保育現場から見たテクノロジー | 保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^

保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^

保育園、幼稚園、託児所など、保育施設向けに、WEB・ホームページを活用した、園・保育の魅力の伝え方、今後必要とされる、ネットマーケティングについて、元保育士が教えています。

昨年あたりから、色々なスマートフォンが登場してますね^^

私はアプリが多いiPhoneが好きですけど、ドコモのアンドロイド携帯も
最近は使いやすくなっていますよね!

保育園で我が子の様子を携帯からリアルタイムに眺められるという、
すごく便利な時代です。


保育の場では子どもの五感を養う意味でも、コンピューターに触れさせる保育は少ないと思いますが,保育者がお仕事でネットを活用することは増えているみたいですね。

ですが、今でも保育日誌や月案、指導案といった書類を全て手書きで書かせることを義務付けている園もあるくらい、保育者にパソコンが浸透していない現状もあるようです。

これにはその園の考え方や理念が絡んでいたりもしますが・・。


手書きが綺麗なことは、「先生」って、子どもや保護者から呼ばれる以上
大切で当たり前の世界ですよね。

かく言う私も字が綺麗とは言えないですが・・・^^;


ただ、パソコンはイラストを綺麗に描いたり音楽を作ったりと、オリジナルの保育教材を作ることもできるので、使いこなせるととても便利です。


私が以前見学したある私立幼稚園では、若い男性の先生がパソコンを使ってMIDI音楽(DTM)を作り、毎日の歌などに活かしていました。

そんな幼稚園の園長先生はまだ若い男性の方でした。

職員室にはそれとなく、ビデオやオーディオ機器、パソコンなどが置いてあり、園長先生とお話しした時は、コンピューターなどテクノロジーについても「面白いよね」と、強い関心をもっていました。

園長先生の考え方や感性も保育内容に少なからず影響していることを知って、帰ってきました。


この園のホームページは先生から教えてもらったパスワードを入れると、
写真などのコンテンツが見られる工夫がされていました。


子どもの肖像権を守れる他、第3者からの観覧も制限できますね。