子どもの食アレルギーで命も! | 保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^

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保育園、幼稚園、託児所など、保育施設向けに、WEB・ホームページを活用した、園・保育の魅力の伝え方、今後必要とされる、ネットマーケティングについて、元保育士が教えています。

食べることは育つことって言いますが、アレルギーだけは
気をつけなければならないですよね。


子どもの保育をしていたときに、とても注意していたのが、
食物アレルギーのある子どもでした。

よくある、卵、小麦、牛乳、以外にも、キノコや乳製品全てダメという
子どもも見られました。


キノコアレルギーの場合だと、子どもによっては食べたり、
出汁を飲んでからものの1分程度で、喉や気管が腫れだしてしまい、
呼吸困難になって命の危険性もでます。

保育園の給食では、園と家庭、保育士、栄養士が連携して、その子どものもつアレルギーを共有理解し、給食では個別にアレルギー食を除いた別食を用意するなどの対応をしていました。


ただ注意してたのは、アレルギーのある子どもが、となりに座る
子どもの食事を誤ってつまみ食いしてしまうことです。

実際には現場保育士のミスで、つまみ食いされてしまったが、
たまたま運良くアレルギー食ではなかった、いわゆる「ヒヤリ・ハット」も
あったりします。


保育の場では、色々な子どももいるし、色々な職種の人もいる場なので、
特に職員同士の「報・連・相」がすごく大切なんですね。


その他アレルギーでは、花粉症の子も意外にいます。

大人だけだと思っていたのですが、人の免疫力も時代と共に
変わっているのでしょうね。