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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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プレアビヒア寺院及び周辺地域におけるカンボジア及びタイ両国軍の衝突(注意喚起)(2009/04/07)

1.カンボジアとタイの国境付近に位置し、世界遺産に登録されているプレアビヒア寺院(タイ側呼称:カオ・プラ・ウィハーン遺跡)及びその周辺地域においては、両国の主張する国境線の相違による緊張状態が続いていますが、3日、午前と午後の2度に亘り、カンボジアとタイ両国軍による武器使用事態が短時間発生しました。

2.現在まで同地域においては、昨年(08年)10月2度に亘りカンボジア及びタイ両国軍による銃撃戦が発生し、双方に死傷者が出る事態となった経緯があります。現在のところ事態は沈静化していますが、同寺院及びその周辺地域において、今後更に緊張が高まれば、不測の事態が発生する可能性も排除されません。

3.つきましては、現地情勢が落ち着くまでの間、タイ・シーサケート県の同寺院周辺地域への渡航・滞在は延期するようお勧めします。やむを得ず渡航・滞在される場合には、在タイ日本国大使館、在カンボジア日本国大使館、報道等から最新の情報を入手するとともに、安全対策に努めてください。

4.なお、タイ及びカンボジアについては別途「危険情報」が発出されていますので、その内容にも御留意ください。

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在タイ日本国大使館ウェブサイト

タイに関する本の中で時々見かけるのが、お水系のタイ人とのつきあい方。

日本人の中には、お水系のタイ人(男女問わず)に入れ込んでしまい、多額のお金を使ってしまうという人がいると聞きます。 なぜ? と思ってしまいますが、そこはやはり百戦錬磨の彼らからすれば、免疫のあまりない日本人など赤子の手をひねるごとくなのかもしれません。

つい、先日も知人の日本人がタイ人(男)からいろいろと理由を付けてお金の工面をして欲しいと頼まれどうしたものかと相談がありました。

はっきりいいましょう。 タイ人は(お水系問わず)、借りたお金をきちんと返す人は少ないでしょう。 日本人のように、なんだか人から借りていると心持ちが悪くて・・・という認識が少ないのかもしれません。

ですから、アドバイスとしては、口では「貸しますよ」と言っても、腹の中では「まぁ、戻ってこないだろうから、これはあげるよ」という気持ちで、返済を期待せずともよい金額にとどめておくことをお勧めします。

そういえば、先日もタイの弁護士会に日本人男性が泣きついて、結婚していたタイ人女性に身ぐるみはがされ、日本に帰ることもできないとの報道がありました。もちろん、そんなタイ人ばかりではありませんし、悪いことをする人は日本人にもたくさんいます。 相手を信用しないでつきあいたいと思う人もいないでしょう。

ただ、こういったことを日常的に聞くので、特に昨今の経済事情を考えると、あまり簡単に人を信用するべきではないという結論が出るのもうなずけます。 かくいう自分も、以前南アフリカからきたという白人旅行者に、お金をとられてしまってと相談を持ちかけられ、だまし取られたことがあります。 

多額ではないにせよ、後味が悪いですよね。 だから、騙されたと後で後悔させられるくらいなら、最初から寄付として渡せる金額をという結論に自分は達したわけです。 みなさんは、そんな経験はありませんか? ないですよね、すみません(笑)。

先日、ネットの書き込みで情報を仕入れた格安マッサージ店を体験してきました。

場所は、BTS東の終点「オンヌット」駅から徒歩、カルフール「オンヌット店」の近くにある「TONY Massage」です。

店舗自体は市中によくあるマッサージ店で、地上3階建(もしかしたら4階だったかも)。1階が受け付け、フット、古式ブース3床、2階が古式、3階が(多分)オイル様個室。

今回は、初体験ということもあり、古式2時間を所望。受付でおばさんに「男か女か」を聞かれて、「男」。 おばさん顔色を変えることもなく、待合いに案内。この時点でマッサージ前にも飲み物を聞いてくれるところが、なかなかよいサービス。 料金は、古式・フット共に1時間100Bと格安。 オイルマッサージも1時間250Bとシーロムと比較すると40~50%も安い。

2階の古式ブースは全体的に暗く、カーテンで仕切られています。 カーテンは厚手なので寝ていて隣が透けて見えることはありませんが、音は筒抜け。 シーロムにある上下に隙間のある壁と比べると、この点では不利(って、なんの意味があるのかは、分かる方のみ)。

マッサージボーイ君は、推定年齢23、短めのクリクリでルックスはまぁ普通。 マッサージの腕は可もなく不可もなく。 指でピンポイントを指圧する技は当たり所はよかったです。 でも、自分の体格ではちょっと強かったかも・・・。

カーテン仕切のため、特段のスペシャルは最初から望んでいませんでしたが、それでも、時折マッサージの内容により、相手の手を握ってみたり、太ももに手を乗せてみたりと、タッチを楽しむ程度。 やはり、ここでは他にお客がいない時間帯か、オイルでないと付加マッサージは難しいでしょうね。

ちなみに、会員制度があり、受付で名前を告げるとカードに会員番号、裏面に数字(マッサージの単位か?)を書いてくれます。 おばさんの説明では、1000Bご利用で100Bの割引とか。 格安の上、さらに割引とは。 マッサージ師の顔ぶれによっては常連化の気配が・・・。

場所は、カルフールオンヌット店の正面玄関前で玄関を背に立ってから、携帯電話を手に持って下さい。今いる場所が「5」で、マッサージ店は「6」(つまり右手の方向)になります。

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こちらは、ミラーサイトです。 

本サイト「ライフタイムタイランド」では

Google Mapによる地図表示があります。

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数年前より、タイランドでは緑茶ブームが起きています。 元々、甘い飲み物が好きなタイ人達には緑茶はなぁーと思っていたら、砂糖入り緑茶、ミルク入り緑茶、レモン味の緑茶などいろいろな製品が出て、今やブームを通り越して飲み物のスタンダードとも言えるほどの存在になっています。

そんな中、遅ればせながら我々日本人にもかなり以前から親しみのあるブランド、KIRINの「午後の紅茶」シリーズがタイでも製造・販売されるようになりました。 種類は、日本と同じくストレート・ミルク・レモンの3種類。 今回は、レモンティーを飲んでみましたが、タイによくある甘さがのどにこびりつく感じはなく、自分の印象では全く同じ品質。 日本人好みの微糖というところでしょうか。

タイのお茶といえば、言わずとしれた(といっても知っているのは現地人だけか)OISHIブランド。 このブランドは緑茶ブームを牽引役で相当の売り上げを記録していたとか。 さて、後発の日本ブランドはどんな追い込みをかけるのでしょうか!?

勘のよい方はもうお分かりかもしれませんね。

日本でも、景気対策としての一時給付金が話題になっていますが、タイランドでは一足先に昨日から給付手続きが始まりました。 ニュースでは、初日であることもあり報道も詰めかける中、あまりにも多くのタイ人が殺到した上、人のコントロールなど事前準備の不足のため、大混乱になったとか。

しかし、同日のアンケート調査によれば、給付金を受け取った内のおよそ8割は「消費する」との意見だとか。 いやぁ、これには驚きましたね。 日本では絶対に考えられない数字。 先行きの不安よりも、目の前の欲しい物に手が行くという気質の表れでしょうけれども、現状からすればこちらの方が経済効果は当然ありますよね。 しっかし、保険が根付かないわけです(笑)。

と思いきや、バンコク日本人商工会議所発行の「タイ国経済概況」によれば、損保・生保共に高い成長を続けているとのこと。生保に至っては、2006年を除き、毎年10%以上の伸び率だとか。 それでも、加入状況は全体の20%程度という事ですから、いかに今までが・・・だったかという点に尽きます。

そういえば、かくいう自分もタイ国で個人年金を始めてしまった(というより、料率が極端に悪くなってしまった今では、「始めることができた」)のですが、日本のファイナンシャルプランナーに相談したところ、なかなか魅力的な仕様だったようです。 この保険については、また後日。