ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

「グランド・イリュージョン」の続編で「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」を続けて見ました。

やっぱり、続編はいまひとつになるお手本のような作品、前作が、マジシャンが、ぐいぐい追いかける作品に対して、本作品は、逆に、マジシャン側が、追い込まれていく内容になっているのだけど、前作と通してみれば、それなりに見応えはありますが、時間を置いてしまうと、少々、難が出て来るかな・・・

前作からのお話を結構大きく引っ張ってきますので、前作をみていないと半分は分らないかもね。

実は、この後制作された3は、見ていないので、どんな内容になっているのかは分かりませんが、前作同様に、マジシャン側がぐいぐい攻める作品で有れば良かったのにな・・・

 

 

実は、去年、ビジネス界でも、大変な大物の方と名刺交換が出来た。

その方が、「お前、面白い事をしているな、紹介出来る会社は沢山あるから後日会おう」大変に嬉しかった。

後日、連絡を貰ったのだが、先方の空きに対して、私の予定が埋まっていたので、その事を話すと、「それじゃ、また調整しよう」と言ったままなっていた・・・

私の方から連絡を入れたけど、返答がこない・・・

先方は、ある意味、高齢者でもあるので、あまりしっこい攻撃をするのは、どうかと思い、またチャンスが来ればとと少し諦めていた。

その大物を知る人と繋がった時に、「あの人は、大変に忙しい人だから、かなり難しいぞ、折をみて何時か紹介してやる」と言われたまま今日に至りましたが・・・・

現在、凄く仲良くしているビジネスの知り合った人と、その話を何気にしたら、「その大物って、○○さん」と言ってきたので、「そうそう、知っているの」と言うと、「私は、その人に、何でも話せるよ、近いうちに繋げる」

そして、やっと再会の日を迎えて、その大物が、「ごめんごめん、覚えているよ、次回、しっかり会って打合せしよう」

私が、連絡先を知っていても、迷惑なると思うので、しっこい連絡を控えていたと言うと、「気遣いありがとう、でも、何度も連絡してきてくれていいよ、お前の業務を必要としている企業がいるんだから、繋げるよ」と言ってくれた。

 

いや~私はついている!本当についている!

何事も、諦めては駄目だね。

 

 

新日本プロレスは、2012年1月から親会社となっていたブシロードが、保有していた株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡することを発表した。

実は、一昨年の内藤選手の脱退、今年に入り、ヒロム選手、イービル選手の脱退、少し前なら、オカダカズチカ選手の脱退など、このところ、新日本プロレスが表面上盛り上がりを見せている影で、それなりのスター選手の脱退が目立っていたのは気になっていた。

しかし、ウルフアロン選手の入団、辻選手や成田選手、海野選手の成長など、それなりに明るい話もあった。

また、今年の1.4東京ドームは、棚橋選手の引退なども含め、超満員で大盛況だった。

そんな中の、ブシロードが手を引く形に、やはり、現状の新日本プロレスと言うコンテンツに魅力はないのだろうか・・・

正直、興業的な客入り、動員数は、正直、外から見ていても、明らかに1割2割落ちている気もする。

しかし、正直、どんな思想があるのか分からないが、ブシロードの木谷高明社長にも、少々がっかりしたな・・・

 

棚橋選手の、社長就任も、この形を見越しての形だったんだろう・・・・

 

しかし、こうなったのも仕方がないよね。正直、新しい会社や、新しいスポンサーと共に、もっと大きくしていくしかないよね。

しかし、ちょっと、不満なのは、サイバーエージェントには、DDTもあるし、ノアもある。正直、ここと交えたりした興業を打っていけば、いい面もあり、悪い面もある。

 

大変かもしれないけど、ファンとして、この後の動向をファンとして楽しむしかないんだよね。

 

 

WOWOWで「グランドイリュージョン」が放映されていたので、久しぶりに見返しました。

私的には、好きな作品で、カメラワークも鮮やか、お話のテンポもよい、見事なカーアクションもあり、どんでん返しもあり、と、116分痛快に見応えありな作品です。

モーガン・フリーマン、マイケル・ケインと名優が揃っていて、脇なのですが、しっかり重厚にその存在感で本作品を支えています。

役柄なのか、ジェシー・アイゼンバーグの台詞回しには、少し苛立ちがありますが・・・・

メラニー・ロランが、綺麗なですね。もう一人のヒロインであるアイラ・フィッシャーが、やや影が薄いかな・・・

監督のルイ・ルテリエでテンポのいい作品を作るのか旨いよね。

 

 

今回、阿倍監督が、娘さんの暴行の件で、警察騒ぎになり、監督を解任された。

今回の事案、勿論、家族騒ぎで世間を騒がせた事に関しては、ちょっと思うけど、娘さんの言い分なども聴いて上で、今回の件、何とかならないのかな・・・

阿倍監督と言うより、今回の監督の解任で、一番傷つくのは、阿倍監督の娘さんだと思うんだけどね。

正直、家族の争いとして、ちょっと笑わせられる事案なんだけど、でもね、事案をしっかり発表した上で、娘さんも、ある意味、こんな騒ぎになるとは思わなかったんだろうし、娘さんも納得しているのだし、本当の意味での暴力は無かったんだろうから、巨人軍ももう少し寛大に対処して貰いたいけどね。

今回の事案で、阿倍監督の娘さんの心の傷が心配だよ・・・・

 

 

いや~驚いたね。ローリング・ストーンズがニューアルバムを7月10日に発売すると発表があった。

去年だったか、キースがちょっと不調で、今年のツアーは中止と言うニュースが流れ、代わりにミックジャガーがソロで活動開始で、もしかして日本にも行くような噂まで流れたけど・・・

記者会見の動画見たけど、いたってキースは元気で、やっぱり彼ら特有のメディア向けの戦略だったのか・・・

ま、どうであれ、ストーンズが、ニューアルバムを出すと言う事は、私らファンにとって大変に嬉しいことだ。

あああ、早く聞きたいぜ!シングルカット曲の「In the Stars」だけは、動画が流れているので、みたけど、やはり、嬉しいな・・・彼達が元気に、いまだに、貪欲に活動していることが・・・・

 

ボーカルのミック・ジャガーさんは、司会者からデビュー間もない頃と声が変わらないことを指摘されると、「秘けつは練習することだと思う」と明かしました。さらに、ギターのキース・リチャーズさんは「何でもやろうとしている。以前よりもうまくなりたいから。自分のやったものに対してあぐらをかいていたくない。もう少し何かできると思うから頑張るんだ」と語りました。
 

これには、シビレタね。俺も同じように生きなきゃ!

 

早く、聞きていぜ、ローリングストーンズのニューアルバム!

 

「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」を見てきました。

正直、あまり期待はしていませんでしたが、本作品、お話のテンポもよく、要所要所にしっかりアクションシーンがあり、飽きずに見る事が出来る作品でした。

前回のルークの時代が終わり、新しいシリーズの始まりの間のような作品で、本作品も、一応は、スピンオフ、俺的には、なぜ、マンダロリアンにクローズアップするのか分かりませんが、ハットを上手くお話の中に入れ込んだのは、非常にアイデアとしてよかったかな・・・

「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバーが出ているのは、何とも私世代では、嬉しいかな、何でもシガニー・ウィーバーは、「スターウォーズ」に出たく、今回念願が叶ったと言うお話です。しかし、シガニー・ウィーバーも実際に、老けたな・・・

ただ、マンダロリアンが、素顔を見せるシーンがあったんだけど、正直、演じた俳優さんに悪いけど、「えっ、こんなおっさんなんだ」とちょっと意外でびっくり・・・・

相棒のグローグーは、活躍的には、大きなものはなかったけど、今後のシリーズ再開では、キーになりそうな感じかな・・・

どうして、マンダロリアンとグローグーコンビを組んでいるのか、お話の中では、出てこないので、多分、テレビシリーズの中では、明かされているのかな・・・・

「スターウォーズ」として見ると、「なんだ、また金儲けか」と思われるかもしれないけど、本作品をスターウォーズシリーズではなく、単体の1本の作品として見れば、それはそれで面白いと思いますね。

 

公開中

 

今年のG1の最後の両国で、新日本プロレス種族選手である、天山選手が引退を発表した。

そうか、天山が引退か・・・最近、テレビなどで、出てくる天山選手から、殺気が無くなってしまって、ちょっと寂しいと感じていたんだよね。

海外修行から帰国、平成維新軍からの誘いを断り、蝶野選手と組んで、ヒールの道へ、その後、狼軍団,、NWO、チーム2000と、蝶野選手と暴れまくっていた頃が懐かしいな・・・・

天山選手と、小島選手のタッグも、当時では、新日本プロレスでは、光輝いていたよね。

引退後も、新日本プロレスに残り、色々なスタッフとして動くのだろうけど、やっぱ、いい選手だったよな・・・

最近、人の優しが出てしまって、昔を知っているだけに、少しがっかりしていたんだけどね。

中西選手は、先に引退して、現在は、故郷でガソリンスタンドで勤めているらしいね。

同期である。小島選手、永田選手には、少しでも長く現役生活を送って貰いたいかな。

 

まだまだ、引退している訳ではないので、ここで何も言わないけど、最後まで頑張れ!天山!

 

 

先日、朝起きて、洋服に着替え、靴下を履こうとすると、穴が開き始めていた。

「ま、靴を脱ぐこともないし、せっかく、洗ったのだから、今日、履いて終わろう」とそんな軽い気持ちで靴下を履いた。

そして、その日の夜・・・・

ある会社での、少人数での食事会・・・

行き飄々で向かったのだが、会社に着いてびっくり・・・

「えっ、この会社土禁・・・」

みんな靴を脱ぎ始めているのに、私は、あわあわしている・・・

何とか、穴の開いた靴下を隠しながら靴を脱いでスリッパを履いた・・・

なんで、こんな事に・・・・

結局、誰にも見つからず、事なきを終えた・・・・

しかし、ちょっとした心のすきだよな・・・

しかし、良かったよ、恥ずかしい思いをしなくて・・・

これから、もっとしっかりしょう・・・・

 

 

先日、建物老朽化による建て替えで、イオンシネマ海老名が、33年の歴史に幕を下ろした。

日本でも最初のシネマコンプレックスとして登場したらしく、7番スクリーンの音響には、大変に好評が有ったらしい。

私自身は、行った事も見た事も無かった。

しかし、最後の日は、大盛況で、イオンの社長も駆け付けたとニュースの報道でみた。

映画ファンとして、映画館愛を持つ人間として、この映画館の閉館に集まる映画館愛、映画愛のある人達に敬意をおくりたいです。

私も、新宿プラザ劇場、新宿ミラノ座の閉館には、ショックだったし、最後は凄く悲しかったもんな・・・

しかし、こうして、新たな仕組みであるシネマコンプレックスのこうした閉館があると言う事も時代なんだな・・・

現在、私から言えば、従来の映画興業とは、まるで違い、往年の私たちからしたら、番組編成に面白味を感じていない事を含め、今の映画の状況が、このまま、どうなるっていくのか・・・不安でもある。

 

しかし、それをひとまず置いて置いて、今回の事案は、本当に胸を打たれたな・・・

ビルの建て替えがおれば、また、そのこに新たな映画館が出来るんだろうけど、無くなってしまう映画館の寂しさより、映画ファンの情熱を感じたニュースだった。