下町ボブスレー
かなりメディアにも取り上げられてるのでご存知の方も多いかとおもいますが、当社も大田区の一員としてこのプロジェクトに参加させて頂く事になりました。
と、言うより既にスタートしてます。日曜日に「蒲田行進曲フェスタ2013」に参加して初のグッズ(Tシャツ)を販売しました。
実はこの動きがあるのは知ってましたが我々地区より若干遠いところの方々がやってると認識しており、頑張ってるなーーくらいの感想でした。
昨年参加させて頂いた「OOTA OPEN FACTORY」で知り合った観光課の方が当社を紹介して頂き、このプロジェクトの広報担当の方がやって来ました。お話を聞かせて頂き、参加表明を即答しました。
ほとんどを手弁当でやってます。既に数千万円の資金がかかっているそうですが、そのほとんどをこのプロジェクトメンバー達でやってきたそうです。
女子チームが長野であった大会で優勝を勝ち取ると言う実績も残しております。
そして来年の”ソチオリンピック”へ更なる改良を重ねた2号機で出場しようとしております。
が、資金がありません!!残念ながら国からも東京都からも、まして大田区からも補助金のようなものは出ません。完全にボランティア活動なのです。
そもそもなぜ大田区でボブスレーなのか?なぜボランティアでこんな事してるのか?
何が目標なのか?
http://bobsleigh.jp/
と言う事です。(はしょるな!!)
キッカケは大田区の職員さん(2名)がネットの書き込みで
(大田区の工場が集まれば何でも出来るんじゃないの?)→ 趣旨はこのような内容だと推察です。
をみた事からだそうです。この話を懇意の工場の社長たちに話してプロジェクトが始動して、あっと言う間に(色々苦労はあったと思いますが、時間的にはかなり速いです。)1号機が完成して、実績まで残しているのが現在の状況です。
で、何度も言いますが”資金が足りない”のです。募金を募る事を主体にやって来てますが、
なかなか上手く進みません。
何か良い方法はないかと思案してると、やはりグッズを作って販売しよう。
そして少しでも活動資金に出来ればと思い立ち今回の”下町ボブスレー”Tシャツの誕生となったのです。
こんな思いを共有して頂けてる方々が大勢いるようです。実際販売していてそんな声をきかされました。わざわざ遠方より買いに来てくれた方もいました。
今まで似たような体験をして来ましたが(ボランティアだけでなく)、今回の動きは確実に大きくなる気がします。なぜならその想いに日本の底力を感じるからです。
私のような門外漢が語れませんが、物作りにおいて日本はやはりトップクラスです。
わずかな時間で図面もないのにあれだけの物を作ってしまうその技量は誇りです。
しかもこんな近くに沢山居るのです。
そして今回の動きでもう一つ感銘する事があります。
やはりこれだけの物を作る人々は個性(我)も強いと思います。
そしてなによりお金になりません。
これらの状況で大勢の人々を束ねるには強いリーダーシップが必要かと思います。
プロジェクトリーダーは正にそんな人でした。そしてこの協業をする事の今後の意義や方向性をしっかり見据えているようです。
”下町ボブスレー”と言う大儀により集まったパワーを持った集団ができたのです。
これを一つのモデルとして今後町工場が進む方向性のひとつになるような予感がします。
利害がないから出来たのかも知れません。であるなら大田区から世界へ発信する、日本を元気にするなどいくらでも大儀はあると思います。
そのひとつの方向へ皆で向かえば良い結果が得られるのではないでしょうか?
机上論、理想論と言われるかもしれませんが、やってみなはれの精神も大切だと思います。
だってそこにボブスレーが出来てるじゃない!!やれば出来ますよね。
↓↓↓色々と広告が出ていますが、我がウェディアに一度お越しください。
オリジナルTシャツ作成なら ウェディアへ! wedia-t.com
と、言うより既にスタートしてます。日曜日に「蒲田行進曲フェスタ2013」に参加して初のグッズ(Tシャツ)を販売しました。
実はこの動きがあるのは知ってましたが我々地区より若干遠いところの方々がやってると認識しており、頑張ってるなーーくらいの感想でした。
昨年参加させて頂いた「OOTA OPEN FACTORY」で知り合った観光課の方が当社を紹介して頂き、このプロジェクトの広報担当の方がやって来ました。お話を聞かせて頂き、参加表明を即答しました。
ほとんどを手弁当でやってます。既に数千万円の資金がかかっているそうですが、そのほとんどをこのプロジェクトメンバー達でやってきたそうです。
女子チームが長野であった大会で優勝を勝ち取ると言う実績も残しております。
そして来年の”ソチオリンピック”へ更なる改良を重ねた2号機で出場しようとしております。
が、資金がありません!!残念ながら国からも東京都からも、まして大田区からも補助金のようなものは出ません。完全にボランティア活動なのです。
そもそもなぜ大田区でボブスレーなのか?なぜボランティアでこんな事してるのか?
何が目標なのか?
http://bobsleigh.jp/
と言う事です。(はしょるな!!)
キッカケは大田区の職員さん(2名)がネットの書き込みで
(大田区の工場が集まれば何でも出来るんじゃないの?)→ 趣旨はこのような内容だと推察です。
をみた事からだそうです。この話を懇意の工場の社長たちに話してプロジェクトが始動して、あっと言う間に(色々苦労はあったと思いますが、時間的にはかなり速いです。)1号機が完成して、実績まで残しているのが現在の状況です。
で、何度も言いますが”資金が足りない”のです。募金を募る事を主体にやって来てますが、
なかなか上手く進みません。
何か良い方法はないかと思案してると、やはりグッズを作って販売しよう。
そして少しでも活動資金に出来ればと思い立ち今回の”下町ボブスレー”Tシャツの誕生となったのです。
こんな思いを共有して頂けてる方々が大勢いるようです。実際販売していてそんな声をきかされました。わざわざ遠方より買いに来てくれた方もいました。
今まで似たような体験をして来ましたが(ボランティアだけでなく)、今回の動きは確実に大きくなる気がします。なぜならその想いに日本の底力を感じるからです。
私のような門外漢が語れませんが、物作りにおいて日本はやはりトップクラスです。
わずかな時間で図面もないのにあれだけの物を作ってしまうその技量は誇りです。
しかもこんな近くに沢山居るのです。
そして今回の動きでもう一つ感銘する事があります。
やはりこれだけの物を作る人々は個性(我)も強いと思います。
そしてなによりお金になりません。
これらの状況で大勢の人々を束ねるには強いリーダーシップが必要かと思います。
プロジェクトリーダーは正にそんな人でした。そしてこの協業をする事の今後の意義や方向性をしっかり見据えているようです。
”下町ボブスレー”と言う大儀により集まったパワーを持った集団ができたのです。
これを一つのモデルとして今後町工場が進む方向性のひとつになるような予感がします。
利害がないから出来たのかも知れません。であるなら大田区から世界へ発信する、日本を元気にするなどいくらでも大儀はあると思います。
そのひとつの方向へ皆で向かえば良い結果が得られるのではないでしょうか?
机上論、理想論と言われるかもしれませんが、やってみなはれの精神も大切だと思います。
だってそこにボブスレーが出来てるじゃない!!やれば出来ますよね。

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ライブ三昧
先日、東横線のホームが無くなり、そのサヨナライベントのライブがあると知り、観に行ってきました。
不思議な空間です。つい先日までそこは電車を利用する人達が行き交う所でした。
しかし今はそこに電車は無く先を急ぐ人もいません。
電車が走ってた場所がステージに変わってます。
そこで、音楽業界一の鉄道マニアの元カシオペアのキーボーディスト向谷実さんのライブを観ました。
感慨深いです。
実は大学生の時代に縁あってカシオペアのグッズ販売をしてました。
懐かしの六本木ピットインや地方での販売の苦労が蘇ります。
新宿厚生年金ホールでのデイブ メイスンとのコラボライブ以来向谷さんに会えました。
んーーん、見た目は大分変わりましたね。でもそのひょうきんさとトークの上手さ、鍵盤さばきの華麗さは変わりませんでした。
正に、デジタルおじさんとなって若者を引っ張るパワーに感服です。
そんな事を感じながら、次は宮下公園で知り合いのラッパーのライブです。
慌てて駆けつけると、そこは又別世界です。
若者達と混ざって楽しむ空間も又良いです。
開放感と疾走感、楽しめました。
その場で仲間と合い、新代田のライブハウスで当社が制作しているバンドが出ると聞き、行く事になりました。
流石にこの箱で爆音とギューギュー詰めは、おじさん的にはキツイので早々に退散して、最近はまってる自由が丘のロックバーに行きました。
まだ3回めですがマスターに気にいってもらい(多分)、音楽談義の始まりです。
この店で出会う人々の濃いーー話は次回にしますが、なにせ皆様音楽に詳しい。マスターの人柄とその知識に惹かれて集まってくるツワモノども。
私なんぞほんの小僧です。
それでも何とかこちらのペースに引き込んだり、ひたすら聞きまくったりして一向に終わりません。
こうして音楽づけの1日が過ぎていきましたが、疲れは感じない所がやはり好きな証拠でしょうか。
隠れ家的な店にしたいので教えませーん。
iPhoneからの投稿
不思議な空間です。つい先日までそこは電車を利用する人達が行き交う所でした。
しかし今はそこに電車は無く先を急ぐ人もいません。
電車が走ってた場所がステージに変わってます。
そこで、音楽業界一の鉄道マニアの元カシオペアのキーボーディスト向谷実さんのライブを観ました。
感慨深いです。
実は大学生の時代に縁あってカシオペアのグッズ販売をしてました。
懐かしの六本木ピットインや地方での販売の苦労が蘇ります。
新宿厚生年金ホールでのデイブ メイスンとのコラボライブ以来向谷さんに会えました。
んーーん、見た目は大分変わりましたね。でもそのひょうきんさとトークの上手さ、鍵盤さばきの華麗さは変わりませんでした。
正に、デジタルおじさんとなって若者を引っ張るパワーに感服です。
そんな事を感じながら、次は宮下公園で知り合いのラッパーのライブです。
慌てて駆けつけると、そこは又別世界です。
若者達と混ざって楽しむ空間も又良いです。
開放感と疾走感、楽しめました。
その場で仲間と合い、新代田のライブハウスで当社が制作しているバンドが出ると聞き、行く事になりました。
流石にこの箱で爆音とギューギュー詰めは、おじさん的にはキツイので早々に退散して、最近はまってる自由が丘のロックバーに行きました。
まだ3回めですがマスターに気にいってもらい(多分)、音楽談義の始まりです。
この店で出会う人々の濃いーー話は次回にしますが、なにせ皆様音楽に詳しい。マスターの人柄とその知識に惹かれて集まってくるツワモノども。
私なんぞほんの小僧です。
それでも何とかこちらのペースに引き込んだり、ひたすら聞きまくったりして一向に終わりません。
こうして音楽づけの1日が過ぎていきましたが、疲れは感じない所がやはり好きな証拠でしょうか。
隠れ家的な店にしたいので教えませーん。
iPhoneからの投稿
ASIATO チャリティー大会 2
昨日、今日とすっかり暖かくなって春の訪れを感じます。今年の冬は季節感を忘れずにしっかりと我々にその存在感を示していきましたね。
しかしまだまだ東北は寒いのです。ポカポカと浮かれてばかりではいけません。
さて、今度の日曜日に”ASIATO"のチャリティー大会があります。昨年8月の大会以来2回目です。
思い起こせば石巻に物資を配りに出向きその帰路の車中でこの大会の構想が生まれ、実行してしまった彼(大山勇樹)の行動力と決してぶれない強い信念に尊敬の念を強く持ちます。
私など大したお役にもたってないと思いますが、Tシャツ制作で関わらせて頂いてます。
そう、あれから2年が経とうとしてます。被災地以外はほとんど何もなかったかのような日々が過ぎていますが、まだまだ被災は継続中です。
その事を強く思い行動し啓蒙している彼は本当に凄い人だと思います。
政治家でも慈善団体でもなんでもなく、ただ手助けがしたい、誰もやらないなら俺がやる!!と
常に叫んでる姿勢がこの大会の原動力です。
特に今回は全員(STAFF 選手 関係者)全てがノーギャラで動いてます。
なぜならその分を1軒でも多くの方に配りたいとの思いを皆に伝え、それに賛同したからです。
大会の収益は500軒の家庭に生活物資として配られる予定です。
私は今回それに参加できませんが、想いを皆さんに託したいと思います。
それを確認する意味でも大会に参加しに行きます。そして何枚かでもTシャツを売って東北に届けたいと思います。
日本は大きな自然災害に度々襲われてきた過去を持ってます。テレビで見た知識ですが、江戸時代富士山の大噴火から完全に復興出来たのは70年後だそうです。
今の時代、技術的にはそれほど掛かるとは(原発は別)思えません。しかし誰がその強い気持ちを持って進めるか、そして続けていくかがもっとも大切だと考えます。
彼の”ASIATO”の活動は個人の力ですから、大きなうねりを生み出すまでにはならないかも知れません。しかし我々のようなすぐ忘れてしまう人々へ警鐘を鳴らして、参加する機会も作ってくれる大切な行動だと思います。
実は8月にもう一度この大会を開催する事が決定してます。”ASIATO"を支援してくれる仲間が大勢いる名古屋でやるそうです。そして復興支援目的の大会をひと区切りつけるそうです。
本来かれの目的は施設などにいる子供たちを支援する事を目標に始めたのです。
そこにあの震災が起こりいても立ってもいられず始めたわけです。
無論今後も支援の手を休める気持ちはないと語ってましたが、次の展開を考え実行に移して行く事でしょう。出来るだけ関わり参加していくつもりです。
桜の苗木を植えようと始まった動きが、生活物資の配布と形を変えて実行してきました。
そして2年が過ぎようとしてます。桜前線が穴がなく日本中に広がるのはまだまだ先かもしれませんが、続けること、そして忘れないことを肝に銘じてまいりたいです。
優しさの反対語は冷たいや厳しいではありません。無視する、興味をもたない、関わらない事だと思います。優しさを持って生きていきましょう。同じ日本人なのだから。
http://ameblo.jp/yajyuooyama/entry-11462014098.html
しかしまだまだ東北は寒いのです。ポカポカと浮かれてばかりではいけません。
さて、今度の日曜日に”ASIATO"のチャリティー大会があります。昨年8月の大会以来2回目です。
思い起こせば石巻に物資を配りに出向きその帰路の車中でこの大会の構想が生まれ、実行してしまった彼(大山勇樹)の行動力と決してぶれない強い信念に尊敬の念を強く持ちます。
私など大したお役にもたってないと思いますが、Tシャツ制作で関わらせて頂いてます。
そう、あれから2年が経とうとしてます。被災地以外はほとんど何もなかったかのような日々が過ぎていますが、まだまだ被災は継続中です。
その事を強く思い行動し啓蒙している彼は本当に凄い人だと思います。
政治家でも慈善団体でもなんでもなく、ただ手助けがしたい、誰もやらないなら俺がやる!!と
常に叫んでる姿勢がこの大会の原動力です。
特に今回は全員(STAFF 選手 関係者)全てがノーギャラで動いてます。
なぜならその分を1軒でも多くの方に配りたいとの思いを皆に伝え、それに賛同したからです。
大会の収益は500軒の家庭に生活物資として配られる予定です。
私は今回それに参加できませんが、想いを皆さんに託したいと思います。
それを確認する意味でも大会に参加しに行きます。そして何枚かでもTシャツを売って東北に届けたいと思います。
日本は大きな自然災害に度々襲われてきた過去を持ってます。テレビで見た知識ですが、江戸時代富士山の大噴火から完全に復興出来たのは70年後だそうです。
今の時代、技術的にはそれほど掛かるとは(原発は別)思えません。しかし誰がその強い気持ちを持って進めるか、そして続けていくかがもっとも大切だと考えます。
彼の”ASIATO”の活動は個人の力ですから、大きなうねりを生み出すまでにはならないかも知れません。しかし我々のようなすぐ忘れてしまう人々へ警鐘を鳴らして、参加する機会も作ってくれる大切な行動だと思います。
実は8月にもう一度この大会を開催する事が決定してます。”ASIATO"を支援してくれる仲間が大勢いる名古屋でやるそうです。そして復興支援目的の大会をひと区切りつけるそうです。
本来かれの目的は施設などにいる子供たちを支援する事を目標に始めたのです。
そこにあの震災が起こりいても立ってもいられず始めたわけです。
無論今後も支援の手を休める気持ちはないと語ってましたが、次の展開を考え実行に移して行く事でしょう。出来るだけ関わり参加していくつもりです。
桜の苗木を植えようと始まった動きが、生活物資の配布と形を変えて実行してきました。
そして2年が過ぎようとしてます。桜前線が穴がなく日本中に広がるのはまだまだ先かもしれませんが、続けること、そして忘れないことを肝に銘じてまいりたいです。
優しさの反対語は冷たいや厳しいではありません。無視する、興味をもたない、関わらない事だと思います。優しさを持って生きていきましょう。同じ日本人なのだから。
http://ameblo.jp/yajyuooyama/entry-11462014098.html