weisswurstのブログ -40ページ目

飲み過ぎの週末。。。

先週の金曜日、仕事でお世話になっている弁護士さんと忘年会に出かけました。
夏は魚料理だったのですが、今回は方向性を変えてワインでは?という話になり、
銀座にあるイタリアンのお店へ。
ここは銀座五丁目という立地の割にはお値段は安めでお財布には優しい感じ?
19時からの予約だったんですけど、やっぱり弁護士さんはお忙しいのでしょうね。
夏もそうでしたが、今回も遅刻ということで、先に始めました。

あまり出来あがっていても失礼だろうということで、
ややゆっくり目にスタートして、

まずは白のスプマンテ、

次に白のグラスワイン。

その時点で19時40分くらいだったので、ボチボチいらっしゃるだろうと
判断してカラフェで、白。
ちょうどそのカラフェが空きかけたころに弁護士さん登場。

で、カラフェの赤を頼んで・・・

その辺りからですかねぇ~~、勢いがつき始めたのは。

そっから2時間の間に3人でボトル3本。
1本はワインリストにない奴だったしw。
お値段は。。。思い出したくもない(^^;

いくら安い設定のお店でも銀座でそんだけ飲めばそれなりの金額になる訳でして。

さらに1軒バーを回って、お開きになったのは午前2時。
電車ないし、風は冷たいしで、タクシーに乗って帰宅。

ううむ、体力的にもお財布的にも厳しい週末でした。

ベトナムで参加した結婚式(その3)

長々と書いてきましたが、やっとここで氷入りビールにつながります(爆)


式の途中から乾杯が始まったわけですが・・・

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どうやらその席の一番偉い人は、そのテーブルに着席している人全員と乾杯を
しなくてはいけないそうで・・・
もちろん、乾杯でグラスにビールが残っているなんて許される訳もありません。
えっと。。。時期は3月。ベトナムでは乾季。気温はピークほどではないにしても
気温は33度くらい。
場所は屋外。ビールは日陰においてあるけど、冷やしてはいない。
現地の皆さんは。。。ジョッキに氷が入っているんですよね。
ただ、その氷はかち割り氷。
初めてベトナムに行った時に仲良くなった現地ガイドのNGO AHN君からは
「製氷された氷(喫茶店で出される真ん中がくぼんだようなやつ)は飲んでも大丈夫。
でもかち割り氷はお腹壊すことがあるから気をつけてね。」
そのアドバイスを聞いているだけに、その氷でビールを飲む勇気はありませんでした。

その結果。。。私は冷えていないビールで乾杯することになりました。
人数は1対8(くらい)、相手は氷入り冷えたビール、こっちは氷なしぬるいビール。
もちろん、相手側は氷の体積分だけビールが少ない訳で・・・

なんとか、2周はいけたんですけどね。さすがにその頃になると、
酔っぱらうよりもお腹がパンパンでw。
で、3周目っていうころで、隣のテーブルにいたVANさんがやってきて、
「日本人だからビールに慣れてないから、やめて。代わりに私が飲むから」

って、あのうぉ~~、私は会社ではザル扱いなんでビールを飲むのは問題はないんです。
それよりも、私はあなたのバイクに乗せてもらってきた訳で、ヘルメットもない国で
飲酒運転される方が酔いつぶされるよりよっぽど怖いんですけど(^^;

で、式は始まって1時間もしないうちに、三々五々引き揚げ始め、
1時間半後には完全お開きになってました。
私は酔いつぶれることもなく、事故にあうこともなく無事にホテルに帰りつきました。

あとで分かったことですが、NGO AHN君に聞いたところ、ベトナムの結婚式に
時間通りに行くのは、食事目当ての卑しい奴と思われるのだそうで、
できるだけ遅い時間に出かけて行って、30~60分くらいで
さっと引き揚げるのが良いそうです。

ってことで、以上、異国での結婚式参加体験でした。

ベトナムで参加した結婚式(その2)

なんと到着した先は、友達の家(らしい)。
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結婚式に参列しなくていいの??
どうやら、その友人も結婚式に招かれているらしい。
が、再び、ジュースとお菓子とビデオがセットになって目の前に。

さらに1時間ほどが経過して、こちらはすでにあきらめムード。
知らないこちらがヤキモキしても仕方が無い。だって、場所もわかんないし、
現地語なんて話せないし。間に合わなくても自分には直接関係ないんですけどね。

ただ、結婚式のことを忘れていた訳ではなかったらしく、結婚式開始予定時刻から
2時間近くが経過した頃に、おもむろに現地に到着した時に話すべきお祝いの
言葉を教えてもらいました。
「花嫁と花婿のご両親が入口にいるからこの言葉を言って」と教えられた言葉、
何せ発音が難しい。中国語の4声を超えた6声の国ですからね。
どう頑張ったって現地の人に伝わるとは思えない。それでも必死で覚えましたよ。
おめでたい席なんだから、きちんと祝ってあげないとね。

ただし。。。それもご両親が現地にいればの話。だって、もう式の開会から
3時間近くも経ってるよ。普通、いないでしょ?

重たい腰を上げてバイクに乗って、VANさんの友達と3人で会場に着くと、
すでに座席はまばら。やっぱ終わったんだよねぇ~。
と思っていたら、そうではないらしい。なんと、皆さん、まだ来てないの??

日本人の感覚からは信じられない。
でも現実には私たちが到着した頃から人が続々と・・・

で、私はどうなったかというと。
ご祝儀とお祝いの言葉を何とか話し終えたところで、座席に誘導されたんです、
それも、なぜか花婿・花嫁に一番近い中央座席のさらに中央に。
どうして、会ったこともない人が一番良い座席に座るの??

当然、自分の座っているテーブルはあったこともないベトナム人ばかり8人(くらい)。
でもね・・・みんな親切なんですよ。異国人が混じったのに、誰も嫌な顔をしない。
逆にニコニコしながら、一緒に写真を写したり、いろいろ質問して来たり。
この時ほど「指さし会話帳」が活躍したことはありませんよ。
片言の英語と会話帳のおかげで何とか過ごすことができました。
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そうこうしているうちに花婿と花嫁が到着し、本格的に式がスタート。
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花婿と花嫁のご両親が参加者に挨拶して回る時にも一番最初。披露宴の料理は
中華なので各々が取り分けることになるんですけど、それも一番最初で、
一番美味しいところを取り分けてもらって。。。

ちょっと日本では味わえない、和気あいあいとした温かい結婚式でした。