松山しんのすけの晴読雨読 -2ページ目

UCデービス、大学探訪記 (サクラメントの近く)

松山しんのすけの晴読雨読-学生寮 ← UCDの学生寮  松山しんのすけの晴読雨読-自転車修理ハウス ← 自転車修理ハウス

                     


ちょっと家族旅行で、UCD(UC Davis) にいってきました。SFO(サンフランシスコ)の北東、サクラメントの近くにあるDavis市にあるCAの大学です。 UCLAとかの親戚。


そこは、大学都市みたいな感じで、ぐんと田舎にある地方大学。キャンパスには自転車がいっぱい。学生たちはほとんど、自転車で生活している。 UCLAとかUCI(UCアーバイン)みたいに自動車がメインではない。 写真は、キャンパスの中央にある自転車修理ハウス。パンクその他、なんでもあり、レンタバイク(15ドル/Day) もある。夕方になると一斉に学生たちが寮や自宅に帰りはじめ、キャンパスは中国の道路みたいになる(笑)


勉強するには、とってもいい環境のような気がした。

ここの大学の卒業生の方いますかー?

The Art of Contribution

2010 Fire Fighter calendar プロジェクトで生まれた作品は、

消防署長(Fire Chief) Scott Ferguson 氏の提案で、

署内の通路や会議室に飾られることになりました。


松山しんのすけの晴読雨読-MBFD reception   

↑受正面に飾る消防士のみなさんの写真




松山しんのすけの晴読雨読-Photographer YOSUKE

 ↑ この日もカメラマンの Yosuke さん




松山しんのすけの晴読雨読-B.Chief, Captain, Fire Chief  

↑ 左から Batallion Chief, Captain, Fire Chief

 (Manhattan Beach Fire Department )


     永遠の作品



 宇宙誕生から137億年、
 ようやく人類が生まれ
 60億人の人がこの星にいて
 一瞬ともいえる命を輝かせている。


 その中で、なぜか出会えた仲間。


 奇跡の遭遇。

 一瞬の奇跡が幾重にも重なったとき
 見えない何かがはじけた。

 人々はそれを、作品と呼びました。

 作品は、消防署に長くその形を残し、
 そして、なにより
 かかわった人の心の中に
 見えない素敵な何かを残しました。

 THE ART OF CONTRIBUTION

 私たちがまた再び
 この星に生まれることができるなら
 それはきっと、
 そんな風に呼ばれているに
 違いありません。



 田坂さんの風の便りの余韻をもとに
 ちょっと紡いでみました・・・・


ざせつきんし

数年前、会社の上司の人が、デスクにこんなシールをはっていた。

尊敬するその方は、知的な雰囲気にこういう楽しさをちりばめているのが素敵だ。


松山しんのすけの晴読雨読-ざせつきんし

不思議なナット、作ってみました。

田口さんのTwitter経由で、たどりつきました。

ふしぎなナット。

http://www.moillusions.com/2010/01/video-crazy-nuts-explained.html

動画をとめて観察すると、案外簡単です。おためしください。

ふしぎなドラゴン以来、こういうのにはまってます。

一番感動したクリスマスカード


松山しんのすけの晴読雨読-LOVE

アキコさんからいただいたクリスマスカードです。

あんまり素敵なのでちょっとお見せしちゃいますね。


そこにあった素敵なメッセージはこれ:


 Have you found

 what you wished?
 It may not in a box.
 Close your eyes. Find it with your heart.
 Love is too big to wrap.

ことし一番感動したカードです。


知の現場(東洋経済新報社) 発刊 (僕も出てたりして・・)

  知研から「知の現場」という本が発刊されます。(東洋経済新報社)

  http://tinyurl.com/tinogenba
  


松山しんのすけの晴読雨読-知の現場ー表紙

  

 21名の著名人の知的生産現場を生中継。。。みたいな本。

 さまざまな人たちの知的活動の現場を紹介するもので、登場するのは

  寺島実郎、奥野宣之、北康利、樋口祐一、武者陵司、望月照彦、松田忠徳、
  野村正樹 、久保田達也、久恒啓一久米信行 、昇地三郎、小中陽太郎、
  小山龍介、望月実松山真之助 山田真哉 、原尻淳一、
  田中靖浩小飼弾 、桝井一仁といった方。


  ぼくがその中に紛れ込んでいるのは、まーご愛敬ってことでおゆるしを。

  (表紙写真の右上端にいるよ)
  久米信行さん、山田真哉さん、田中靖浩さんなど旧知な方のお名前が
  あって、うれしいかぎり。


  編集プロデユースは、100冊倶楽部の重鎮、秋田英澪子 さん。
  労作のようです。


  2010年1月26日には、出版記念パーティもあるとか。


  日時:来年2010年1月26日(火曜・大安)19時~21時
  場所:「アグネスホテル東京」JR飯田橋駅から徒歩5分
  会場:地下1階のアグネスホール(収容人員150名)
  会費:7000円


  予約なしでぶらっと行けばいいみたいなんで、ぜひ!


  もしかしたら偶然、僕もいるかも・・・(笑)



消防署(MBFD)体験ツアー!(これはすごかった)

きょうは消防署体験ツアーでした。   ロープの降下訓練や、車からの救出訓練などすごいメニューが

いっぱい。40名以上の参加者のみなさんは、大ーぃ満足!

ランチも消防士さんがつくってくれたホットドッグなどでした。

うーん、これは、またとない機会でしたなぁ。    


松山しんのすけの晴読雨読-みんなで記念撮影

松山しんのすけの晴読雨読-車からの救出訓練

松山しんのすけの晴読雨読-ロープ降下訓練

Randy Pausch の最後の授業(その1)



Randy Pausch の最後の授業(その1)です。

ランディ・パウシュの最後の授業

Randy Pausch(2008年7月他界)の「最後の授業」 フルバージョンのVTR。


<object width="425" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ji5_MqicxSo&border=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ji5_MqicxSo&border=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1 " type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="349"></embed></object>


字幕つきはこちら:

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nrFMRuB2lbA&hl=ja&rel=0"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nrFMRuB2lbA&hl=ja&rel=0 " type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355"></embed></object>



講義の最後に この授業の隠れた意義はなんでしょう?という問いかけがされる。


つづけて、もうひとつの意義はと、問いを重ねる。


そして


  実は・・・・


  この授業は、みなさんのためではない。

  私のこどもたちに向けたものなのです。


という結びに、深い共感を覚える。



消防士さんと食事

消防士さんカレンダー ( http://webook.tv/ffc/ ) 発祥の地? FS106消防署で

先日、見学ツアーを実施した。30人ほどの家族が参加し、楽しい経験をさせていただいた。


なかでも消防服を着てみる Fire Fighter Gear Fitting は、エキサイティングでした。

こどもより大人が、とてもワクワクモードで楽しみました。



消防ギアの装着模範演技をしてくれたのは、高校生のボランティアで

消防署に毎週土曜日にきている子らしい。


松山しんのすけの晴読雨読-模範演技、60秒!   ← 模範演技。60秒で着ないといけない!


松山しんのすけの晴読雨読-ドクター消防士さん?  ← 近所のドクターも参加。似合ってる! 

松山しんのすけの晴読雨読-僕もやってみました  ← 僕もトライ。 重い!


松山しんのすけの晴読雨読-全員集合  ← 終了後、みんなで記念撮影。




■後日


 見学会のお礼にと、差し入れをもっていった。

 お前もいっしょに食べてけば・・・ってさそわれて、お調子ものの僕は、皆さんと

 晩御飯を一緒にたべさせてもらいました。

 右端の白いTシャツの人がつくった肉団子が超おいしかった! 

 家族に食べさせたいので、すこし分けてちょうだい・・・と、厚かましい

 お願いをしたら、もってけもってけと、たくさんくれました。

 アメリカとは思えないほど、おいしい味がした。


松山しんのすけの晴読雨読

あさ8時から翌朝の8時まで、24時間勤務の彼らにとっては、晩御飯は楽しいひと時。

とてもフレンドリーな人たちでした。

来年は、マッチョなカレンダーも頼むよ・・・なんちゃって、おどけて見せてくれた。

消防士さんは、やっぱり、かっこいい!


皆さん、がんばってねー。