はっきりいって、もうそんな年では無くなってしまったのかもしれないですね(笑)。確かに20代の頃は、せっかくのクリスマスイブは、誰かとロマンチックで熱い夜を・・・なーんて思ったりしていたものですが。 タイランドは、クリスマスといっても、ただイルミネーションが輝くショッピングセンターのイメージしかありません。 

まして今日などは日中の照りつけが激しく、プールにでも入りたい陽気ですから、冬のクリスマスに慣れている日本人にとっては、なかなかテンションは上がってきませんよね。

あっ、でもそういえば南半球は今は夏。 いつか写真で見たけれど、ビーチにサンタクロースが登場してクリスマスをお祝いしていたっけ・・・。 これも、国によってイメージがだいぶ違うのでしょうね。

タイ人にとっても、クリスマスはお祭り行事の一部でしかなく、恋人達の年に一度のイベントというわけでもないようです。 タイ人によれば、クリスマスよりも11月のロイカトーン(灯籠流し)や2月のバレンタインの方が大切らしいです。

あぁ、でも日本を思い出すなー。 ディズニーランド好きだったので、この時期は年間パスを利用して週に2度くらいはTDLのクリスマスを楽しんでいました。 あれからもう5年も経つとは・・・。TDLの25周年クリスマスイベントも明日で最終日です。

これを呼んでくれている皆さん、どうぞ大切な人と思い出に残るクリスマスイブを楽しんで下さい。

これより、記載する手続き編は、あくまで僕の経験したケースをご紹介していますので、一般的な新築コンドや仲介業者が紹介する場合は、一部異なることがありますので、あらかじめご承知下さい。

無事に、日本からの送金が完了したら、ついに登記所へ出かけて所有者移転です。

当日購入者側が持参するのは、

・売買契約書(原本がいいでしょう)

・残金分の銀行小切手(先方が、銀行からの借り入れを抱えているときは、今回の僕のケースのように銀行名義と相手方名義の2枚に分けて支払いをすることがあります)

・パスポートとコピー(コピーには要サイン、登記所にもコピーサービスがあります)

・外国送金証明書(トートー3)

恐らく居住する地域によって場所が異なると思うのですが、今回はシーナカリン通りのずーっと向こう。 セールススタッフに連れて行かれたので、場所は申し訳ないですが検討がつきません。 あっ、でもシーコンスクエアの近くだったかな~。

番号札をもらって待てば、通常ならばそれほど時間がかかりませんが、今回はいろいろと問題が生じたため(手続き上の問題ではなく、人間関係? 詳細は、別日をご参照下さい)朝10時に登記所へ行き、移転が終了して出たのが3時でした。 ふぅ・・・。

手続き的にはあまり難しいことはなく、登記所の担当者が指示するままにサインをする程度です。 あっ、ただし登記移転が完全に終了し、名前が記載されているのを確認する前には支払いをしない方がいいです。 まぁ、双方が良識ある社会人ならばそんな心配もいらないかもしれませんが。

つきあっているタイ人がはまっているドラマが、今回紹介する「ジャイラーオ(ひびが入った心?)」です。 まぁ、タイドラマに必須ともいわれる、「美しく、気が弱いヒロイン」「どっちつかずで、やきもきさせられる男優」「やかましく騒ぎ立てるオカマ」などが揃っています。

まぁ、タイのドラマなんてどれも一緒と思って以前はあまり見ることもなかったのですが、奴につられて自分も毎週放映される時間帯に椅子に座るようになってしまいました。

役作りはともかくとして、男優がやっぱりかっこいいです。 主に二人が出てきますが、そのどちらも自分のタイプ。 一人はいわゆる正統派ハンサム、もう一人は浅黒でタイ人顔だけど、なんといっても低い声が魅力。 そんな二人が短命なヒロインをめぐり、愛の争奪戦・・・。 ヒロインは出演時間の半分以上は泣いているのではと思われる(爆)。

日本の連続ドラマと違って、週に2回、1回が2時間の放送となっています。タイに住んでいる方は、ぜひ一度ご覧下さい。

こちらが、お気に入りの男優です。 みなさんはどっちが好きですか? (肖像権の問題もありそうだけど、まぁ大目に見て下さい)

下の画像をクリックすると、番組ページへ移動します(タイ語だけど)

かなり以前より、タイランドに入国する際、ビザ無し(ノービザ)の場合は一律30日間が許可されていました。 その後、ビザ無しの状態でタイに長期滞在し不法就労する外国人が増加したことにより、ビザ無しでの入国は過去6ヶ月間に渡って、通算90日間以上は滞在できなくなっていました。

この措置により、日本へ帰国せずに安い陸路を利用し、カンボジアなどへ滞在期限更新のためにお遍路を巡る人が少なくなったのかどうかは定かではありませんが、今回昨今の諸事情を鑑みて、規定が改正されました。

・6ヶ月前に遡っての滞在期間の通算規定が撤廃された

・ノービザ空路での入国(ほとんどがスワンナプーム国際空港)は30日間を許可

・ノービザ陸路での入国(マレーシア、カンボジア、ラオスなど)は15日間を許可

まぁ、要はちゃんと空路をつかって旅行者と見込まれる人には30日間、陸路で入国する怪しい人たちには15日間ということになったわけです。 もちろん、種類を問わずビザを取得している外国人への入国付与期間は変わりませんから、観光ビザであれば60日間許可されます。

でも、未だに現地で発行されているフリーペーパーには、陸路でのビザ更新ツアー(正確には滞在期限更新)の広告が多く載せられているので、それだけ多数の人が利用しているということなのでしょう。

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行のお知らせメールからの転載です

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バンコク(トンロー地区)における集団スリ多発の注意喚起(2008年12月17日13:00現在)

多くの在留邦人が居住しているトンロー地区にて、最近集団スリが多発しております。年末に向けて、こうした被害も頻発する可能性もありますので、改めて手口をお知らせし注意喚起を致します。

1.手口

  手口については、毎回必ず同じとは限りませんが、最近発生している事件は概ね共通しています。

 <手口1>

・自分の前を歩行している男(または女)が、目の前で物(たばこや小銭)を落とします。

・犯人がそれを拾う振りをしていたところ、突然被害者の足を掴んで身動きをとれなくする。

・その隙に、他の男がポケットに素早く手を入れて、現金や財布、旅券などをスリ盗り去る。

<手口2>

・歩行中、突然5~6人に取り囲まれ、1人に膝をつかれて転倒し、それを別の人物が助ける振りをして、ポケットから現金やクレジットカード、旅券などをスリ盗る

2.犯人グループは、極めて手慣れた行動によりスリを働いているようで、幸い未遂で難を逃れたケースもありますが、同地区を単独で歩行する人をターゲットにしている模様です。比較的人通りの多いトンロー通りのスクムビット通り寄りにて発生していることから、今後他の地区でも同様の被害が発生する可能性もあります。歩行する際は特に注意をしてください。

3.なお、大使館からは、同地区を管轄するトンロー警察署に対し、同地区の警備強化及び警戒を要請しております。

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在タイ日本国大使館領事部

177 WITTHAYU ROAD, LUMPHINI,

PATHUMWAN, BANGKOK. 10330

TEL : 0-2207-8502, 0-2696-3002

FAX : 0-2207-8511

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在タイ日本国大使館ウェブサイト