2025年も後数日となりました。
今年も多くの方とWebライティングについて、今後のWebライターについて考えることができた年だったと思います。
昨年はこのような記事を書き、1年を終えました。
今年はどうであったかと言えば、怒涛のような問合せ状態は解消されたかと思います。
それでもなくなったわけではありません。
やはり原因として考えられるのは、
○Gmailのセキュリティの高さ
○企業のセキュリティ対策が急速に進んだ
ことが挙げられると思います。
特にアサヒビール、アスクルのランサムウェア攻撃によるシステム障害への衝撃と被害が大きかったと思います。
このことついてこちらで詳細を語るまでもないと思いますが…消費者・顧客側としても痛手を被ったのは言うまでもないでしょう。
企業の対策が加速度的に進んでいると感じるのは、「資格支援制度」を活用している方へメールが届けられない、ファイルを送信できない、ということが11月から何件が続いたからです。
それはむしろ「良い」ことだと思っています。
企業がセキュリティを上げ過ぎたからといって、迷惑はどこにもかかりません。
とは言え、Webライティング能力検定だけでなく最近の検定など資格の申込はほぼ「Web申込」ですし、受検もWebでできることが増えています。
勤務先メールアドレスで申込をお考えの方は、アドレスを使用してよいか確認する必要があるでしょう。
協会においては
・メールアドレスのセキュリティをあげていたとしても、協会アドレスの受信設定
・勤務先アドレスではなく個人アドレスでの申込
・携帯キャリアメールアドレス以外で申込
・OutlookやHotmail以外での申込
をお願いすることによって双方の不安や戸惑いがなくなると考えています。
追加として、2025年に遭遇したものが
・メール受信ボックスの最大容量が埋まる
・受信ボックスがいくつかに振り分けられておりソーシャルサイトなどが容量を圧迫
・受信ボックスは整理しているが送信ボックスは手つかず
などセキュリティではない問題もありました。
ただ…皆さんもお分かりかと思いますが、「お願い」系が多いとなかなか読んでもらえない問題があります。
徹底することは難しいということは承知しています。
自分は仕事でもプライベートでも、どなたからでも「お願い」へ注意を払っていこうと思っています。
Webライティング能力検定だけでなく、どの場面においても誰かの「お願い」にぜひともご協力くださると幸いです。
個人アドレスで申込されるのは、別の意味でも意義があります。
資格は個人の名義で取得しているので、万が一転職された場合でも有効です。
協会からのお知らせや更新など連絡がとれなくなり「失効」となることも、個人アドレスであれば防ぐことが可能です。
メールアドレスは、個人アドレスでの登録がおすすめですし、可能であれば取得後はアドレス変更登録をご連絡ください。
最後は業務連絡のようになってしまいましたが…
本年もWebライティング能力検定だけでなく、Webライティング特級検定、Web文章力検定などを通じて多くの方とWebライティングについて考えることができた年でした。
ありがとうございました。
有意義にWebライティングを行うために、これからのWebライターをさらに応援するために、来年もぜひご一緒に正しいWebライティングの普及にご協力ください。
次回は2026年、第48回Webライティング能力検定
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