに行った時に同じ配置だった。 

2、   仲の良い1つ上の先輩と同じ部署の人だった。

3、   現在私の配属している秘書室の先輩の同期で、その先輩とHさんは仲が良い。

 

この程度である。

廊下ですれ違う時に挨拶をする程度なのだ。

飲みに行ったことも、詳しく話しをしたことすらなかった。

 

そんな先輩Hさんから突然送られたメールの内容は、

『秘書室勤務も1年が経ったけど慣れたかな?

仕事落ち着いているようなら、今度ご飯でもどう?』

 

要するに食事のお誘いメールだった。

特別な人がいるわけでもないし、好きな人もいない。

ましてや同じ会社の人なんだし、食事くらい行っても普通だろうと思い、

仕事帰りの都合のいい日に、私のお気に入りのタイ料理屋さんへ出かけた。

 

 

飲みながらの会話は、普段の仕事の話や社内の共通の人の話題、

休日の過ごし方や、趣味の話などなど…。

特別面白いわけでもなく、

お酒がまずくなるほどつまらないわけでもない。

そう。普通なのである。

至って普通。普通すぎる。

 

そして、連絡先を教えてというので、携帯の番号をお互い交換した。

それからは携帯のメールでのやりとり(そんなに頻繁ではないが)となった。

 

これがまたイマイチなのである。

どうでもいいような事をメールしてくるのだ。

例えば、『引越し準備が大変』とか、

『花粉症がつらい』とか、『決算忙しすぎ』とか。

それはそれはつらつらと。

 

そして、最大のヒットメールが昨夜届いた。

『題:痛たたた

こんばんは~。

週末友達と飲んで、帰る途中に定期を落としちゃった…。

横浜-渋谷間全線使える定期だから、返ってこないよなぁ…。』

この抜群のセンスに乾杯である。

とりあえず、ひややかにお悔やみのメールを返信しておきました。

 

【教訓】気になる人以外からの、自己報告メールは苦痛なだけ。