ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -9ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

先日、父の本命日を無事に過ごしました。先月3回忌を行い、本命日には、お墓参りをしてきました。

父の本命日は、12月16日なのですが、今年は寒い1日となりました。確か、父の亡くなった2年前は、小春日和と言って言いぐらいの暖かい日でした・・・・

お墓の前でありましたが、父や母と少しおしゃべりして(勿論、一方的に私が話をしただけなのですが)何時も思うのですが、こんな日がついに来たんですね・・・・数年前までは、自宅にいるのが当たり前だったんですから・・・・・

やはり、何時も思うのですが、当たり前なんですが、父の姿も見えない、父の声も聞こえない、今では、本当に思い出の中にしか生きていません・・・・・

父や母と過ごした最後の数年が、介護でしたが、子供の頃以来、密接にいたので、私にとって本当に良かった気がしています。

先日、池袋に行った際に、明治通り沿いをバイクで走っていると、都電が走っていて、丁度、「学習院下」の駅の前で、私が小学校3年生の時か、4年生の時か、父に都電を乗せて貰った事を思い出しました。

丁度、この「学習院下」から都電に乗り、三ノ輪橋まで行った事を昨日のように思い返します。

 

まだ、2年しか経っていないんですね・・・・2年前には、生きていたんだと思うと、本当に時計の針を戻したい思いにかられます。

 

天国から、今の私を父はどう見ているのだろう・・・・

本当に、数十年後、私も寿命を全うして、天国で、父や母と再会出来るのなら、「お前、よくやったな」と言って貰えるように頑張ります。

 

改めて、ありがとう。お父さん・・・・

 

 

ワーナーブラザーズの買収めぐるNETFLIX対パラマウントの争いが激化している。

パラマウントは、今後の映画の有り方や映画館の存続の為に頑張っているし、NETFLIXは、ワーナーの買収で、世界的シュアを広げたいところだ。

NETFLIXが、ワーナーを買った場合、やはり、ワーナーの新作は、配信となるだろうし、シュアが高まれば、配信料なども高騰するだろうと予測させられる。ただ、ここで、あのトランプさんが、待ったを掛けているんだけど、ここでも問題が有って、トランプさんは、パラマウント側よりなんだけど、実は、NETFLIXは、ワーナ―の子会社であるCNNは要らないと公言している。パラマウントが買収すれば、パラマウントは、CNNも巻き込むと公言しているんだけど、実は、トランプさんは、CNNが大嫌い・・・・こう考えると何とも難しい買収騒動になりそうだけどね。

しかし、ワーナーって、そんなに経営がひっ迫していたんのかね・・・・

しかし、時代の流れもあるし、パラマウントも、もし、ワーナーを巻き込む事が出来ても、配信事業の事もしっかり描いていなくてはならないし、勿論、大きなスクリーンである映画館も守って欲しいものだ・・・

映画界にとって、NETFLIXは、新興勢力なんだけど、私としては、出来れば、映画そのものを何とか守って欲しいと考えている。

 

目黒にあるライブハウス、目黒鹿鳴館が再延長の後に、一時閉館となる。

鹿鳴館の経営者によれば、場所を変えて営業を再開したいとの考え方らしいが、移転先がほぼ決まっていたらしいけど、それが白紙になった事で、今後の件は慎重に考えたいと言う思いがあり、再開の目途は現段階で未定との事。

 

目黒の鹿鳴館には、あまり入った覚えがないんだけど、私の若い頃は、ヘビメタ専門と言う感じのイメージだったので、出演もした事が無いに、見に行った記憶もあまりない。

だから、そんなにびっくりしたり、悲しい気持ちにはならないんだけど、しかし、俺の子供の頃からあるお店なので、そりゃ、無くなれば「えっ」とも思うね。

 

東京で言えば、ロフトと並んで老舗だよ、鹿鳴館は・・・・

 

ま、キャパとしては、今時で言えば、それ程大きくはないけど、俺たちの頃は、ライブハウスとしては大きな方のお店だったよな。

一度、若い頃、ライブハウスのワンマンで、鹿鳴館を候補にした事はあるんだけど、どんな理由が有ってやらなかったのかは、知らないと言うか、覚えていない・・・

 

ま、移転先が決まれば、営業が再開するのだから、これからも日本のロック、エンターテイメントの通過点として、また輝いて貰いたいね。

 


家系ラーメン「響家」(大森)に行って参りました。

実は、このお店も武蔵家さん系統だと聞いて、一度は行かないと思っていました。

本当は、あるお店の2回目の来店を目指していたんですが、そのお店が混んでいたので、少し足を伸ばして「響家」さんに突然舵を切って食べにきました。

 

まずは、武蔵家さん系なのかな・・・武蔵家さん系列とするのならば、味はライトな感じです。先日行った武蔵家綱島店さんよりは、コクがあるかな・・・

しかし、私の好みから言えば、それでも、少し物足りなさ感はあります。なので、スープとほうれん草の絡みはたいしたことがないですが、もう少し味的に濃く、迫力のある家系を求めるのなら、しょっぱい「王道系のカズ家」、食べやすいさっぱり系を目指すのなら、「響家」「武松家 大森店」でいいのかもしれない。

 

ただ、「響家」さん、ご飯が無料でない分、ご飯をつけると高いかもしれない・・・

大森と言えば、「壱六家 大森店」が有って、大森来た時は、必ず食べていた程美味かったけど、人不足を理由に閉店・・・

蒲田も大森も家系激戦区となりましたが、「響家」には、頑張ってもらいたいですね。

 

ちなみに、「響家」の裏だっかな、家系ラーメンが有って(名前は忘れました)今でもあるのかな・・・・

 

味玉ラーメン 麺やわらかめ 

 

先日、NHK BSにて、フランスで作られた映画「ジョーズ」の制作秘話のドキュメンタリ「偶然がハリウッドを変えたジョーズ50年目制作秘話」が放送されたので見ました。

内容に関しては、概ね知って事ばかりだったけど、ひとつだけびっくりしたのは、ロバート・ショウの息子でイアン・ショウがインタビューに応じていて、ロバート・ショウの息子でイアン・ショウが俳優として活躍しているとは知らなかったのでびっくりしました。

ドキュメンタリでも語られていましたが、スティーヴン・スピルバーグが、テレビ映画で「Duel」(激突)を撮ったが、「JAWS」もタイトルが簡単で4文字であり、同じようなスタイルだったので、映画を撮ったと発言していたが、正に、意味不明なトラックの襲撃とサメの襲撃は、同じ路線だったと思いますね。

 

また、初めての劇場用作品「続・激突! カージャック」が公開前で、「未知との遭遇」がまだまだアイデアの中で、ある意味暇を持て余していたところ「JAWS」の脚本と巡り合えたと言う話などは面白かったな。

 

ジョン・ウイリアムスのあのテーマソングも最初は気に入らなかったとも証言している。

 

また、ロレイン・ゲイリーの起用が、ある意味、「ジョーズ」の撮影で、トラブルが起きて予算をオーバーしても、最終的に、制作の続投を告げられた事などのエピソードも面白かったな。

 

私にとって「ジョーズ」は、人生で初めての長編映画であり、私自身に最大の影響を与えた映画である。

 

 

実は、今回の展示会出展ですが、思わない所で私にとって良好な結果が生れました。

あるコンサルタントの方の私への誤解が晴れ、間接的ではありますが、仲直り出来たみたいです。

実は、数十年前の事、私が今の業務の前の業務を行い、その業務が今の業務に変わるきっかけだったころ、あるセミナーに参加しました。

そのセミナーの内容は、私自身も同じセミナーを開催したほどの内容で、ある意味、常識的に言えば、私自身は参加すべきものではないセミナーでした。しかし、私自身、その業務を有料として業務している訳でもなく、サービスとして作っていた訳でもないので、そのコンサルタントのセミナーに参加しました。また、そのセミナー有料セミナーでした。

 

正直、セミナーの内容は、私のセミナーとほぼ変わらずだったのですが、最後に、そのコンサルタントが、私のコンサルを受けたい人向けに、サポート内容と料金を話すと、私がびっくりしてしまった。「えっ、そんなにとるの!」

実は、私は、ある意味、自身と、自身の顧客にサービスでサポートしていて、お金を頂いたことがなく、おまけに、その時行っていたサービスの月額も、そのコンサルタントの1/4程しか貰ってなく、そのコンサル費用に衝撃を受け、自分のこれまでの業務を思い直して新たに、料金やサービスを見直するきっかけにもなった・・・・

 

しかし、その後、そのコンサルタントが、私が、セミナー参加当時から同業者だったのではないかと、思い、私を敬遠するようになった。

ま、誤解を受け、敬遠されるのは、いいのですが、その敬遠がエスカレートして、そのコンサルタントの息のかかっているコンサルタントのセミナーに、セミナーの内容に関わらず、全て参加拒否を食らっていた・・・・

 

これには、正直、痛い・・・・何なんだよ・・・一度、クレームを入れようか考えたのだが、しかし、決定的な証拠はなにひとつない・・・・そのコンサルタントの息のかかった関係者からも、白い目で見られた事があった・・・・

 

ま、仕方がないと諦めてしたんだけど・・・今回、ある団体の方から、そんな事情を知らずに、彼を紹介された。

初めは、彼も、目を合わそうとしなかったのですが、しかし、私の方から、間接的に、そのコンサルタントに色々と話かけていたので、最後は、先方も、笑顔で私に色々と答えてくれるようになったし、展示会終了後に、メールで挨拶したら、「また、会いましょう」と返してくれた。

 

私にとって、誤解は、特に忘れればいいんだけど、しかし、同じコンサルタントして、仲良く出来れば本当はいいと思っていたので、しかも、貴方がいなければ、私はいまだに気がづかず、低料金で顧客のサポートをしていたのかもしれない・・・

そう言う意味でも、実は、貴方に感謝しているんですよ。

 

 

先月の展示会出展に関して、私の業務の場合、直ぐに結果が出る訳ではないのだが、反省も含めて書いてみようと思う。

 

今回の展示会は、展示会出展ギリギリに自社の未来的なサービスの概要がみつかりそれを急遽加えた事で、ある意味、一部の業務が疎かになった・・・・

まずは、毎度行う集客為の宣伝活動ですが、これが手落ちになってしまい・・・正直、ターゲットとなるオーディエンスに近い集客があまりできなくいた。これはある意味大きな失敗に繋がったかな・・・・

この集客活動ですが、実はターゲットが今回ぼやけていた為に、元々迷いも有ったので、今回は、手薄になったかな・・・少しでもやれば良かったと後で後悔・・・・

 

未来に向けて新たな概要に関して、マスコミの利用を促す為にプレスリリースも実施したんだけど、これもかすりもしなかった・・・

しかし、ブース製作は、周りから定評を頂き、2日間、主催者のPR部隊だけど、取材を頂いた事から、主催者関連の新聞や、会員サイトでは紹介されるとの事。ま、何もないよりはましかな・・・・

 

また、展示会で新たに始めたキャッチコピーには、食いつきが良かった。やはりインパクトが有ったかな・・・

また、未来的なサービスの概要もある意味、手応えが有ったので、将来的に膨らませるには十分な価値があると思った。

 

もうひとつ、実は、数十年前に、先方のある誤解から、疎遠になってしまったコンサルタントがいるんだけど、その方とある意味、急接近することなり、まだ、お互いにわだかまりが少しあるのかもしれないが、間接的な和解になったように感じる。

私としては、誤解なので、正直に言えば、ある意味どうでもいいことなだけど、やはり誤解のままにするには、気持ち悪いしね。

 

あと行政も同じで、相性の悪い行政があるんだけど、その行政から今回はコンタクトが有った。

ま、この後、繋がるかどうかは分からないけどね。

 

今回の展示会、やはり、展示会規模で言うのなら、集客が悪い・・・・

ターゲット感も定まってしないので、正直、これでは、出た意味がない・・・

 

もう少しステップアップして、新たな展示会への出展を考える方にシフトすべきか・・・・考える必要もありそうだ。

 

 

 

 

久しぶりに「ジャグラー ニューヨーク25時」を見直してきました。本作品、公開当時、2番館である阿佐ヶ谷オデオン座にて、本作品と「サンゲリア」の2本立で見たんですが、私は、当時、「サンゲリア」の方をお目当てで見に行ったのですが、正直、どちらもツボにつかなかった思い出がありました。

そして、時を経て、去年位に、久しぶりに「サンゲリア」をDVDで見直した事で、「ジャグラー ニューヨーク25時」も見直ししたくなっていた矢先に本作品の上映に正直、ちょっと嬉しかった。

公開当時は、あまり良い印象はなかったのですが、意外に周りの評価がある意味いいので、とにかく見直ししたかった作品でした。

 

で、私的な正直な感想は・・・・公開当時と変わりは有りません・・・・

冒頭のカーアクションなど見どころは確かにありますが、正直、私的には、テンポが悪いかな・・・

もっと奇想天外に内容が出来たんじゃないかとちょっと勿体ない作品だと言う印象は変わらないかな・・・

少し内容は違うけどウォルター・ヒルの「ウォリアーズ」の方が、ある意味、ハラハラドキドキするもんね。

 

ま、「ザ・チャイルド」や「戦争のはらわた」など、独立系配給会社が当時公開した作品って、権利の問題などで再販が難しい事を理由に、名作扱いされることが多いからな・・・「ザ・チャイルド」など、ホラー映画の金字塔などと唄われていますが、私から言えば、糞映画に過ぎないな・・・・

 

主演のジェームズ・ブローリンとは、相性も悪く、本作品の前後だったと思うけど「悪魔の棲む家」にも、なんかやられた感があったかな・・・実は、「悪魔の棲む家」も見直ししてみようかと思っているんですが・・・・

 

ま、当時の70年代、80年代の雰囲気と、当時でしか出来なかった作風などを感じるにはいいかもしれないけどね。

カーチェスなど、やはり、CGの方がよりリアル性が高いのだろうけど、本作品の頃の如何に実写でリアル感や迫力を出すかにこだわって撮影されたカーアクションの方が結果的にいいんだよね。日本でも「大都会」や「西部警察」のカーアクションは凄いよね。

CGは、単に目にが疲れるだけというか・・・・

 

しかし、平日の昼間に見に行ったんだけど、館内5割は入っていたかな・・・確か、公開当時は、こんなに人入っていなかったんじゃないかな(笑い)

しかし、こうして、ソフト化が難しい作品が、再映されたり、ソフトとして商品化されるのは、嬉しい限りです。

 

 

 

安倍晋三元首相銃撃事件の山上徹也被告の裁判がやっと始まった・・・・

しかし、正直、安倍昭恵夫人には、申し訳ないけど、山上徹也被告に対して、私自身、憎む気が出来ない・・・・

勿論、安倍晋三元首相を殺傷させたのは、悪いと思うけど、山上徹也被告にも、それなりの彼の苦痛があった・・・

だからと言え、山上徹也被告を有利に持たせたいとか、守りたいと言って訳ではありません・・・・

 

しかし、一体、本件で、一番悪いのは誰なんだよ・・・・

 

まずは、旧統一教会である宗教団体の世界平和統一家庭連合・・・人の幸せを願う組織が、逆に人の生活を壊している・・・

本当の神様なんてどこにもいやしない・・・・拝んでも、お布施をしても、願は叶わないし、幸せにもならない・・・・

 

山上徹也被告の母親にも呆れたものだね・・・・山上徹也被告のお兄さんというのもその事がきっかけで自殺したらしいじゃないですか・・・・正直、母親には、母親の資格はないし、そもそもその母親をたぶらかした党員にも、責任があるように感じる。

 

山上徹也被告の素性がマスコミを通じて分ってくると、彼の痛みや人生を考えると、同情していまうよね・・・・

勿論、安倍晋三元首相にしても、何の罪もないんですよ・・・それは分っているんですが・・・・

 

この事案、本当に胸糞が悪くなる。

やはり、宗教団体の世界平和統一家庭連合は、この一端の責任を取ってまずは、解散するべきだと思うけどね。

しかし、お金がいっぱい必要な神様なんて、本当の神様ではないよ、それは神様ではなく、欲を持った人間だね。

 

 

先日、父の3周忌を終える事が出来ました。

早いもので、父がこの世からいなくなり2年が経つことになります。

考えてみれば、父の声も聞こえない、父の笑い声も聞こえない、父の姿も見かけない・・・当たり前なんですがね・・・

生前は、あまり仲がいいとは言えませんでしたが、しかし、父の事を思い返せば、十分、可愛がって貰ったのかなとも思います。

いい年して何時までも女々しい奴だと言われてしまうでしょうが、私自身、結婚もせずに、この年まで、父と母と3人で暮らしてきてしまい、気づくと、父も母も私の側からある意味、突然と消えてしまったんですから・・・・

正直に言えば、父と最後に過ごした3年間は、父の足が思うように動かなくなり、ずっと側にいたんですが、他人から「大変ね」とか「偉いわね」とか言われましたが、私自身、全然大変でも偉いとも思っていませんでした。

今でもあの時の状態でもいいから、もう少し長生きしてくれていてくれるのなら、例え大変でも私自身は、父や母が生きていてくれる方を選ぶでしょう・・・・

 

父の3周忌には、ひ孫も来てくれて、父も母も喜んでいるでしょう・・・・

 

父も母も生涯を一生懸命に生き、そして、ふたりともいい生き方、いい死に方で、子幸子でもありました。

しかし、私は、母が何時までも私の側にいて、守ってくれている事を感じています。勿論、父も側にいると思っています。

後は、自分が後悔のない生き方をして、数十年後に、本当に天国で会えるのなら、「上から見ていたけど、しっかり生きていたね」と褒められる生き方をしていきたいと思います。

 

まずは、ありがとう。お父さん・・・

これからも、仏壇に手を合わせ、お墓参りをしっかりやりますから、たまには、夢の中でもいいから、俺に語りかけてきてよな!