「まだ何もできない」と半人前だった新人時代のことを、今でもよく覚えています。

 

Web業界に飛び込んだばかりの頃、私は毎日のように先輩に怒られていました💦
 

スケジュールは平気で遅れるし、クライアントとの打ち合わせでは的外れな受け答えばかり。
デザイナーやエンジニアからの信頼もなかなか得られず、「自分にはセンスがないのかもしれない」と本気で悩んだ時期もあります。

それでも何とか食らいついて15年以上この仕事を続けてきて、ようやく気づいたことがあります。

 

あの頃の私に足りなかったのは、才能でも経験でもありませんでした。
たった3つの「力」が欠けていただけだったんです。

 

面白いのは、その3つのうち、特に伸び悩むディレクターほど見落としがちな力があるということ。
ツールの使い方や進行管理のテクニックばかりに目が向きがちですが、実際に現場で結果を出せるかどうかを分けているのは、もっと地味で目立たない部分にありました。

 

もし当時の自分に会えるなら、真っ先に伝えたいこの3つの力。
ブログのほうで詳しくまとめていますので、よかったら覗いてみてください。

 

「自分には向いていないかもしれない」と悩んでいる方や、これからWebディレクターを目指す方の参考になればうれしいです😊

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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