同窓会 | 下丸子大将のブログ

同窓会

このブログでも何度か登場させてます大学時代の同級会があります。
出身地(出会いの場)から”三島会”と名付けて年に数回集まってます。

特に4人(私を含む)とはゴルフをするので必然的に会う回数も増えてきます。
実は来週末に今年の第一回目の三島会が開催されます。ゴルフがメインでしたが前乗りで行くので、飲み会も併催する事となりました。

3年ほど前に再会してから皆で集まるようになったのですが、男連中ばかりです。
飲みだすと女子はどうしてるかなー と話題にはなるのですがコンタクトを取る方法がありませんでした。

そんなおり先日ある女性から会社に連絡がありました。聞き覚えの無い名前ですがお客様かとお思い出てみると、

「〇〇だ ともうしますが。」
「〇〇だ さんですか?」
「大学時代の友人で、かおりです。」
「えーーー 〇〇い かおり!!??」


そうです、三島会の女子から連絡があったのです。FACEBOOKで私を見つけ、近いところに住んでるし勤めてるそうで、思わず連絡してしまったとの事。

30年ぶりで聞く声は鮮明に覚えてましたし、ましてこんなに近くにいたなんて驚きです。
色々情報を交換して近いうちに会おうと約束しました。

これで女子達とも繋がりましたので本格的な三島会が現実的になってきました。
彼女と私が幹事になり実現させて行こうと考えてますが、こんな展開もやはりネットがキッカケかと時代を感じますね。


そんな事があったばかりのところへ今度は高校時代の友人(女子)からメールがきました。

{同窓会のお知らせ行ってる?}
{何それ?来てないよ!}

手違いがあり連絡をもらってなかったのですがぎりぎり間に合いました。
卒業以来ほとんどの人たちに会ってません。30数年ぶりになりますが覚えてるかなと少し不安もありますが、参加する事にしました。

同窓会に参加するなんて吾ながら年をとったの感があります。

昔を省みるなんて、田舎を振り返るな、などと若さにかまけてつっぱってました。
田舎もんの特徴でしょうか、東京で勝負するにはそんなものを振り払ってやらなければ成功しないとの強い思いもあってむしろ避けてたかも知れません。

高校時代の劣等感が原点ですし、大学時代の遊びが今の幅を作ってくれたと思います。
過去を否定する事は出来ないのですが、そんな事も無視してがむしゃらに走ってきたような気がします。

ふっと、気づくと先より前の方が既に永いのです。ある程度自分の姿もわかってしまってますので、ここら辺で過去の自分と向き合いなさいとのお知らせでしょうか?

来週は大学時代で再来週は高校時代の仲間たちと会う事になります。
みんな変わったかなーー?私が変わってしまってるので分らなかったりして。

単純にそんな事を思えるようになった自分がいます。50代、60代が一番同窓会をするのでしょうか?

第一線から少しずつ退き、子育ても終わり、時間的にも余裕が出てきた世代が集まるのは当然だと思いますが、その仲間が学生時代とは不思議ですね。

やはり青春は永遠に輝いているのでしょう。それを懐かしむ気持ちを素直に受け入れたいと思います。

無条件で友達になれるのが学生時代と、ユーミンも言ってます。
そう、人生の入り口と出口付近で付き合える人たちを大切にしたいと思います。