週末は、選挙に行った帰りにこの冬の仮面ライダーウィザードの映画に行ってきました。
先週は、イナズマイレブンの映画でなんだかもやもやした気持ちになったので、仮面ライダー映画でそういうなんだかなぁーという気持ちを吹き飛ばしてもらいたいと思って、子供をつれて映画館へ出発です。
結果だけ見れば、長い長いタイトルのこの映画「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム」は、イナズマイレブンがダンボール戦機と共闘することで失ってしまった映画らしさを取り戻すのには、ぴったりの映画でした。
この時期の仮面ライダー映画は、昨年も見ていますが新旧の仮面ライダーの同時上映映画的なもので、そのシナリオ構成は、お家芸とも言えるべき絶妙な按配です。
実は、そろそろ子供の仮面ライダーに付き合うのも、もう3年もたつと、若干飽きているので、そろそろ仮面ライダー以外の別のものにも興味を持ってほしいと、いろいろ手を打っているのですが、わが子は、まだまだ仮面ライダーが好きな様子。
仮面ライダーウィザードについては、ベルトがダサいと否定的なことを言っている意地悪な親ですが、でも強いとなんだかよくわからない反論。
たしかに、フォーゼは高校生が成長する物語だったので、最初は弱かったのかなと・・・・
さて、昨年と同じように各仮面ライダーが活躍する章ごとに感想を述べたいと思います。
仮面ライダーフォーゼ編
公式サイトのストーリー以上のことは書かないのですが、終了した仮面ライダーフォーゼの5年後の物語。
主役の如月弦太朗こと福士蒼汰さん(ブログは、こちら)は、なんと先生になっております。
高校生の学園ドラマが、いきなり熱血教師の学園ドラマに変わってしまうことに戸惑いを覚えつつもついこの前まで、高校生を演じていたメンバーたちの、大人になった演技は、見ていてニヤリとします。
子供も大好きな仮面ライダーメテオの吉沢亮さん(ブログはこちら)のイケメンブリは、変わらないのですが、脇を固める俳優さんたちも、いままで仮面ライダーフォーゼ映画を見てきた人にとっては、ちゃんとストーリーがつながる正しい脚本で、仮面ライダーフォーゼの集大成は夏の映画ではなく、この映画だったのだということがわかります。
仮面ライダーなでしこに代表される女性のアクションとしても、効果音がかわいらしくて、面白い演出だなと思います。
あと、仮面ライダー映画にお決まりのアクションと撮影地なのですが、今回は珍しい撮影場所も多く、アクションはそれこそワイヤーアクションを多用したもので、ジャッキーチェン映画へのオマージュのようで、爽快感にあふれています。
なつかしのイナズマンというキャラクターが出てきますが、知りませんでした。
仮面ライダーウィザード編
仮面ライダーウィザードこと、白石隼也さん(ブログは、こちら。)はもはやその経歴は仮面ライダー以外のイケメン役もこなしているので、イケメンとしてはベテランと思いますが、やっぱりイケメンです。
ウィザード編のストーリーは、フォーゼが熱血ドラマであった分、若干クールに物語が進行しますが、ここでの主役は、美少女仮面ポワトリンでしょう。
なつかしのポワトリンを中心にストーリーが展開されるので、この世代の親にとってもは懐かしく、子供にとっては、仮面ライダーなでしことは少し違う魔法少女の活躍を楽しめると思います。
東映不思議コメディーシリーズは、ロボット8ちゃんぐらいしか強烈な記憶に残っていないのですが、ポワトリンの80年代アイドルっぽい空気は、楽しむことができました。
アルティメイタム編
昨年も書きましたが、仮面ライダーオーズ役の渡部秀さん(ブログは、こちら。)も登場して、3代の仮面ライダーがそろうと思いきや、仮面ライダーWも出てきて4代仮面ライダー勢ぞろいでした。
仮面ライダーと悪役の戦うシーンは、CGとの合成で、日本のアクション映画もハリウッドっぽい演出になってきたなと思わせる部分も多く、面白かったです。
仮面ライダー映画は子供の成長とともに、もう3年間も見続けていますが、今回の映画がこの3年間で、一番の面白さでした。


理由は、ジャッキーチェンのような映画が好きだということなんだと思いますが・・・。
今日のキーワードは、「仮面ライダーウィザード」です。
今回は、スイッチじゃなくてリングを集めるのですね。
周辺グッズの充実度も毎年のことですね。
クリスマス前は、このぐらいの値段でないかぎりどこも売切れてしまいますね。予約生産などでちゃんと供給できるようにならないのかといつも思います。

先週は、イナズマイレブンの映画でなんだかもやもやした気持ちになったので、仮面ライダー映画でそういうなんだかなぁーという気持ちを吹き飛ばしてもらいたいと思って、子供をつれて映画館へ出発です。

結果だけ見れば、長い長いタイトルのこの映画「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム」は、イナズマイレブンがダンボール戦機と共闘することで失ってしまった映画らしさを取り戻すのには、ぴったりの映画でした。
この時期の仮面ライダー映画は、昨年も見ていますが新旧の仮面ライダーの同時上映映画的なもので、そのシナリオ構成は、お家芸とも言えるべき絶妙な按配です。
実は、そろそろ子供の仮面ライダーに付き合うのも、もう3年もたつと、若干飽きているので、そろそろ仮面ライダー以外の別のものにも興味を持ってほしいと、いろいろ手を打っているのですが、わが子は、まだまだ仮面ライダーが好きな様子。

仮面ライダーウィザードについては、ベルトがダサいと否定的なことを言っている意地悪な親ですが、でも強いとなんだかよくわからない反論。
たしかに、フォーゼは高校生が成長する物語だったので、最初は弱かったのかなと・・・・
さて、昨年と同じように各仮面ライダーが活躍する章ごとに感想を述べたいと思います。
仮面ライダーフォーゼ編
公式サイトのストーリー以上のことは書かないのですが、終了した仮面ライダーフォーゼの5年後の物語。
主役の如月弦太朗こと福士蒼汰さん(ブログは、こちら)は、なんと先生になっております。
高校生の学園ドラマが、いきなり熱血教師の学園ドラマに変わってしまうことに戸惑いを覚えつつもついこの前まで、高校生を演じていたメンバーたちの、大人になった演技は、見ていてニヤリとします。
子供も大好きな仮面ライダーメテオの吉沢亮さん(ブログはこちら)のイケメンブリは、変わらないのですが、脇を固める俳優さんたちも、いままで仮面ライダーフォーゼ映画を見てきた人にとっては、ちゃんとストーリーがつながる正しい脚本で、仮面ライダーフォーゼの集大成は夏の映画ではなく、この映画だったのだということがわかります。
仮面ライダーなでしこに代表される女性のアクションとしても、効果音がかわいらしくて、面白い演出だなと思います。

あと、仮面ライダー映画にお決まりのアクションと撮影地なのですが、今回は珍しい撮影場所も多く、アクションはそれこそワイヤーアクションを多用したもので、ジャッキーチェン映画へのオマージュのようで、爽快感にあふれています。

なつかしのイナズマンというキャラクターが出てきますが、知りませんでした。

仮面ライダーウィザード編
仮面ライダーウィザードこと、白石隼也さん(ブログは、こちら。)はもはやその経歴は仮面ライダー以外のイケメン役もこなしているので、イケメンとしてはベテランと思いますが、やっぱりイケメンです。
ウィザード編のストーリーは、フォーゼが熱血ドラマであった分、若干クールに物語が進行しますが、ここでの主役は、美少女仮面ポワトリンでしょう。
なつかしのポワトリンを中心にストーリーが展開されるので、この世代の親にとってもは懐かしく、子供にとっては、仮面ライダーなでしことは少し違う魔法少女の活躍を楽しめると思います。

東映不思議コメディーシリーズは、ロボット8ちゃんぐらいしか強烈な記憶に残っていないのですが、ポワトリンの80年代アイドルっぽい空気は、楽しむことができました。
アルティメイタム編
昨年も書きましたが、仮面ライダーオーズ役の渡部秀さん(ブログは、こちら。)も登場して、3代の仮面ライダーがそろうと思いきや、仮面ライダーWも出てきて4代仮面ライダー勢ぞろいでした。
仮面ライダーと悪役の戦うシーンは、CGとの合成で、日本のアクション映画もハリウッドっぽい演出になってきたなと思わせる部分も多く、面白かったです。
仮面ライダー映画は子供の成長とともに、もう3年間も見続けていますが、今回の映画がこの3年間で、一番の面白さでした。



理由は、ジャッキーチェンのような映画が好きだということなんだと思いますが・・・。
今日のキーワードは、「仮面ライダーウィザード」です。
今回は、スイッチじゃなくてリングを集めるのですね。
周辺グッズの充実度も毎年のことですね。
クリスマス前は、このぐらいの値段でないかぎりどこも売切れてしまいますね。予約生産などでちゃんと供給できるようにならないのかといつも思います。