江ノ島の標識1 | 週末リスニング倶楽部

江ノ島の標識1

写真をクリックすると、拡大写真で、文字が読めます。


江ノ島で見かけた標識です。


江ノ島や鎌倉にときどき行くのですが、オーストラリア人のツアー客を結構目にします。

団体で動くのは日本人の専売特許だと思っていましたが、

オーストラリア人も集団で動いているんだなあと珍しく眺めました。


標識は少しまとまった文になっています。


私の場合、こういう標識を見たとき、周りに人がいなければ音読します。

人がいるときには、心の中で音にして読みます。


bury「埋める」、butt「タバコの吸殻」


the beach  where kids play in the sand  「こどもが砂で遊ぶ浜辺」


関係代名詞や関係副詞は名詞の説明するときの1つのやり方です。


the beach (名詞)が、どういう beach なのか、where kids play in the sand が後ろにきて名詞を説明しています。


日本語は


「子供が砂で遊ぶ」 「浜辺」 と、名詞は前から説明するので、語順が明らかに違いますね。

英語を話そうとするとき、どういう語順で話したらいいのか混乱することはよくあることです。


英語の語順に慣れることは、とても大切になります。