保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^ -6ページ目

保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^

保育園、幼稚園、託児所など、保育施設向けに、WEB・ホームページを活用した、園・保育の魅力の伝え方、今後必要とされる、ネットマーケティングについて、元保育士が教えています。

食べることは育つことって言いますが、アレルギーだけは
気をつけなければならないですよね。


子どもの保育をしていたときに、とても注意していたのが、
食物アレルギーのある子どもでした。

よくある、卵、小麦、牛乳、以外にも、キノコや乳製品全てダメという
子どもも見られました。


キノコアレルギーの場合だと、子どもによっては食べたり、
出汁を飲んでからものの1分程度で、喉や気管が腫れだしてしまい、
呼吸困難になって命の危険性もでます。

保育園の給食では、園と家庭、保育士、栄養士が連携して、その子どものもつアレルギーを共有理解し、給食では個別にアレルギー食を除いた別食を用意するなどの対応をしていました。


ただ注意してたのは、アレルギーのある子どもが、となりに座る
子どもの食事を誤ってつまみ食いしてしまうことです。

実際には現場保育士のミスで、つまみ食いされてしまったが、
たまたま運良くアレルギー食ではなかった、いわゆる「ヒヤリ・ハット」も
あったりします。


保育の場では、色々な子どももいるし、色々な職種の人もいる場なので、
特に職員同士の「報・連・相」がすごく大切なんですね。


その他アレルギーでは、花粉症の子も意外にいます。

大人だけだと思っていたのですが、人の免疫力も時代と共に
変わっているのでしょうね。



見やすいサイトの続きです^^


訪問者がホームページへ来ても何のサイトか分からなければ、
直ぐ戻るボタンを押されてしまう話しをしました。


それを防ぐためにも、分かりやすいサイトにしたいですよね。


今回は、保育のサイトを分かりやすくするためのポイントを話しますね。



保育園や幼稚園などのホームページに限らず、何のためのサイトなのかを
訪問者に分かってもらうには、基本的な項目がしっかりと書かれていることに
注意して欲しいです。



どんな園なのかを分かりやすく、園児募集しやすくするポイントを挙げます。



1、分かりやすい連絡先(全ページに見やすく表示。問い合わせを受けやすくします)

2、所在地・地図(保護者にとって子どもの送り迎えの利便性が良いかどうかは重要です)

2、代表者、職員の写真(理事長、園長、保育者、栄養士、事務員など。顔を出せば園の信頼性が増します)

3、保育料金(認可外施設や私立幼稚園など保育料金が決まっていれば明記。公立や役所の委託なら、保護者の所得により決定されるなどを明記。)

4、保育時間(保育してもらえる時間で決める親も多いです)

5、園の特色(我が子が体験する保育や園の考え方・方針は、保育の質にも関わる重要項目です)

6、お問い合わせフォーム(インターネットを使った問い合わせが一般的になっていることから、親がメールでの問い合わせをしやすくするために、記入例を挙げたり、必須項目を減らします)



もっとあるかと思いますが、
大まかには上記の書いてて当然な項目を見やすく明記することが大切になります。


かわいいフラッシュ動画や遊べるコンテンツもいいですが、
今直ぐにでも我が子を預けたい親にとっては、今上げた最低限の項目の方が必要で、
入園するための判断材料となるため、園のホームページには必ず書きたい内容です。


特に認可外の保育施設では、
「どんな園で、どんな人たちが、どんな保育をしているか」を、
サイトで明確にすることで、他の園との差別化、信頼性も増して、
認可施設へ入れないから仕方なく・・・ではなく、
園の魅力に惹かれ入園を希望する保護者も増えると思います。


今回は、見やすいホームページとは?です。


ネットサーフィンをしていて色々なホームページを見てみると、デザインは
かっこいいけど、文字が読みづらかったり、一目見て何のサイトか分からない、
目的としている情報にたどり着けない・・。


そんなWEBサイト見たことありませんか?


ホームページはチラシやパンフレットとは違い、訪問者が自ら目的の
情報を探すために、サイト内のコンテンツにアクセスしていきます。


必要としている情報が直ぐ見つかれば良いのですが、ホームページが
見づらかったり分かりづらいと迷ってしまいます。


それが訪問者にとって、ストレスやイライラのキッカケになり、
最悪の場合は「戻る」ボタンを押され、別のサイトへ行ってしまいます。


それでは、見やすいサイトとは?ですが、


1,レイアウトが整い、統一されている
2,色数が3色以内
3,文字がハッキリ見える(背景と色が似ていない)
4,サイトのタイトルがある
5,メニューが6つ程度
7,広告・リンクバナーが少ない


他にもあると思いますが、大体こんな感じでしょうか。


以上の点に配慮するだけでも、見やすいホームページが出来上がってしまいます。



次は、分かりやすいホームページについて書きますね。

引き続き、ホームページの話しです。今回はその活用法についてです。


園のホームページというと、保育園や幼稚園の紹介と思う方も
多いと思いますが、役割はそれだけではありません。


ホームページでは主に、


・情報公開、発信

・情報収集


この2つの役割があり、

その結果、入園する園児さんが集まるのですね。



具体的には、


★情報公開

園の理念、保育方針、特色、保育内容、クラス、園長及び、保育士、
教諭など職員の名前など。他、保育・行事の写真の観覧など。


★情報発信

園長・保育士・先生が日々の保育・行事の様子を、日記としてサイト内やブログで発信します。


★情報収集

電話、メールで、保護者よりお問い合わせをいただいたり、
資料・パンフレットの請求を受ける。その際に、氏名、電話番号、
メルアド、住所などを問い合わせフォームに入力してもらう。



ホームページに園の連絡先が書いてあれば、いつでも電話や
メールで問い合わせを受けられます。


電話受付は開園時間内だと思いますが、メールなら24時間年中無休受けられます。


ホームページを持つことは、事務の受付係が365日いつでも
待機しているようなイメージでしょうか。


作成するポイントとしては、訪問者がパッと見て何のページなのかが、
「3秒以内」で分かるようにすることです。


3秒以内というのは、サイトに来た保護者などの訪問者がホームページを見て、
何のページなのかを認識するのが3秒以内だと言われています。


保育園や幼稚園ではあまり無いですが、企業や通販、個人のサイトですと、
「何のサイトか?」が分からないければ直ぐに「戻る」ボタンを押して
ホームページから出ていってしまいます。



そのためには、サイトを見やすく、分かりやすく作る必要があるんですね。



全国にある幼稚園や、認可・認可外の保育園を調べようと思ったら、

・園の名前
・住所
・電話番号


などは役所のホームページを見ると調べられるのですが、

中でも、

ホームページがない園が

思ったより多いのにちょっと驚きました^^;


やはり企業とは違い、営利目的ではなく、公立や社会福祉法人では
国のお金や補助金などで経営・運営される側面もあるからでしょうか。


保育園なら、子どもを預けたい保護者にとっては、園の名前や
所在地だけ知っていても

具体的に

・家から近い?
・どんな保育内容?
・どんな理念?
・料金は?
・園長は?

また、特に認可外ならより園の情報を知りたいと思うのが親の本音でしょう。


そこでやはりあったほうがいいのが、


「園のホームページ」です。


ホームページと一言で行っても、色々な活用法や効果があるので、
複雑にも感じると思います。


ここからは、「なぜホームページがあったほうがいいの?」

について話していきますね。


昨年あたりから、色々なスマートフォンが登場してますね^^

私はアプリが多いiPhoneが好きですけど、ドコモのアンドロイド携帯も
最近は使いやすくなっていますよね!

保育園で我が子の様子を携帯からリアルタイムに眺められるという、
すごく便利な時代です。


保育の場では子どもの五感を養う意味でも、コンピューターに触れさせる保育は少ないと思いますが,保育者がお仕事でネットを活用することは増えているみたいですね。

ですが、今でも保育日誌や月案、指導案といった書類を全て手書きで書かせることを義務付けている園もあるくらい、保育者にパソコンが浸透していない現状もあるようです。

これにはその園の考え方や理念が絡んでいたりもしますが・・。


手書きが綺麗なことは、「先生」って、子どもや保護者から呼ばれる以上
大切で当たり前の世界ですよね。

かく言う私も字が綺麗とは言えないですが・・・^^;


ただ、パソコンはイラストを綺麗に描いたり音楽を作ったりと、オリジナルの保育教材を作ることもできるので、使いこなせるととても便利です。


私が以前見学したある私立幼稚園では、若い男性の先生がパソコンを使ってMIDI音楽(DTM)を作り、毎日の歌などに活かしていました。

そんな幼稚園の園長先生はまだ若い男性の方でした。

職員室にはそれとなく、ビデオやオーディオ機器、パソコンなどが置いてあり、園長先生とお話しした時は、コンピューターなどテクノロジーについても「面白いよね」と、強い関心をもっていました。

園長先生の考え方や感性も保育内容に少なからず影響していることを知って、帰ってきました。


この園のホームページは先生から教えてもらったパスワードを入れると、
写真などのコンテンツが見られる工夫がされていました。


子どもの肖像権を守れる他、第3者からの観覧も制限できますね。


今時のママ・パパは、役所、ネット検索、ネット・リアルでの口コミから子どもを預けたい保育施設の情報を得ています。

その中でも今日は、ホームページについてお話ししますね。

前回話したチラシですが、置く場所や配る場所をしっかり考え、調査しなければ思うように効果がでない欠点があることが理解できたかと思います。

ホームページで園児さんを募集する場合を考えてみましょう。ホームページはチラシとは違って、置く・配布する場所を考える必要がありません。

園のページを作ってサーバーへアップロードすると、いずれはyahoo!やgoogleなどの検索エンジンにヒットするようになります(SEO:検索エンジン最適化は必要です)。チラシで言うなら、yahoo!・googleの中にホームページを置くようなイメージでしょうか。

園児さんを募集している保育園や幼稚園、その他、託児所などのホームページを探すのは誰でしょうか?

今時の子はパソコンの天才もいますが、ほぼ未就園児のいる保護者です。ママ・パパ(たまにおじいちゃん・おばあちゃん)が、パソコンや携帯電話を使って自分の住む地域の保育施設をホームページを使って効率的に探そうとします。

チラシ・パンフレットとの違いは、「キーワード」と呼ばれる、yahoo!・googleなどの検索窓へ入れるワードを保護者が入れて、園を見つけてくることです。

例えば「地域名 保育園」のような感じです。

こうすることで、自分の住む地域の保育園のホームページを探すことができます。

又は、自分の住む町の役所のホームページから、保育園、幼稚園の一覧にある、住所、電話番号、メルアド、ホームページのURLアドレスを確認してアクセスする方法です。

ただ、今の時代スマートフォンが普及していることもあって、いつでも気軽に携帯から直接検索する保護者が増えるだろうと考えます。

園のホームページには、今必要としていて、子どもを預けたい保護者が来ますので、チラシのように、的外れの人に渡ったり、見てもスルー、見つけられない、なんてこともないでしょう。

もちろんホームページにも様々なデメリットが存在します。

電力系統の停止、ネットワーク障害、パソコンの故障、ウィルスなどの影響があると、お手上げ状態です。

そうなったときのためにもチラシでの園児募集も同時にしていくのが良いです。

最近はチラシとホームページを上手く連動している業者さんも多く、保育にも使えるな~と思いました。
てれびCMでは、2~3年前からよくやっている「◯◯◯◯◯で検索!」ってやつです。
クロスメディア戦略ともいわれてますよね。



次回は、保育施設とテクノロジーについて話します。


前回は保育施設でのチラシなどの紙媒体と、ホームページについてお話ししました。

今回は、紙媒体について話しますね。


園児さんを園に手っ取り早く集めるには、チラシ・ポスター・パンフレット、ホームページが便利なのですが、紙媒体とホームページ、2つの大きな違いは、受身であるか、能動的であるかだと思います。

私の家のポストにもたまに近所の認可外保育園のチラシが入っている時があります。マンションなのですが、入り口玄関にある全室のポストへ無作為に入っていました。

私は保育に関心を持っていたのでたまたま手に取ったのですが、例えば、子どものいない独身の方、高齢者の方が多いマンションや地域ですと、なかなか手に取って見てもらえないでしょう。

ポスターやパンフレットの場合でも、必要としている保護者に見てもらう必要があります。

ただの保護者ではなく、保育園や幼稚園などにまだ通っていない子どもがいる方です。そんな保護者が集まり目に留まる場所へ置いておく、又は、配布する必要がでてきます。

役所などで一気に引き受けてチラシを設置、配布してくれれば一番良いのですが、世の中そんな上手くいきませんよね~。


紙媒体の広告を使う場合、ターゲットとする人や属性、ターゲットが集まる場所を意識・調査しなければ思うような効果が得られず、お金もかかってしまいます。

数打てば当たるの精神もちょっと悲しいですよね。

このような点から、チラシは特に情報を望んでいない、受身的な人に渡りやすい広告媒体だと思います。

その点ホームページは、「望んでいるから」「知りたいから」という能動的な動機からアクションをとってもらえる広告媒体でもあるんですね^^


次回はホームページについて話せればと思います。


今日からインターネットやマーケティング、保育などの話もしていけたらと思っています。

私が以前務めていた保育園で、「ホームページも余裕があったら作って欲しい」と園長先生から面接の時に言われていたのですが、実際保育士として務めてみると、毎日の保育業務の大変さに余裕もなく、園のホームページを作ることができなかったんですよね。。

今ではどこの保育園や幼稚園でもホームページを持っていたりします。
やはりうちもホームページくらいなきゃ・・・と考えている事業所は多いみたいです。

園の概要や魅力を伝えるだけでしたらチラシやポスター、パンフレットでもOKです。

でも、保護者に見てもらい、園児さんが集まって欲しいと思った時には、これらの紙媒体では効率が悪かったり無駄にお金を使ってしまうこともあります。

その点、園のホームページがあれば、望んだ保護者の目に止まり、
園児さんまで連れてきてくれます。

この違いはとても大きく、興味深いことだったりするのですが、
次回もう少し詳しく話せればと思います。

今日は、私の簡単な自己紹介をしたいと思います^^

生まれは道南地方で、近くに駒ケ岳というそのうち
噴火しそうな山が見えるところです。


海と山に囲まれ温泉もあり、冬はスキーやスノボーが沢山できます。



高校卒業後は田舎を飛び出し上京して、IT・デザイン系の学校へ通った後、
広告制作、事務、医療機器修理などの仕事をしました。


子どもが好きだったので、
休日に子どもの遊び相手のボランティアやバイトをします。


子育てボランティアをきっかけに、保育士になりたいと思い、
短大の通信課程を卒業した後、私立保育園へ保育士として就職します。



その後は、児童福祉施設で生活支援員を経験する傍ら、
商工会議所や民間企業の主催する、起業・ビジネス塾で勉強したり、


興味のあったインターネット・ホームページ作成をマスターした後、
保育園や幼稚園を専門に、ホームページ作成やインターネットのアドバイスを
する立場として、保育に貢献していくことを決めました。



ボランティアで沢山の子ども、そして保育に出会えたことは、
自分を見つめていく上でも大切だと思います。





では、今後とも宜しくお願いします。