ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -2ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

ロジャー・コーマン先生の制作で、黒澤明監督の「七人の侍」の宇宙版である「宇宙の7人」がソフト化されたので購入して見ました。確か、本作品は、当時は、テレビ放映で見た記憶があります。

舞台となる架空の惑星アキールの名前は、黒澤明の「明」からとられているらしく、名うてのガンマン・ゲルト役のロバート・ヴォーンは、「荒野の七人」で、7人のガンマンの1人・リー役で出演していて本作品でも活躍する。

しかし、ロバート・ヴォーンも良く出たね・・・・

本作品1980年に作られているのだけど、特撮のひとりに「ターミネーター」のジェームズ・キャメロンが関わっているのんだけど、セットや宇宙人は、脆いんだけど、宇宙のシーンや、宇宙船が飛んでいるシーンなどは、結構いい感じで出来上がっているんだよね。

しかし、さ、さすがは、ロジャー・コーマン先生だね、話がやっけ仕事・・・コメディのような、ちょっと幼稚に出来ているんだけど、もう少しお話を作り込めば、良かった気がするね。

7人集めるエピソードが、いまひとつと言うか・・・・

しかし、さすがロジャー・コーマン先生!制作費の4倍稼いだのだから、本当に大したもの!

 

当時は、日本では、新宿グランドオデオンで公開されたので、あの劇場で見ている雰囲気で本作品を見ました。

 

 

もう何回もこのブログで内容を書いていると思いますが、21歳の頃だったかな、ある事件をきっかけに、これまで毎年のように、2月17日は私の厄日となって、私自身を苦しめていた。

今年も、2月17日の朝に、この日だと言う事に気が付いたのだが、もう10年位前に、当の事件を起こしたひとりが亡くなった事で、何時までも自分がある意味当事者でもないのに、あの忌々しい事案を背負っているのは可笑しいと思い、自分として脱却したつもりなんだけど、しかし、今もこうして、この日がくると、やはり気になってしまうかな・・・・

しかし、今年は、この日に、何も起こらず(これまでも大して大きな事は起きていないんだけどね)淡々とした日だっただけに、本当に、この「2月17日の厄日からの脱却」を心に誓った方がいいと思ったね。

来年は、思い起こすこともなく、過ぎてから「あっ、何も起こらず、過ぎ去ったんだ」と位に思いたいね。

しかし、俺も何時まで経っても、ある意味、責任感が強いのかな・・・・

当の本人達は、きっと忘れているんだろうけどね・・・・

 

 

先週の土曜日、私の伯父さんの本命日にあたるので、冬とは言えども、寒さが緩んだので、お墓参りに行こうと思い、1時間30分掛けてバイクでお墓参りに出掛けた。帰りの普段いかない場所に寄って買い物(特に欲しいものがなかったので買わなかった)がてらぶらぶらして、家路に向かったのだけど、途中、信号待ちをして、白色のクラウンを抜いた、運転席と言うか前の座席に男性二人がいたのだけど、ヘルメットをかぶっていなかったので、あまり気にしなかったのだけど、50キロのスピードが出ていたので、少し気になったので、40キロまでスピードを念の為に落とした。

すると、そのクラウンは、その後、私を追い抜いたんだけど、横目でチラッと見たんだけど、確認できず、信号待ちの所で、クラウンを覗くと、ビンゴ!クラウンに乗車していたのは、制服の警察官!ヘルメットはかぶっていなかったけど、念の為にスピード落として良かった。もう少しで罰金6000円とられるところだった・・・・

ま、勘が働いたと言うか、怪しいなと思ったんだよね。

覆面パトカーだよ・・・・

ま、今回は、俺の勝ちってことで・・・・

 


「ジョーズ」に次ぐP・ベンチリー原作の映画化で、ロバート・ショウ、ニック・ノルティ、ジャクリーン・ビセット で作られた1977年の作品「ザ・ディープ」を久しぶりに見ました。

本作品、見直しをしたかったので、ソフトを買おうかどうか迷っていた時にテレビ放送が分り、テレビで本作品を見直しました。

まず、見直しましたが、感想はみた当時と変わらないかな、原作のP・ベンチリーって、スピルバークを三流監督とコケ下ろしていたけど、P・ベンチリーの方が、3流作家じゃない・・・この後の「アイランド」も酷かったし、「ジョーズ」だって、P・ベンチリー原作通りではなく、スピルバーグが、原作が面白くないからと、撮影中にどんどん自分で話を変えていったと言う話、それで、P・ベンチリーが怒って、スピルバークを3流監督扱いしたんだけど、しかし、「ジョーズ」の大ヒットで、その3流監督の恩恵を受けたのが、P・ベンチリーなんだよな・・・・

海洋アクションだから、本作品にも、サメが出て来るし、話の内容や題材はいいんだけどね。

しかし、もっと、宝探しで、妨害があったり、戦いが有った方が良かったかな・・・・

ラストのアクションシーンって言うのかな、ハラハラドキドキ的に作ってあるのだろうけど、しかし、撮り方が悪いんだよね、何をしているか、全然分らない・・・・だから、ハラハラドキドキに繋がってこないんだよね。

原付バイクを乗っているシーンで、襲われるシーンまでは良かったんだけどね・・・・

その後の展開が、やっけ仕事という感じで・・・

 

しかし、本作品も、「ジョーズ」の便乗作品として、「ジョーズ」を彷彿させるような宣伝方法が当時はとられていた。

当時は、全米も、日本もそれなりにヒットはしたみたいだけど・・・・

しかし、どうして、ロバート・ショウを起用したのかな・・・やはり「ジョーズ」の便乗からなのかな・・・・

 

高市政権誕生の裏に、公明党は、自民党との連立を解消したんだけど、今回の選挙で、公明党が、立憲民主と組んで新しい党を作るとは夢にも思っていなかった・・・・

しかし、これを別の角度で、映画的な話で作り上げてみると、自民党と公明党との話し合いで、一旦、公明党は、自民党と離れ、選挙が来た時点で、公明党と立憲民主党を組ませて、公明党が、立憲民主に入り込む事で、内側から党を破壊して、立憲民主を粉々にして、公明党が、改めて、自民党と思う一度連立に戻ると言うシナリオだったら面白いかなと思うね。

ま、あくまもで、空想のお話なんですが・・・・もし本当にそうなら、スゲー話だよね!

しかし、立憲民主は、本当に、がたがただよね。

正直、今、こんなに、壊れる時ではないでしょ、自民党が、高市さんになったらからではないと思うけどね。

 

しかし、今回の事案ですが、自民党が公明党に請け負わせた破壊工作?!かもね、それなら、面白いけれどね・・・

 

今回の衆議院選挙で、立憲民主党(中道改革連合)が圧倒的な敗北をきたした。

私的には、個人的に、ひとりの神奈川県のある立憲議員が落ちたので、それでいいのだが、しかし、この立憲民主の議員の敗北には、かなり意味があると思う。

安住淳氏、逢坂誠二氏、小沢一郎氏、玄葉光一郎元外相、岡田克也元副総理・・・・

個人的には、杉並区での、女性議員も落選したので、よしよしと思っているんだけど・・・

まずは、元立憲民主の議員の方々に、負けた理由を根本的に考え直さないと、正直、自民が不祥事を起こした事で、便乗で当選していても、やはりそれは、やっけ仕事だと思うね。

維新の吉村洋文さんを見習うといいと思うよ。

正直、安住淳氏なんて、アンチ自民を止めた方がいいと思うよ、あなたの品格をまずは落としていると思うね。

毎回見ていて思うのだけど、「もう少し大人になろうよ」と思ってしまう・・・・

 

今回の選挙、高市さんに、負けたと言う見方もあるけど、しかし、彼女、ひとりの為に負けたのなら、そもそも立憲民主党なんて、そんな脆い政党だったんだよ。

だって、確実に高市さんに負けずと政党票を伸ばしている党だってあるじゃないか・・・・

国民は、人の悪口を聞きたいんじゃない、貴方達が、何をしたいのか、何をするのかだけなんだと思うけどね。

 

しかし、この敗北こそ、今の国民の本来の想いだと思うね。

 

 

 

ウォルター・ヒル監督作品、アーノルド・シュワルツェネッガー出演の「レッドブル」を久しぶりに見ました。

当時は、アメリカとロシアの冷戦時代で、今考えても、よく現地で撮影出来たよね。

アーノルド・シュワルツェネッガーが、ロシアのクレムリン宮殿広場でロシアの軍服を着て、敬礼をする場面があるけど、よく撮ったよな、「レッドブル」の脚本を読んだロシアの高官が、この内容であれば許可しようと思ったんだろうね。

本作品、意外にも音楽がライ・クーダーであることがびっくりなんだけど、その後も、ウォルター・ヒルと組んで「クロスロード」でまたタックを組んでいるね。

本作品、正直、ウォルター・ヒル監督のいいところが少ないと言うか、アーノルド・シュワルツェネッガーとジェームズ・ベルーシとの「48時間」的な内容にしたかったんだろうけど、アーノルド・シュワルツェネッガーの個性が強すきたような印象があるかな・・・俺的には、ラストのアクションシーンがあまり気に入ってなくてね。

また、ラストの別れのシーンも、ちょっと古典的過ぎたと言うか・・・

悪役も、ウォルター・ヒル監督のお馴染みな役者なんだけどね、ちょっといいところがなかった作品に仕上がったね。

 

 

 

日本維新の会の吉村洋文氏は、仕事が出来るね。仕事が出来ると言うか、まずは、考え方しっかりしている。賢い!

自民党と連立を組む際に行ったひと言「自民党と組む事で、自分たちの政策を実現するチャンス」この一言は、大変に賢いと思うね。

だって、日本維新の会が、どんなに政策を大きな声を出して言っても、政権をとらない限り、大きく前進はしない、しかし、日本維新の会が政権を単独で現状取れる事態ではない。また、それじゃ、数党の党で連立をしたところで、複数でまとまって連立を組んで至って、本当に自分たちの党がやりたい事が出来るかどうか別の話だ。

それでは、今の自民党と組めば実現出来るんだ。

そう言う考え方の変換こそ、仕事が出来て、賢いと思うわせる部分だと思うね。

 

立憲民主のように、アンチ自民で、自民の悪口、失敗を鬼の首をとったやり方でしても、対外によくみせていても、よく見て貰っていない、だから、日本維新の会は、自民党を利用して、自分たちの政策を押し詰めて行く、また、自民党も日本維新の会を利用して政権をどの党にも渡さない。

 

こう言ったモノの見方を色々な角度から見える事って、本当に大切だと思うよ。

 

 

先週、元プロレスラーで、格闘家の安田忠夫氏の訃報を聞いた。62歳か・・・・

そんなに、悪い人ではなさそうに感じていたが、ある時、安田忠夫氏の相好の悪さがクローズアップされ、本人も本性を出してきたと言うか、色々と問題やトラブルの話があった・・・・

この所、表舞台へは顔を見せなくなったと思っていたら、今回の訃報・・・・

結局、娘さんや奥さんとも色々と有ったんだろうけど、安田忠夫氏自身は、どんな人生で全うしていたんだろうな・・・

よく、こうして、まともにやれない人をみていると、ある意味、気の毒に見えてしまう事が有る。

ギャンブルで駄目になったんだから、ギャンブルを止めればいいだろうと、私自身は考えるのだけどね・・・

そうはいかないんだろうね・・・・

 

ま、死んでしまったのだから、故人にもう罪はないか・・・

安田忠夫氏にご冥福をお祈りします。

 

 

先日、「ランニングマン」を見て、がっかりしたんだけど、しかし、アーノルド・シュワルツェネッガーの「バトルランナー」を見たくなり、丁度、WOWOWで放送になったので、見る事にしました。

スティーヴン・キングの原作なんだけど、やっぱり、「バトルランナー」の方は、原作をベースに、制作側で、内容や設定を大幅な変更で作られているようで、今回公開された「ランニングマン」が、原作通りとみていいだろう。

しかし、「バトルランナー」の方は、これで良いと思うんだけど、本作品、当初は、アンドリュー・デイヴィス監督が撮る予定で、撮影1週間前に、解任され、ポール・マイケル・グレイザーに交代されたみたいだけど、その事をアーノルド・シュワルツェネッガーはある意味、批判しているみたいだね。

ま、しかし、「バトルランナー」は、それなにり面白いので、映画自体は大成功だと思うね。

アーノルド・シュワルツェネッガーは、この頃、「ターミネーター」の大ヒットで、超大スターだったけど、私にとって、シルヴェスター・スタローンで言えば、「デスレース2000年」と同作品的な位置づけでみているんだけどね。

B級感はバリバリな映画なんだけど、やはり、面白いアクション映画だね。

今回も久しぶりにみて、大満足だった。