UCデービス、大学探訪記 (サクラメントの近く)
ちょっと家族旅行で、UCD(UC Davis) にいってきました。SFO(サンフランシスコ)の北東、サクラメントの近くにあるDavis市にあるCAの大学です。 UCLAとかの親戚。
そこは、大学都市みたいな感じで、ぐんと田舎にある地方大学。キャンパスには自転車がいっぱい。学生たちはほとんど、自転車で生活している。 UCLAとかUCI(UCアーバイン)みたいに自動車がメインではない。 写真は、キャンパスの中央にある自転車修理ハウス。パンクその他、なんでもあり、レンタバイク(15ドル/Day) もある。夕方になると一斉に学生たちが寮や自宅に帰りはじめ、キャンパスは中国の道路みたいになる(笑)
勉強するには、とってもいい環境のような気がした。
ここの大学の卒業生の方いますかー?
The Art of Contribution
2010 Fire Fighter calendar プロジェクトで生まれた作品は、
消防署長(Fire Chief) Scott Ferguson 氏の提案で、
署内の通路や会議室に飾られることになりました。
↑受正面に飾る消防士のみなさんの写真
↑ この日もカメラマンの Yosuke さん
↑ 左から Batallion Chief, Captain, Fire Chief
(Manhattan Beach Fire Department )
永遠の作品
不思議なナット、作ってみました。
田口さんのTwitter経由で、たどりつきました。
ふしぎなナット。
http://www.moillusions.com/2010/01/video-crazy-nuts-explained.html
動画をとめて観察すると、案外簡単です。おためしください。
ふしぎなドラゴン以来、こういうのにはまってます。
知の現場(東洋経済新報社) 発刊 (僕も出てたりして・・)
知研から「知の現場」という本が発刊されます。(東洋経済新報社)
21名の著名人の知的生産現場を生中継。。。みたいな本。
さまざまな人たちの知的活動の現場を紹介するもので、登場するのは
寺島実郎、奥野宣之、北康利、樋口祐一、武者陵司、望月照彦、松田忠徳、
野村正樹
、久保田達也、久恒啓一
、久米信行
、昇地三郎、小中陽太郎、
小山龍介、望月実
、松山真之助
、山田真哉
、原尻淳一、
田中靖浩
、小飼弾
、桝井一仁といった方。
ぼくがその中に紛れ込んでいるのは、まーご愛敬ってことでおゆるしを。
(表紙写真の右上端にいるよ)
久米信行さん、山田真哉さん、田中靖浩さんなど旧知な方のお名前が
あって、うれしいかぎり。
編集プロデユースは、100冊倶楽部の重鎮、秋田英澪子
さん。
労作のようです。
2010年1月26日には、出版記念パーティもあるとか。
日時:来年2010年1月26日(火曜・大安)19時~21時
場所:「アグネスホテル東京」JR飯田橋駅から徒歩5分
会場:地下1階のアグネスホール(収容人員150名)
会費:7000円
予約なしでぶらっと行けばいいみたいなんで、ぜひ!
もしかしたら偶然、僕もいるかも・・・(笑)
ランディ・パウシュの最後の授業
Randy Pausch(2008年7月他界)の「最後の授業」 フルバージョンのVTR。
<object width="425" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ji5_MqicxSo&border=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ji5_MqicxSo&border=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1 " type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="349"></embed></object>
字幕つきはこちら:
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nrFMRuB2lbA&hl=ja&rel=0"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nrFMRuB2lbA&hl=ja&rel=0 " type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355"></embed></object>
講義の最後に この授業の隠れた意義はなんでしょう?という問いかけがされる。
つづけて、もうひとつの意義はと、問いを重ねる。
そして
実は・・・・
この授業は、みなさんのためではない。
私のこどもたちに向けたものなのです。
という結びに、深い共感を覚える。
消防士さんと食事
消防士さんカレンダー ( http://webook.tv/ffc/ ) 発祥の地? FS106消防署で
先日、見学ツアーを実施した。30人ほどの家族が参加し、楽しい経験をさせていただいた。
なかでも消防服を着てみる Fire Fighter Gear Fitting は、エキサイティングでした。
こどもより大人が、とてもワクワクモードで楽しみました。
消防ギアの装着模範演技をしてくれたのは、高校生のボランティアで
消防署に毎週土曜日にきている子らしい。
← 模範演技。60秒で着ないといけない!
← 近所のドクターも参加。似合ってる!
← 僕もトライ。 重い!
■後日
見学会のお礼にと、差し入れをもっていった。
お前もいっしょに食べてけば・・・ってさそわれて、お調子ものの僕は、皆さんと
晩御飯を一緒にたべさせてもらいました。
右端の白いTシャツの人がつくった肉団子が超おいしかった!
家族に食べさせたいので、すこし分けてちょうだい・・・と、厚かましい
お願いをしたら、もってけもってけと、たくさんくれました。
アメリカとは思えないほど、おいしい味がした。
あさ8時から翌朝の8時まで、24時間勤務の彼らにとっては、晩御飯は楽しいひと時。
とてもフレンドリーな人たちでした。
来年は、マッチョなカレンダーも頼むよ・・・なんちゃって、おどけて見せてくれた。
消防士さんは、やっぱり、かっこいい!
皆さん、がんばってねー。












