新日本プロレスは、2012年1月から親会社となっていたブシロードが、保有していた株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡することを発表した。
実は、一昨年の内藤選手の脱退、今年に入り、ヒロム選手、イービル選手の脱退、少し前なら、オカダカズチカ選手の脱退など、このところ、新日本プロレスが表面上盛り上がりを見せている影で、それなりのスター選手の脱退が目立っていたのは気になっていた。
しかし、ウルフアロン選手の入団、辻選手や成田選手、海野選手の成長など、それなりに明るい話もあった。
また、今年の1.4東京ドームは、棚橋選手の引退なども含め、超満員で大盛況だった。
そんな中の、ブシロードが手を引く形に、やはり、現状の新日本プロレスと言うコンテンツに魅力はないのだろうか・・・
正直、興業的な客入り、動員数は、正直、外から見ていても、明らかに1割2割落ちている気もする。
しかし、正直、どんな思想があるのか分からないが、ブシロードの木谷高明社長にも、少々がっかりしたな・・・
棚橋選手の、社長就任も、この形を見越しての形だったんだろう・・・・
しかし、こうなったのも仕方がないよね。正直、新しい会社や、新しいスポンサーと共に、もっと大きくしていくしかないよね。
しかし、ちょっと、不満なのは、サイバーエージェントには、DDTもあるし、ノアもある。正直、ここと交えたりした興業を打っていけば、いい面もあり、悪い面もある。
大変かもしれないけど、ファンとして、この後の動向をファンとして楽しむしかないんだよね。