松山しんのすけの晴読雨読 -3ページ目

Fire Station Event @ Palos Verdes

11.22(土)、近所にあるボタニックガーデンで、消防関連のイベントがありました。

LA群の消防署が集結して、消防自動車やヘリなどを展示。

たくさんの人が、消防士さんと交流できる楽しいイベントでした。


黒人初の消防署長さんにもあいました。かっこよかったなー。

     下の写真 ↓ 


CAPT Veronieさん

黒人大統領とおなじですね・・・っていうと、ニッコリ。


そして、今進めているカレンダープロジェクトの強力な応援団長でもあるCAPT オルベラさん(左から2番目)

もみつけた。

危機一髪の悩みを相談。臨機応援快諾!で、いやーうれしかった。




テーブルの上にあるのは、カレンダーの印刷見本。みんな、これはいいー!って言ってくれた。

さて、がんばるぞ。と。




Halloween 2009

HLWN20091 ハロウィーンの一枚。こんな格好で仕事をしていました。笑

右端が僕です。オリジナルで創作したフラッグマン。

トライアスロン!

アーバインにIアーバインにIVACEという不動産開発のベンチャー企業があります。菊入さんという素敵な方が社長さんです。
       http://www.vivace-intl.com/

コハウジングなどで、いろいろ教えていただいてるんだけど、実は、その菊入さん トライアスロンもされるすごい方なのです。自転車でとんでもない距離を走ったり・・・・、あるときはピアノを弾いたり・・・とても多才な方です。
       http://vivaceintl.blog7.fc2.com/



さて、きょうはトライアスロンの話。
10Km走もまともに走れない僕なんだけど、マラソンやトライアスロンにはなぜか惹かれる。ホノルルマラソンに1万7千人もの人が毎年でかけるのも、そこに素晴らしい感動と達成感があるからなのでしょう。


そんな折、ロスで起業しビジネスを成功させていてる友達が、とても面白いものをメールしてくれました。それは、正直、やばい・・・・しろものでした・・・。(オフィスで涙がこぼれて・・・)

というわけで、ここから先は、できればご自宅でご覧ください・・・・・


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TRUELY WITH HIM ALL THINGS ARE POSSIBLE!!



Please take a moment to read the short story below and then watch the video.



A son asked his father, 'Dad, will you take part in a marathon with me?'
The father who , despite having a heart condition, says 'Yes'.
They went on to complete the marathon together.

Father and son went on to join other marathons, the father always saying 'Yes' to his son's request of going through the race together.

One day, the son asked his father,
'Dad , let's join the Ironman together.'
To which, his father said 'Yes' too.

The race encompasses three endurance events of a 2.4 mile (3.86 Kilometer) ocean swim, followed by a 112 mile (180.2 kilometer) bike ride, and ending with a 26.2 mile (42.195 kilometer) marathon along the coast of the Big Island .

Father and son went on to complete the race together.




NOW WATCH THIS!

VIDEO: http://tinyurl.com/kandou4

http://www.godtube.com/view_video.php?viewkey=8cf08faca5dd9ea45513

坂東眞理子さんの講演を聞いて - 2008.8.31(日)

坂東眞理子さんの講演を聞いて思ったこと。  2008.8.31(日)

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 坂東眞理子さんは、総理府、埼玉県副知事、ブリスベン総領事
(女性初)などを歴任し、現在、昭和女子大学の学長を務める方です。
 その著書「女性の品格」は、なんと300万部を超えるベストセラー。
 その坂東さんのロサンゼルス講演があり、行ってきました。
 ノートやペンを忘れて、お話を聞きながら必死で、脳みそを動かして
 聞いておりました。以下、その内容をご紹介します。



<僕が坂東さんから受け取ったメッセージ>

 坂東さんのメッセージは、こんな内容でした。
(一部僕の感想やひらめきも含まれます)


 品格とは、自分の持てる力(微力でも余力があれば、どんなもの
 でもパワーになる)を他人のために使おうとする心得から生まれます。

  私さえよければ
  私のこどもさえよければ

 というミー思想は、社会の基盤を危うくする。

 誰でも、社会に貢献できる力をもっている。

 それは微力でも、せっかくこの世に生まれてきたのだから
 誰か他人のために使わないのは、まことに残念であり、
 もったいない。

 功なり、名を遂げてからではなく、今の自分にできることは何かを
 考えることが大事です。

 その力は、すなわちお金の力・・・という考え方が、従来の
 成功指標の典型でした。
 しかし、誰かのために使える自分の力というのは、決して
 お金だけではありません。
 自分の経験、知識、人脈、ちょっとした一言など
 様々なものがあります。
 苦い経験でさえパワーになりま。なぜなら、逆境の人に語れる物語を
 持っていることになるからです。

 そして更に、

   微力を使って、他人のために尽くすことは、
   愛することだ


 ともおっしゃいました。

 僕の受け取ったメッセージの骨組は、こんな内容でした。
 1000人以上の参加者の人たちは、どんなメッセージを
 受け取られたことでしょう・・・・。


 愛は、名詞ではなく、動詞である・・・とは
 ひすいさんのメルマガで知ったと思います。
 そして、動詞は動詞でも、能動態で使うべきもののようです。

   いかにして愛されるかではなく
   いかにして愛するか・・・

 従来、GIVE&TAKEは、ビジネスの標準プロトコルでした。
 しかし、今では品格という点で、この考え方は、やや劣る姿勢
 かもしれません。

 今は、むしろ、GIVE & GIVEN という表現に象徴された
 おかげさまの姿勢が、ビジネスにおいても重要視されてきました。

 人もビジネスも女性も、その品格が現れるのは、GIVEするときの
 心得なのでしょう。

 与えたから(愛したから)、愛してもらえるはずだ・・・という
 ことではなく、愛することができるということそのこと自体に
 すでにGIVENの要素がある、そのことに気がつけるかどうか、
 それが品格を決める重要な要素かもしれません。
 
  自分が成功するために
  わが社が儲かるために
 
 という思想のもとにひた走ってきたのは20世紀型ビジネスモデル。
 地球環境の激変という転換期に、そのモデル自体を進化させはじめた
 のかもしれません。

  自分が誰かの役にたてるために
  わが社が世の中の役に立てるために

 を、いい子ぶりする建前ではなく、そのほうが面白いと思い始めた
 ということでしょうか。
 ビジネスモデル2.0ともいうべき、企業の在り方、仕事の仕方が
 21世紀にめざす方向なのかもしれません。 

 20世紀は成功の時代、21世紀は貢献の時代・・・かもしれないですね。


 坂東さんのお話を聞きながら、いろんなものが脳みその中で
 繋がっておりました。


<メモしたかったキーフレーズ>

 誰かのために自分の力を使う
 微力でもいい
 力は、お金だけじゃない
 愛することだ
 多様性が大事だ
 
 

<さらにおまけで>

 20世紀のビジネスモデルは、大成功した人が、勝組とかの呼称を
 もらい、余力のお金のパワーで何か世の中によいことをする、
 というスタイルです。

 たとえば、お金の成功も、社会貢献の成功も手に入れたビルゲイツや
 ウォーレンバフェットのような人が、成功の典型だと思ってきま
 した。

 いま21世紀の助走フェーズに立ち、多くの人が感じはじめてて
 いることは、ビジネスの成功も人生の成功も、どうやら
 お金だけじゃないかもしれないということです。

 ではそれは何か・・・。

 ごく大胆にいってしまえば、自分(自社)が誰かの役に立てるか・・
 そういうことではないかと思います。

 そして、そのやり方は、従来の勝ち組(お金をもうけた人)だけが
 できる特権ではなく、誰でも、いつでもできる時代になってきた。
 社会起業家2.0の時代ということでしょうか。

 マズローのいう自己実現とは、自由になるお金をじゃかじゃか持てる
 ことではなく、その先、つまり、誰かの役にたてる自分を意識
 できるかということではないか・・・と僕は思っています。


 実は、ロスで出会ったたくさんの人の中に、そんな人がいました。

 ものすごく裕福といことではない(たぶん)。
 廃車寸前だという車に乗り、いつも誰かのために走り回っている。
 そして、なんだか人がわくわくする話を持ち出し
 しかも、それをたくさんの人を巻き込みながら動かしてしまう・・・
 そんな女性の方です。

 組織のリーダーでもない、権力もない、にもかかわらず、自由な風を
 あちこちに吹かせているその人は、まさに21世紀の私たちが
 めざすとよさげ素敵な生き方なのです。

 私は、ひそかにその人のことを尊敬しつつ、教えをこうております。

 その方は、モハマドユヌスのようにノーベル賞は取らないかも
 しれない。
 西水さんのように世界銀行の副総裁になることもないかもしれない。
 しかし、GOOGLEが生み出した情報の海の中では、きっと
 歴史に名を刻む人になることでしょう。

 何が言いたいかというと、市井の人も、歴史に名を刻む大統領と
 同じように世の中に貢献できる時代になってきた・・・と
 いうことです。


 さらに思うことは、微力でもとてつもなくたくさん集めたら、
 すごいパワーになるということです。
 そして、不思議なことにそんなことができる時代になってきました。

 そんな実験が、この星のあちこちで進んでいます。
 僕も、そんなことをアメリカでやってみたいと、密かに
 思っています。
 今、進めているカレンダープロジェクトもある意味では、
 そんな実験プロジェクトなのかもしれません。

すなわち、これでいいのだ。

  ひみつのあっこちゃん、天才バカボンなどを生み出した
  赤塚不二夫の葬儀で、タモリが弔辞をおくりました。


バカボン


  以下は、その弔辞の全文です。

  読んでいて、私はじんときてしまいました。


  静かな感動を味わえる一文を皆さまにも・・・お届けします。


               ↓

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◆赤塚不二夫にささげたタモリ弔辞の全文◆



 弔辞


 8月2日にあなたの訃報に接しました。 
 6年間の長きにわたる闘病生活の中で、
 ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、
 本当に残念です。


 われわれの世代は赤塚先生の作品に影響された第1世代といっていいでしょう。
 あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター、
 私たち世代に強烈に受け入れられました。
 10代の終わりからわれわれの青春は赤塚不二夫一色でした。


 何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、
 歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていた時に、
 あなたは突然私の眼前に現れました。
 その時のことは今でもはっきり覚えています。


  赤塚不二夫が来た。
  あれが赤塚不二夫だ。
  私を見ている。


 この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。
 終わって私のところにやってきたあなたは、
 「君は面白い。お笑いの世界に入れ。

 8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。
 それまでは住むところがないから、私のマンションにいろ」と、こう言いました。

 自分の人生にも他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断を、
 この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。


 それから長い付き合いが始まりました。しばらくは毎日新宿の「ひとみ寿司」
 というところで夕方に集まっては深夜までどんちゃん騒ぎをし、
 いろんなネタを作りながら、あなたに教えを受けました。

 いろんなことを語ってくれました。
 お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。のこともいろいろとあなたに学びました。
 あなたが私に言ってくれたことは、いまだに私にとって金言として
 心の中に残っています。そして仕事に生かしております。


 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。


 麻雀をする時も、相手の振り込みであがると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、
 ツモでしかあがりませんでした。

 あなたが麻雀で勝ったところを見たことがありません。
 その裏には強烈な反骨精神もありました。

 あなたはすべての人を快く受け入れました。
 そのためにだまされたことも数々あります。

 金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。
 しかし、あなたから後悔の言葉や相手を恨む言葉を聞いたことはありません。


 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、
 そして時折見せるあの底抜けに無邪気な笑顔は、
 はるか年下の弟のようでもありました。


 あなたは生活すべてがギャグでした。
 たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀の時に、
 大きく笑いながらも目からはぼろぼろと涙がこぼれ落ち、
 出棺の時、たこちゃんの額をぴしゃりと叩いては、

 「この野郎、逝きやがった」と、
 また高笑いしながら大きな涙を流していました。
 あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。


 あなたの考えは
 すべての出来事、存在を
 あるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。
 それによって人間は、
 重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、
 また、時間は前後関係を断ち放たれて、
 その時、その場が異様に明るく感じられます。
 この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。


 すなわち、「これでいいのだ」と。


 今、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が、思い浮かんでいます。
 軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、

 そして海外への、あの珍道中。
 どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりの
 すばらしい時間でした。
 最後になったのが京都五山の送り火です。
 あの時のあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、
 一生忘れることができません。


 あなたは今この会場のどこか片隅で、ちょっと高い所から、
 あぐらをかいて、ひじを付き、ニコニコと眺めていることでしょう。
 そして私に「おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わしてみろ」
 と言ってるに違いありません。

 あなたにとって死も1つのギャグなのかもしれません。


 私は人生で初めて読む弔辞が、あなたへのものとは夢想だにしませんでした。
 私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。

 それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、
 お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。

 あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。

 しかし、今、お礼を言わさせていただきます。


 赤塚先生、本当にお世話になりました。
 ありがとうございました。


 私もあなたの数多くの作品の1つです。


 合掌。


 平成20年8月7日、森田一義


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人は、素敵な人に出会い、誰かのために役に立ち、
やがて静かに去っていく。

それはひとつの「作品」。


私もあなたの数多くの作品の1つです。」と弔辞を結んだタモリは

深い感謝の気持ちをこめて、この言葉を紡ぎだしたのでしょう。


作品には、形のあるものも、ないものもある。

一瞬の出来事も、そして人の一生もまた

素敵な作品なのでしょう。


いま、ここ、すべて。


アメリカにきて1年、一瞬一瞬の作品を

大事にしていきたい・・・・と改めて思いました。


松山


メモ手帳の本が、台湾で翻訳出版されました。

メモ手帳の本が、台湾で翻訳出版されました。


100冊倶楽部の情報探検隊長がみずから台湾に赴いて探してくださいました。



メモ手帳本台湾

超簡単記事本備忘録活用術 っていうんですねー。

中身も見てみたいなー。


いーわんさん、ありがとうございましたー。


松山


ホェールウオッチングと夕陽

夕陽 2008.2.10

パロ山の西海岸から沈む夕陽を眺めようとドライブ。

そこは、自然のクジラが見られるスポットで、運よく見ることができました。

そのときの写真はないんだけど、感動的な夕陽の写真を載せときましょう。


2008.2.10 

パラカップ2007に参加しました。

  パラカップマラソンにいってきました。マラソンに出た・・
  というには恥ずかしいくらいで、10Kmランをほとんど
  歩いてきました。 1時間40分ほどかけて。 笑
  フィリピンの孤児達を支援することを目的に活動している団体
  「PARASAIYO(パラサイヨ)」が主宰のチャリティマラソン。
  ジェイカレッジスタッフの皆さんといっしょに参加しました。


髪ing Soon ! (笑って考えるネタ) 笑考会議室

尊敬する友人から教えてもらいました。まじめにふざける・・・バイラルムービー。

あー、こういうのくすぐられるなぁ・・・笑


    ↓ (まずは、ご覧下さいませ)


http://www.great-hair.jp/

林文子さん講演会@パソナ

5/27(土)の午後、パソナの主催で林文子さん(ダイエー会長)の講演会に参加。

岩崎さんや、みっちさんのおかげで最前列でお聞きした。


いやぁー素晴らしかった。感激。

思わず涙なんかをポロリで、ちょっと隣の方に恥ずかしかったような・・・。


林さん岩崎さん

写真は、林さん(左)と講演のコーディネーター&司会の岩崎由美さん。


今、再建途中のダイエーの社員の皆さんに「会社は自分達のためにあるんだ」「出会えたひとときお客様のお役にたてることに集中し」「一人一人が働く喜びを感じるように」頑張りましょう・・・なんて訴えていらっしゃる。


人間としてまっすぐに向き合おうという、林さんの気持ちが会場の参加者にもビンビンつたわって、すばらしい講演会だった。


400人くらいいらしたでしょうか、立ち見の参加者もでたほど。(あとで、パソナの方の機転でイスが追加された)


講演の途中で、「そちらの素敵な男性の方」って呼ばれちゃったのは驚いた!

ジェイカレッジ・ビームを送りつづけたせいだろうか・・・笑

なんだかうれしい一瞬。


ほとんど講演はお断り状態だという。 それでも来ていただこうと思った。