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├○ タイバンコクの日本国大使館発行のお知らせからの転載です

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タイ・スワンナプーム空港における再入国許可申請窓口の撤廃について

             (2009年2月5日現在)

1.タイでの再入国許可(リエントリー・パーミット)に関しては、タイ出国前に事前に同入国管理局における申請・取得が必要ですが、2009年1月15日からバンコク・スワンナプーム空港におけるタイ出国時の再入国申請窓口が廃止されています(現時点では窓口の再開予定等につき、当局からの正式発表はありません)。

2.同空港における再入国申請窓口が閉鎖されているため、タイ再入国のための申請手続は、バンコク都内の南サトーン(サトーン・タイ)通 ソイ・スアンプルー所在の入国管理局本部で行うこととなります

  (Thai Immigration H.Q. Soi Suanplu, Sathorntai Rd., Thungmahamek, Sathorn,  再入国許可申請担当:02-287-3118)

3.その他のタイの国際空港の状況については、下記のとおり確認しています。

 (1)・チェンマイ国際空港

(仁川、昆明、台北、クアラルンプール、ルアンパバン、シンガポール、ヤンゴン便の設定があります)

・プーケット国際空港

(釜山、仁川、香港、クアラルンプール、ミュンヘン、シンガポール、シドニー便の設定があります)

の2空港に関しては、現時点では空港内入国管理局において手続可能であることを確認しております

 電話 053-277-180、053-277-190(チェンマイ空港入管)  電話 076-351-162       (プーケット空港入管)

 (2)・コ・サムイ国際空港(香港、クアラルンプール、シンガポール便の設定があります)

  ・クラビ国際空港(クアラルンプール便の設定があります)

に関しては、もともと空港内において再入国許可申請はできません。

上記(1)のとおり、いくつかの空港においては空港内で再入国許可申請が可能ですが、今回のスワンナプーム空港の窓口閉鎖も何らの周知等なく突然行われたものであることから、将来においても永続的に窓口が設けられるか否かはこの限りではありません。

事前にタイ入国管理局本部、あるいは最寄りの各地方入国管理局において、再入国許可を申請しておくことをお勧めいたします。

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在タイ日本国大使館ウェブサイト

ここ数日、この話題を避けてきたのですが、続けることにします。 前回の日本出張で、日本への帰国内示が出たところですが、当初は次の事業開始までの一時的な帰国と理解していたのですが、実のところはタイ事業から日本人を完全に引き上げる予定らしいです。

これは、困りました。 こちとら、それなりにタイに長く住むつもりでコンドミニアムを買ったばかりというのに、転居から2ヶ月でこんな話が勃発するとは。 業績を見れば予想できないことではありませんでしたが、実際に自分の身に起こってみると頭の中をいろいろな事がぐるぐると駆けめぐり、整理することがなかなかできません。

もちろん、「タイにいられないのであれば、もう辞めます!」と簡単に言えるほどのスキル・経験・見込みがあればよほど話はスッキリするのですがそうもいきません。 同じ現地採用の友達の話では、日本の不況はそれはそれは大変な状況になっていて、正社員といえども対岸の火事とはいえない状態とか。

そんな中、別に解雇宣告をされたわけではなく、日本への帰国なので人によっては「ただの贅沢」と言われるかもしれません。(実際、親父にもそう言われました)

ただね、じゃ日本に住んでいる人がいきなり「来月からタイに単身赴任ね」と言われて、手放しでは喜べないということ同じではないでしょうか? さて、どうしたものか? 長くなりそうなので、会社への回答については次の機会に。

今日のタイのニュースで、ある子供(8歳)の記事が掲載されていました。 以前、僕が住んでいた戦勝記念塔(ビクトリーモニュメント)付近で、ゲーム中毒になった子供が、ゲーム代をかせぐために物乞いをしていたというもの。

結局、物乞いが発覚し仕事で忙しかった両親に連絡が取れ、今後は教育を徹底すると言うことで収まったようです。

でも、そういえば日本でもよくありますよね。 少年達が遊ぶ金欲しさに、強盗や恐喝を繰り返すケース。 もちろん、年齢的な違いはありますがなんとも寂しい状況です。 あっ、それでもタイの場合は犯罪ではなく、物乞いですからまだかわいげがあるのでしょうか?

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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反独裁民主戦線(UDD)等による集会実施に関する注意喚起

(2009年1月30日現在)

1.タイ関係当局等によると、31(土)、王宮前広場(サナーム・ルアン)において、UDD等の親タクシン派集団が新政権に反対するための大規模集会を行う模様です。集会の規模については約1万人前後と見られる模様ですが、これまでの同様の集会が数万人規模に及んでいることもあり、十分な注意を払う必要があります。

2.現時点で31日の集会参加者がデモ行進等を行うことは報じられておりませんが、当該場所周辺では急遽の交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。現状においてバンコク都内は平穏ですが、念のため引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い続ける必要があります。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

 FAX :(66-2)207-8511

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在タイ日本国大使館ウェブサイト

ふと見かけたニュース記事に、日本の刑務所で刑務作業で作成された各種製品が人気とありました。

ともすれば、そんな所にたくさんの人がいるなんて普段の生活では微塵も思い出すことは少ないのではないかと思いますが、考えてみれば毎日の時間はどのような境遇の人たちにの上にも一様に過ぎていくんですよね。

前回一時帰国をした際に録画してきた邦画「手紙」を思い出しました。 もちろん、犯罪そのものは忌むべきものですし、その償いをしなければならないのもまた事実です。 犯罪者を救済することよりも、被害者そしてその家族を支援していかなければならないのも、正論ですし間違っているとは思いません。

しかし、一時の気の迷いで犯罪に手を染めて、それを悔いている人たちも大勢いることと思います。 そんな人たちが、毎日一生懸命に作り上げた製品が人気を呼んでいるようです。 数量は少ないながらも、販売開始と共に数分で売り切れになってしまう物もあるとか。 そういう製品を身近に感じながらも、まずは犯罪そのものが少なくなる世の中になることを祈るばかりです。

関連して、次回はタイの刑務所事情についてお伝えしたいと思います。

刑務所製品:「マル獄」グッズ人気 安くて品質よし

刑務所作業製品のページ

映画「手紙」の公式サイト