下丸子大将のブログ -4ページ目

サイクリングツアー 道志村

ひょんなな事から山梨県の道志村という所に行ってきました。

ご存じですか?

実はキャンプのメッカで道志みちの沿道はかなりの数があり、この時期混雑しているようです。

バイカー(モーター)の知り合いにこの場所を教えられ、では現地集合で楽しい夜を過ごそうとなってました。

土曜日(8日)の予定で準備を進めてたのですが、バイカーの彼がまさかのインフルエンザにかかってしまい、やむなく中止となってしまいました。

気持ちは盛り上がってますので何処かへ行かないと収まりそうにないし,地図を見てたらちょっと行けば、山中湖があります。

道志は80キロと1日の距離としては少し短いので、他にも何かないかなぁーと考えてました。

よし、富士山の見える所でキャンプしよう!と思いつきました。

何せ山の中ですから、どんな斜度があるのか知りたいのです。これにより時間が大分変わってきます。

程良い天気も恵まれて快調な走りです。珍しく地図でコースも決めていたのであっと言う間に山道の入口まできました。

橋本と言う街ですがいかにも最近作られた都会的な町の姿を後に、いざ山中へ‼

なだらかな坂道で殆んど苦にならないのです。

爽やかな山風を受けながら走っていると右側が大きく視界が開けてきました。

津久井湖です。人造湖のようですが周りの緑とバランスがとれた美しい景観です。

この先を期待しつつ漕ぎ出します。

暫くするとセブンイレブンが出て来ました。

多くのバイカーと自転車野郎が休憩してます。軽くエネルギーを補給して、いよいよ山道本番のようです。

キツイです。


しかし、箱根を超えた自信からか何とかなるさと鼻歌混じりの喘ぎ声でした。

国道431号最高地点 451mの標識
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ここからはこの旅最高の下り坂でした。しかし、爽快に下りながら心の中でこう叫んでました。

『おい、おい、あまり下るなよ‼』
『どうせ、また登るんだろー』

そうです箱根のように登るだけ、下るだけではないのです。

これの繰り返し繰り返し、起伏があって楽しいと言えなくもないですが、自己コントロールの訓練にもなりますね。

下った先に両国橋があり、茶店のある
風情のある場所に出ました。

この先が山梨県です。ロードバイクで初です。

今下った分より気持ち少ないと感じましたが、やはり登りました。

【道志みち】と言われてるようです。

渓谷に作られた一本道です。沿道にはちらほらキャンプ場の看板も目にするようになってきました。

山中湖まで後24キロの表示もあります。

これなら行けそうです。

軽くゼーゼーしてたら目的地の道志村役場に到着です。ジャスト80キロでした。

この地は水の縁で横浜市と深い絆があるそうです。

最近のお決まりの温泉は外せないので早速 道志の湯に行きました。

受付で

『横浜市民ですか?』
と すかさず聞かれました。
割引きがあるそうです。

以前横浜市に合併の申し込みをした事がある位の熱愛ぶりに、山里の悲哀を感じてしまいました。

我々旅人はせめて地元の物産を消費することだと、もちろん山菜うどんを頂きました。

せせらぎの音を聞きながら入った温泉は最高でした。やはりお湯も透明な気がします。

こんな事で初めて知った地を訪れたのですが、まだまだこんな所もあるのでしょう。

見聞を広め訪ねてみたい旅情にかられた、よいサイクリングでした。
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下町ボブスレー ボブった日曜日

今日は”ボブった”1日になりました。

下町ボブスレーに関わるようになり、はや2月程になりますが、その注目度や展開の多様さは目を見張ります。

銀座松屋さんで大田区在住の華道家さんであるマミフラワーデザイン(川崎けいた)さんの展覧会があり、なんとそこでまさかのボブ君とのコラボが実現しました。

何かしら参加したいと、自ら買って出て今回の企画が生まれたそうです。

作品を拝見してもの作りの原点を思いました。

常に変革する感性と勇気がその源に流れている事の大切さ。そして何よりそれにチャレンジする”若さ”が必要だと感じました。

若さって年齢じゃないですね。

80歳の三浦さんがエベレストに登頂するのです。

次の目標は?

チャレンジする気持ちが大切ですね。

ボブスレーの選手の選考をしようとトライアウトが開催されました。

お花の後は屈強な男の肉体美です。

ごめんなさい、そうでもない方々を含めチャレンジ精神に感動しました。

皆様若いです。それは挑戦を辞めてないからです。年齢や身体能力じゃない意気込みを感じます。

これが物づくりの原点ですよね。

改めてそんな事を感じさせられ、嬉しくなったボブった日曜日でした。
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オヤジBAND


今年知り合った人々は何故か音楽オタクの方々ばかりです。嬉しい事なのですがそのレベルの高さに圧倒されてます。

それって趣味の域を超えてるじゃない‼

こんな叫びを何度したでしょうか。
ある人は3年もかけてアルバム1枚(2枚組)をパソコンでフルコピーしてます。もはやコピーなのかも分からなくなる程のクオリティです。

ある人は目を閉じれば、本人としか思えない演奏を聞かせてくれます。

皆様なにしてるんですか!
仕事してます?

そんなツッコミを入れたくなる程です。

土曜日にそんなアマチュアのライブがあったのですが、皆様プロはだしです。

見識が狭く分からないのですが、これ程のアマチュアミュージシャンが居る国って、他にあるのでしょうか。

そして皆様共通してるのが心から楽しんでるその笑顔です。おそらく、これにより引き込まれているのだと思います。

音楽は技術じゃない、しかし真摯に取り組まなければ人は振り向かない、まして笑顔でなければ。

そんな事を感じさせられて、春風の心地良さとほろ酔いかげんが素敵な『オヤジ』達でした。

実はこの文章は憧れのオヤジのクラプトンのNewアルバムを聴きながら、一杯(休みだからいいでしょ。)やりながら書いてます。

一芸に秀でたオヤジ達にリスペクトしながら、当オヤジは杯を重ねるとします。


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