「バイクがパンクして、経験した事をお話します。その2」からのお話の続き、この一連のお話で、私が何を言いたいのか?!
ここからは、ビジネスのお話で、今、自分の手元にお金が「1000円」あるとします。お金は、常に動くものであり、生き物と言ってもいいかな、1000円あれば、お金は必ず自分の手元から直ぐに出て行ってしまいます。
しかし、出て行った1000円が、帰ってくる時に、1100円になったり、1500円になったり、1800円になったりすれば、本来はいい事である。
しかし、大概の人は、1000円が自分から出て行くと、900円、700円、300円とマイナスになって帰ってきてしまう。
例えば、私は経営者である。社員ひとりが、小さな横領を毎日にしていたとする1日500円、月20日で10000円のお金が消えていく、それを1年120000円になる。同じ事をしている社員が10人いれば、1年で12000000円の損を出している事になる。
これでは、どんなに利益が有っても、会社はたまらない、この状態を放置するれば、1年で12000000円の損害を出すが、これを防止して、12000000円を広告費に充てる事が出来れば、上手く行けば、大きな利益として帰ってくるかもしれない。
私が月に半分は、ビジネス交流会に参加する。無料もあれば有料もある。有料のものは、参加すれば、参加費として消えてしまうけど、しかし、参加を無駄にしない工夫をしていけば、後に大きな利益として返ってくれば、いい事なのだ。
ちょっと、バイクのパンク修理から、思わない話に発展したけど、こうしたデメリットになるような話も、考え方の変換次第では、有益な話にも変えられる。
だから、こんなお話をしたまでの事・・・・

