昨日14日より16日まで、タイランドでは1月に死去されたガラヤニ王女の葬儀関連式典が開催されています。 この間、各方面からの報道で喪服の着用や酒類の営業停止などが奨励されています。

昨日見た限りでは、およそ9割以上の人たちが黒い服を着用していて、タイ人の王室に関する一体感を感じることができます。

しかしながら、一方政治に関してはいつまで経っても国のために大切な安定した政権運営は実現されず、双方共に自らの権力を守ることばかり。 以前にもお伝えした、変わり身の早いタイ人達であるのでしょうけれど、こと王室に関しては全く持って別格なのでしょう。

でも、ことあるごとに民衆では解決できない問題に王室が伝家の宝刀を持ってして、事の処理にあたるようでは自立した政権とは周辺国からは見られないかもしれません。 ただ、それもまたタイ独特の形態とも思えますが。

経済的にもかげりが見え始めている昨今、政情だけでもよい方向への転換が望まれるところです。

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの引用です

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ガラヤニ王女殿下御葬儀に係る服喪期間について

1.タイ国首相府等によりますと、来る2008年11月14日から19日の間、本年1月2日にご逝去されたガラヤニ王女殿下の御葬儀が挙行されます。

 

  11月14日(金) 午後5時30分より 功徳の儀

            (於:ドゥシット・マハープラサート宮殿)

  11月15日(土) 午前7時より 火葬場へ御棺の移動

            (於:ドゥシット・マハープラサート宮殿→王宮前広場)

            午後4時30分より 火葬の儀

            (於:王宮前広場火葬場)

            午後10時より 本葬

            (於:王宮前広場火葬場)

  11月16日(月) 午前8時より お骨拾いの儀

            (於:王宮前広場火葬場)

  11月17日(火) 午後4時30分より 供養の儀

            (於:ドゥシット・マハープラサート宮殿)

  11月18日(水) 午前10時30分より 僧侶への托鉢

            (於:ドゥシット・マハープラサート宮殿)

  11月19日(木) 午後4時30分より 納骨の儀

            (於:ランシー・ワタナ・メモリアル)

2.タイ国は11月14日から16日の3日間、全国で服喪期間となり、タイ国民に対し黒服または喪章を着用することが奨励され、歌舞音曲の自粛、一部飲食店等の閉店や、酒類の販売提供が取り止められることが予定されています。

 また、観光名所である、エメラルド寺院や王宮も同期間は一般公開が中止されます。(ワットポーは通常通り一般公開されます。) 

 14日及び15日は、王宮前広場周辺は交通規制が行われ、15日は通行禁止となります。ご注意下さい。

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在タイ日本国大使館ウェブサイト

確かに、バンコクのゴーゴーバーは世界的に有名なスポット。 毎夜、パンツ1枚で惜しげもなく体を披露してくれるボーイ達は魅力的に映ります。

が、どうしてもそういったボーイ達はスレてしまいがち、いざ連れ出してみると思うように会話が続かなかったり、結局ヤルだけで終わってしまったり。 終わってみれば、ちょっとむなしさが残るだけ・・・なーんて経験はありませんか?

実は、僕も何度か地方(パタヤ、プーケット)でボーイをお持ち帰りしたことがありますが、自分で気に入って指名しただけに、どうも後味が悪いというか後ろ髪がひかれるというか。 その反面、ボーイ達はチップを受け取ってしまったら、「洗濯しなきゃ」「友達と約束があるから」と昨夜の愛想はどこへいったのやら。

そんな経験もあり、それからはゴーゴーへ行っても、見るだけ・話すだけにとどめています。

さて、そんなお考えをお持ちの方ならば、ちょっと足を向けたいのが、今回のホストクラブ。 日本のホストクラブのようなゴージャスさはないけれど、気軽に地元タイ人の素顔に出会えることでしょう。 

ただ、このタイプの店は裸を見せるゴーゴーとは異なり、ボーイさん達とのおしゃべりやカラオケなどを楽しむ場所なので、当然着衣です。 でも、ゴーゴーのボーイと比較するといわゆる本当のローカルっ子に近いとも思えます。

このての店はBTSサパーンクワーイ駅から歩いていけるプラディパット通り沿いに点在しています。

ドリンク料金は大体100~120B程度。 気に入ったボーイさんがいたら、マネージャーに呼んでもらうか、目が合えば手招きでもいいでしょう。 ゴーゴーと同様にボーイさんにドリンクをおごってあげるだけで、いわゆる指名料などは必要ありません。

お持ち帰りも可能ですが、シーロムのゴーゴーボーイと比べて外国語がOKな子は極端に少なくなります。 多少なりともタイ語を勉強すると、楽しい会話も成り立ち、身振り・手振り・ボディコンタクトでの会話もさらに発展するかも!?

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こちらは、ミラーサイトです。 

本サイト「ライフタイムタイランド」では

Google Mapによる地図表示があります。

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確かに、バンコクのゴーゴーバーは世界的に有名なスポット。 毎夜、パンツ1枚で惜しげもなく体を披露してくれるボーイ達は魅力的に映ります。

が、どうしてもそういったボーイ達はスレてしまいがち、いざ連れ出してみると思うように会話が続かなかったり、結局ヤルだけで終わってしまったり。 終わってみれば、ちょっとむなしさが残るだけ・・・なーんて経験はありませんか?

実は、僕も何度か地方(パタヤ、プーケット)でボーイをお持ち帰りしたことがありますが、自分で気に入って指名しただけに、どうも後味が悪いというか後ろ髪がひかれるというか。 その反面、ボーイ達はチップを受け取ってしまったら、「洗濯しなきゃ」「友達と約束があるから」と昨夜の愛想はどこへいったのやら。

そんな経験もあり、それからはゴーゴーへ行っても、見るだけ・話すだけにとどめています。

さて、そんなお考えをお持ちの方ならば、ちょっと足を向けたいのが、今回のホストクラブ。 日本のホストクラブのようなゴージャスさはないけれど、気軽に地元タイ人の素顔に出会えることでしょう。 

ただ、このタイプの店は裸を見せるゴーゴーとは異なり、ボーイさん達とのおしゃべりやカラオケなどを楽しむ場所なので、当然着衣です。 でも、ゴーゴーのボーイと比較するといわゆる本当のローカルっ子に近いとも思えます。

このての店はBTSサパーンクワーイ駅から歩いていけるプラディパット通り沿いに点在しています。

ドリンク料金は大体100~120B程度。 気に入ったボーイさんがいたら、マネージャーに呼んでもらうか、目が合えば手招きでもいいでしょう。 ゴーゴーと同様にボーイさんにドリンクをおごってあげるだけで、いわゆる指名料などは必要ありません。

お持ち帰りも可能ですが、シーロムのゴーゴーボーイと比べて外国語がOKな子は極端に少なくなります。 多少なりともタイ語を勉強すると、楽しい会話も成り立ち、身振り・手振り・ボディコンタクトでの会話もさらに発展するかも!?

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こちらは、ミラーサイトです。 

本サイト「ライフタイムタイランド」では

Google Mapによる地図表示があります。

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タイで親しくさせて頂いている女性がいるのですが、その方のお気に入りのお店が今回紹介する「en(エン)」です。

その女性は、もう80歳を間近に控えているのですが、お一人でタイでロングステイをされています。 普段は、自炊が中心なのですが、どうもこのお店のメニューだけは外せないご様子です。

まず、場所はシーロム通りとスリウォン通りを貫くタニヤ通りを目印に行き、タニヤ通りから一本裏手の通りのこれまた日本料理「瀬里奈」の向かいになります。 壊れそうな小さなエレベーターで4階に上がると、日本の洋食レストランを思い出させる木製のドア。

メニューは、昼間が洋食、夜は鉄板料理とのことです。 僕たちは、日中にしか行かないので(健全でしょ?)、洋食目当てなのですが、とにかく僕の好物であるハンバーグやカレーがおいしいです。 先日は、チーズハンバーグカレーを頼んだのですが、そこら辺の適当なハンバーグと違って、肉のうまみが凝縮されていて、かつ食べ応えのある厚さ。

かかっているカレーソースも、ルーで簡単に作られたような代物ではなく、しっかりと煮込まれた牛肉のおいしさとタイにしては少し辛めのソースが非常にマッチしています。

シェフはちょっとシャイで無口らしいですが、それもまたいいかも・・。

カレーライス・・・200B

ハヤシライス・・・250B(彼女一押し) 等

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こちらは、ミラーサイトです。 

本サイト「ライフタイムタイランド」では

Google Mapによる地図表示があります。

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