ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -2ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

最近、映画館で映画を見る機会がめっきり減った・・・・

みたいものが、最近ないからだ・・・・

自分が映画館のホームページに入っては、旧作品の公開が無いかどうか探してありさま・・・・

ま、今の映画館での上映事情を見ていると、それも仕方がない事なのかもしれない・・・

しかし・・・・だ・・・・

旧作品だって、権利の問題もあるから、そうやすやすと上映も出来ないだろうしな・・・・

こんな困った事情に誰かしたんだ・・・・

ソフトで自宅で見る機会は増えたし、円盤も定期的に購入しているけど、しかし、やはり、映画は映画館で見たいよな・・・

どうしたものかね・・・・

 

 

前にも書いた事だが、私はある意味、会社員の頃から、先見の明があったと思う。

その上に、人から笑われてきた。SEOの時もそうだし、デジタル業界へ転職した時もそうだ。

会社員で店舗コンサルをしていた時もそうだった。

会社を作った時も、会社を運営している時も、周りからさぐすまれてきた。

 

しかし、ここで思い返してみれば、どんなに笑われても、自分の目標やミッションは、時間が掛ってしまったにしても、確実にクリアしてきた。

店舗コンサルから、デザイナーになり、デザイナーから会社を起こし、SEOを極め、今でも会社を継続させている。

笑われるって事は、悪い事ではない、むしろ、私にとっていいことなんだ。

自分は常にチャレンジしている。無謀かもしれないけど、挑戦している。だから、安全地帯にいる人から笑われているじゃないかと思います。

25年経って、自分を見直して思います。「我ながらいいじゃないか」と思っています。

 

 

今日、8月25日で、私の営む会社が25周年を迎えることになりました。

まずは、25年、色々と有りましたが、こうして迎えることにホッとしています。

この25年の事を振り返る機会に恵まれているのだけど、実は、色々と思い返すと、喋った方がいい事もあると思うので、今月は、幾つかこのブログで25周年記念で、会社の事などを語ろうかと思っています。

まず、月並みな台詞ですが、25周年は、通過点であり、終点ではないので、おつかれさまでしたと言うよりは、今後も頑張っていきますと言う前向きな言葉でやり過ごそうと思っています。

しかし、25年前は、30代だったんだもんな・・・現在、60代になったのだから、やはり歴史を感じるよな。

私と関わって、大きくなった人、居なくなった人、色々といるよな・・・

ま、25周年だから、いい事も悪い事も大声で言える事が今後のミッションにもなるかな・・・

それでは、今月のビジネス向けのお話に乞うご期待!

 

 

 

ジョージ・C・スコット出演、1980年制作・公開のホラー作品「チェンジリング」を久しぶりに見直しました。

本作品、公開1年前にジョイパックフィルムが「ハロウィン」でヒットした事に味をしめ、次の年に、本作品を買い付けて公開したました。

公開当時は、この頃、「マッドマックス」や「ビックウェンズディー」のように、日本人による主題歌を挿入することが若干流行り出していて、本作品も、何とも意味のない主題歌がついて公開されていました。

公開当時は、特に面白くもなく、怖くもなく、見終って、テンションを下げた記憶がありましたが、今回の見直しは、見直しをしてよかったかな・・・・

意外に作り込まれている事に気がつきました。しかし、突っ込みもあるんだけどね。

本作品、カナダ制作のものなんですね。私はてっきりイギリス制作だと思っていました。

なかなか、見応えがあって、ジョージ・C・スコットが演じる主人公もある意味大変だなと・・・・

あそこまでして、最後は、あんな想いまでするんじゃ、割に合わないと思うけどね。

毎度思うのですが、お風呂の湯船にはっている水に、男の子の顔が浮かぶシーンは、今見てもいい味出していると思うけどね。

しかし、昔は、こうしたホラーが多かったけど・・・・

ジョージ・C・スコットは、この後、「エクソシスト3」にも出るんだよね。「エクソシスト3」もソフトを買って見直ししていないままなので、近いうちに見たいと思います。

 

 

先月だったか、18代目の野中家(神田)に行って、今月「大輝家直系家系ラーメン 麺屋誠」(目黒)に行って、今度は、練馬の中村橋に、19代目として、「野中家 中村橋店」オープンしたので、行ってきました。

しかし、野中家も、大輝家系も、月1のペースで新店舗をオープンしている気がするほど、両店の都内でのオープンが目立つな・・・

で、肝心な中村橋店のラーメンですが、良くも悪くも野中家系ですね。例えば、武蔵家系のお店は、武蔵家と名乗っていても、各店で微妙に味わいが違い、大輝家系も、各店で、味は統一されているのですが、大輝家系は、店舗で本当に微妙に違ったりするんだけど、野中家さんは、ほぼ何処でも同じ味わいで食べられます。

野中家さん系は、スープが、王道家程ではないが、後味のしょっぱ感が残るかな、だから、野中家さんで、食べると、お水をしっかり飲んで帰るのですが、自宅に帰っても、喉が渇くかな・・・

しかし、こうして、新規店舗がこれでもかと位に開店すると、しっかり末永く営業してくださいよ、と、言いたくなるかな、コンビニみたいに、家系の敵は家系になって、今はなんとなく、ブーム感があるけど、凄く旨いモノって、飽きられるのも早いからね。

で、新装開店にお邪魔したんですが、並びが15人程だったので、安心して並んだんですが、これが結構待たされる・・・

お店に入ると、分るんだけどね。回転が、少し悪いかな・・・

 

味玉ラーメン、麺柔らかめ

 

家系ラーメン「野中家 中村橋店(19代目)」(中村橋)

野中家 中村橋店(19代目)さんの味玉ラーメン

先日の台風で、千葉県で結構スゲー被害が有ったので、千葉に住む私の友人の安否が気になり連絡をしたが、連絡してから2日後に返答が帰ってきたので、ちょっとびっくり・・・

実際、東京では、そうでもなかったので、千葉であれだけの被害が出たのはびっくりだね。

友人の宅も、少し水が入ったそうだが、被害と言える範囲ではないとのこと、良かったよ。

しかし、自然の猛威は、本当に凄いからね。

私は、幸いにして、現在の家も、前に住んでいた家も、坂の上で、あまり水害の影響は受けにくい環境である。

高校生の時、坂の下にある、川が氾濫して、友達の自宅が床上浸水に見舞われ、助けにいったことがある。

何とか、1日、自分の自宅に泊めた記憶があるのだが、しかし、大変だよね。被害に遭われた方は、駅や、役所で一夜をした人もいるのだから、被害に見舞われた人には、本当にお見舞い申し上げるところだね。

まずは、友人が無事でよかったよ。

 

 

チャールズ・ブロンソン先生の「メカニック」も一緒に手に入れました。
本作品、テレビ放送や、ソフトでみたきりで、劇場では1回も見ていない。

だから、こうしてパンフレットを手に入れたのも、ちょっと考え深いかもね。

先日、チャールズ・ブロンソン先生の映画をブルーレイで手に入れたので、いずれまた見たら感想を上げるつもりですが、こうして、映画のパンフレットを購入するって、現在はあまりないことなので、実際に、こうして自宅に配送されると、ちょっと嬉しいんだけどね。でも、やっぱり、映画を見てから、パンフレットを眺めた方がいいよね。

 

ジェイ・エイブラハムの本をまた買ってしまったぜ・・・・・

出ると欲しくなるな・・・・こうなると、出版社の思惑にはまっているだけだと思うんだけど・・・

ま、ジェイの本は、私とって一生物だ、仕方がないだろうと・・・・

しかし、今年は、もう何も出ないでくれよ・・・・

正直、まだまだ読み切っていないジェイの本が沢山あるんだよね。

一冊一冊、詳しく読んでいるので、ジェイの本は、進み具合が、私的には遅いんだよね・・・・

これも、何時頃、読めるのかな・・・・

本当に、自分に呆れて来るけど、コンサルタントしての投資だよね。

 

前にも少し書きましたが、ちょうど1年前、ある大物の企業顧問の方と、名刺交換が出来ました。

名刺交換時は、とても短い時間だったのですが、私の業務に興味を持って貰い、名刺交換だけではなく、LINEの交換もした上で、近いうちに会おうと言う事になりました。

勿論、先方から日程調整の連絡を頂いたのですが、先方の出してきた日程全てに先約が有ったので、その旨を伝え、それでは、また後日と言う事になったのだけど、その後、連絡が取れなくなった・・・

その大物の企業顧問の方を知っている人に聞くと、その方は、あまりにも忙しい人なんで、チャンスを逃すとなかなか捕まらないよと言われていたので、ほぼ諦めていたのですが・・・ある日、私の知り合いと話をしていると、その大物の企業顧問らしき人の話をしているので、「その人って○○さん」と聞くと、そうだと言う事、事情を話すと、その知り合いが繋いでくれるということになり、半年後、やっと思いで、その企業顧問の方の側に行けることになった。

しかし、名刺交換してから9カ月が過ぎ、顧問の方は、私の事を忘れているみたい。

その後、定期的に、顧問の側までいける状態になったが、なかなか会えるチャンスに恵まれない・・・

 

先月、「もう諦めようか」そう思った。お会い出来る当日、何人かの人が、不調を理由に次々にキャンセルしてきたので、私もキャンセルしようと思ったけど、中には、行きたくても、会いたくても会えない人もいるので、そう言った人達もいることを考慮して、私は、その日も、期待もせずに、その方に会いに行った。

すると、その日、いきなり、来月会おうと言う事になった。

そして、このお盆休みに、大物の企業顧問の方と、じっくり話をする時間を頂けた。

お互いに、いい話が出来たと思っている。

 

諦めなくてよかった。短気を起こさずによかった。

ここから、私の会社の新たな道になる事を期待して頑張ろうとおもう。

 

リチャード・フライシャー監督、チャールトン・ヘストン出演の「ソイレント・グリーン」のパンフレットも入っていたので、実は、本作品、DVDで持っているのですが、半分位まで見て、寝てしまって、それ以来見ていません。

このパンフレットを購入した事をきっかけで、見ようかと思う。

ちょっと大作感があるんだけど、DVDで途中までみた感じでは、そうでもない感じだったか・・・

しかし、チャールトン・ヘストンとしても、油が乗っている頃の作品だと思うので、もう一度、近いうちに、DVDを引っ張り出してみようと思う。