Salzkammergut(その1)
第5、6日目はザルツカンマーグートへ
本当はattnang-puchheimで乗り換えるんでんしゃの乗るつもりだったんですけど、
ウィーン西駅への電車が間に合わず、予定を練り直す必要が。。。
ウィーン西駅への電車が間に合わず、予定を練り直す必要が。。。
結局、10分後にあるザルツブルグ直通のOEICに乗って、ザルツブルグから
バスでザルツカンマーグートめぐりをすることにしました。
バスでザルツカンマーグートめぐりをすることにしました。
で、この日はとっても良い天気。
こんなに晴れてよいのかな?と思うくらい。
こんなに晴れてよいのかな?と思うくらい。
車窓から見えるザルツカンマーグートはいくら画像を撮ろうと思っても
その美しさを切り取ることができませんでした。
ということで、実際にはここで載せる画像の何十倍も綺麗なところだったんですけど、
拙い画像ですみません。

その美しさを切り取ることができませんでした。
ということで、実際にはここで載せる画像の何十倍も綺麗なところだったんですけど、
拙い画像ですみません。


バスの終点、バートイシュルで世界遺産のハルシュタットへ行く電車に乗り換えますが、
時間があるので軽くお散歩。
時間があるので軽くお散歩。
街の中心にあるトリンクハレ


トラウン川沿いにあるレハールヴィラ(←オペレッタの作曲家)


バートイシュル駅


駅前から見た風景


市内にある教会には私の好きなブルックナーのレリーフがあったりしました。


次はハルシュタットの画像の予定です。
デュルンシュタイン
旅行の4日目はウィーンから電車で1時間半弱ほどのところにあるデュルンシュタインへ。
デュルンシュタインは、ヴァッハウ渓谷にある街の1つで、一応、ヴァッハウ渓谷も
世界遺産に登録されていますので、今回の旅行では4つ目の世界遺産です。
デュルンシュタインは、ヴァッハウ渓谷にある街の1つで、一応、ヴァッハウ渓谷も
世界遺産に登録されていますので、今回の旅行では4つ目の世界遺産です。
本当は川向こうのメルクからドナウ川くだりをしながら訪れる予定だったのですが、
この時期は1日に1本しか船が無く、おまけにネットを見ているとメルクよりも
デュルンシュタインの方が良いという感想も多くあったので、川下りを諦めて
街歩きを楽しむことを優先させました。
この時期は1日に1本しか船が無く、おまけにネットを見ているとメルクよりも
デュルンシュタインの方が良いという感想も多くあったので、川下りを諦めて
街歩きを楽しむことを優先させました。
デュルンシュタイン行きの電車に乗ったら、なんと車両が女性ばかり・・・
もしかしてオーストリアにも女性専用車両があるの??
と不安になりながらも、今更車両を乗り換える時間的余裕もないし、
諦めて車両に立っていました。
が、心配する必要もなく、1駅目で見事に皆さん下車していきました(どうやら工場があるみたいで
そこに出勤するためにだったみたい)。
そうなると車両の中には私を含めて乗客は3人。あっという間にガラガラです。
もしかしてオーストリアにも女性専用車両があるの??
と不安になりながらも、今更車両を乗り換える時間的余裕もないし、
諦めて車両に立っていました。
が、心配する必要もなく、1駅目で見事に皆さん下車していきました(どうやら工場があるみたいで
そこに出勤するためにだったみたい)。
そうなると車両の中には私を含めて乗客は3人。あっという間にガラガラです。
電車に乗って20分弱でデュルンシュタインに到着です。
ちなみにこの駅、無人駅ですので、個人旅行の方は往復切符を手に入れてから行ってくださいね。

ちなみにこの駅、無人駅ですので、個人旅行の方は往復切符を手に入れてから行ってくださいね。

駅の近くにはブドウ畑が広がっていて、まだ収穫されていないブドウもありました。
気温は氷点下に近くなっているので、本来だったら摘み終わっていないと
いけないはずなんですけど・・・もしかしてアイスワイン用??

気温は氷点下に近くなっているので、本来だったら摘み終わっていないと
いけないはずなんですけど・・・もしかしてアイスワイン用??

デュルンシュタインは、その昔、イギリスの王様が十字軍の遠征の帰途に
オーストリア公の不興をかってしまい、身代金が届くまで幽閉されていたという
逸話があって、その幽閉されたのが、いまや廃墟となっているケーリンガー城跡
だそうです。
で、これが駅付近から見たケーリンガー城跡。結構、高いところにあります。

オーストリア公の不興をかってしまい、身代金が届くまで幽閉されていたという
逸話があって、その幽閉されたのが、いまや廃墟となっているケーリンガー城跡
だそうです。
で、これが駅付近から見たケーリンガー城跡。結構、高いところにあります。

ここまできたら登らなくちゃ!!ということで城跡の頂上付近へ。


ここからみるドナウ川の様子はこんな感じ。
晴れてると綺麗なんだろうなぁ~~。

晴れてると綺麗なんだろうなぁ~~。

しばしドナウ川の流れを見てから今度は市街地へ。
登りは坂道を、下りは階段を使ったんですけど、角度は急だけど階段は滑りやすかったので
下りも坂道にすべきだったかなぁ??と思っているうちに市街地へ到着。
街の入り口は城壁で囲まれているんですが、城門の中に小さなお店が一軒。
お店の名前はエルフィース・トゥルム・ゲヴェルプ。
中にはおばあさんが一人いて、ちょっとだけお話をしました。
まだ観光を済ませてなかったので「後で来るから」と言って街中をお散歩。
登りは坂道を、下りは階段を使ったんですけど、角度は急だけど階段は滑りやすかったので
下りも坂道にすべきだったかなぁ??と思っているうちに市街地へ到着。
街の入り口は城壁で囲まれているんですが、城門の中に小さなお店が一軒。
お店の名前はエルフィース・トゥルム・ゲヴェルプ。
中にはおばあさんが一人いて、ちょっとだけお話をしました。
まだ観光を済ませてなかったので「後で来るから」と言って街中をお散歩。
デュルンシュタインで最も有名なのは、聖堂参事会修道院教会だと思います。


ドナウ川下りの船から見ると青い教会は非常に映えて、観光ガイドなどの写真には
大抵、ここの画像が使われるそうです。残念ながら、私は川には出ていないので
どんな状態でみえるのかはわからずじまいでした。
大抵、ここの画像が使われるそうです。残念ながら、私は川には出ていないので
どんな状態でみえるのかはわからずじまいでした。
デュルンシュタインの街も非常にこじんまりしているので、歩き回るといっても
2~3時間もあれば十分かな?

2~3時間もあれば十分かな?

でも、この街もとても可愛い雰囲気の街でした。


リキュールやワインの試飲をして、シュトルムを飲んで、帰る前にはさっきお約束
したエルフィース・トゥルム・ゲヴェルプへ。
多分、おばあさんは帰ってくるとは思っていなかったんでしょうね。ビックリした顔で
出迎えられました。信用されて無いなぁ~~(笑)。
したエルフィース・トゥルム・ゲヴェルプへ。
多分、おばあさんは帰ってくるとは思っていなかったんでしょうね。ビックリした顔で
出迎えられました。信用されて無いなぁ~~(笑)。
城門の中にあるお店にはジャムやリキュールが所狭しと展示されてます。


デュルンシュタインは川下りがなくなると、お店が閉めてしまったり、週の初め(月・火)を
お休みにしてしまうお店が多いようです。私が出かけたのは火曜日だったので
金融機関もお休み、レストランもお休みとちょっと不便なところもありました。
シーズンオフに出かける方はご注意を。
お休みにしてしまうお店が多いようです。私が出かけたのは火曜日だったので
金融機関もお休み、レストランもお休みとちょっと不便なところもありました。
シーズンオフに出かける方はご注意を。
忘れた頃にベルギー画像
すっかり忘れておりますが・・・
ベルギー旅行の画像、中途半端で終わっているんですよね。
投稿っていうのもおこがましいのですが、せっかく撮った画像ですし、
ちょっとずつアップしてみようかな?
ちょっとずつアップしてみようかな?
今回載せるのは、グランプラスの夜景画像とモネ劇場&ボザールホール。
お昼の画像はこちら。


これが夜になるとこんな感じ。
こちらが王の家

こちらが王の家

こちらは市庁舎


昼間の画像もよいですけど、夜のライトアップされた建物も結構気に入っているんです。
あとは短い滞在の中で何とか足を運ぶことが出来たモネ劇場


ここはなかなかチケットが手に入らないことで有名な劇場なんですけど、
あまり人気がない演目なのか、あっさり手に入って拍子抜けしました。
モネ劇場といえば、大野和士氏が音楽監督をしていたのですけど、あまり知られてはいないですよね。


ここはなかなかチケットが手に入らないことで有名な劇場なんですけど、
あまり人気がない演目なのか、あっさり手に入って拍子抜けしました。
モネ劇場といえば、大野和士氏が音楽監督をしていたのですけど、あまり知られてはいないですよね。
最後はボザールホール。
これも、偶然、王立コンセルトヘボウがオランダから遠征中。
こんな感じのホールなんですけど。。。。

これも、偶然、王立コンセルトヘボウがオランダから遠征中。
こんな感じのホールなんですけど。。。。

楽屋がないのかなぁ??団員はこんな感じで立ち話しているし


通路には楽器(ホルン)がこんな感じでむきだしで置いてあるんですけど。。。大丈夫??


コントラバスのケースだって、こんなに大量に通路へ置きっぱなし


余計なお世話かもしれませんが、倒れたり、盗まれたり、汚されたり、
壊れたりって心配しないのかなぁ??
まぁ、一方では身近な感じがしてよいのですけどねw。
壊れたりって心配しないのかなぁ??
まぁ、一方では身近な感じがしてよいのですけどねw。