山中湖キャンプ2
さて、そんなこんなでどうにかたどり着きました。
感動的に迎えてくれるか、嘲笑を持って受け入れられるかと期待してたら、誰もいません。
そう、彼は買い出しに行ってまだ帰ってきてませんでした。
仕方ないのでゆっくりと待つかと思ってると、電話があり仕事の打ち合わせをしてました。
買い出しも出来て、さて風呂に行こうと事前に調べてておいた近くの”紅富士温泉“へ向かいました。
湯船に入った瞬間、まさに息をのみました。
全面ガラスだったのですが、そこに富士山がいるのです。絵ではなく本物の富士山が湯船の壁にいるのです。
真っ裸なオヤジは舞い上がりました。
『えーー 富士山だぁー』
一人はしゃいでいると、皆さんの視線を感じます。
殆どの人が目もくれません。
おそらく地元の方々なので、そこに富士山があるのは当たり前で、日常なのでしょう。
富士山のてっぺんに1番星が輝くのを、露天風呂から観れる幸運も体験出来て、テンションMAXです。
今晩のディナーはヒレステーキだと聞かされました。
森の中で食べるそれを思うと、流石にお腹が空いてきました。
急ぎ戻って、さぁーいよいよキャンプのはじまりです。
『ん、あかん!やられた!?』
『えーー 取られた!』
『どうしたの?』
『ヒレステーキ取られた!』
パニックです。
何が起きたのか、理解するまで大分時間がかかりました。
どうやら、食料をテントの外に置いて出掛けた間にたちの悪い犬(?)に取られたようです。
しかもヒレステーキだけを取っていくなんて賢い犬(?)ですね。
優しい犬君は他の物は残してくれてたので、それでディナーの始まりにする事にしました。
鍵もかけずに出かけた我々の非もあるかもしれませんが、ここは森の中です。
ある意味防ぎようもないと思います。
そこにあるのは自然を愛する仲間としての、信頼ではないかと思うのは駄目でしょうか?
そんな少し嫌な気持ちを持ちながら、炎を見てたら、すっかり忘れてしまいました。
空気、静寂、夜空、風、闇、
そして、生き物の息吹
森の中にいるこの上ない幸せを感じる我々は、やはりここから生まれたのでしょうね。
そんな事まで感じてしまいました。
キャンプ 良いかも!!!
ロードで出掛けて、キャンプをすると言う新しい形も体験して、これからの展開が楽しみになってきました。
残念ながらキャンプシーズンはほぼ終了してしまったので、来年に向けて色々勉強と準備をして行こうと思います。
昨日の地獄ロードは、今日は天国ロードなのは物理的に当然ですね。
2時間かけて登った道は20分前後で下ってしまいました。
その爽快感とスリルを味わってしまうと、
もうヒルクライム病かもしれません。
ロード&キャンプ
新しい世界を求めたいと思います。

山中湖キャンプ 1
遂に3度目の正直で山中湖キャンプが実現しました。
思えば2月にホームページのリニューアルが完成して、その打ち上げでこの企画が立ち上がったのですが、病気や台風で2度も頓挫して、やっと先日実行してきました。
その珍道中をお話しします。
何故か9月に入っても忙しく、連日夜勤を続けてました。週末のキャンプの為には全て終わらせていかなければなりません。こちらの都合でお客様に迷惑をかける事は出来ませんからね。
そんな訳で前日も夜中までの作業になってしまいました。(ちょい不安)
予定通り8時に出発して走りだすと、何か身体が重たく感じます。
走り始めはいつもこうなので特に気にせず、いずれ調子が出てくるさっと気楽に走ってました。
天気にも恵まれ、まぁ快調なライドです。予定通り橋本に着いてそのまま山道に入りました。
この辺で少し腿の筋肉に痛みを感じてましたが、まさかこの程度の距離でそんな事が起こる訳ない、との思いもあるのでガシガシ走ってました。
津久井湖を過ぎていよいよ本番の山道に入って少し過ぎると、セブンイレブンがあります。
本格的な山登りの前に、バイカーやロードの兄さん達が休憩してる店です。
前回来た時もここで休んでトライしました。
(あー ここまで来たか!)
(ここからがいよいよ山登りだな)
昼飯には少し早いのですが、ここを逃すともう何も無いのは知っていたので休憩がてら、軽く食べる
事にしました。
(腿の筋肉いてぇーなぁー)
軽く伸びをした時です。
【パキーン】
両足の太腿の前の筋肉(筋)から音がしました。
初めての経験です。
まだ40キロ程度を走ったところで、こんな状況になる自分の身体に驚きました。
ヤバイかな? でも山道っていってもたいした事ないし(前回からの過信です)
大丈夫だろうと、相変わらずの能天気さで走り出しました。
ここで今回一緒にキャンプする彼に(ホームページのリニューアルをしてくれた会社の社長です。)連絡を入れておきました。
バイクですから寄り道をしながら走ってるようですが、間も無く抜かれると思い、その時は声をかけるようにとお願いしました。
山を一つ越えもひとつ超えてを繰り返し、両国橋と言う谷間に着きました。
ここまで来れば道志まではそんなに坂道も無かったような気がするので、大丈夫だろうと、キツーい坂道を登っていると両腿に激痛がはしります。
なんとか前回来た道志温泉まで来た時にはヘロヘロです。
多分たいした坂道ではないと思うのですが、進みません。
山中湖まで20キロくらいのところだと思いますが、とても遠く感じます。
(このままではマズイ、少し筋肉を休めよう)
ちょうど良く屋根のあるベンチが出てきたので休む事にして、そこで寝転んでしまいました。
5分ほど横になってると何やらバイクの音が聞こえてきました。
『大丈夫っすか?』
そう、バイカーの彼に追いつかれたのです。
イメージとしては、 颯爽と走るロードを追い抜いて行くライダー。
お互い親指を立てて無言の挨拶の予定でしたが、無残な姿を見せてしまいました。
彼は先に行きテントの設営を済ませ、今晩の買い出しに行くとの事。
感謝ですが、俺も乗せてくれとちょっとだけ思ったのは本当です。
2時間後の再会を約束して、再び走り出しました。
すぐ道志道の駅がありましたので水分を補給して、いざ山中湖へ!
前回来た時に思いました。
後24キロで山中湖の標識→楽勝じゃん
今回の企画は全てここから始まってます。
なんなら、毎週のように通って馴染みのペンションでも見つけるかな。
こんな事を考えてた私がいた事は事実です。
が、
これからが地獄の始まりでした。
マップで見る限りそれほどの傾斜は標記されてなく、なだらかに続く道のはずです。
腿の痛みもありますが、ここは只者ではないとこの時初めて気ずきましたが、既に遅し。
禁断のインナーで走ってますが、それでも無理です。
あのカーブの先まで!
ガードレールが終るところまで!
短かな目標を定め、それをクリアしてまた次に挑む。
もう、人生そのものですね。
約束の時間に着かないかなと、ゼェゼェしてたら何やら標識らしいものが、
なにおー 箱根より高いじゃん⁉︎
調べてないお前が悪い。
そうです、そのとおり。
確かに、途中本物の(?)お兄さんに抜かれましたが、彼らもかなりゼェゼェしてました。
この道はかなりなハイレベルなのかもしれません。
この段階で思いました。
さすが俺、出たとこ勝負を趣味でも発揮してます。
この道は私レベルが軽い気持ちで来てはいけません‼︎
どんな坂道も頂上があります。
そう、トンネルを抜けたらそこは山中湖村。
後は下るだけ。
山中湖を見ながら快適なライドをしつつキャンプ場を探していると、ありました。
看板に従い小道を入っていくと、
何だこの坂!
最後に劇坂が待ってました。
まさかのインナーです。
『もー いいよー‼︎』
この後キャンプ編は次の回で。
iPhoneからの投稿
思えば2月にホームページのリニューアルが完成して、その打ち上げでこの企画が立ち上がったのですが、病気や台風で2度も頓挫して、やっと先日実行してきました。
その珍道中をお話しします。
何故か9月に入っても忙しく、連日夜勤を続けてました。週末のキャンプの為には全て終わらせていかなければなりません。こちらの都合でお客様に迷惑をかける事は出来ませんからね。
そんな訳で前日も夜中までの作業になってしまいました。(ちょい不安)
予定通り8時に出発して走りだすと、何か身体が重たく感じます。
走り始めはいつもこうなので特に気にせず、いずれ調子が出てくるさっと気楽に走ってました。
天気にも恵まれ、まぁ快調なライドです。予定通り橋本に着いてそのまま山道に入りました。
この辺で少し腿の筋肉に痛みを感じてましたが、まさかこの程度の距離でそんな事が起こる訳ない、との思いもあるのでガシガシ走ってました。
津久井湖を過ぎていよいよ本番の山道に入って少し過ぎると、セブンイレブンがあります。
本格的な山登りの前に、バイカーやロードの兄さん達が休憩してる店です。
前回来た時もここで休んでトライしました。
(あー ここまで来たか!)
(ここからがいよいよ山登りだな)
昼飯には少し早いのですが、ここを逃すともう何も無いのは知っていたので休憩がてら、軽く食べる
事にしました。
(腿の筋肉いてぇーなぁー)
軽く伸びをした時です。
【パキーン】
両足の太腿の前の筋肉(筋)から音がしました。
初めての経験です。
まだ40キロ程度を走ったところで、こんな状況になる自分の身体に驚きました。
ヤバイかな? でも山道っていってもたいした事ないし(前回からの過信です)
大丈夫だろうと、相変わらずの能天気さで走り出しました。
ここで今回一緒にキャンプする彼に(ホームページのリニューアルをしてくれた会社の社長です。)連絡を入れておきました。
バイクですから寄り道をしながら走ってるようですが、間も無く抜かれると思い、その時は声をかけるようにとお願いしました。
山を一つ越えもひとつ超えてを繰り返し、両国橋と言う谷間に着きました。
ここまで来れば道志まではそんなに坂道も無かったような気がするので、大丈夫だろうと、キツーい坂道を登っていると両腿に激痛がはしります。
なんとか前回来た道志温泉まで来た時にはヘロヘロです。
多分たいした坂道ではないと思うのですが、進みません。
山中湖まで20キロくらいのところだと思いますが、とても遠く感じます。
(このままではマズイ、少し筋肉を休めよう)
ちょうど良く屋根のあるベンチが出てきたので休む事にして、そこで寝転んでしまいました。
5分ほど横になってると何やらバイクの音が聞こえてきました。
『大丈夫っすか?』
そう、バイカーの彼に追いつかれたのです。
イメージとしては、 颯爽と走るロードを追い抜いて行くライダー。
お互い親指を立てて無言の挨拶の予定でしたが、無残な姿を見せてしまいました。
彼は先に行きテントの設営を済ませ、今晩の買い出しに行くとの事。
感謝ですが、俺も乗せてくれとちょっとだけ思ったのは本当です。
2時間後の再会を約束して、再び走り出しました。
すぐ道志道の駅がありましたので水分を補給して、いざ山中湖へ!
前回来た時に思いました。
後24キロで山中湖の標識→楽勝じゃん
今回の企画は全てここから始まってます。
なんなら、毎週のように通って馴染みのペンションでも見つけるかな。
こんな事を考えてた私がいた事は事実です。
が、
これからが地獄の始まりでした。
マップで見る限りそれほどの傾斜は標記されてなく、なだらかに続く道のはずです。
腿の痛みもありますが、ここは只者ではないとこの時初めて気ずきましたが、既に遅し。
禁断のインナーで走ってますが、それでも無理です。
あのカーブの先まで!
ガードレールが終るところまで!
短かな目標を定め、それをクリアしてまた次に挑む。
もう、人生そのものですね。
約束の時間に着かないかなと、ゼェゼェしてたら何やら標識らしいものが、
なにおー 箱根より高いじゃん⁉︎
調べてないお前が悪い。
そうです、そのとおり。
確かに、途中本物の(?)お兄さんに抜かれましたが、彼らもかなりゼェゼェしてました。
この道はかなりなハイレベルなのかもしれません。
この段階で思いました。
さすが俺、出たとこ勝負を趣味でも発揮してます。
この道は私レベルが軽い気持ちで来てはいけません‼︎
どんな坂道も頂上があります。
そう、トンネルを抜けたらそこは山中湖村。
後は下るだけ。
山中湖を見ながら快適なライドをしつつキャンプ場を探していると、ありました。
看板に従い小道を入っていくと、
何だこの坂!
最後に劇坂が待ってました。
まさかのインナーです。
『もー いいよー‼︎』
この後キャンプ編は次の回で。
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夏休み
1月程前に息子から言われました。
『あのさー 自転車買って欲しいんだけど』
『いいけど、どうした?』
『夏休み、実家行くんでしょ?』
『僕も行こうかと。』
そうです、この夏休みに墓参りに自転車で行こうと考えていたのです。
特に誘ってなかったのですが、やはり背中をみてたのでしょうか、嬉しい提案ですから、即実行となりました。
ロードバイクはこれください、
はい、どうぞ。 とはいきません。
結局、決行の1週間まえに納車となり、ほとんど乗れてない状態で当日をむかえました。
片道150キロです。更にこの暑さですから少し不安を感じてましたが、いつもの何とかなるだろうと、スタートです。
水戸のちょっと先の常陸太田市が目的地ですから、国道6号をひたすら北上するコースです。
都内を順調に抜けて千葉県に入りました。遅れる事なくついて来てます。
『楽勝じゃん!』
軽口も飛び出して、これなら予定より早く着くかなと考えてたところ、少し遅れだしてきました。
柏あたりは坂道が多くありますし、予想どうり30度を軽く超えているようです。
『大丈夫か?』
『うん』
ひたすら走ると、茨城県に入ってます。取手を少し過ぎると、両サイドにカベのある妙な道になってきました。
延々何もありません。これは結構辛いです。平地ですが景色もなく先が見えない状態を進むのは、心が折れそうです。
息子は相変わらずペースが上がりません。そうこうしてると、牛久沼に到達しました。日陰をみつけて倒れこみました。
『そろそろ、昼飯を考えてるから頑張れ』『この先の土浦にファミレスがあると思うので、そこで休憩しよう』
これが判断ミスでした。
走り出すと更に遅れてきます。
まずいかなぁーと思いながら、本人は行けるとの意思表示です。
飯を食べて、休めば大丈夫だろうと考えファミレスを探しながら走っていると、何やら変な景色になってきました。
どうやらバイパスに入ってしまったようです。
まずい‼
水も切れてます。息子は来ません。
暫くするとヘロヘロの青年がやってきました。
『大丈夫か?』
………
その場に倒れこみました。
何はともあれ水を確保しなければと考え、彼をその場において側道から街に出てみました。
運良く自販機があったので水を買いすぐに戻りました。
さて、どうしたものか。
戻るには既に距離を稼ぎすぎてます。
この近所で宿を探して中止するか、暫く様子をみて水戸まで行くか。
飯を食べれば行けると思うとの彼の言葉を信じ、兎に角食べる所を探す事にしました。
【大衆食堂】
この看板が初めてパラダイスにみえました。
帰りぎわに頂いた塩アメが美味しかった事。
暑さと空腹のせいだったのでしょうか。
何とか持ち直してくれたようです。
その後順調に走り出し、石岡、茨城町、そして水戸までたどり着きました。
さすがに、息子はここで力尽き、ホテルで休ませました。
実家のお墓参りのためもうひと踏ん張りして、念願の達成です。
急ぎ水戸に戻って息子と一杯やりました。
男親なら憧れる、息子との酒を酌み交わす事を、同じ目的の達成を肴に出来た事はこの上なく嬉しかったです。
今までコミュニケーションをほとんど取らず、過ぎてしまったのですがこの1日で大分良くなった様な気がします。
オヤジの趣味に付き合ってくれるなど、大人になってきてるのかと思います。
そして、親離れ子離れの時期が近いのも感じます。
間も無く自転車乗りの仲間として走る日がくるのだと思いま。
寂しくも嬉しい気分です。
翌日は慣れたのか、特に事件もなく無事戻りました。
焼肉を食べながら、次の目的地の相談をしたので、今回の旅は成功だったと思います。
iPhoneからの投稿
『あのさー 自転車買って欲しいんだけど』
『いいけど、どうした?』
『夏休み、実家行くんでしょ?』
『僕も行こうかと。』
そうです、この夏休みに墓参りに自転車で行こうと考えていたのです。
特に誘ってなかったのですが、やはり背中をみてたのでしょうか、嬉しい提案ですから、即実行となりました。
ロードバイクはこれください、
はい、どうぞ。 とはいきません。
結局、決行の1週間まえに納車となり、ほとんど乗れてない状態で当日をむかえました。
片道150キロです。更にこの暑さですから少し不安を感じてましたが、いつもの何とかなるだろうと、スタートです。
水戸のちょっと先の常陸太田市が目的地ですから、国道6号をひたすら北上するコースです。
都内を順調に抜けて千葉県に入りました。遅れる事なくついて来てます。
『楽勝じゃん!』
軽口も飛び出して、これなら予定より早く着くかなと考えてたところ、少し遅れだしてきました。
柏あたりは坂道が多くありますし、予想どうり30度を軽く超えているようです。
『大丈夫か?』
『うん』
ひたすら走ると、茨城県に入ってます。取手を少し過ぎると、両サイドにカベのある妙な道になってきました。
延々何もありません。これは結構辛いです。平地ですが景色もなく先が見えない状態を進むのは、心が折れそうです。
息子は相変わらずペースが上がりません。そうこうしてると、牛久沼に到達しました。日陰をみつけて倒れこみました。
『そろそろ、昼飯を考えてるから頑張れ』『この先の土浦にファミレスがあると思うので、そこで休憩しよう』
これが判断ミスでした。
走り出すと更に遅れてきます。
まずいかなぁーと思いながら、本人は行けるとの意思表示です。
飯を食べて、休めば大丈夫だろうと考えファミレスを探しながら走っていると、何やら変な景色になってきました。
どうやらバイパスに入ってしまったようです。
まずい‼
水も切れてます。息子は来ません。
暫くするとヘロヘロの青年がやってきました。
『大丈夫か?』
………
その場に倒れこみました。
何はともあれ水を確保しなければと考え、彼をその場において側道から街に出てみました。
運良く自販機があったので水を買いすぐに戻りました。
さて、どうしたものか。
戻るには既に距離を稼ぎすぎてます。
この近所で宿を探して中止するか、暫く様子をみて水戸まで行くか。
飯を食べれば行けると思うとの彼の言葉を信じ、兎に角食べる所を探す事にしました。
【大衆食堂】
この看板が初めてパラダイスにみえました。
帰りぎわに頂いた塩アメが美味しかった事。
暑さと空腹のせいだったのでしょうか。
何とか持ち直してくれたようです。
その後順調に走り出し、石岡、茨城町、そして水戸までたどり着きました。
さすがに、息子はここで力尽き、ホテルで休ませました。
実家のお墓参りのためもうひと踏ん張りして、念願の達成です。
急ぎ水戸に戻って息子と一杯やりました。
男親なら憧れる、息子との酒を酌み交わす事を、同じ目的の達成を肴に出来た事はこの上なく嬉しかったです。
今までコミュニケーションをほとんど取らず、過ぎてしまったのですがこの1日で大分良くなった様な気がします。
オヤジの趣味に付き合ってくれるなど、大人になってきてるのかと思います。
そして、親離れ子離れの時期が近いのも感じます。
間も無く自転車乗りの仲間として走る日がくるのだと思いま。
寂しくも嬉しい気分です。
翌日は慣れたのか、特に事件もなく無事戻りました。
焼肉を食べながら、次の目的地の相談をしたので、今回の旅は成功だったと思います。
iPhoneからの投稿

