学生時代、
ある幼稚園へ教育実習のアポイントを
取るために電話をしたところ、
「男性ですよね?うちの幼稚園は男性を採らないので、
実習生としては受け入れていないんですよ・・」
は

そうです!
就職活動は実習の時点で始まっていたんです

そして、
電話の相手方は続いて、
「他にも色々な方針の幼稚園がありますから・・・」
と、フォローしてくださいました^^

その後数件電話してアポを取り、
無事に幼稚園実習を終えることが出来ました。
ここからが本題です。
今回は保育学生向けに書きますね。
保育施設の就職活動は、
大体9月から来年の明け頃までがシーズンですよね。
もう既に実習を終えられている方は、
「どんな感じの保育園、幼稚園、福祉施設が自分の基質や能力、
目的に合っているか」が、何となく分かったかと思います。
もし出来るのならば、
応募したい求人の施設へ一度、
見学又はボランティアをさせてもらうのがオススメです。
悲しいことに実際どんな業界・職種でも、
自分と職場のミスマッチにより、就職して数ヶ月~1年で
退職してしまう人はいますので。。
そして、
これから実習を控えている学生の方は、
「就職も視野に入れて頑張る」
すると自然に、
職員として働くことを意識することができると思います。
仮に職員になりたくない園であっても、
一生懸命取り組むことで自分の実力になりますし、
「何のために子どもと関わっていきたいか」が
見えてきます。
そして、
「積極的に質問する」
「たくさん子どもと関わる」(声かけ、遊びなど)
「保護者の方へもしっかり挨拶する」
この3つを意識して元気に実習することで、
とても実りのある経験になりますよ
