江ノ島の標識1
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江ノ島で見かけた標識です。
江ノ島や鎌倉にときどき行くのですが、オーストラリア人のツアー客を結構目にします。
団体で動くのは日本人の専売特許だと思っていましたが、
オーストラリア人も集団で動いているんだなあと珍しく眺めました。
標識は少しまとまった文になっています。
私の場合、こういう標識を見たとき、周りに人がいなければ音読します。
人がいるときには、心の中で音にして読みます。
bury「埋める」、butt「タバコの吸殻」
the beach where kids play in the sand 「こどもが砂で遊ぶ浜辺」
関係代名詞や関係副詞は名詞の説明するときの1つのやり方です。
the beach (名詞)が、どういう beach なのか、where kids play in the sand が後ろにきて名詞を説明しています。
日本語は
「子供が砂で遊ぶ」 「浜辺」 と、名詞は前から説明するので、語順が明らかに違いますね。
英語を話そうとするとき、どういう語順で話したらいいのか混乱することはよくあることです。
英語の語順に慣れることは、とても大切になります。
洗濯機(1)
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コインランドリーのふたの裏に書かれている洗濯機の操作方法です。
OPERATIONG INSTRUCTION なので、主語はなく、命令文のように動詞の原形から始まっています。
たかだか洗濯をするだけでも、英語は覚えられます。
日本の至るところに英語が浸透してきているなあという感じです。
1.で detergent 「洗剤」 を pour 「かける」とあります。
2.では colthes 「衣類」 を load 「いっぱいに詰め込む」するとあります。そしてsort 「仕分けする」し、overload しないようにと注意を促しています。
ちなみに cloth と単数形だと、tablecloth のように「布」を表します。
どれもTOEICテストなどでは、ふつうに使われている単語です。
目にする英語をいつも読む癖がつくと、今の日本だとどこでも英語が勉強できる気さえします。


