Web制作をしていると、

 

「チェックリストを作っているのに、なぜか抜け漏れがなくならない…」

 

ということ、ありませんか?

 

私自身、以前は「確認項目を増やせばミスは減る」と考えていました。

でも実際にWeb制作の現場で使ってみると、重要なのはチェック項目の“数”ではなく、いつ確認するのかだったりします。

 

Web制作には、

・案件開始時の要件確認
・制作中の進行確認
・公開前の最終確認

 

など、いくつもの工程があります。

 

ところが、これらを全部ひとつの長いチェックリストにまとめてしまうと、

 

「これは今確認する項目だっけ?」

「公開前に確認すればいいんだっけ?」

 

と、逆に管理しづらくなることがあります。

 

特にWebディレクターの場合、

デザイン、コーディング、原稿、クライアント確認、公開作業……

と、かなり広い範囲を見ながら制作を進めなければいけません。

だからこそ、チェックリストも単なる「確認事項の一覧」ではなく、制作の流れに沿って使える形にしておくのが大切です。

 

私が意識しているのは、チェック項目を

「案件開始時」
「制作中」
「公開前」

のようにフェーズごとに分けて管理すること。

 

これだけでも、

「確認したつもりだった」

「最後にまとめて確認しようと思って忘れていた」

といった抜け漏れをかなり防ぎやすくなります。

 

もちろん、チェックリストを作ればすべてのトラブルがなくなるわけではありません。

大事なのは、チェックリストを作ることではなく、現場でちゃんと使える仕組みにすることだと思っています。

 

ブログ「Webディレクター駆け込み寺」では、

Web制作のチェックリストを3つのフェーズに分けて管理する方法

について、もう少し具体的にまとめています。

 

Web制作の進行管理や確認漏れに悩んでいる方は、よければ参考にしてみてください。

 

 

Webディレクターの仕事を始めた頃、けっこう困ったのが「工数」の考え方でした。

 

「この作業、何時間くらいかかりますか?」
「この案件、何日くらい必要ですか?」

 

こう聞かれても、最初は正直よく分からないんですよね。

 

自分が直接デザインやコーディングをするわけではない場合、なおさら難しいです。

 

デザイン○時間、コーディング○時間……と考えてみても、実際に案件が動き出すと、

 

「確認に思ったより時間がかかった」
「修正が何度も発生した」
「社内やクライアントとのやり取りが増えた」

 

といったことが普通に起こります。

 

Web制作の工数って、単純な「作業時間」だけを考えればいいわけではないんですよね。

特にWebディレクターの場合は、制作作業だけでなく、確認・修正・コミュニケーションなども含めて、プロジェクト全体を見る必要があります。

 

とはいえ、最初から正確な工数を出せる人なんて、ほとんどいないと思います。

自分も経験を重ねながら、

「どういう単位で作業を分ければいいのか」
「どこに余裕を持たせるべきなのか」
「なぜ想定より工数が膨らむのか」

といったことが少しずつ分かるようになりました。

 

今回、Webディレクター初心者向けに、工数管理でありがちな失敗と、工数を考えるときの基本的な流れをブログにまとめています。

「工数を出してと言われると毎回困る」
「見積もりやスケジュールを作るのが苦手」

という方には、少し参考になるかもしれません。


▼詳しくはこちら

 

「まだ何もできない」と半人前だった新人時代のことを、今でもよく覚えています。

 

Web業界に飛び込んだばかりの頃、私は毎日のように先輩に怒られていました💦
 

スケジュールは平気で遅れるし、クライアントとの打ち合わせでは的外れな受け答えばかり。
デザイナーやエンジニアからの信頼もなかなか得られず、「自分にはセンスがないのかもしれない」と本気で悩んだ時期もあります。

それでも何とか食らいついて15年以上この仕事を続けてきて、ようやく気づいたことがあります。

 

あの頃の私に足りなかったのは、才能でも経験でもありませんでした。
たった3つの「力」が欠けていただけだったんです。

 

面白いのは、その3つのうち、特に伸び悩むディレクターほど見落としがちな力があるということ。
ツールの使い方や進行管理のテクニックばかりに目が向きがちですが、実際に現場で結果を出せるかどうかを分けているのは、もっと地味で目立たない部分にありました。

 

もし当時の自分に会えるなら、真っ先に伝えたいこの3つの力。
ブログのほうで詳しくまとめていますので、よかったら覗いてみてください。

 

「自分には向いていないかもしれない」と悩んでいる方や、これからWebディレクターを目指す方の参考になればうれしいです😊

 

▼続きはこちら

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
またこちらでも、Webディレクターとしての気づきや失敗談を発信していきますので、よろしければフォローもお願いします🙏

Webディレクターって、実は結構つらい仕事です…

こんにちは。
Webディレクター駆け込み寺のディレ和尚です😊

 

Webディレクターという仕事に対して、

「なんだか華やかな仕事そう」
「進行管理をするだけでしょ?」

 

というイメージを持っている方もいるかもしれません。

 

でも、実際に15年以上この仕事を続けてきた私からすると…

正直、かなり大変な仕事です。

 

クライアントと制作メンバーの間に立ち、
スケジュールを調整し、
トラブルが起きれば真っ先に対応。

さらに複数案件を同時に抱えることも珍しくありません。

 

だからこそ、

「つらい…」
「しんどい…」
「もう辞めたい…」

と感じるWebディレクターが多いのも事実です。

 

とはいえ、それは決してあなたが弱いからではありません。

 

仕事の構造上、負荷がかかりやすい職種なんです。

 

そんな「Webディレクターがつらい理由」を、現場経験15年以上の視点からブログで詳しくまとめました。

 

▼こちらの記事です👇

Webディレクターが「つらい」「しんどい」と言われる7つの理由

 

 

 

「今まさに悩んでいる」
「これからWebディレクターを目指そうと思っている」

そんな方の参考になれば嬉しいです😊

 

これからもWebディレクターのリアルな現場経験や、仕事に役立つ情報を発信していきます!

ぜひまた遊びに来てください🍵

こんにちは、Webディレクター駆け込み寺のディレ和尚です。

Webディレクターの仕事について発信していると、

 

「要件定義って何をするんですか?」
「要件定義書には何を書けばいいんですか?」
「実際はどんな流れで進めるんですか?」

 

といった質問をいただくことがあります。

 

要件定義は、Webサイト制作やシステム開発を進めるうえで、とても重要な工程です。

ここが曖昧なまま進んでしまうと、

  • クライアントとの認識がズレる
  • 制作途中で仕様変更が増える
  • スケジュールが遅れる
  • 「聞いていた話と違う」が発生する

といったトラブルにつながることも少なくありません。

 

私自身、15年以上Webディレクターとして多くの案件に関わってきましたが、うまく進むプロジェクトほど、最初の要件定義が丁寧に行われています。

逆に、要件定義が曖昧な案件は、後から調整や追加対応が増えてしまうケースが多い印象です。

 

そこで今回は、

 

✅ Webディレクターの要件定義とは何か
✅ 要件定義の進め方
✅ 要件定義書に書く内容
✅ 実務で意識したいポイント

 

について、実務経験をもとにまとめました。

 

Webディレクターを目指している方、経験の浅い方、要件定義に苦手意識がある方の参考になれば嬉しいです。

 

▼詳しい記事はこちら

 

 

Webディレクターの仕事内容や現場で役立つ知識を、今後も「ディレ和尚」がわかりやすく発信していきます。

 

よろしくお願いいたします。

はじめまして😊

このアメブロでは、Webディレクターとして15年以上の経験をもとに、

 

「Webディレクターってどんな仕事?」
「毎日つらい…」
「転職したほうがいい?」
「未経験から目指せる?」

 

そんな悩みに寄り添う情報を発信していきます。

Webディレクターという仕事は、実はかなり情報が少ない職種です。

ネットで調べても、


「結局何をする仕事なの?」
「会社によって仕事内容が違いすぎる…」
 

と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

私自身、これまでさまざまな現場でWebディレクターとして働いてきました。

その経験を活かして、現場だからこそ分かるリアルな話や、これからWeb業界を目指す方に役立つ情報を、できるだけ分かりやすくお届けしていきます。

 

詳しい記事は、ブログ「Webディレクター駆け込み寺」で公開しています。

 

▼ブログはこちら
https://webdire-kakekomi.com/

 

これから少しずつ更新していきますので、Web業界に興味のある方、Webディレクターとして働いている方は、ぜひ読者登録・フォローしていただけるとうれしいです!

 

それでは、よろしくお願いいたします🙏

 

―― ディレ和尚