ベトナムで参加した結婚式(その1)
私がお邪魔させていただいているDanzarinaさんの投稿に氷入りビールのことが触れてありました。
まぁ、その投稿のメインは氷入りビールじゃなかったんですけどね(^^;
まぁ、その投稿のメインは氷入りビールじゃなかったんですけどね(^^;
氷入りビールに思い出があったので、それを書いてみようかと・・・
初めてビールに氷を入れて飲むのを体験したのは、当社の東南アジア視察ツアーで
訪れたベトナムでした。
初めてビールに氷を入れて飲むのを体験したのは、当社の東南アジア視察ツアーで
訪れたベトナムでした。
それからいろいろありまして、3回目のベトナム訪問をした時のこと。
(現地人の)知り合い(VANさん=雲という意味らしい)と待ち合わせをして、
お食事を済ませた時に、突然、
(現地人の)知り合い(VANさん=雲という意味らしい)と待ち合わせをして、
お食事を済ませた時に、突然、
「明日、結婚式だけど、一緒に行く??」
私の頭の中をよぎったのは、
「ベトナムはフリーで旅行したのは1回だけだから、知り合いなんてそんなにいる訳もないし、
前日にこんなお誘いをするってことは、結婚するのはご本人だよね?明日、結婚式って、
前日に旦那以外の人とお食事とかしてて大丈夫なの?」
前日にこんなお誘いをするってことは、結婚するのはご本人だよね?明日、結婚式って、
前日に旦那以外の人とお食事とかしてて大丈夫なの?」
ということ。
そこで、
「知ってたらお祝いを持ってきたのに・・・。旦那さんはどんな人?」
って聞いたら、
「結婚するのは私じゃない。私の会社の同僚。」
という答え。
その言葉を聞いた瞬間に、頭の中は???だらけ。
だって、
私は会ったことない人だよね?
招待状ももらってないよね?
貴女が主催者じゃないよね?
勝手に人数増やせるの?
時間は?
場所は?
服装は?
お祝いは?
招待状ももらってないよね?
貴女が主催者じゃないよね?
勝手に人数増やせるの?
時間は?
場所は?
服装は?
お祝いは?
ともかくわかんないことだらけで、返事を渋っていると、「大丈夫だから、行こう!」と
強引に押し切られてしまいました。
強引に押し切られてしまいました。
とりあえず、服は普段着で良いことだけは確認。
そりゃそだよね。結婚式に参加するって知ってたら礼服持っていくけど、
そんなの聞いてないし、すぐに服を買うなんてできないし。
そりゃそだよね。結婚式に参加するって知ってたら礼服持っていくけど、
そんなの聞いてないし、すぐに服を買うなんてできないし。
でも・・・参加するって決まってしまえば、それはそれで結構楽しみ。
だって、他の国の結婚式なんて見たことないし。
だって、他の国の結婚式なんて見たことないし。
で、翌日、VANさんがバイクに乗って迎えに来ました。
VANさんの姿をみる限り、本当に普段着。
結婚式の開始時刻は1時間後。
式場は遠くないそうだから、余裕でつくなぁ~~と思っていたら、
向かった先はVANさんの自宅。
VANさんの姿をみる限り、本当に普段着。
結婚式の開始時刻は1時間後。
式場は遠くないそうだから、余裕でつくなぁ~~と思っていたら、
向かった先はVANさんの自宅。
そっか、これから着替えるのかと思っていたら、いきなり果物を絞ってジュースを作り始め、
お菓子を持ってきて、ビデオを見始める。
お菓子を持ってきて、ビデオを見始める。
ということで、またまた頭の中に???が。
いくら近いからって、結婚式開始の30分前でこんなにリラックスしていていいのか??
いくら近いからって、結婚式開始の30分前でこんなにリラックスしていていいのか??
で、開始時刻の5分前になっても動こうとしない彼女。イライラする私。
そんな姿を見て、仕方ないなぁ~って感じで、準備を始める訳ですが、すでに開会時刻を超過。
何とか20分遅れくらいでバイクに乗って出発し、向かった先は・・・
そんな姿を見て、仕方ないなぁ~って感じで、準備を始める訳ですが、すでに開会時刻を超過。
何とか20分遅れくらいでバイクに乗って出発し、向かった先は・・・
新参者@東野圭吾
久しぶりにハードカバーを買いました。
ミーハーだけど、東野圭吾の「新参者」。加賀恭一郎作品です。
この本を購入したのは、先月の研修施設に缶詰めにされる日。
夜、ヒマだったら何か本でも読もうかと思って買ったものです。
手に取った理由は単純。東野圭吾だから比較的読みやすいだろうなぁ~と思ったことと、
今回の作品の舞台が日本橋だったこと。
自分の勤務地がどんな風に取り上げられているのかな?という単純な興味。
ミーハーだけど、東野圭吾の「新参者」。加賀恭一郎作品です。
この本を購入したのは、先月の研修施設に缶詰めにされる日。
夜、ヒマだったら何か本でも読もうかと思って買ったものです。
手に取った理由は単純。東野圭吾だから比較的読みやすいだろうなぁ~と思ったことと、
今回の作品の舞台が日本橋だったこと。
自分の勤務地がどんな風に取り上げられているのかな?という単純な興味。
読まないままズルズル時間が過ぎていた先週の木曜日、帰宅途中の暇つぶしに眺めていた
雑誌に、「今年のミステリーNo.1」との評価が出ていたので、「そういえば買って
あったなぁ~」と思いだして、読み始めました。
雑誌に、「今年のミステリーNo.1」との評価が出ていたので、「そういえば買って
あったなぁ~」と思いだして、読み始めました。
ネタばれすると申し訳ないので、あまり詳しくは書きませんが、短編9つをうまく組み合わせて
1つの作品に仕上がっています。
最初からこんな長編にするつもりだったのかなぁ~?
初出年を見ていると最初の数編はかなり期間を空けてからの掲出になっていましたから、
途中で現在の組み上げていったのかもしれません。
もちろん、ずっと以前から温めていた内容なのかもしれませんけど。。。
1つの作品に仕上がっています。
最初からこんな長編にするつもりだったのかなぁ~?
初出年を見ていると最初の数編はかなり期間を空けてからの掲出になっていましたから、
途中で現在の組み上げていったのかもしれません。
もちろん、ずっと以前から温めていた内容なのかもしれませんけど。。。
ともかく、読み始めてから1日も経たずに、あっという間に読み終えてしまいました。
本格的推理・・・という訳ではありませんが、軽く読める作品に仕上がっていて、
(内容は)お手軽なものでした。
ハードカバーですから、値段はお手軽ではないのですけどねw。
本格的推理・・・という訳ではありませんが、軽く読める作品に仕上がっていて、
(内容は)お手軽なものでした。
ハードカバーですから、値段はお手軽ではないのですけどねw。
Salzkammergut(その2)
ということで、続きでハルシュタット画像です。
鉄道でハルシュタットに到着しますが、ハルシュタットの街は船で渡ったところにあります。
この日は天気が良かったので、凄く綺麗な風景に囲まれて、自然の偉大さに感動しました。
一部しか切り取れていないので、どのくらい伝わるかわかりませんが、
多分、この光景を見るのに余計な言葉は要らないんじゃないか。。。と思いますので、
画像を堪能してください。
この日は天気が良かったので、凄く綺麗な風景に囲まれて、自然の偉大さに感動しました。
一部しか切り取れていないので、どのくらい伝わるかわかりませんが、
多分、この光景を見るのに余計な言葉は要らないんじゃないか。。。と思いますので、
画像を堪能してください。
ハルシュタット駅から見た市街地


ハルシュタット市街地への渡し舟


渡し船からの風景


ハルシュタット市街地その1


ハルシュタット市街地その2


ハルシュタット炭鉱の登山電車


山頂からの風景その1


山頂からの風景その2

