下丸子大将のブログ -6ページ目

学生時代

ここの所同窓会が続いてます。

昨夜は大学時代の仲間との30年ぶりの再会を果たしました。

みんなほとんど変わりませんね。
見ため一番の進化(?)をとげたのは私かもしれません。

高校時代の仲間と会った時も、顔を見た瞬間にその時に戻れる不思議さを感じました。

そして、あれからどれだけの人と出会ってきたのでしょうか。しかし、たとえ久しぶりに出会ってもそこには大きな心の空間がありません。

この心にホアっとあらわれる空間の様な物が、青春(学生時代)なんだと気ずきました。

人生で何が大切なのか、まだまだ分かりきれてませんが、この時代がその人に与える影響は計り知れませんし、重要な要素だと思います。

自分の人生をスタートさせる時に悩み模索していた時、常に側にいた仲間達です。あの日々があったから今がある。

そんな仲間に出会えた学生時代は本当に大切です。

実は今日、息子の高校の卒業式でした。

彼らのキラキラとした姿を見てたらひとり一人に叫びたくなりました。

『君のとなりにいる友達が守り、支えてくれるんだぞ!』『大切にしろよ』

若さは真っ直ぐで全速力です。
彼らはこの事に気ずいてないか、否定しようとします。

私がそうでしたが、年齢を重ねてきて大切な宝を作れる素晴らしい時代なんだと、改めて感じました。

勉強も大切だと思いますが、友達を作る事も大きな学生時代の仕事です。

こんな事を息子に言っても聞く耳持たないでしょうから、この場で語っておきます。

世の男性諸氏、男は仲間を作るのが下手です。年をとってからは至難の技ですよね。

無条件で友達になれた学生時代の仲間を大切にしましょう。


iPhoneからの投稿

ホームページリニュアール 決定!!

大変長らく、永らくかかってしまいましたがようやっとリニュアールが出来ました。

ただ今最後のチェックをしておりますが、今度こそ狼少年にはならないと思います。
構想からほぼ2年間が過ぎてしまい、スピードが命のネットビジネスを展開してる会社としては落第ですね。

なぜこんなにかかってしまったのか、今となっては良く分らないし考えたくもありません。

お蔭様でこの間もネットから沢山のお客様に来て頂いておりますし、あるワードは不動の2位にいます。

そんな状況もあるので緊張感が足りず、ずるずると引き延ばしてしまいました。

何故リニュアールを思い立ったかと言えば、一般の方にはまだまだ分りにくいページだと感じたからです。ホームページを立ち上げて以来それぞれの時代に合うよう変化を重ねてきましたが、職人気質の部分が強すぎて分りずらいとの声も良く聞こえてきてました。

そんな空気を感じていち早く手をつけたつもりでしたが結果は遅くなってしまい、出遅れた感じです。

ページを作ったのはかなり早いほうで業界の先駆けだと自負してましたが、気ずくと後ろの方を走ってるようです。しかし、今回をキッカケに様々な事を展開していきますよ。

その準備が整ったので安心ですし、良きパートナーも得る事が出来たと思ってます。

当然完成型はないですから、時代の流れを見て色々提案できるページにして行きたいと思いますが、今回のリニュアールで驚くのはアイテム数の多さです。

各メーカーさんの普段の努力により気づけば万を超えるアイテム数となっていました。
当社も出来るだけ追随して全てのアイテムを網羅して行きたいとおもいますが、それがやり易くなりました。

毎年春と秋に商品の更新があるのですが、アップが出来ないと、どきどきでした。今年からはメーカーさんとほぼ同時に新商品をアップできそうです。

よりカスタマー(お客様)と近い流れが来ると考えてますので、写メ割りもどしどし掲載していきますし、販売目的の方々を紹介するページも考えてますので期待してください。


ま、何とか春前に出来たので良しとします。特に問題が発生しなければ金曜日(夕方から夜にかけて)にアップしますので宜しくお願い致します。


さーー、次の更新作業の始まりです。がんばるぞーーー!!

同窓会

このブログでも何度か登場させてます大学時代の同級会があります。
出身地(出会いの場)から”三島会”と名付けて年に数回集まってます。

特に4人(私を含む)とはゴルフをするので必然的に会う回数も増えてきます。
実は来週末に今年の第一回目の三島会が開催されます。ゴルフがメインでしたが前乗りで行くので、飲み会も併催する事となりました。

3年ほど前に再会してから皆で集まるようになったのですが、男連中ばかりです。
飲みだすと女子はどうしてるかなー と話題にはなるのですがコンタクトを取る方法がありませんでした。

そんなおり先日ある女性から会社に連絡がありました。聞き覚えの無い名前ですがお客様かとお思い出てみると、

「〇〇だ ともうしますが。」
「〇〇だ さんですか?」
「大学時代の友人で、かおりです。」
「えーーー 〇〇い かおり!!??」


そうです、三島会の女子から連絡があったのです。FACEBOOKで私を見つけ、近いところに住んでるし勤めてるそうで、思わず連絡してしまったとの事。

30年ぶりで聞く声は鮮明に覚えてましたし、ましてこんなに近くにいたなんて驚きです。
色々情報を交換して近いうちに会おうと約束しました。

これで女子達とも繋がりましたので本格的な三島会が現実的になってきました。
彼女と私が幹事になり実現させて行こうと考えてますが、こんな展開もやはりネットがキッカケかと時代を感じますね。


そんな事があったばかりのところへ今度は高校時代の友人(女子)からメールがきました。

{同窓会のお知らせ行ってる?}
{何それ?来てないよ!}

手違いがあり連絡をもらってなかったのですがぎりぎり間に合いました。
卒業以来ほとんどの人たちに会ってません。30数年ぶりになりますが覚えてるかなと少し不安もありますが、参加する事にしました。

同窓会に参加するなんて吾ながら年をとったの感があります。

昔を省みるなんて、田舎を振り返るな、などと若さにかまけてつっぱってました。
田舎もんの特徴でしょうか、東京で勝負するにはそんなものを振り払ってやらなければ成功しないとの強い思いもあってむしろ避けてたかも知れません。

高校時代の劣等感が原点ですし、大学時代の遊びが今の幅を作ってくれたと思います。
過去を否定する事は出来ないのですが、そんな事も無視してがむしゃらに走ってきたような気がします。

ふっと、気づくと先より前の方が既に永いのです。ある程度自分の姿もわかってしまってますので、ここら辺で過去の自分と向き合いなさいとのお知らせでしょうか?

来週は大学時代で再来週は高校時代の仲間たちと会う事になります。
みんな変わったかなーー?私が変わってしまってるので分らなかったりして。

単純にそんな事を思えるようになった自分がいます。50代、60代が一番同窓会をするのでしょうか?

第一線から少しずつ退き、子育ても終わり、時間的にも余裕が出てきた世代が集まるのは当然だと思いますが、その仲間が学生時代とは不思議ですね。

やはり青春は永遠に輝いているのでしょう。それを懐かしむ気持ちを素直に受け入れたいと思います。

無条件で友達になれるのが学生時代と、ユーミンも言ってます。
そう、人生の入り口と出口付近で付き合える人たちを大切にしたいと思います。