こんばんは。
今年も残すところあと僅かです。
博多阪急さまでの個展「髙橋洋直と工蟲の世界」が、12/5(火)をもって終了しました。
初九洲、初百貨店での個展でしたが、結論としては良い展示にできたかなと。
少なくとも九州に引っ掻き傷くらいは残せた。
自分の中でのやりたかった事は全部できたし、工蟲の設定を伝えるボードを制作して頂いたり、制作の様子をプロジェクターで流してもらったり。
それでも反省点や改善点もあるわけで、備忘録的に色々書いてみます。
まずはやりたかったこと。
陶器市終わったのにブログを更新し忘れていました。
今回の陶器市もお客さんや出展作家さんとの会話から得るものが多く、楽しく過ごせました。
やはり作品を見て楽しんでもらうのが一番嬉しいですね。
月並みだけど。
以前から比べて、少しずつ自分のテントを目指して来て下さる方が増えたように思うし、工蟲の設定の話とかで盛り上がってくれる方も増えたような。
なんとなく「あそこに鉄で変な虫作ってるやついたな」くらいには認知してもらえているのかもしれません。
第108回益子秋の陶器市に起こしくださった皆様、ありがとうございました。
続いてお知らせです。
って導入はなんかラジオっぽい。
来週11/22(水)より、博多阪急さまで個展を開催させて頂きます。
今年初参加させて頂いたクラフトフェアまつもとの会場でお声掛けいただき、「工蟲を博多の人に見せたい」という言葉でやらせて頂くことに決めました。
現在手元にある工蟲標本全てプラス新作一点を持っていきますが、これまでの標本も違った見せ方ができる物も用意しました。
初日から最初の日曜日までの約一週間在廊させて頂きますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
「髙橋洋直の工蟲標本の世界」
博多阪急 7階 ステージ7-1
11月22日(水)~12月5日(火)
※最終日は午後6時終了
11月22日(水)〜11月26日(日)作家在廊
前回に引き続き工蟲とヒトについて。
工蟲は何故かヒトの作業を手伝ったり、ヒトの役に立つような習性を持っています。
それは何故なのか、何のためにその習性を獲得するに至ったか。
多分我々人間には当分わかる日は来ないと思います。
自分たちの事さえ大してわかってない訳ですし。
という感じのお話。
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前項では、工蟲はヒトの認識機能に何らかの干渉をしていると考えられており、個体差はあれどヒトはその影響を受けていると考えられている、ということについて述べる。