イライラするなどのストレスです。
例えば、
「話を聞いてくれない」
「大人が困ることをする」
「泣き止まない」
「喧嘩ばかりする」
などなど、
ずっと子どもと一緒にいることで知らぬ間にストレスが溜まることもあります。
子育てのイライラって、実は親だけでは無いんですよね。
保育園や幼稚園、学校の先生も子どもにイラっとし
怒鳴ってしまうこともあるようです。
ただ保育者も一日の保育を振り返った時に反省し、
自己嫌悪になることも・・・。
私が担当したクラスの子どもとかかわっていた時も
なかなか話を聞いてくれずにイラッとしたことが多かったのですが、
よくよく考えると大人の都合で物事を考えてたりし、
子どもの気持ちや欲求に耳を傾けていなかったことに気づいたのです。
それからは何とか感情を冷静に保てるようになっていったんです。
しかし何時でも感情を抑えて冷静でいるのも実は結構疲れますよね。
子育てって一人ではやはり無理

限界を感じた時でした。
そのような時に力強いのが,
仲間の先生だったり、
家族なら夫婦・祖父母、育児仲間でしょう。
保育施設や学校でしたら複数の先生でクラスを見るのは
精神衛生上としても良いと思います。
先生がもっと休憩を多く柔軟に取れればいいのですが・・・。
子育てで子どもにイラッときたら、「無理をしない」。
です

子どもが可愛く見えてきますよ









