数年前より、タイランドでは緑茶ブームが起きています。 元々、甘い飲み物が好きなタイ人達には緑茶はなぁーと思っていたら、砂糖入り緑茶、ミルク入り緑茶、レモン味の緑茶などいろいろな製品が出て、今やブームを通り越して飲み物のスタンダードとも言えるほどの存在になっています。
そんな中、遅ればせながら我々日本人にもかなり以前から親しみのあるブランド、KIRINの「午後の紅茶」シリーズがタイでも製造・販売されるようになりました。 種類は、日本と同じくストレート・ミルク・レモンの3種類。 今回は、レモンティーを飲んでみましたが、タイによくある甘さがのどにこびりつく感じはなく、自分の印象では全く同じ品質。 日本人好みの微糖というところでしょうか。
タイのお茶といえば、言わずとしれた(といっても知っているのは現地人だけか)OISHIブランド。 このブランドは緑茶ブームを牽引役で相当の売り上げを記録していたとか。 さて、後発の日本ブランドはどんな追い込みをかけるのでしょうか!?