先日、父の本命日を無事に過ごしました。先月3回忌を行い、本命日には、お墓参りをしてきました。
父の本命日は、12月16日なのですが、今年は寒い1日となりました。確か、父の亡くなった2年前は、小春日和と言って言いぐらいの暖かい日でした・・・・
お墓の前でありましたが、父や母と少しおしゃべりして(勿論、一方的に私が話をしただけなのですが)何時も思うのですが、こんな日がついに来たんですね・・・・数年前までは、自宅にいるのが当たり前だったんですから・・・・・
やはり、何時も思うのですが、当たり前なんですが、父の姿も見えない、父の声も聞こえない、今では、本当に思い出の中にしか生きていません・・・・・
父や母と過ごした最後の数年が、介護でしたが、子供の頃以来、密接にいたので、私にとって本当に良かった気がしています。
先日、池袋に行った際に、明治通り沿いをバイクで走っていると、都電が走っていて、丁度、「学習院下」の駅の前で、私が小学校3年生の時か、4年生の時か、父に都電を乗せて貰った事を思い出しました。
丁度、この「学習院下」から都電に乗り、三ノ輪橋まで行った事を昨日のように思い返します。
まだ、2年しか経っていないんですね・・・・2年前には、生きていたんだと思うと、本当に時計の針を戻したい思いにかられます。
天国から、今の私を父はどう見ているのだろう・・・・
本当に、数十年後、私も寿命を全うして、天国で、父や母と再会出来るのなら、「お前、よくやったな」と言って貰えるように頑張ります。
改めて、ありがとう。お父さん・・・・



