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グラーツ観光

今回の旅行、行きたい所はいくつかピックアップしてあったんですけど、
何分、雨男のわたしのこと。
詳細なスケジュールを建ててもどうせ雨に祟られるだろう、と
当日の天気を見てから行き先を決めることにしていました。

で、三日目の朝、天気予報を見ると西の方は雨。
ウィーンもあまり天気が良くない。
南の方は何とかなりそうなので、とりあえずグラーツをターゲットに。

片道3時間近くの電車旅行で、夜のオペラが19時だから17時前半にはウィーン市内に
戻って来たいところ。かえりがけにゼメリンク鉄道を見るつもりだから、
13時台後半の電車には乗りたいところ。したがって、滞在できる時間は4時間ちょっと。
ポイントを絞ってササッと回るのが精一杯です。
画像もいろいろ撮っているんですけど、PCの調子と相談して主だったものだけを
リサイズだけして載せていきます。ほんとはもっといろいろ撮ってるんですけどねぇ~~。

ということで、グラーツに到着してすぐに市電に乗って中央広場へと。
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中央広場にはほとんどの市電が集まっているので、国鉄の駅よりもここが全ての中心らしい。
中央広場の横には市役所や武器博物館があるんですけど、10時半開館なので、そこまで待っていると
街中を見て回る時間がなくなるので、素通りして次の観光スポットへ。

市庁舎
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ちょっと先にある市教区協会。この街はいわゆる「物請い」が結構多いような印象。
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そこからちょっと歩くとオペラハウス。
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ここのオペラハウスはちょっと興味があるんですよね。自宅に持っている「ニーベルングの指輪」の
DVDのうちの1つがグラーツオペラのもの。ウィーンなどの大都市と比べるのは難しいですが、
時間があれば1本観てみたいんですよね。

次に、中心部にある王宮とドーム方面へ。
こちらが霊廟マウソレウム。
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となりにあるのが、ドーム。
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王宮と庭園を散歩してから、中央広場方面へ向かう(途中のエッガータックスで、
朝食代わりにスイーツを堪能w)とシュポアガッセ。小さなお店がひしめいてます。
シュポアガッセの入り口にあるのが、壁にフレスコ画が書かれているゲマールテス・ハウスです。
この画像ではちょっと小さくて見づらいかな??
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ついで、この街のシンボルになっている時計塔のあるシュロスベルグへ。
エレベーターもありますが、その手前にある階段をテクテク登ることにしました。
運動、運動w。
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この時計、ちょっと変わっているんです。
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長針が時間、短針が分を表しているそうです。

ちなみに、ココに登るとグラーツ市内が一望できますけど、この旧市街地は
世界遺産に登録されているんです。茶色の屋根で統一された街の風景は、
とても落ち着いた印象に見えました。高い建物もないし、本当に昔ながらの
街並みなんでしょうね。
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遠くに見える山々はすっかり雪を被っていて、冬がすぐそこまで来ていることを実感します。
この頃から急激に雲が増えて、到着の時の抜けるような青空がいきなりドンヨリしてきました。

あと、時計塔の先にあるのはカール・ベーム・アレー。
グラーツは、有名な指揮者、カール・ベーム翁の出身地です。私も何枚かCDを持ってます。
ガイドブックにもベームの名前を関した通りがあるなんて書いてなかったのでビックリしましたよ。
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最後にエッゲンベルグ城。
かなり豪華な作りのお城らしいのに、月曜日は休館日。
残念ですが、外観だけを楽しんで、グラーツ観光は終了です。
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この街、中央広場あたりのお店や街行く人の雰囲気ものんびりしてて、
とても落ち着いた感じの街で、とてもしっくり来ました。
次回は是非とも2泊くらいしてゆっくり街を堪能したいなぁ~と思いました。
やっぱり、私は都会向きの人間じゃないんだよなぁw

食いしん坊日記(前半)@オーストリア

PCの不調、研修などで延び延びになっている旅行の投稿ですが・・・

相変わらずPCの調子は悪いのですが、少しずつ投稿していきます。

で、スイーツ編までしか載せてないので、続いてアルコールとお食事編です。

これを載せると、如何にいい加減な食生活をしていたのかバレバレなんで
ちょっと怖いんですけどねw。
今回の旅行は、早朝からの移動が多かったこともあって朝食をつけてないことが多くて、
電車の中でパンを齧ってて、おまけにランチは他の人と相席になって画像を撮るのがためらわれたり
ということもあって、かなり偏ったものになってます(←言い訳してどうする??)

初めは、2日目の夕食。

実は、初日は23時過ぎにホテルへ到着して、そのまま疲労でバタン。

2日目は、朝からリンクをお散歩して、ANKERでパンを買って歩きながら食事を済ませて、
そのままコンサート3本こなしたこともあって、まともな食事は夕食から。

まずは飲み物は、この時期に来たんだからシュトルムでしょ!!ってことで、シュトルムとワイン。
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食べ物は寒い中、コートも無しで歩いていたので身体を温めるためにスープと
ウィーン名物(?)のグラーシュ。これは内臓系ですね。お店の人が「内臓だけど大丈夫?」と
不安そうに尋ねられましたけど、美味しかった。塩辛い感じがしたのがちょっと残念だけど。
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3日目
ウィーン南駅から午前7時前のグラーツ行き電車に飛び乗ったので、ここでもパンだけ。
グラーツに到着してからお腹が空いたなぁ~と思っているときに飛び込んできたのが、
先日投稿したApfelStrudelです。お腹が落ち着いたところで、
グラーツ名物の時計台に歩いて登りました。
そこで喉が渇いた時に目に入ったのが、なぜかビアガーデン。
寒いから誰も飲んでる人なんていなかったけど、見たことがないビールが目に入ってきたので
迷わずこれ"SCHNEE WEISSE"
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どこのビールかわからなかったんだけど、頼んでから瓶を見たらシュラドミングだって。
グラーツでシュラドミング??まっ、いいか。雪の風景をみながら雪のビールもなかなかです。

しばらくお散歩して麓に戻って路面電車を待っているときに目に入ったのは、
ちょっとどぎつい感じの色のシュトルム。高校生くらいの女の子が3人くらいで
仲良く飲んでいて、自分の乗る電車にもちょっと時間があったので飲んでみました。
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味は普通だったけど。。。

その後、ウィーンに戻って、アン・デア・ウィーン劇場でタンクレディを見て、
夕食は、白のシュトルムとスープとターフェルシュピッツ。
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ウィーンは4回目だけど、若い時にはスーパーでパンとかチーズを買って
ホテルの部屋で食事。。。なんてことが多かったので、こんな伝統的な料理にも係らず
食べるのは初めだったりするんですけどね(^^;

4日目も朝早くからデュルンシュタインへ行ったので、朝は駅構内でパンを購入。

デュルンシュタインはリキュールで有名な街。
ということで、ここでリキュールを試飲&購入。おすそ分けのお土産はここのものです。
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左上のリキュールはとても懐かしかったですね。なにせ、初めてウィーンを
訪れた時にお土産で買った商品。市内のユリウス・マインルで買ったことを思い出しました。
その時はバッハウ渓谷なんて知らなかったし、このリキュールも美味しいとは
思わなかったんですけど・・・時が経って大人になったのか、いまは美味しいです(爆)。

あと、関係ないけど、この街でチェーン展開しているWIESERのおねえさん、チョ~~綺麗でしたw。
偶然、関西系日本人団体客が嵐のように押し寄せて出て行ったのと入れ替わりに入ったんですけど、
ドイツ語でご挨拶したら、機関銃のように早口でドイツ語で話されて半分も理解できなかった(-_-;
どうやら、山ほど試飲して、商品さわりまくって、ドイツ語も英語もチンプンカンで、
挙句に何も買わなかったみたいで、後片付けが大変だったみたいでした。
あっ、機関銃のように早口で話していても、怒っていたわけじゃないですよ。
「話が出来る人で助かった」みたいな感じで、無茶苦茶、営業されただけです(爆)。

それから、デュルンシュタインでもシュトルムも試してみましたけど、
味に大きな違いはなかったですね。
その他にワインの試飲にもしてみて・・・結局、この画像のワインは買わないで、
別のZWEIGELTの赤を1本を買いました。
それとブドウジュースのTRAUBENSAFT(赤・白)の1リットルずつ。
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そうそう、ジャムもこの街のものです。
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お昼はデュルンシュタインの駅の隣にあるレストランで食べたんですけど・・・
店員はいるのにお店に入っても挨拶しない、オーダーしてからも客室内に戻ってタバコをプカプカ。
全くやる気なし、味も全く駄目!!
もしもデュルンシュタインに行くことがあっても、駅の隣にあるお店だけは絶対やめた方が良いですよ。
ということで、当然画像なし!!

で、最後はウィーンに戻ってウィーン響のブル8を聴いてから夕食。
この日のTages Suppeはカボチャのスープ。それとせっかくだからジビエ料理と思って
鹿肉の煮込みを注文しました。
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鹿肉はパサパサした感じで、脂分は少ない感じです。
ただ。。。クヌーデルンもパサパサなんで、口の中の水分を随分持っていかれた感じでしたよ。
ベリーのソースがあったんですけど、個人的にはあまり好みじゃなかったですね。
コンサートが終わった後の時間帯で、やや小ぶりとは言えどもクヌーデルン2個は
さすがにお腹にもたれました。芽キャベツはちょっと苦かったかな?

こんなところです

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ここに一週間滞在中