褒めない怒らないイライラしない♪ウェルビーチャイルド育てでハッピーマム -4ページ目

子供はキレイなお母さんが好き

子供はキレイなお母さんが好きです。

美人だとか、スタイルが良いとか、いつもファッショナブルに着飾っているとか、そういう外見美の事ではないです(それも大事ですが)

お母さんが自分の生き方が解らず、子供育てを作品のように仕上げる事に必死になったいたり、
反対に、子供に、厳しくなったりゆるくなったり、場当たり的に接してしまって、親も子供も混乱ていたり。

お母さんが、自分に自信をもって、仕事していてもいなくても、主婦として、母として、誇りを持って生きている。

自分軸でしっかりと立って、毎日を輝いて生きている。

子供達はそんな魅力美人のキレイなお母さんが好きです。

子供にあれこれ、言う前に、お母さんが生き生きと目標を持って、生きている事。

キレイなお母さんから子供は沢山の事を感じてくれると思います。

魅力美人でキレイなお母さんになろう!
クリップ外見美も内面美も磨きましょう


一つマイナス面も…

ママの外面美があまりにレベルが低く、清潔感がなかったり、年齢以上に老けて見えたり、疲れきって無気力に見えたり…

小学生位だと、そう言う事で、子供がからかわれたり、いじめの原因になったりします。
「○○君のお母さん、綺麗だね。」「○○ちゃんのママは、いつもニコニコだね」

子供だってそんな風に言われたら嬉しいもんですよ~。母の子供への愛は、まずは自分を愛おしんで大事にして自分軸を持つ所から始まるのですね。


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子供をきちんと一日に一度抱きしめてあげる。

お気楽バイリンマムHarumiです。

一日に一度、子供の顔ちゃんと見てますか?

何かをしながらとか、横顔とかではなくて、子供が話かけて来た時に手を止めて、目を見ながら、うなずいて聞いてあげてますか?


我が家では、朝は必ず、ハグハグ&キスで行ってらっしゃいです。夜は子供達が必ずお休みを言いに来るので、ハグハグです。


アメリカにいた時からの習慣でしたが、日本に来て介護や仕事で忙しくなり、子供達も大きくなって照れくさくなったのか、だんだんすたれて行きました。


でもある時、「今日一日が良い日になるように、そしてもし何か悪い事が起きた時も、最後に見たのはお互いの笑顔だったと思いたい」と思いました。


それはあの、9.11を思い出したからかもしれませんが。ーある日突然愛する者を失う時もある事…


「今日から、またハグハグを復活させるぞ~!」宣言をしたのが2年前。それからずっと続いています。


時にはティーンエジャーの娘が、朝から不機嫌で「何も理由がないけどとりあえず不機嫌を装いたい」というような顔をしている時もありますが、あえて、そこで突っ込ます、「行ってらっしゃい」と、ギュッと抱きしめてあげると、めんどくさそうにギュッと抱き返してくれます。

それで充分だと思います。子供は「愛されている、守られている、自分は受け入れられている」と言う事を充分感じてくれるから


近所のママ友3人のお子さんを持つバイオリンの先生、ご本人もオーケストラで活躍と、忙しくされていますが、必ず3人の子供を玄関の外まで見送り、20メートルほど先の角を曲がるまで手をふっています。


「今日は何か特別な日なんですか?大会とか、試合とか」通りかかった時に目撃したので聞いてしまいました。

「ううん。毎朝、3人にしてるのよ。嬉しそうに出かけて行くのよ。」

この家の子供達、みんな中学受験なんなく通過、お兄ちゃんは京大と東大を迷ってるという具合。

「私は何もした事ないのよ。勉強しろとも言ったことないし」

沢山、して来てるんです。毎朝、18年息子を見送って来たのです。それが息子さんに愛されてる自信=自分に自信を持てる力をあげたんですね。

私は寒がりで、日焼けが怖いので、毎朝外まではでませんが(・・。)ゞ、玄関でギュッと抱きしめる、そして、寝る前にキスをする。
子供達がいつか家を出ていく日まで続けたいと思います。


母親の言葉かけは子供の人生に大きな意味をもちます。クリップ別ブログのこちらの記事も



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子供に自信を与えるのは褒めることだけ?

お気楽バイリンマムのHarumiです。

今日はNY時代のダディのレストラン仲間が、NYから遊びに来てくれました。3人とも100キロ以上の巨漢の男性でレストラン業界だと食べるのも忙しいのかな?(;^_^A

で、久しぶりにNYの話や日本とNYの文化や経済、習慣の違いなどに話しが盛り上がり、子供達も一緒にワイワイやってました。

みんなが帰って行ったあとにクリップ美容ブログの方で、「自分に自信を持つにはどうしたら良いのか」というような事を書いていました。

すると次女が「アメリカ人て、みんな成功している人=自信を持ってる人が多いよね。日本の人って「私なんか、だめだめ」って言う人が多いよね。私はアメリカ風が好きだな」

ってな事を言ったのでびっくり。まさにそんなことを書いていたからです。


実は明日美容ブログの続きに書くつもりでいたのですが、日本の親は子供に向かって、頑張れ頑張れ、と言い、何かを頑張ってなし得たら、「偉いね」と褒める。というパターンを繰り返しています。

頑張れないと、ダメな子。なし得ないとダメな子。というメッセージを送ってしまっているのです。

けれども自信というのは「何かに成功したから」ではなく、無条件に愛されて受け入れられる事で育つものです。

「あなたがどんな子供で、どんな成績を取ろうが、悪いことをしようが、それでも私はあなたを愛してるよ」と言うメッセージが子供には必要なんです。

そうする事で、受け入れてもらえる安心を得て、子供は自分を大事にすることを覚えます。

日本独特の謙遜という美徳に良い面もありますが、「家の子なんてだめで~」と、子供達に聞かせないでくださいね。

成績もよく、ダンスや音楽やいろんな才能を持っているのに、「私なんかダメなんだ」と言い、「完璧」(親の求める)を自分に求めるあまり、他人の足りない所にイライラして、攻撃的になっている子供が多くなってきてますね。


そう言う子供が大人になるとイライラの攻撃を他人ではなく、自分にぶつけてしまうい、鬱になったり、極度に外見美を求めて、買い物依存や、コスメ依存、ダイエット依存→摂食障害になったりと言う事に繋がるのです。男の子なら、望まない職業についてしまって、途中で鬱になったり、仕事で自信が持てなかったり。逆に他人を認めない攻撃的なままの大人になったり。


親の言葉かけが、子供達の自信を奪ってしまい、将来の可能性を狭めてしまわないように、褒める前に怒る前に「そのままで大好きだよ。」という、無条件の愛で満たしてあげることがとても重要だと思います。

次女が、日常的にお友達のセリフの中に「自分否定」の言葉を感じて違和感を持ったことは、次女自身は自分をそのままに受け入れられているのだな、と母としては嬉しい事でした。

「そうか、自分はアメリカ風で、自信を持ってるんだね。そういえばいつも「大丈夫!」っていってテストの前も余裕だよね」(でも不合格点取ってくるけど…( ̄へ  ̄ 凸と言いたい気持ちはぐっとこらえて)

「自信だけじゃだめだよね。ちゃんと努力もしないとね」と次女。

ふ~解ってるじゃん!∑ヾ( ̄0 ̄;ノあとはやるだけじゃん。その日はいつ来るのか…(・・;)でも自信持って生きていければ、きっと大丈夫必要な時が来れば堂々とこなしてくれるでしょう。と、母は信じて見守るだけですね。

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