保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^ -5ページ目

保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^

保育園、幼稚園、託児所など、保育施設向けに、WEB・ホームページを活用した、園・保育の魅力の伝え方、今後必要とされる、ネットマーケティングについて、元保育士が教えています。

育児の悩みでとても多いのが、

イライラするなどのストレスです。


例えば、


「話を聞いてくれない」
「大人が困ることをする」
「泣き止まない」
「喧嘩ばかりする」



などなど、
ずっと子どもと一緒にいることで知らぬ間にストレスが溜まることもあります。


子育てのイライラって、実は親だけでは無いんですよね。

保育園や幼稚園、学校の先生も子どもにイラっとし
怒鳴ってしまうこともあるようです。


ただ保育者も一日の保育を振り返った時に反省し、
自己嫌悪になることも・・・。



私が担当したクラスの子どもとかかわっていた時も
なかなか話を聞いてくれずにイラッとしたことが多かったのですが、
よくよく考えると大人の都合で物事を考えてたりし、
子どもの気持ちや欲求に耳を傾けていなかったことに気づいたのです。


それからは何とか感情を冷静に保てるようになっていったんです。

しかし何時でも感情を抑えて冷静でいるのも実は結構疲れますよね。


子育てって一人ではやはり無理ビックリマーク
限界を感じた時でした。


そのような時に力強いのが,

仲間の先生だったり、
家族なら夫婦・祖父母、育児仲間でしょう。


保育施設や学校でしたら複数の先生でクラスを見るのは
精神衛生上としても良いと思います。


先生がもっと休憩を多く柔軟に取れればいいのですが・・・。


子育てで子どもにイラッときたら、「無理をしない」

ですかお


子どもが可愛く見えてきますよビックリマーク

300件近い保育施設のホームページを訪問してみたのですが、
メールを使っていない保育園や幼稚園は意外にも多かったですね。


保護者との連絡や入園の問い合わせは電話を使うのが普通ですし、
現場では子どもに関する緊急の連絡事項もあることから
やはり電話が便利ですね^^


ところでなんですが、
開園時間外でも要件を受け付けられたらそれはそれで便利ですよねはてなマーク


例えば、入園に関しての問い合わせ、育児についての深い悩み、
園の保育・教育方針についてなど、また、人によっては、
面頭向かって話しづらいこともあると思います。

そんな人にとっては、
メールでの問い合わせができるととても助かりますよねビックリマーク


ちなみに、
メールアドレスには大きく2つあります。


1、OCNやニフティ、yahooBBなどインターネットプロバイダーから与えられたものや、
.com、.net、.jpなど、ホームページで使っている独自ドメインのアドレス。


2、ヤフーメール(yahoo!)、G-mail(google)などのフリーメール。



多くの企業、学校、施設では、1のメールを使うことがほとんどです。


注意したいのは2のフリーメールです。

フリーメールは、ヤフーやグーグルのサイトから無料で簡単に登録できるので、
個人的に取得するのにはとても便利です。



ですが、リスクも伴います。



・一定期間アクセス(ログイン)がないとメールが削除され使えなくなるメールサービスがある。
(ヤフーメールは3ヶ月)

・迷惑メール扱いになりやすい。

・フィッシングサイトによるフリーメールのID・パスワードの不正入手の標的になる可能性がある。

・サービス会社によってフリーメールが中止になる可能性がある。




保育施設は子どもの個人情報を扱ったりしますし、
保護者や行政機関などとの連絡に使うことを考えますと、
フリーメールはあまりおススメできません。



保育施設にメールは必要か?ということですが、

保護者からのニーズ、利便性を考えると、



あったほうが良い!



ですニコニコ


ここで言う「見やすさ」とは、
保育に欠かせない「お便り」や「ポスター」そして、
園児募集するための「チラシ」「ホームページ」など
人に目てもらう媒体のことです。


毎日のようにクラス便りを書いている先生なら意識すると思いますが、
お母さんやお父さんが読みやすいように文字やイラスト、
写真などレイアウトしていると思います。


ところであなたは、人の目の軌跡・動きについてか考えたことありますかはてなマーク


経験豊かな先生なら気づいているかもしれないですねビックリマーク

人がまず物を見る時はまず、一番左上から見ます


こちらの画像を見て下さいダウン
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「ニールセン博士のAlertbox(2006年4月17日)より」


画像の例ではホームページと検索エンジン結果について
見る人の目の軌跡を「F」に例えています。


人の視線がより左上に集中しているのが分かるかと思います。


この人の目の習性を利用するならば、
一番重要で人に見てもらいたい物はなるべく
左上に近い方が良いことになります。


お便りに関しては上から、
「タイトル」「保育・子供の様子」「行事・持ち物・日程などの連絡事項」
「注意書き」の順でレイアウトされ見やすく書かれていると思います。


チラシやホームページも一緒で、
大切な部分が一番上にきます。


それが、「園の名称」「連絡先」「売りになるキャッチコピー」だったりします。


ホームページなら「ナビゲーションメニュー」が「上」や「左」にある方が、
見やすく分かりやすいサイトとなります。


ヤフーやグーグルなどの検索エンジンの結果画面では、
もちろん、上位のサイトから見られていきます。


ただ、検索結果の画面ではホームページの
「タイトル」「説明文」によって見られて行く順番は異なってきます

保育園、幼稚園の場合では、

「〇〇◯保育園」などのように名称を検索されれば、
大抵は検索結果では1位にホームページがきています。


しかし、「〇〇市 保育園」のように保護者の方が検索してくると、
必ずしも自分たちの保育園が上位に来ているとは限らないのです。


どういうことかと言いますと、

同じ市内にある複数の保育園のホームページが順番に表示されます。


よく「検索エンジン最適化」とか「SEO対策」と言っているのは、

検索エンジン結果の順番でより上位に、
自分らのホームページを表示させることを言っています。


どうやればいいかはちょっと技術的なことなので、またの機会にニコニコ



保育園、幼稚園での夏行事と言えば、夏祭りですよねニコニコ

そして大変なのが、祭りの準備ですあせる



まあ、子ども達が喜んでくれれば、疲れも吹き飛んでしまうのですが・・・汗


夏祭りは、お店、盆踊り、先生方の出し物などで盛り上がり、
園によっては、大人だけ生ビールを飲めるそうですね^^

それはそれで、お父さん達がグイグイとやってしまうので先生方も大変らしいです^^


夏祭りは楽しいですが、話し声や、太鼓の音、音楽など、近所迷惑な側面もありますよね。



なので、開催の1ヶ月前くらいには、近隣への挨拶と夏祭りの案内チラシを配布したりしていました。

ホームページで告知も良かったのですが、近隣の住民が園のサイトを一々チェックすることも少ないですし。


ご近所付き合いも保育の仕事の一つなので、誠実なかかわりが一番ですよね!
そこから地域に信頼され、良い口コミも広がっていくのかなと思います。

そこは、ホームページでは難しい、リアルでの人と保育園や幼稚園とのつながりですよねニコニコ


それにしても、夏祭りでお店をやると長い行列が出来てしまったり、
焼き鳥やたこ焼きなど、段取り、効率よく進めないとしんどいものですねあせる



園の行事紹介ページや、保育の日記ブログには、祭りの楽しい雰囲気が伝わる写真を掲載してみてくださいねビックリマーク



ホームページに在園児の写真を載せて大丈夫なのはてなマーク
と、心配する保護者や、保育園、幼稚園の先生もいると思います。


サイトに園児の元気な写真画像が載っていると、
その園でしている保育の様子も伝わりやすく、
親にとっては我が子が園でどう過ごしているかも
伝わりやすいメリットがありますニコニコ


ただ中には、勝手に子どもの写真を載せられたプンプン
と、思う親もいるかもしれません。


多くの保育施設や学校などでは事前に、保護者へ子どもの写真を
ホームページへ掲載する許可をもらってから画像を載せています。


プライバシーポリシーや、個人情報保護についてのページに
その旨を書いておけば、WEBサイトを見た保護者も安心できますよねひらめき電球



よく肖像権について聞くと思いますが、人の姿・形及び
その画像などが持ちうる人権のことを言うようです。


大人ですと、勝手に自分の写真を公開されて恥ずかしい思いをし、
人格を傷つけられたと訴えることもあると思いますが、
子どもとなりますと、本人が人権を傷つけられたと
感じなければいけないところもあり難しい問題ですよね。


ただ問題なのは「財産権」です。


最近、子役ブームで盛り上がっていますが、
在園している子供タレントの写真を、勝手にホームページに
載せてしまったら、これは、勝手に画像を盗まれ売られてしまうなどの
被害も予想されるので、肖像権(財産権)に反するとして訴えられる
可能性もありますよね。


人気子役がいる保育園、幼稚園となると、それだけで入園児が殺到しそうです・・あせる



保育活動の夏の楽しみと言えば、水遊び・プール活動ですよねビックリマーク

水が苦手な子どももいれば、気持よくてはしゃいだり、大好きな子どもも沢山いますニコニコ



そんな夏の真っ只中、先日、ある幼稚園で3歳児の溺死事故がありました。

水深はたった20cm~30cm程度。
大人から見れば膝にも届かない程度の深さです。


ところが、3歳児ほどの子どもにとっては、バランスを崩して転んだり、
上半身から水面に入った場合は、体の自由を奪われ窒息する危険性もある深さです。


事故のあった幼稚園では、30人の年少組に教員2人体制で保育していたそうです。

3歳児30人は保育者2人の場合目が行きやすいですが、
水遊び・プールの場合、さほど広くない場所に30人の子どもがいると、
水しぶきなどで、子どもが隠れて良く見えないこともあります。


私のいた保育園では事務室の直ぐそばに、夏だけ幅5メート程の
ビニールプールを設置していたのですが、事務室から園長先生や
事務の職員も活動を見たりしてました。


たった13名ほどの年少組でしたが、保育士2人ついていました。

それでも、水の中では何が起こるか分からない怖さもあったので、
今考えても、手厚く保育していて良かったと思います。


水遊びは楽しいですが、安全が完全に保たれて始めて、
子どもにとって楽しい思い出にもなります。


もしホームページに、水遊び・プール活動の楽しい記事や写真を載せるなら、
同時に、しっかり安全管理がされていることも保護者に伝えてあげましょうねかお






少子化にも関わらず、
保育園や幼稚園のホームページって結構増えてきましたねニコニコ

さらに、認定こども園のサイトも少しずつ増えてるみたいです。


そこで思ったんですけど、

子供を預けるのに必要な料金や、保育時間が一目で分かるように
明記されているサイトってなかなかないものですね~。


小さな子どもを持つ母親が保育園、幼稚園を探す際にまず一番気にすることは、
ズバリ、「通わせやすいか」だったりします。


1、家から近いか
2、何時から何時まで預かってくれるか
3、保育料金はいくらか
4、土、日、祝日は保育してもらえるか

この4点は、働く親として絶対外せないチェック項目ですよね。

そして、納得したら次に、

5、バス送迎はあるか
6、保育・教育内容、保育方針・理念
7、園長、保育士、教員はどうか
8、給食はあるか

などなど。

そして、噂や口コミも調べたりして、子どもを預けるか決定するようです。



そこで、

ホームページには必ず保護者のまず知りたい、
1~4の情報をなるべくトップページに分かりやすく
明記するのがおすすめです。


と言いますのも、

園のサイトを見て、保育内容などの特色や方針ばかり目だっていても、
肝心の情報がすぐ分からなければ、違う園を調べてしまうかもしれないからです。

そうなると、せっかく良い施設なのに、とても悔しいですよねしょぼん


ただ、気をつけたいのは、

1~4の項目ばかりを目立たせてサイトに明記してしまうと、
いかにも営業、広告っぽい、児童福祉や幼児教育とは程遠い、
ちょっといやらしいホームページになっちゃいます。


園のホームページを作るときは、
全体のバランスも大切ですよ~ビックリマーク


もちろん、

その園独特の保育や教育、設備などの環境、
行事イベント、子育て支援事業などの情報発信も、
園を知ってもらうためにも外せない内容です^^



園で大切にしていることに加え、

子どもを持つ親の視点から見て、知りたいことをサイトにしっかりと
明記して置くことで、保護者の方も納得された上で問い合わせや
見学などにも来てくれ、

円滑なコミュニケーションにもつながりますよニコニコ




保育士って、
今は女性高校生が一番なりたい職業からはランクが下がってしまいました
けど、数年前までは3位以内に入るくらい憧れの職業でした。


でも、子どもが好きな人なら一度は保育士になりたいと
思うかもしれないですね。


自分も保育の仕事をしてみたいと思ったのは、子どもが大好きで、
子どもとかかわるボランティアをしたのがきっかけです。


そこにプラスされていたのが、保護者の子育ての悩みを聞いたり
共感するのが好きだったことです。

好きというより、子どものことをただ聞いてあげただけなのに、
こんなに嬉しがるんだろう?って思ってました。


そして、子どもを持つ親の悩みがとても深いことも
ボランティアをして知ったのでした。


保育は家族支援ともいわれるので、今思うとその理由も
なんとなく分かっていたかもしれないですね。


一人の社会人男性が普通に生活していると、ほとんど他人の親子との
かかわりってないですよね?


なので休日に、子どもが親子で遊ぶ有料施設のスタッフ、自閉症の子どもの
付き添いボランティア、託児のバイトなどをしていました。


これから保育士のお仕事をしてみたい、学生さんや社会人さんは、ボランティアおすすめですよ!


私の保育士になろうと思った動機は、ごく普通で真面目なものでした^^


ただ、昔「保母」なんて言われていた職業に就こうと思うのが、
初めはちょっと恥ずかしく、勇気が必要だったのも事実なんですけど・・・。





幼児期の子どもにとって大切な午睡。

保育園の一日で最も安らげ、肩の力が抜けるのが午睡時間でしょうか^^

と言いつつも、乳幼児突然死症候群(SIDS)など気を抜けなかったりします。

うつぶせ寝している子どもがしっかり呼吸しているか、
一人ひとり見て回るのも大切ですよね。


私は子どもが皆寝付いたら連絡帳を書いていたのですが、
子どもが口を開けてぐっすり寝ていても、時々本当に呼吸してるかな?
なんて神経質になったりしてました。

保育園でSIDSになる子どもはほとんどいませんが、
全くならないとも言い切れないですしね。


他に、咳き込んでいたり、鼻を詰まらせていたり、
何度もトイレへ行ったりなど・・。

お昼寝の時間って、子どもの健康状態をしっくり見れる
時間でもあるんですね。



珍しがりで人懐っこい子どもがいた一方で、

保育士になって初めに困ったのが無視してしまう子どもでした。


担当するクラスの子どもと初めから仲良くなれる訳でないことは分かっていても、
先輩保育士のように子ども達と楽しそうに関わるのがなかなか難しかったんです。


おはよう!
さようなら!

にも、返事はなし。


自分、なんか嫌われることしたかな~。
どうしてだろう・・。

これが以前の自分でした。


そしてある日、話しをなかなか聞いてくれなかったAちゃんが、
返事をしたり、遊びでかかわってくるようになりました。


なぜだろう・・。


そう言えば、他の子と一緒にAちゃんと鬼ごっこなど遊んだり、喧嘩や、
泣いている時など気持ちを聞いたりしていたな~と、振り返りました。


大人に直ぐに心を開ける子どももいれば、Aちゃんのように時間をかけて信頼関係を
作っていかなければならない子どももいるんだなと気付かされた体験でした。



よく聞く
「家の息子、娘に話しかけても無視するんです」というのは、

親に自分の気持ちをよく聞いてもらえていない子どもなんだな~と、
保育士を経験してから少しは分かるようになりました。