褒めない怒らないイライラしない♪ウェルビーチャイルド育てでハッピーマム -3ページ目

子供に命令をするのを辞めて解放されたのは母でした。

お気楽バイリンマムのHarumiです。

ずばり、「~しなさい」と言うのを辞めました。

起きなさい、早くたべなさい、宿題しなさい、お風呂に入りなさい、寝なさい、


思えば、なんにも出来ない赤ちゃんから、少し歩けるようになれば、「歩きなさい、」「自分で持ちなさい」

いつから命令形ばかりで、子供にあれこれ言い始めたのでしょう。それを、すっぱりと止めました


人間というのは口癖も条件反射のように口をついて出てしまうので、最初のうちは「片付けなさい!あわわ」と言う感じでしたが、数週間するうちに、自分の気持ちがだんだん穏やかになって来てた事に気が付きました。

「~しなさい」と言ってしまうと、それでさっと行動に移してくれる子供ばかりならいいですが、

「また、出来てない」、「~って言ったでしょう!」「まだやらないの?」「何度いったら解るの」「ほら、やっぱり出来てない」「出来てない?だからあれほど言ったのに」「遅刻?ほら見なさい、私があれほど言ったのに」

ここで、「勝った、懲らしめた」というへんな征服感みたいなものを味わうために親は命令しているような気がします。


勝手にどんどんイライラやむかむかをエスカレートして行って、1人で爆発。子供は痛くもかゆくもないけど、爆発しているこちらが多いなる疲労です。

命令形を辞めるには少し工夫が要りますね。まずは、してほしい事はルールとして子供と良く決めておく。

ルールが出来ていない時には、「出来てないよ」とだけ言う。出来るだけ、普通に。
そして、ちゃんとやった時には「偉いね」と褒めるのではく、「(約束を守ってくれて)ありがとう」と、感謝を言う。過剰におだてて褒めたりもしない。

いつも「二コリ」と笑顔を添えることを忘れません。

大事なのはルールが一方的な決めごとにならないで、子供も母もお互いに納得できるルールであること。子供にも自分で責任を取ると言う事を小さくても教えるためです。

荷物を決められた場所におくとか、上着をかけるとかシンプルな事です。

私がいらいらが減りました。「子供達がちゃんとやらないから、イライラさせられる」と思っていたのは間違いで、「自分でいらいら」を作っていたのですね。


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性教育~子供とどう向き合うかを考える時に

お気楽バイリンマムのHarumiです。

子供を持っていると、性の問題とどうかかわるか?というのは、親として悩むところですね。小学生の高学年にもなると、テレビのラブシーンに反応しだしたり。


いつ、どういうタイミングで教えるか?というのは、ご家庭ごとで違うと思います。


子供達は、友達から情報を得ることも多いですが、それが「正しい情報か」というとあやしい事も多いですね。


親として、「生物学的に」性を事を教える必要あるかもしれないですし、「相手を大事に思う気持ち」に主体を置いて、異性との関わり方を教える事も、必要かもしれません。


まずは親である私たちが「正しい知識」を持っている事が大事だと思います


性感染症についてや、女の子に特有の病気。男の子として女の子を大事に扱うと言う事はどういうことか。


セックス行為や性感染症について、話す事を恥ずかしいと思う事なく話が出来るためには、最小限の医学的知識も必要だと思います。

クリップセクシャルヘルスとビューティ女性の体と美の関係の記事で、「性の健康支援」のブログをご紹介しています。

今、10代の娘達に「頚がんワクチン」を受けさせるかどうか、いろいろ自分なりに考えてみたくて、ネットサーチしているうちに見つけました。

女性として母として、とても参考になるブログです。


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母への感謝の気持ちが、子供への連鎖をつなげます。

今日は小学校のお母さん達に「エナジーフローエクササイズ」の講習をして気ました。

ウェルビューティコーチとして「ホリスティックビューティ&ヘルス」をお伝えしている
私のもう一つの顔です。

エクササイズの最後に、シンプルな呼吸法と瞑想をします。そこで、自分という大事な存在に気付いて、周りの人、全ての人に感謝します。


その最初に感謝すべき人は「自分のお母さん」自分をこの世に存在させてくれた、尊い存在です。


終了後の感想、意見交換の場で、「母への感謝なんて、この頃考えた事もありませんでした」「母の事をそんなふうに考えた事がなかったので、涙がでました」


私達はいま子育てをしていて、母親という存在として、日々子供の事を思って毎日忙しくしているけれど、子供に感謝してもらえたら、どんな大変な毎日も嬉しく感じませんか?


子供の幸せを望む母として「お母さんありがとう」という気持ちを子供が持ってくれている。

「ありがとう」と言う気持ちは、子供が安心して、存在をしっかり認められて、自信を持っていられる状態=幸せなのではないでしょうか?


私達も、母からそのようにして育まれてきた事を思い出しましょう。母への感謝がココロの底から出来るようになると、子供への思いも変わってきます。


もし、何かの理由で母への感謝が出来ないでいるとしたら、自分はまだ本当は子供のままで、母の愛情を求めているのかもしれません。


母への感謝…出来てますか?
どんなことに感謝していますか?


あなたは母として子供に感謝される存在になれていますか?


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