こんにちは、Webディレクター駆け込み寺のディレ和尚です。

Webディレクターの仕事について発信していると、

 

「要件定義って何をするんですか?」
「要件定義書には何を書けばいいんですか?」
「実際はどんな流れで進めるんですか?」

 

といった質問をいただくことがあります。

 

要件定義は、Webサイト制作やシステム開発を進めるうえで、とても重要な工程です。

ここが曖昧なまま進んでしまうと、

  • クライアントとの認識がズレる
  • 制作途中で仕様変更が増える
  • スケジュールが遅れる
  • 「聞いていた話と違う」が発生する

といったトラブルにつながることも少なくありません。

 

私自身、15年以上Webディレクターとして多くの案件に関わってきましたが、うまく進むプロジェクトほど、最初の要件定義が丁寧に行われています。

逆に、要件定義が曖昧な案件は、後から調整や追加対応が増えてしまうケースが多い印象です。

 

そこで今回は、

 

✅ Webディレクターの要件定義とは何か
✅ 要件定義の進め方
✅ 要件定義書に書く内容
✅ 実務で意識したいポイント

 

について、実務経験をもとにまとめました。

 

Webディレクターを目指している方、経験の浅い方、要件定義に苦手意識がある方の参考になれば嬉しいです。

 

▼詳しい記事はこちら

 

 

Webディレクターの仕事内容や現場で役立つ知識を、今後も「ディレ和尚」がわかりやすく発信していきます。

 

よろしくお願いいたします。