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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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反独裁民主戦線(UDD)等による集会実施に関する注意喚起

(2009年3月25日現在)

1.タイ関係当局等によると、26日(木)早朝から31日(火)にかけての6日間、王宮前広場(サナーム・ルアン)及び首相府付近において、UDD等の親タクシン派集団が新政権に反対するための大規模集会を行う模様です。

集会の規模については約3万人前後と見られる模様ですが、デモ開催が6日間と長期に及ぶと見られる点、及び王宮前広場から首相府までのデモ行進等が予定されている点などから、十分な注意を払う必要があります。

2.当該場所周辺では急遽の交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。現状においてバンコク都内は平穏ですが、念のため引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い続ける必要があります。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。


在タイ日本国大使館ウェブサイト

よく、人間はみな平等に365日、1日24時間が与えられていると言われますが、こと時間の流れという表現になるとかなりの違いがあるようです。

日本人は、毎日規則正しく生活し、また周囲も規則正しく動き続けることを当たり前(日常)として認識していると思います。 電車が分刻みで時刻表通りに運行されるのは世界的に見て「標準」ではなく、むしろ「非日常、異常」と思われている感まであります。

それと比較すると、タイランドは時間という概念が非常に緩やかに流れている気がします。 それでも、バス停で希望のバスを待ち続けること15分もすると、時刻表がないからとか、バンコクは渋滞だもんねなどといういいわけを通り越して、一人で苛立っているところはまだまだ日本人なんですね。

そんな状況ですから、仕事のやり方にも二国間には大きく隔たりがあり、それらを取り上げて本が出版されている位です。 日本はどうしても、日本の感覚・時間の流れで指示を出し、そしてそれに対する呼応を求めてきますが、タイではなかなかそうもいきません。 ですから、ともすれば本社社員はそれを「異常」と感じてしまうのです。

ただ、前述のように日本には日本の流れがあり、当然ご当地にはご当地なりの流れが存在します。 それを無視したり、一方を押しつけたりするとそこにギャップが生まれ、軋みが生じてしまうことになります。 ここをうまく調節するのが、異国間文化の中に身を置いている我らなのですが、いやこれが想像以上に胃には悪いです。 少しずつでも、お互いが相手を理解する気持ちで歩み寄りをしていかなければ、いつまで経っても溝は埋まらず、平行線のまま。 それに気づくのに、いったいどれだけの時間を費やせばよいのでしょうね。 は~ぁ。

このブログをご覧になっている方々の内、独身の方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか? そしてそんなみなさん、将来長きにわたって独身を通すことに時々不安になることはありませんか?

まだ30、40代なら健康にも自身があるし問題ないのですが、50代を超えたくらいから、恐らくこのままいったいいつまで今の生活が維持できるんだろうって考えるようになるのではと思います。

自分はゲイですから、将来的にも結婚する予定(希望)は全くありません。 今現在は、半同棲(?)状態のパートナーはいますが、法的に拘束力のある結婚とはやはりどこか違います。

夜寝ていて、急に心臓の発作におそわれるとか、健康に自信はあっても突然交通事故に見舞われるとか、いつ何時他の人の助けが必要になるやもしれません。そんな時にやはり大切なのは、横のつながりでしょうか。 普段から、連絡を取り合えるような友人をいかにたくさん作るかが問題です。

特に、外国に住んでいるとなおのこと。 本国(日本)ほど、生活基盤やセーフティネットの整備が望めない外国だからこそ、こういった点を日々気にしている必要があるかもしれません。 知人で単独ロングステイをされている方もいらっしゃるのですが、やはり元気なうちが華。 いざ、自身に不安が生じたらどうすればいいんだろうって、人ごとながら考えてしまいます。

「いつまでもあると思うな、親と健康」ですね。

先日、タイの財務省関係者が明らかにしたのが、コーヒーとお茶に税金をかけるというもの。

タイでは、(確か)まだガソリンには日本のような税金はかけられていないですが、今回は「贅沢税」としてこれらの飲料に税金をかけるという構想のようです。

どう考えても、清涼飲料には税金をかけずにコーヒー、お茶だけに税金をかけるのはおかしい気がするのは自分だけでしょうか?

一方では、排気ガスと慢性的な渋滞を引き起こしている自家用車のオーナーの反対を嫌ってか、ガソリンについては据え置き!?。 某報道によると、ガソリンは内閣の承認が必要な事項だけど、これらの飲料ならば財務省が勝手に発案できるからだとか。 うーん、これがタイ式の政治か・・・。

いずれにせよ、もし導入されれば国内の価格が高くなるのもさることながら、国外からの輸入品も値段が上がるのでしょうか? でも、贅沢というならばアルコールとタバコが真っ先に高額の税率をかけるべきだと思うんだけどな~。 ちなみに、日本はタバコ税は63%、タイは56%だそうです。

葉っぱを燃やして煙を吸って、半分以上は税金でとられているなんて、みなさんもったいないと思いませんか~(笑)。

先日のリストラ(その6)でお伝えしたとおり、今月より給与が4割カットになります。 すぐに食べるにも困るという事はないのですが、保険料の支払いやそのた諸々などで左うちわというわけには全然いきません。

そこで、少しでも会計を補うために、今検討しているのがタイの株式投資。 以前から、関係者の間では日本のそれとは異なり、タイの株式投資はハイリスク・ハイリターンと言われています。 なにしろ、その浮き沈みが激しいと言うことらしいのですが、でも今の世界経済を見ていると、それもやや影が薄くなりつつあるのかもしれません。

バイトは違法になってしまうけど、これなら合法的に(タイミングがよければ)多少の儲けにはなるでしょう。 それに、タイの株式は今かなりの落ち込みを見せているため、今購入できる人はチャンスが大きいらしいです。

とはいっても、やはり自己責任ですから、他のサイトと同様に私も皆さんも鵜呑みにすることだけはしないで下さいね。

でも、いっそのことマカオでギャンブルで設けるか~。 いやいや、そっちの方が株式投資よりもよほどあぶく銭。 娯楽として楽しむのでなければ、ろくな結果になりませんね。 精神的に不安定な時には、変なことばかりを考えてしまいます。