ナチュラルな食生活、のびのび健康習慣。シンプルな言葉かけで子供は驚くほど変わります。
NYで20年暮らし12年子育てしてきたHarumi が自分の軸をしっかり持った子育てを提案。
子供達が自分の個性と魅力を伸ばせるそんな子育ては自分育てにもつながります
NYで20年暮らし12年子育てしてきたHarumi が自分の軸をしっかり持った子育てを提案。
子供達が自分の個性と魅力を伸ばせるそんな子育ては自分育てにもつながります
巣立ちの準備
久しぶりの更新です。
もう一つのブログの更新に忙しく、また大阪から東京に引っ越ししたりで、こちらのブログまでなかなか、手が回らなくなってました。
また、こちらも更新しますのでお付き合いくださいませ。
今日は、もう一つのブログに書いた記事なのですが、子育て内容なので、こちらにもアップします~
今日は長女の高校入学式です。志望校に合格し、前通っていた私立中学同様、娘と同じ帰国子女の多い学校で、みんなオープンな子が多いのか、
説明会で知り合った子たちと、フェイスブックでやり取りして、さっそく待ち合わせして登校だそうです。
なんだか、長女はすっかりたくましくなってきて、普通なら、私鉄を2つ乗り換えて、行く学校なんだけど大阪でも乗りまわしていた電動自電車で、最寄駅まで通学するそうです。
ダディと二人で、行き順を探しに行き、駐輪所の予約をとり、乗り換え駅の違い、自転車との違いを、料金比べしてみたり、梅雨の時期だけ、定期を買うとか、計画ばっちり。
まあ、夢は、世界中をバックパックで廻りたいということですから、こういう計画と行動力は必要なんでしょうね。
12年間同じ学校で、同じ沿線で育った私は、子供たちが、アメリカから帰国して編入、受験、また大阪から東京へ転校、と変化を迎える時に、私の方がドキドキしていますが、いつのまにか、子供達の方が、たくましくなってます。
次女は、せっかく受験して入った長女と同じ、中高一貫の私立を退学しての、東京の公立への編入。最初はショックを受けて泣いてもいたけれど、新しい生活への期待に気持ちを切り替えて、学校準備も念入りにしています。

初めての制服、初めての校則、などなど、髪ゴムの色、ふでばこのデザイン、シャーペンは使っていいの?とか
ずいぶんナーバスになってましたが、学年合わせて60人しかいない、私立なみの少人数の学校で、先生のケアも手厚く、
昨日の初日は、お友達が家まで送って来てくれたりと、まずまずのスタートを切ったようで母も安心。
長男は、小1でアメリカから帰って来た時も、給食のおかわりして、授業中におトイレに行って大きい方を頑張るから、なかなか帰ってこなくて、
気持ち良くなって午後の授業はいつも昼寝してしまうので、担任から「おかわりは禁止!」と言われちゃうような、マイペースの息子。
どこへ行っても、うざいぐらいにしゃべるので誰とでもいきなりお友達。昨日の始業式でも、堂々と「大阪から来ました、よろしく~!」とキメてたけど、入学式で、居眠りして起こされた~と嬉しそうに報告。


(しかしこの、男のお喋りというのは、私の弟2人の小さい時とよく似てる。見かけは次弟の祐の小さい時によく似ていて、「しゃべる、しゃべる、うんちく語る」は長弟KAZとよく似てるので、面白いな~と思ってます)
もう、、自由人過ぎて、母は心配を通りこし、ほっておくしかない…

小さい時からこんな感じで、まわりの大人に「大物になるね~」と言われて11年。未だにその兆しはないままですが…

良い面を見れば、人の意見行動に左右されず、自分をしっかり持っている。という資質を持っているわけで、いや、ホントに化けるかもよ…と、母は淡い期待を
してたりしてなんてね~
。子供たちが自分らしく、楽しく、生きれる場所をちゃんと見つけてくれたらそれでいいんですよ。母親なんて、ただ見守るしか出来ないなと思っています。
私の子育ての一番大きな信念は「自立」
自分で考え、自分で生きる力をつけてやりたい。親の庇護なんて、いつ、どんな形で、続けられなくなるかわからないのだから、(未曾有の災害だって起きる時は起きるように…)
自分たちで生きる力=考える力+行動する力+基礎的な体を作るための生活習慣を育てる事をいつも考えて来たんです。
そう言う意味では、15歳、13歳、11歳まで育ってしまえば、あとは見守るだけ+、受け入れてあげるだけの時期に入ったかな、と
成長した子供たちをたくましく見てます。
でも!朝が苦手な次女~!もう起こさない約束したでしょ~!目覚まし止まってるよ!間に合わなくなるぞ~!!
ここで、声をかけるべきか、かけないべきか…と、自立促進と母親のケアしたい気持ちと、まだ毎朝戦っているワタクシでございます。
母も悩んで大きくなるのだ~!

すこしずつ、巣立ちの覚悟、子供と一緒に母も育てていこうと思ってます。
式服とか持っていないので、ありもので…
褒めない子育てとは?
お気楽バイリンマムのHarumiです。
ほめて伸ばす、ほめろ、ほめろ、と、近年言われてますが、あえて「褒めない子育て」」とタイトルに入れています。
「褒めないってどういうこと?」と、感じていますか?ですよね~
子供が何かを頑張ったり、やり遂げたりしたときにも、褒めない、訳ではありません。その前にまず、「認めて」あげることの大切さを感じるので、あえて「褒めない」としています。
例えば、子供が100点とった。
「偉いね~凄いね~」で終わりにしてませんか。
次にもし50点取った時は「偉くない、すごくない」になってしまうのかな?
100点で褒められると、子供は50点では褒められない事を知ってしまいます。
「50点だったんだ。隠さずに見せてくれてありがと。」とそのまま、認めてあげるだけ。すると不思議なことに
「予習がたりなかったなあ、もう少しできたはずだもん」
「予習がたりなかったのね。」
「そう、昨日はまんがを読んでたから~」
「テストの前にマンガを読んでたんだね。どうすれば良かったの」
「テストの前は予習すれば良かった。」
「予習すれば良いんだ~?次のテストはいつなの?」
「明後日、今から少しやっておくよ~」
と、こちらが何も言わないのに、子供からコトバを引き出す事が出来ます。
以前の私のパターン
100点は褒める、50点だと「だから、漫画なんて読んでないで予習しなさいっって言ったでしょ!」
子供は、シュンとうなだれるか、プイッと怒って…終わり。
何かが出来たから、という、結果の良し悪しを「褒める」のではなくて、良く出来ても、悪くても、まず、受け入れて、認めてあげる、
すると、子供達は、「考える」事を始めます。
認めて、受け入れてもらえた、安心感があるからです。
100点の時は、ただ結果を褒めるのではなくて
「頑張ったね。どうやって100点取ったの?」
「昨日予習したんだ~」
「昨日予習したんだね。計画的に出来たね」
「そう、前もって予習すれば100点とれるんだよ~」
「そうなんだ。キチンと準備が出来るようになれたね~。良かったね。マミも嬉しいよ~」
褒めない=認めて、受け入れてあげる
これだけで、子供達が激変しました。
もちろん、私も子供を褒めて抱きしめて一緒になって喜ぶ場面もあります。
どんな時に、褒めて、どんな時には褒めないのか?
少しづつ書いていきたいと、思います。
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ほめて伸ばす、ほめろ、ほめろ、と、近年言われてますが、あえて「褒めない子育て」」とタイトルに入れています。
「褒めないってどういうこと?」と、感じていますか?ですよね~
子供が何かを頑張ったり、やり遂げたりしたときにも、褒めない、訳ではありません。その前にまず、「認めて」あげることの大切さを感じるので、あえて「褒めない」としています。
例えば、子供が100点とった。
「偉いね~凄いね~」で終わりにしてませんか。
次にもし50点取った時は「偉くない、すごくない」になってしまうのかな?
100点で褒められると、子供は50点では褒められない事を知ってしまいます。
「50点だったんだ。隠さずに見せてくれてありがと。」とそのまま、認めてあげるだけ。すると不思議なことに
「予習がたりなかったなあ、もう少しできたはずだもん」
「予習がたりなかったのね。」
「そう、昨日はまんがを読んでたから~」
「テストの前にマンガを読んでたんだね。どうすれば良かったの」
「テストの前は予習すれば良かった。」
「予習すれば良いんだ~?次のテストはいつなの?」
「明後日、今から少しやっておくよ~」
と、こちらが何も言わないのに、子供からコトバを引き出す事が出来ます。
以前の私のパターン
100点は褒める、50点だと「だから、漫画なんて読んでないで予習しなさいっって言ったでしょ!」
子供は、シュンとうなだれるか、プイッと怒って…終わり。
何かが出来たから、という、結果の良し悪しを「褒める」のではなくて、良く出来ても、悪くても、まず、受け入れて、認めてあげる、
すると、子供達は、「考える」事を始めます。
認めて、受け入れてもらえた、安心感があるからです。
100点の時は、ただ結果を褒めるのではなくて
「頑張ったね。どうやって100点取ったの?」
「昨日予習したんだ~」
「昨日予習したんだね。計画的に出来たね」
「そう、前もって予習すれば100点とれるんだよ~」
「そうなんだ。キチンと準備が出来るようになれたね~。良かったね。マミも嬉しいよ~」
褒めない=認めて、受け入れてあげる
これだけで、子供達が激変しました。
もちろん、私も子供を褒めて抱きしめて一緒になって喜ぶ場面もあります。
どんな時に、褒めて、どんな時には褒めないのか?
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子供が言う事を聞かない?では、母は?
お気楽バイリンマムのHarumiです。
今日は月に2回集まっている英語のサークルがありました。みんな海外経験があったり、英語の堪能なマダムばかりで、トイックでも600から960というスコアの方ばかりです。
先生というか、リード役として、大学で英語を教えている、在日18年のアメリカ人マムが、私達にいろんな話題を投げかけてくれます。
今日は、ふとした話から、「子供が話しを聞かない」というママの大きな悩みに話しが移行していきました。
先生のリンダも高校3年生の息子がいるし、それぞれ10代の子供との関わり方に模索している時期です。ママの悩みは国を超えていずこも同じ。
そこで、私が問いかけ…
「母親の私達は充分話しを聞けていると思う?」
そこで、皆さん、「うっ」とコトバにつまってしまっていました。
「いつもタイミングが悪いのよね。忙しい時や、良いドラマをやっている時に話しかけるから」
子供の話したい気持ちは「今」です。どちらが大事ですか?
まず、子供の話しもちゃんと聞く。
体を子供のほうにむけて、目をみながら。
彼らが、報告なり、グチなり、お願い事なり、何かを話しだしたら、
「それは、違うでしょう」
「え~そんなこと言わないで、大丈夫よ」
「だめだめ、お父さんがだめだっていうから」
そんなに簡単に答えを先走らないで、
子供の話しを「十二分に聞いてあげてください」
子供達は答えが欲しいのではなく、「聞いて」「受け入れて」貰いたいんです。
聞いているだけで、自分で納得して、理不尽な事を言っている時でも、自分のコトバに気がつく事もあり、
「口をはさまない」という、シンプルな事がこんなにも、スムーズに子供に「気付き」を与えるものなのか、と驚く事があるくらいです。
子供に話を聞いてほしければ、子供の話しを聞いてみましょう。
途中で遮ったり、評価したり、非難したり、答えを先回りしたり、「自分の話したい方向に話しを曲げる」こと、ついついやってしまうけど、そこは、一呼吸入れて。
私も、以前は横顔を見せたままで、曖昧なあいずちを打っていました。娘が話してくれた事の半分も理解してなくて、
「そう言えばあれはどうなった?」
「だから、話ししたじゃない!!、聞いてないんだから!!」
という攻防戦を何度も繰り返す日々を送っていました。
今は、じっと、顔を見て、話しを聞いています。
子供がどれだけ、嬉しそうにするか、観察してみましょう。
自分が変わると、子供も変わるんです。
子供のココロとカラダを守るのも大事な母親の仕事です。
国際・美健楽マスター協会で、本物のココロとカラダの美と健康を学びませんか
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今日は月に2回集まっている英語のサークルがありました。みんな海外経験があったり、英語の堪能なマダムばかりで、トイックでも600から960というスコアの方ばかりです。
先生というか、リード役として、大学で英語を教えている、在日18年のアメリカ人マムが、私達にいろんな話題を投げかけてくれます。
今日は、ふとした話から、「子供が話しを聞かない」というママの大きな悩みに話しが移行していきました。
先生のリンダも高校3年生の息子がいるし、それぞれ10代の子供との関わり方に模索している時期です。ママの悩みは国を超えていずこも同じ。
そこで、私が問いかけ…
「母親の私達は充分話しを聞けていると思う?」
そこで、皆さん、「うっ」とコトバにつまってしまっていました。
「いつもタイミングが悪いのよね。忙しい時や、良いドラマをやっている時に話しかけるから」
子供の話したい気持ちは「今」です。どちらが大事ですか?
まず、子供の話しもちゃんと聞く。
体を子供のほうにむけて、目をみながら。
彼らが、報告なり、グチなり、お願い事なり、何かを話しだしたら、
「それは、違うでしょう」
「え~そんなこと言わないで、大丈夫よ」
「だめだめ、お父さんがだめだっていうから」
そんなに簡単に答えを先走らないで、
子供の話しを「十二分に聞いてあげてください」
子供達は答えが欲しいのではなく、「聞いて」「受け入れて」貰いたいんです。
聞いているだけで、自分で納得して、理不尽な事を言っている時でも、自分のコトバに気がつく事もあり、
「口をはさまない」という、シンプルな事がこんなにも、スムーズに子供に「気付き」を与えるものなのか、と驚く事があるくらいです。
子供に話を聞いてほしければ、子供の話しを聞いてみましょう。
途中で遮ったり、評価したり、非難したり、答えを先回りしたり、「自分の話したい方向に話しを曲げる」こと、ついついやってしまうけど、そこは、一呼吸入れて。
私も、以前は横顔を見せたままで、曖昧なあいずちを打っていました。娘が話してくれた事の半分も理解してなくて、
「そう言えばあれはどうなった?」
「だから、話ししたじゃない!!、聞いてないんだから!!」
という攻防戦を何度も繰り返す日々を送っていました。
今は、じっと、顔を見て、話しを聞いています。
子供がどれだけ、嬉しそうにするか、観察してみましょう。
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