確かに、バンコクのゴーゴーバーは世界的に有名なスポット。 毎夜、パンツ1枚で惜しげもなく体を披露してくれるボーイ達は魅力的に映ります。

が、どうしてもそういったボーイ達はスレてしまいがち、いざ連れ出してみると思うように会話が続かなかったり、結局ヤルだけで終わってしまったり。 終わってみれば、ちょっとむなしさが残るだけ・・・なーんて経験はありませんか?

実は、僕も何度か地方(パタヤ、プーケット)でボーイをお持ち帰りしたことがありますが、自分で気に入って指名しただけに、どうも後味が悪いというか後ろ髪がひかれるというか。 その反面、ボーイ達はチップを受け取ってしまったら、「洗濯しなきゃ」「友達と約束があるから」と昨夜の愛想はどこへいったのやら。

そんな経験もあり、それからはゴーゴーへ行っても、見るだけ・話すだけにとどめています。

さて、そんなお考えをお持ちの方ならば、ちょっと足を向けたいのが、今回のホストクラブ。 日本のホストクラブのようなゴージャスさはないけれど、気軽に地元タイ人の素顔に出会えることでしょう。 

ただ、このタイプの店は裸を見せるゴーゴーとは異なり、ボーイさん達とのおしゃべりやカラオケなどを楽しむ場所なので、当然着衣です。 でも、ゴーゴーのボーイと比較するといわゆる本当のローカルっ子に近いとも思えます。

このての店はBTSサパーンクワーイ駅から歩いていけるプラディパット通り沿いに点在しています。

ドリンク料金は大体100~120B程度。 気に入ったボーイさんがいたら、マネージャーに呼んでもらうか、目が合えば手招きでもいいでしょう。 ゴーゴーと同様にボーイさんにドリンクをおごってあげるだけで、いわゆる指名料などは必要ありません。

お持ち帰りも可能ですが、シーロムのゴーゴーボーイと比べて外国語がOKな子は極端に少なくなります。 多少なりともタイ語を勉強すると、楽しい会話も成り立ち、身振り・手振り・ボディコンタクトでの会話もさらに発展するかも!?

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