保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^ -4ページ目

保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^

保育園、幼稚園、託児所など、保育施設向けに、WEB・ホームページを活用した、園・保育の魅力の伝え方、今後必要とされる、ネットマーケティングについて、元保育士が教えています。

「何時から何時まで子どもを預かってくれるのか」


子どもを保育園や幼稚園に預ける際に、必ずチェックしたい項目です。


なので、園児を募集するためのチラシやホームページでは、
一目で分かるように明記しておくととても親切だし、
印象も良くなります。



そんな保育時間ですが、


保護者にとっては便利な反面、子どもを長く預ける
ことに罪悪を抱く方も多いですよね。


私が保育していた時は、1歳児を7時の早朝保育から預かり、
延長保育終了時間の20時に母親が迎えに来るといった
こともよくありました。


肝心の子どもの状態はというと、他の子どもや保育士と
かかわったりおもちゃで遊んでいても、やはり夜の8時近くとなると
眠ってしまうこともよくありましたよね。


ただ働く親にとっては、
もし残業があっても安心して仕事ができるので、
とてもありがたい保育サービスです。



幼稚園の場合では通常保育の後、預り保育として
6時くらいまで保育してくれるところが多いですよね。



面白いのは延長保育を利用する子どものメンバーが、
毎回ある程度同じだったことです。


0歳児から5歳児まで同じ保育室で過ごすので、
自然と異年齢のかかわりや遊びが生まれるんですよね^^


特に一人っ子の子どもにとっては兄弟姉妹ができたような
体験をしており、和やかな雰囲気をもった延長保育でした。


とは言っても、当番の先生にとっては疲れていても
最後まで気を抜けない時間帯なのが辛いところです・・・・^^汗


最近、幼稚園様のホームページ制作に集中していまして、
ちょっと更新を休んでいました^^あせる



保育園や幼稚園に通うのに気になるのが、

家から近いか」ですよね。


家から近いと、子どもを連れて一緒に歩いたり自転車で
行くこともできちゃいます。


帰りも近いとすごく楽です。



ただ、園で子どもたちがどんなことをして過ごしているかも、
同じくらい大切だったりします



ある幼稚園様のブログを訪問した時のこと、
子どもの茶道の様子が写真付きで書かれていました。


年長さんたちの背中がスーッと真っ直ぐで姿勢がほんと良いんです^^


茶道って姿勢が良くなるほか、「おもてなし」の心も育つようです。




またある園では空手を正課に取り入れていて、
子どもと先生も一緒になって活動していました。


活動の写真を見たのですが、
子どもも先生も表情が明るく元気でした。


空手をスポーツと考えると、先生もリフレッシュできて
ストレス発散にもなりそうですね。


子どもにとっては体力面と精神が育っていきます。




子どもが行く園が近いと何かと便利なのですが、
どんな体験をさせたいか、どんな子どもに育って欲しいかも
保育園、幼稚園選びに大切なんですね。




ちなみに私の知り合いは、北海道のある幼稚園へ息子を通わすために、
わざわざ東京から引っ越してきました。



親のお仕事は自営業だそうですが、
これも極端だな~なんて笑ってしまいました^^



園児募集や体験入園などお知らせに
欠かせないのが「チラシ」というツールです。


チラシもホームページと同じく一般的に

「見た目が良いと反応が良い」

と思われがちです。



プロのデザイナー・イラストレーターに頼み
格好良いデザインのチラシを制作したけど、
肝心のお問い合わせや来園者数は今一で・・・汗


という経験がお有りの方もいるかもしれませんね。


リフォーム業や造園業など他業界の例ですが、
手書きの白黒コピーでもスゴイ反応がでたりする
ことがあります。



なぜなら、
チラシを見る消費者にとっては、チラシのデザインよりも、
「そのチラシが自分に向けられている物なのか」
ということの方が大切だからです。



では反応の出やすいチラシとは・・


1、お問い合わせ先、住所がハッキリ書かれている。
2、価格がわかりやすく明記してある。
3、消費者にとってのメリットが書かれている。
4、消費者の悩みを弁解している。
5、お客様の喜びの声が載っている。



そして、
最も好印象を与える要素が、


6、「スタッフや社長の写真、似顔絵がある」

です。


保育園で言うと、

「優しそうな保育士、園長の写真、又は似顔絵」

といったところでしょうか。



又、可能でしたら園児の元気な写真が載っていると、
それだけでも親近感が違いますよ~ビックリマーク



みなさん、
三連休はどのように過ごされましたか?


色々な保育園、幼稚園さまのブログを
訪問していたところ、10月8日土曜に運動会が
あったところが多かったようです。


沢山の運動会の写真を見ていたら、
そのほとんどがよく晴れていましたビックリマーク


きっと子どもたちもかなり気持よく
運動会を楽しんでいたんだろうな~と思いました^^


練習に準備にと大忙しだった先生方、


大変ご苦労様でした!!


運動会は子どもが一年でも大きく
成長する行事だったりします。


私が担当していた年長さんは、
かけっこやリレーで転んで負けてしまうと
かなり悔し泣きをしていたのを覚えています。


やはり「悔しい」という思いは次へのすごいバネになるし、
大人であっても成長するためのパワーになる感情だなと
子どもを保育し改めて教えられた行事でした。




学生時代、
ある幼稚園へ教育実習のアポイントを
取るために電話をしたところ、


「男性ですよね?うちの幼稚園は男性を採らないので、
実習生としては受け入れていないんですよ・・」


はてなマーク


そうです!
就職活動は実習の時点で始まっていたんですビックリマーク


そして、
電話の相手方は続いて、


「他にも色々な方針の幼稚園がありますから・・・」


と、フォローしてくださいました^^汗


その後数件電話してアポを取り、
無事に幼稚園実習を終えることが出来ました。




ここからが本題です。


今回は保育学生向けに書きますね。



保育施設の就職活動は、
大体9月から来年の明け頃までがシーズンですよね。



もう既に実習を終えられている方は、


「どんな感じの保育園、幼稚園、福祉施設が自分の基質や能力、
目的に合っているか
」が、何となく分かったかと思います。


もし出来るのならば、


応募したい求人の施設へ一度、
見学又はボランティアをさせてもらうのがオススメです。


悲しいことに実際どんな業界・職種でも、
自分と職場のミスマッチにより、就職して数ヶ月~1年で
退職してしまう人はいますので。。



そして、
これから実習を控えている学生の方は、


「就職も視野に入れて頑張る」


すると自然に、
職員として働くことを意識することができると思います。


仮に職員になりたくない園であっても、
一生懸命取り組むことで自分の実力になりますし、


「何のために子どもと関わっていきたいか」


見えてきます。



そして、


「積極的に質問する」

「たくさん子どもと関わる」(声かけ、遊びなど)

「保護者の方へもしっかり挨拶する」




この3つを意識して元気に実習することで、
とても実りのある経験になりますよビックリマーク





子ども同士で遊具を使って遊んでいると、
思わぬ怪我をしてしまうこともよくありますよね。



ブロック、ままごと道具、積み木なども、
遊び方によっては子ども同士の顔にぶつかって
擦り傷になってしまったり・・・あせる



そんな時は夕方近くが多くて子どもも疲れていたり
興奮して落ち着きのない雰囲気にさせてしまって
いたのです汗



どうしてだろう?

と思ったのですが、



ままごと道具を振り回したり投げたりする子どもは、
ままごと本来の遊び方がよく分からずに飽きてしまい、
戦いごっこへと変化してしまっているようでした。


そうなると大変。


一人の遊びが連鎖して戦いごっこムードへと
なってしまいます。



とそこで、
一緒に保育していた先輩から、


「子どもの遊びの中に一緒に入り、遊び方を教えてあげたらいいんじゃない?」


と助言をいただきました。



それからは、
積極的に子どもの遊びの中に入って遊びつつ
遊び方を教えたりしました。


そのうち、
子ども達も飽きて戦いごっこをすることが
少なくなったのでした。


しっかり保育しなさい!
って言われそうですが・・^^汗






今では保育園や幼稚園で私が書いている、アメブロのような
ブログを持っているところも徐々に増えてきましたよね。



ブログ日記では文章と共に子ども達の写真も簡単に載せられるので、
活動の様子や園の雰囲気を訪問者へ伝えやすいメリットがあります。



メリットの多いブログですが、
まだ持っていない保育施設も公立園を中心に多いですので,
ぜひブログを開設して園の様子を伝えてみるのも良いかと思います。



園のブログの訪問者ですが、
主に子どもを預けてくれている保護者の方々です。


そして、
他にはこれから保育園や幼稚園へ子どもを預けようかと
施設を探していたり、又は、我が子を預けるにあたって
本当に馴染める施設なのかなど、色々悩んでいる
入園見込みの保護者の方達です。



ブログの見せ方ですが、
何を書いたら良いか悩んだりしますよね。



もし入園見込みの保護者の方々へもブログを見て欲しいのでしたら、
元気な子ども達の様子や日々の成長が分かる写真
載せてみましょう。



もちろん、
文章での説明やコメントがあったほうが
何をしているか伝えやすいです。



もしプライバシーに配慮するなら、
子どもの顔や目の部分を分からないように、星やハートマーク、
モザイクなどへ画像を加工するのも良いと思います。
(フリーソフトを使った画像の加工方法については後々説明します。)



元気な在園児に加えて、
保護者の方が密かに気にしているのが保育中の「先生の表情」です。



実は入園したい園のチェック項目にもなっていたりします。



日記中の写真は先生も楽しそうな雰囲気が伝わるものを選んで
載せたほうが良いということになります。



と言っても、
保育の現場はギリギリの職員数で運営されているところも多いのが辛い現実あせる



保育にあたる先生も忙しく余裕がなくて何時も笑顔でいることは、
ベテランの方でも難しい時があったりします汗



それでも子ども達と楽しそうに保育している様子は、
子どもを預けるか迷っている保護者にとって
安心基準の一つのようですね^^




保育で、
運動会の準備や練習って本番よりも
大変だったりしますよねガーン


先生がダンスを踊る幼稚園とかなら、
他の先生と息を合わせないといけないし・・あせる


それよりも、
主人公の子ども達ですよねビックリマーク



なかなか練習に馴染めなくて
保育室の隅に行ってしまう子がいたり・・汗



ところが、
本番になると普段の子どもの姿と変わって、
良い意味で保育者を裏切ってくれたりもビックリマーク


そんな園児の子も沢山いますよねニコニコ


運動会ってほんとに、
本番にならないと分からない事がいっぱいですかお




挨拶ってとても当たり前なことなので、
職場であっても人と仲良くなってくるとつい
省略してしまったりしますよね?


私も同期だった保育士には挨拶をよく省略してました^^;


それはさておき、
保育のお仕事では挨拶がとても重要な意味を持ってきます。



挨拶は新人もベテランも関係なくするものだと思いますが、
特に新人の保育士や幼稚園の先生は礼儀正しいかどうかで、
職場の人間関係、保護者との関係、子どもとの関係にも
大なり小なり影響してきます。


毎日しっかり挨拶することで


・保護者が子どものことを話してくれるようになった・・

・園児から挨拶してくるようになった・・

・職場でコミュニケーションしやすくなった・・



保育中にこんなことが起こってきます。



ただ、挨拶だけが全てでないのが人間関係ですが^^;



普段「なんか園児に無視されてしまう」と感じたら、


子どもの目をしっかり見ながら、
やさしく「おはよう」「こんにちは」「さようなら」などの
挨拶をしてみるだけでも「先生に受け入れてもらった」と感じ、
子どもも先生の話しに耳を傾けるようになると思います。



と、ここまで話したことは、
忙しい保育の場ではなかなか難しいときもあったりしますよね。



少なくとも同じ職場で働く職員同士は挨拶しあったほうが、
担任・補助・フリーの先生同士、その他、給食室などとも
連携しやすくなるし、職員同士仲良いと子どもも嬉しいのか
安心して過ごせるようですね!



育児をしていると、子どもが色々なものに興味を持って触ってみたり、
ハイハイや歩いていつの間にか見えないところへ行ってしまったり・・・。

見ていないと意外にも速いことにビックリですビックリマーク


ほんと子どもって好奇心旺盛だな~と関心してしまいますニコニコ


そんな子どもだからこそ、
ちょっとした事故が起こるリスクを常に持っています。


お家の中を見てみると、
意外なところが小さな子どもにとって危険だったりします。


その一つがドアで、
ノブがある方とは逆の軸になる方の隙間に指を挟んでしまうというものです。


私がそのことに気づいたのは保育士をしていたときでした。


実際に子どもがドアノブが無い方の隙間に、
手を一瞬にして入れてしまったのです。


幸いゆっくりとドアを閉めかけている時だったので、
閉めきる前に気づいて手を引くことができました。


所謂ヒヤリハットですね。


普段、子育てや保育のお仕事をされている方で、
少なくとも一度は本気で「ヒヤリ・・」なんて経験をしたことがあると思います。


実際、保育のお仕事中はヒアリハットの連続だったりしますあせる



なので、先生方は笑顔をしつつも緊張感をもって毎日子どもたちを見ています。


育児で危険そうな場所を発見する良い方法は、
子どもの身長目線になってみることだと思います。


どうしても大人の目線からは分からない危険な物や、
場所などを見つけることが出来ます。


子ども本人が「痛い目」を見ることで学習するとは思いますが、
本当にヤバかったり大事故につながるようなところは、
事前に大人が発見して知っておくことは大切かなと感じます。