久しぶりの更新です。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。


年末年始は、なんとか1~2日と休みが取れ、車を帰省Ver.に変更して帰省していました。


weknow's Blog-13inch Front  weknow's Blog-Rear sheet

・14inch→13inch タイヤ&ホイール交換

・リヤシート取り付け

・後輪側の車高調を10mmアップ


31日の夜、田舎に帰省してみると親父が「嘔吐下痢」になっており、1日、2日と救急病院へ連れて行き、2日の夜には帰宅…


ところが、今度は私に「嘔吐下痢」の症状が…

3日、4日は仕事を休んで寝たきり状態でした。

5日からは仕事に復帰したものの、体調のすぐれない状態が2、3日続きました。


今日は、久しぶりに朝仕事に行かなくてもいい状態だったので、ゆっくり寝坊をして、ついでに車の「帰省Ver.戻し」をしました。


・リヤシートの取り外し

・後輪側の車高調10mmダウン


(↓リヤシート有・車高調10mmアップ)
weknow's Blog-13inch Rear

(↓リヤシート外し)  (↓車高調10mmダウン)

weknow's Blog-2Sheeter  weknow's Blog-10mm Down

今日はタイヤ&ホイールの「13inch→14inch」戻しはせず、13inchのままです。


13inch(165/70)と14inch(185/60)では、外径が違うこと、重量も3kgほど軽いこともあり、13inchのほうが軽快に走れます。

山でのコーナリングの安心感は14inchのほうが高いのでシチュエーションに合わせてチョイスしていきます。


ペタしてね


先日も書きましたが、エンジンの「オーバークール」状態が顕著になってきたので、オーダーしていた「サーモスタット」を昨日(22日)交換しました。


昨日も仕事だったけど、14時には帰れる状況だったのでサーモの交換作業を開始しました。


サーモスタットはエンジンの冷却水(クーラント)の経路にあるため、まずは冷却水を抜くことから…

ラジエータの下にあるドレンコック緩めて冷却水を抜きます。

そのまま、冷却水を垂れ流しするのも好ましくないので、ちゃんと受けのパンを用意。


↓このパンで冷却水を受けます。
weknow's Blog-トレイ  weknow's Blog-クーラント受け
(このパンは、自分でオイル交換をしていた頃に使っていたもの…)


冷却水が抜けたら、いよいよサーモスタットの取り外しです。


ところが、サーモのキャップ部分を外そうとしたら、ディストリビュータに当たって外せない…

なので、ディストリビュータも取り外すことに…


↓ディストリビュータ(キャップを外しています。)
weknow's Blog-ディストリビュータ

ディストリビュータも取り外し、サーモのキャップも外し、こびりついていたパッキンを剥がしたところで、急に雲行きが怪しくなり、雨が降りだしました。

工具類や外したパーツをあわてて軒下に退避させ、雨がおさまるのを待って作業再開~終了。


ディストリビュータの取り外しや急な降雨があったこともあり、当初1時間ぐらいで完了する見込みだったのがおよそ2時間半の作業となってしまいました。

(パッキン剥がしにもかなり時間を要した)


取り外したサーモスタット(↓)

weknow's Blog-サーモスタット

外観上は問題ないように見えますが、おそらくセンターシャフトが偏芯しているのか、開いた後ちゃんと閉まらない状態になってしまっていたと思われます。


サーモ交換後は水温も安定しており(オーバークールにならない)、アイドリング、バキューム共に安定しています。

これで冬場の燃費低下も防止できる。


今回、ディストリビュータを取り外したことにより、イニシャルの点火時期も取り直ししました。

取り外す時に位置合わせを取っていたので、だいたいは合わせることができるんだけど、微調整は乗ってから…

(タイミングライトをもっていればカタログデータどおりに調整すればいいんだけど、トーシローは勘でベストポジションを探るしかない)


最初は進角気味にセット(無負荷では進角させた方がレスポンスが良くなる)し、実際に走らせて(負荷をかけて)、少しずつ遅角させていきます。


今のところ1回の調整でそこそこ良いポジションを探ることができました。

ペタしてね


今年もあと僅かとなり、年内の車いじりは、このサーモ交換&点火時期調整が最後になるかな…


あ、年末までには「帰省仕様」への変更があった。

①リヤシートの取り付け

②リヤ車高調整(リヤシート取り付けによる補正)

③タイヤ&ホイールを13インチに交換

 →タイヤチェーンが取り付けできるようにするため

(14インチは巾・径を大きくしたので持っているチェーンが使えない)



「帰省仕様」にする以前に、帰省する休みが取れるかどうかのほうが問題かも…

ペタしてね




先週交換したタイヤの慣らし(皮剥き)走行で、エンジンのオーバークール状態が顕著になり、すぐにサーモスタットと同パッキンを(日曜日に)オーダーしたんだけど、今日までに届かなかったのでサーモスタットの交換は翌週に延期し、その代わり「フェンダーの爪折り加工」をやりました。


フェンダーアーチの端の鉄板の折り返し部分(↓)が通称「爪」です。

weknow's Blog-フェンダーの爪

この10mm程度の折り返し部分を更に折り曲げ、タイヤと干渉するのを防ぎます。

(仮に干渉してもタイヤへのダメージを少なくする)


どうやって折り曲げるかと云うと、ハンマーを使ってひたすら叩く…だけです。


ただ、叩いて折り曲げるので塗装面が割れるのはいたしかたない。


weknowはどうしたかと云うと、折り曲げるところをドライヤー(本来ならヒートガンを使いたいところですが、トーシローの私は持っていません)で温めて、ゴムハンマーを使って叩きました。(塗装の割れを少なくするため)


weknow's Blog-塗装面割れ
↑結局は表面のクリア皮膜が割れましたが…

(よく見ないと分からない程度ですけどね)


「塗装の割れ」を気にしなければ、金属製のハンマーで叩いたほうが早く折り曲るし、オモテ面への歪みの影響も少ないんだけどね。


肝心の「爪折り」の仕上がりは…


左:「爪折り」前     右:「爪折り」後
weknow's Blog-スペーサー無UP  weknow's Blog-右フェンダー爪折後

weknow's Blog-スペーサー無(左)  weknow's Blog-左フェンダー爪折後

「爪折り」したことでタイヤがバウンドしたときの干渉がしにくくなります。

また「爪折り」をハンマーで叩いてやったので、フェンダーアーチが僅かに外側に広がり、タイヤとのクリアランスは更に広がります。


「爪折り」前後の画像でもよく見れば分かるかもしれませんが、垂直だったフェンダーアーチの側面は、僅かに下側が広がりフレア形状になっています。

(所謂「叩き出し」状態です。)


weknow's Blog-右フレアフェンダー  weknow's Blog-左フレアフェンダー


僅かに「叩き出し」状態になっていますが、ボディの一番広いところよりはみ出ていないので一応セーフ(車検で)だと思います。


ただ、今回の「爪折り」作業でハンマー叩きで、フロントバンパーの角を割ってしまいました…ショック!

(叩くところの反対側で当たった)


weknow's Blog-バンパー欠け

FRP素材なのでいとも簡単に割れてます。

ノーマルバンパーのPP素材なら、こういう割れにはならなかったんだけどね。



さて、実際のバウンドによるタイヤの干渉を調べるため、雨上がり(路面wet状態)だったけど、早速「山」を走りに行ってみました。


バウンドするとタイヤは干渉しているけど、フェンダーにダイレクトに「ガツン」と当たる感じではなく、柔らかく当たる感じになりました。

また、フェンダーの爪に当たる前にフェンダーのインナーカバーに当たるのでタイヤへのダメージは更に少なくなっていると思います。


今回はウエット路面でのテスト走行だったけど、いずれドライ路面で干渉具合を探ってみます。

ペタしてね


ちなみに、先週オーダーした「サーモスタット」は、今日(15日:土曜)に発送されたようで、来週中には配達される見通し…

ただ、タイヤの時と同じ運送業者(カンガルー)なので、配達されるのはいつのことになるやら…です。



ペタしてね






昨日装着した185/60R14のタイヤ。

外径が20mm弱(直径)大きくなっているのでフェンダーとの隙間が狭まっています。


危惧していたとおり、僅かなバウンドでタイヤがフェンダーに干渉するようになってしまいました。


そこで、取り付けていた前輪のホイールスペーサーを取り外しました。

2日連続して寒空の下、ホイールの着脱をすることに…

weknow's Blog-スペーサー無(フォルム)  weknow's Blog-スペーサー無UP

↓スペーサー装着時(左)、取り外し後(右)

weknow's Blog-装着KENDA前  weknow's Blog-スペーサー無(前)

weknow's Blog-装着KENDA上  weknow's Blog-スペーサー無(左)

画像では分かりにくけど、スペーサーを外すと5mmだけホイールが内側に引っ込んだカタチになります。


スペーサーを外して少し山を走ってみたけど、やはりコーナーや路面のアンジュレーションによるバウンドでタイヤがフェンダーに干渉してしまう。


「前輪側の車高を上げる」か「フェンダーの爪折り加工」をするか…が必要。

タイヤの外径が大きくなったことで、車高も少し上がっているので、これ以上車高を上げるのは…

そのうち「フェンダーの爪折り」をしようかなぁ…


それよりも、昨日タイヤの慣らし(皮剥き)のために夜140kmほど走ったんだけど、大人しく走っていると完全に「オーバークール」状態になってしまう。

以前から兆候はあったんだけど、気温の下がっている夜間だったので、より顕著に症状が出ていた。


オーバークール状態だと、熱損失しているし、常に「アイドルアップ」状態になっていることで燃費も悪化してしまいます。

しかも暖房も効きません。


そこで、次は壊れている(開きっぱなし状態)であろうサーモスタットの交換を行う予定です。

取り急ぎ、本日サーモスタットおよびパッキンをオーダー(通販)、クーラントは近くの黄色い帽子で調達。


寒空の下の「水回り」関係の修理はつらいけど仕方ないね。


ペタしてね






今週は、先週外した14インチのタイヤ&ホイールのタイヤを新品に交換しました。


weknow's Blog-KENDA(1)  weknow's Blog-KENDA(2)

weknow's Blog-KENDA(3)


台湾メーカー「KENDA」のスポーツタイプタイヤ

通販で18,600円(4本 送料・税込)

チャリとかバイクのタイヤ(安物タイヤ)ではそこそこ見る機会のあるメーカーですが、4輪用もあったことを今回知りました。(ちなみに私の街乗りチャリのタイヤもKENDAです。)


今までの14インチは「175/60R14」のサイズでしたが、今回は「185/60R14」と云う1サイズ大きな(径も大きくなっています)ものを装着しました。


タイヤのハメ替えは、前回と同様に隣のおっさんの工場(こうば)で…4,000円/4本

(今回のタイヤ交換は総額22,600円/4本)


今回は185巾と云う幅広のタイヤにしたので、すんなりとハメ替えできたものの、ホイールバランスが悪く、なかなかバランスが取れませんでした。


工場(こうば)から持ち帰ると、やはりすぐに装着したくなるのがトーシローの性で…

みぞれの降る中、急いでと交換作業をやっちゃいました。

(毎週のように交換作業をしていますが…)


14インチ(坊主タイヤ) → 13インチ (先週)
weknow's Blog-14inch(UP)  weknow's Blog-13inch(UP)
↓タイヤを新品に(175/60→185/60)

weknow's Blog-装着KENDA正面

画像では見えにくいけど、タイヤのハイト(高さ)が高くなり、外径が少し大きくなっています。(直径で約3%UP)
フェンダーとのスキマが少し狭まっています。

タイヤの巾も少し広くなったので、フェンダーと干渉しやすくなり、ちょっとしたバウンドやコーナーでもフェンダーに当たるかも…


weknow's Blog-装着KENDA前  weknow's Blog-装着KENDA上

weknow's Blog-装着後シルエット

今回のタイヤはサイズアップしたこともあり、タイヤ&ホイールで13kg強と、交換前より2kg増、13インチより3kg増となり、路面への追従性の悪化が気がかりです。


タイヤの慣らし(表面の皮剥き)のために少し走ったけど、思っていたほどのドタドタ感はなく(大人しく走っているのでよくはわからないけどね)、突き上げ感も13インチより大人しいぐらいでした。


もっとも、13インチの方は、ワイドリムに狭めのタイヤでハイプレッシャー仕様にしているので、突き上げが酷くて当たり前なんだけどね。


とりあえず、表面も一皮剥けたので、山での走行が楽しみです。


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