子どもを保育園や幼稚園に預ける際に、必ずチェックしたい項目です。
なので、園児を募集するためのチラシやホームページでは、
一目で分かるように明記しておくととても親切だし、
印象も良くなります。
そんな保育時間ですが、
保護者にとっては便利な反面、子どもを長く預ける
ことに罪悪を抱く方も多いですよね。
私が保育していた時は、1歳児を7時の早朝保育から預かり、
延長保育終了時間の20時に母親が迎えに来るといった
こともよくありました。
肝心の子どもの状態はというと、他の子どもや保育士と
かかわったりおもちゃで遊んでいても、やはり夜の8時近くとなると
眠ってしまうこともよくありましたよね。
ただ働く親にとっては、
もし残業があっても安心して仕事ができるので、
とてもありがたい保育サービスです。
幼稚園の場合では通常保育の後、預り保育として
6時くらいまで保育してくれるところが多いですよね。
面白いのは延長保育を利用する子どものメンバーが、
毎回ある程度同じだったことです。
0歳児から5歳児まで同じ保育室で過ごすので、
自然と異年齢のかかわりや遊びが生まれるんですよね^^
特に一人っ子の子どもにとっては兄弟姉妹ができたような
体験をしており、和やかな雰囲気をもった延長保育でした。
とは言っても、当番の先生にとっては疲れていても
最後まで気を抜けない時間帯なのが辛いところです・・・・^^







