ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

「バイクがパンクして、経験した事をお話します。その2」からのお話の続き、この一連のお話で、私が何を言いたいのか?!

ここからは、ビジネスのお話で、今、自分の手元にお金が「1000円」あるとします。お金は、常に動くものであり、生き物と言ってもいいかな、1000円あれば、お金は必ず自分の手元から直ぐに出て行ってしまいます。

しかし、出て行った1000円が、帰ってくる時に、1100円になったり、1500円になったり、1800円になったりすれば、本来はいい事である。

しかし、大概の人は、1000円が自分から出て行くと、900円、700円、300円とマイナスになって帰ってきてしまう。

例えば、私は経営者である。社員ひとりが、小さな横領を毎日にしていたとする1日500円、月20日で10000円のお金が消えていく、それを1年120000円になる。同じ事をしている社員が10人いれば、1年で12000000円の損を出している事になる。

これでは、どんなに利益が有っても、会社はたまらない、この状態を放置するれば、1年で12000000円の損害を出すが、これを防止して、12000000円を広告費に充てる事が出来れば、上手く行けば、大きな利益として帰ってくるかもしれない。

私が月に半分は、ビジネス交流会に参加する。無料もあれば有料もある。有料のものは、参加すれば、参加費として消えてしまうけど、しかし、参加を無駄にしない工夫をしていけば、後に大きな利益として返ってくれば、いい事なのだ。

ちょっと、バイクのパンク修理から、思わない話に発展したけど、こうしたデメリットになるような話も、考え方の変換次第では、有益な話にも変えられる。

だから、こんなお話をしたまでの事・・・・

 

 

ダリオ・アルジェントの原題に動物(gatto=猫)が入っている、アルジェントの「動物三部作」と呼ばれる作品の1つ「私は目撃者」を見ました。

実は、本作品を見るのは初めてで、「4匹の蝿」は、何度か見ているんだけど、本作品は、初めてです。

もうひとつのデビュー作品「歓びの毒牙」もいまだ見ていないので、何時かは見たいと思います。

まず、何度書いていますが、ダリオ・アルジェントは、「サスぺリア」で知った世代であり、「サスぺリア2」で失望した世代であり、「サスぺリア」以降の作品に、優秀作品を見いだせずに、「サスぺリア」の前の作品に対して手が出ませんでした。

ま、ダリオ・アルジェントって言えば、アルフレッド・ヒッチコックに感化させられて、こうしたジャッロ作品を作っているんだろうなと、「サスぺリア」の大ヒットで、ホラー作品の巨匠化されていますが、実は、ジャッロ作品の巨匠であり、「サスぺリア」もその後の作品もジャッロ作品の延長上や進化作品と感じた方がいいのかもしれませんね。

しかし、本作品を見ても思ったんだけど、ダリオ・アルジェントの感性なのか、こうしたジャッロ作品でありながら、あえて、人を笑わせるような、陽気なシーンが、毎度入っていることが笑えるんだけど、ある意味、茶目っ気たっぷりなな人なんでしょうね。

本作品、当時としては、よく出ていたかもしれませんね。しかし、こう言った作品は、なかなか受け入れて貰えなかったんじゃないかな・・・しかし、なぜ、盲目の方なのか、犯人はお前かよ!と、設定上、ちょっと無理な感じと、突っ込み所満載が、ダリオ・アルジェントらしいかなと思わせる・・・・・

 

 

昨日から続きで、タクシー会社でバイクに空気を入れて貰って、馴染みのバイク屋まで行って、パンク修理をして貰い一軒落着となったんだけど、今回の一連の出来事を振り返り、私なりに勉強した事が有った。

 

まず、近所のバイク屋、正直、バイク屋として、自分の所で買ったバイクじゃないから、パンク修理のような面倒な作業が嫌だから、金にならないからと言って、断ったり、嫌な顔をしたりしていたは、やはり商売は続かないと思った。

ちょっとした親切が、あとに大きな功績として帰ってくる事が有る。

幾ら馴染みのあるバイク屋でも、こんな時、近所のバイク屋の方が当てになると思えば、次のバイク購入時に、近所で買う可能性はあると思うけど、こうした殿様商売的で、駄目になったお店や企業をごまんと見てきた。

私が店舗のコンサル時代で、ガソリンスタンドを見ていた時は、こうした車の故障などで困った人を親切に助けて、後にいい思いをしたことがある。

 

次にタクシー会社の整備士、最後に、「お茶を買え」と強要したけど、もし、「お金なんていいよ」と言ってくれたら、パンク修理から帰ってきたら、「リポビタンD」の10本になった箱のモノでも買ってお礼に行こうと思っていたのですが、こうして、お茶を強要されたので、実際に、本人にとってどっちが徳だったのか考えると、面白くなるね。ま、私としてはどっちでもいいんだけど・・・

それと、もし、私がこのタクシー会社の社長で、この様な行為を知ったら、大激怒しただろうな・・・・

空気入れも、空気も、会社のもので、整備士の私物ではない、例えば、空気入れを貸して、料金をとって、領収書を渡し、会社の売り上げとしたんだとしたら、いいけど、個人にお茶を買わせて、自分で飲んだのだから、こうれは立派な横領になる。

また、近所の人で、自分の会社がタクシー会社を営んでいれば、私なら、近所の人には親切にしろと指導するけどね。

はやり、タクシー会社として、近所の付き合いや、利用と言う意味でも深い関係と言う意識があれば、私なら、近所の付き合いを優先させ、整備したが行ったこう言った行為を見つけたら、大激怒したけどね。

 

続きは、また次の次で、

先日、不意にバイクの後ろタイヤがパンクしました。

毎日、バイクで移動しているので、これには参った・・・

で、まずは、パンク修理で何時もの行くバイク屋へ連絡しようと思ったのだが、これに自分自身で「待った」を掛けた。

パンク修理で、バイクを取りに来て貰えるのだが、しかし、バイクを持って行ってくれるのだが、一緒に車に同乗出来ない規則があり、バイクを取りに来て貰うと、バイクを取りに行く必要がある。しかし、これが意外に面倒な作業になる。

私の現在の自宅は、行きつけのバイク屋から結構離れていて、電車で向かえば、相当な遠回りと時間が掛る・・・

 

だから、まずは、近所のバイク屋数件を当たったのだが、そこで買ったバイクでもなく、パンク修理と言う面倒で金にならない作業なんだろう、どこもいい顔をしなく、たかだが、パンク修理で、2~3日掛ると言われてしまった・・・

やっぱり、馴染みのバイク屋に取り来て貰おうか・・・・

そう考えている、近所にタクシー会社があり、そこに空気入れを発見!これを使わせて貰い、タイヤに空気を入れて貰って、馴染みのバイク屋まで走ろうそう考えた。

 

当日、タクシー会社まで出向き、そこの整備士の方に、事情を話、空気を入れて貰えないか聞くのだが、その整備士、人とのコミュニケーションが上手く取れるような人ではなく、無愛想、無口のままで、私の話を聞いたまま、ひたすら考えている・・・

「あ、駄目か」と思い、「駄目ならいいです」と帰ろうとすると、「パンクだろう、空気入れても、直ぐに抜けるだろう」と言われたので、「タイヤはチューブレスなんで、空気を入れれば2~3時間は大丈夫なので、その間に、バイク屋まで行きます」と言うと、納得したのか、渋々、タイヤに空気を入れて貰った。

助かった。ありがとうございます、と言うと、その整備士「これは俺たちの仕事じゃないんだ、ただじゃ駄目だ、水でも買ってくれ」と言われたので、「はい、いいですよ」と言って、タクシー会社にある自動販売機で、お茶を買って渡した。

それで、別れ、バイク屋までもうダッシュで走り、バイクのパンク修理を直した。

 

明日に続く!

リドリー・スコット監督作品だったので、見に行きました。当初は、よくあるゾンビもので、どうして、リドリー・スコットがわざわざ監督して本作品を作ったのか疑問がありましたが、見て納得、ゾンビものではなく、タイトル通りの作品でした。

ようするに、「新型コロナウィルス」が流行したけど、もっと凄ごくなると、こう言う世界が待っている的な内容と言うか・・・

ただ、本作品も、わざわざリドリー・スコット監督が撮るまでもないような作品で、正直、サバイバル映画なんだけど、サバイバルで、追い込まれたり、ハラハラドキドキするような作品でもなく、延々と「人」とは何か的な要素が詰まっているかな・・・

内容が、正直、何処でもありそうな内容で、それぞれのシーンの描き方が甘いので、襲われるシーンも何とも弱い、なぜ、この人たちが、ひょうひょうと生きてられるのか、なぜ、電気がついて、燃料が何時までもあるのか・・・あまりにも、全てが内容として好都合として出来ているので、あまり面白味を感じなかったかな・・・

また、この手の内容だからこそ、バッドエンドが欲しいところだけどね・・・・

この手の作品に、綺麗事は要らないような気がするけどね。

 

 

いよいよ、9月に入り、今年もラストスパートとなった。しかし、毎年早いよな・・・

正直、出来れば、年内にひとつ、大きな結果を残したいと思っている。

2年前に大きな目標を掲げて、3年掛ると予想を建てて、走ってきたけど、2年が経ち、残り1年間・・・・

正直、この1年は、勝負な時期となる。早いところ結果を出さないと、自分自身でも、活気が出てこないし・・・

正直、今年1年は、納得できる活動を行えていると思っている。

去年より今年の方が、人と出会った数は、大きく上回っているし、そこから付き合いも大きく飛躍した。

だから、その結果が、いち早く欲しい。

昔は、9月で、何かも諦めていたんだけど、正直、今の俺は違う・・・・

どうしても、12月まで大きな結果が欲しい・・・・出したい・・・

来年に弾みをつけたい、そう思う毎日だ・・・・

 

 

先日、どうしても、久しぶりに見たくなり、「大都会」のDVDを引っ張り出してくる。

一昨年だったかな、「大都会」と「大都会パート2」を見たので、久しぶりに「大都会パート3」を見る事にした。

「大都会」は重厚に出来た刑事ドラマで、「大都会パート2」では、エンタメの要素を加え、「大都会パート3」では、それこそ、おバカ度を更に加えた内容になる。

そのおバカ度を咥えた「大都会パート3」は、やはり見応えがあった。

俺の子供の頃は、こう言ったエンターテイメント作品が、気軽にテレビで見れたんだな・・・・

車や建物の大爆発など、よくもま、当時の路上で撮り上げたよな・・・

建物の爆発だって、一部では、六本木や麻布だぜ・・・・

よく当時としてもあれだけ、金掛けて作れたよな・・・

しかし、刑事の取り調べ室のやりとりをみていると、やはり、地上波での再放送は、現状無理だろうな・・・

昔は本当によかったよ。コンプライアンスなんて何でもない時代だからね。

取り調べで、平気でガンガン刑事が、容疑者をぶん殴るだもんな、スゲーよな・・・・

当時の時代背景として、アイデアも模造が多いんだけど、今見ても面白いから、これはこれでいいんだろう。

本当はさ、「大都会パート3」なんだけど、中学生の頃、仲良くしていた奴らと見たいんだよね。

中学生の頃は、学校が終わり、「大都会パート3」の再放送を皆で、突っ込みながら楽しく見たんだよな・・・

久しぶりに、「大都会パート3」は面白かったぞ!

先日、WOWOWで「入国審査」が放映されていたので見る事にしました。

撮影期間わずか17日間、製作費65万ドルという低予算で撮影された監督デビュー作でありながら、世界15カ国の映画祭で絶賛された「入国審査」は、海外旅行などの際に誰もが経験のある「入国審査」をテーマにした、予測不能な深層心理サスペンスで、本作品を監督したアレハンドロ・ロハス監督自らの体験を映画化した内容で、非常に面白かった。

これが自分ただったと思うと、ある意味大変に怖い作品。

勿論、低予算で出来ていて、かなり安上がりで出来るているんだけど、金を掛ければいいと言うものではないよね。映画って・・・

実体験なんだろうけど、やはり、アイデアで無限に広がっていく。

入国審査官の態度も凄いんだけど、入国しようとする外国人の心理や、そのうち、過去が暴かれていき、追い込まれていく心理状況が上手く演出されているね。

いや~久しぶりに、映画で見応えのある作品に当たったかな・・・

 

 

普通の人から見えれば、社長と言う存在は、ひとりである。

しかし、私から言えば、社長と言っても、社長は一種類ではない。

私は、ゼロから自己資金でやってきたゼロイチの社長である。

先代の社長から事業継承した代々社長もいれば、社員からの立ち上がり社長もいる。

誰かに投資されて会社を運営しているオーナー社長もいる。

この種類の社長が、全て同じ役割であり同じ身分であるかは、私から言えば全く違う。

例えば、社員から勝ち上がり、上場の会社の社長を経験した人が、定年後、自分で会社を起こしたが、全く駄目だった。

ゼロイチの会社を作って頑張っていたのに、オーナー企業の社長を尊敬して真似をしてやはり駄目になった社長もいた・・・

どれが、社長としていいとではなく、自分の身分をしっかり分っていないと、とんでもないことになる。

 

7月に行こうと思っていた健康診断が、予約をしないと駄目と言われ、8月の上旬に行って、先日、結果がやっと出た。

何時ものように、異常はなし、健康だけがとりえの私なので、しかも、健康に随分気をつけている。

ブログでもラーメン屋に行っている記事を投稿しているが、月に3回食べるか、多くても4回食べるか程度で、しっかり自分を自制出来ている。

毎日のように、牛乳を飲んで、3食決まった時間の食べ、間食はしない、暴飲暴食もここ数十年していない。

運動もしているし、健康体である。ま、だからと言って、人間、いつ死ぬか分からないけどね。

ま、何時もながら、結構なお話で、これからも気をつけようと思う。