ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -2ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

西友改めトライアルが徐々に自社のオリジナルティを各店舗で出している。

ある意味、資金面もあるのか、いまだに西友と名乗って営業しているが、商品の一部では、トライアルのものを置いているお店が多くなった。

そのひとつで、ほぼ全店の西友に入っているかもしれない気がする。トライアルの目玉商品、低価格なカツ丼をどの程度のものか買ってみた。

しかし、OKやダイエーでも、低価格カツ丼はあるけど、それでも、最近では、食料の高騰で、価格が少し上がったが、トライアルのものは、消費税込みで買っても300円払って1円のおつりがくる低価格だ。

 

まずは、何処のお店のカツ丼に比べて、美味しい、お肉も柔らかく、ご飯もこの程度ならいいかなと言うこの価格で大満足だ。

これなら、このお肉のレベルなら、カツカレーや、かつ弁、ちょっとかつを工夫した同じ価格のお弁当を作ってもいいのではないかなと思うね。

しかし、客寄せパンダなんだろうけど、企業努力でここまで出来るのなら、トライアルは期待大だね。

トライアルのコンビニ、トライアルGOも店舗を伸ばす事なので、一刻も早く都内で広げて貰いたいね。

 

 

俺的には、ここから「グローイング・アップ」の品質が落ちてきたと思っているね。

「グローイング・アップ」って一応恋愛コメディと言う枠でいいと思うのだが、一番最初の「グローイング・アップ」が大変に良く出来ていて、その後の「ゴーイング・ステディ」もそれなりに路線をキープしてきて、本作品から、ちょっと香港映画にありがちなコメディを全面にしたドタバタコメディに成り下がってしまった勘があるよね。

恋愛的要素の方が凄く雑に出来ていて、コメディの方が悪ノリされているな・・・

一応、内容も、何時もの内容にテコ入れしている勘はしっかりあるんだけどね、しかし、やっぱ本作品から本シリーズのイメージを落としたかな・・・・

やはり続編って駄目だね・・・・作れば作る程落ちていく・・・・

先日、プロレスラー本間朋晃選手が引退を発表した。現在では、「こけし」と言う技で観客を沸かしている人気選手だ。

実は、本間選手は、大日本プロレスでデビューして、デスマッチでベルトまで撒いたことのある選手だ。

僕は、彼がデビューして、大日本プロレスの第一試合で、藤田選手とバチバチの名物試合をしていた頃が非常に懐かしい。

あの頃は、本人が喋っても、あんなに聞き取りにくい声ではなかったんだけどね。

しかし、その後、大日本を辞めて、メジャーである新日本プロレスに入団して、真壁刀義選手と組んだことで、どんどん人気選手になることになる。

しかし、本間選手のデビュー当時を知る私が、本間選手の引退宣言を聞いた時、なんか考え深いものがあったな・・・

彼が、大好きなプロレスを辞める決断をした事は、大変に辛い事だった思うけど・・・・

本間朋晃選手、最後まで、本当に最後まで、本間朋晃選手らしい戦い方で終ってくれ!

 

今年でウルトラマンが60周年記念になり、1966年7月17日に放送して以来、様々な人に愛されてきた。

実は、私が生れて1カ月後に放送されたので、私は、「ウルトラマン」にせよ、「ウルトラセブン」は再放送でみた人となる。

今でも数年に1度、「ウルトラマン」にせよ、「ウルトラセブン」は繰り返してみるのだが、実は、ほんのちょっとの差で、私は、「ウルトラマン」の方が好きだったりする。ジェットビートルや小型ビートルのデザインが好きなせいもあるのかな・・・

あえて、話が分かりやすいからかもしれない。

勿論、「ウルトラセブン」も嫌いな訳ではないが、話の分かりやすさで言うと、子供の頃から「ウルトラマン」の方が分りやすいと思うね。

先日、WOWOWの方でも「ウルトラマン」の映画に関して放送して、録画をしたので、これからそれを楽しみたいと思うね。

しかし、私も60歳になり、「ウルトラマン」も60周年か・・・・考え深いものがあるな・・・

 

実は、以前からグローイング・アップのシリーズのDVDが出ていたので欲しくて、見たくてという感じでいたので、今回勇気を持って持っていないもの以外を購入して見る事にしました。

 

グローイング・アップの第三弾に当たる「恋のチューインガム」、本作品は、公開当時劇場で見ました。

この作品位からグローイング・アップも評判が下がっていって、単に下品なコメディ映画と言うレッテルを貼られた感があるけど、しかし、私的には、本作品までは何とか作り手の熱意を感じると思っています。

1作目はニッキに恋して裏切られて、2作目は、タミーと結ばれて、本作品は、1作目のニッキ(1作目の女優さんとは違いますが)が再登場し、アバズレなニッキか、今付き合いって純真な彼女か天秤に計る内容で、結構作り手の真摯な態度が見えてくるかなと思う作品だと思うね。

 

また、両親を上手く使っていて、ベンジーのお父さんのスケベさに加えて、母親の反応には、思いきり笑えるし

 

さすがに劇画中に流れるオールディーズは、1作目や2作目の使いまわし感が大きくなりますが、

先日、スーパーに行くと、米が安くなった。3500円以上が先日まで主流だったけど、スーパーで2800円位のものが出てきた。しかも、国産・・・・

一昨年から去年まで、米の値段に振り回されていたのが嘘みたいだ。

私は、米を安く売っているお店を近所でもないが、販売している所を見つけ、現在消費税込みで2000円で手に入れているが、この価格も正直、備蓄米より安いから、今は不思議な感覚だ。

米だけは、毎日食べるので、少しでも安く買いたいものだ。

しかし、誰かが、儲けたんだろうね。それに振り回せられるのは嫌だね。

 

 

父の電動自転車を先日、後ろのタイヤを交換しに行きました。

正直、父の自転車は、何十年前に買ったものなので、見掛けをみても、古い。

で、自転車屋さんで、修理に出す前に、こんな事を言われました。

「正直、ものが古いで、交換や修理している時に、部品の破損を起こす事があります。その場合、覚悟もしてください」

また、修理後、引き取りに行くと、「このタイプのものだと、バッテリーが悪くなり、交換と言う事になると、現在、5万円以上はしますので、その事を頭に入れて、乗ってください」

 

一応、父が生前に乗っていたものなので、少なくてもあと5年は乗りたいかな・・・

バッテリは、何時だったか、中古でオークションで買ったんだよね。2年経つかな・・・・

 

ま、手放さななければならない時が来るのだから、それは仕方がないけどね。

しかし、もう少し大切にしたいと思うね。

 

 

まずは、ノー天気でお話がシンプルで解りやすい、また、最初から終わりで、テンポよく話が進み、適度なアクションシーンも満載なので、飽きる事がなく見れました。

また、従来のものと違い、主人公のやる気のなさというか、少し砕けたキャラクターで、ある意味、「スーパーマン」のスピンオフとして、軽快で良かったかな。

しかし、本作品のスーパーガールは、いまひとつかな・・・こう手の作品なら、もう少し観客を引き付けられる女優さんの方が良かったような気がするけどね。

この手のヒーローものは、マーベルも含めて、内容にネタが尽きているから、捻れば捻る程、内容が詰まらくなっているから、話は至ってシンプル、そのシンプルさの中で、お話を進めて行くテンポと適度のアクションがあれば、こう言った作品は、成立するのだから、本作品のような内容で良かった思うね。

次回作品では、スーパーマンと喧嘩するとか、敵対になるとか、ガールがぐれるとか、そう言った話がいいかもね。

 

公開中

 

24時間テレビのマラソンランナーが、星野真里さん決定された。

しかし、星野真里さんも44歳なんですね。金八先生の娘役の乙女さんが、44歳になったんだ・・・・

ま、俺もおじーちゃんになった訳だね。

もう「金八先生」のドラマはやらないんだろうけど、こうして、当時の子役の方が、いいお年になると、こちらも弱ってしまうよね。

でも、今回、なぜ星野真里さんが走るんだろう・・・なんか、彼女絡みで話題でもあるのかな・・・

ま、完走されることをお祈りします。

 

 

先月、毎日のようなビジネス交流会や他の行事で、精根疲れ切っていた。

また、ちょっと上手く行かない事もあり、少々、自身もちょっと下向き・・・

そんな時、父や母の事を思い出していたら、母の偉業のひとつを思い出した。

母は、結構いい年齢までお店を営んでいた。

勿論、お店にお金は掛られないので、自分で、壁紙を買ってきて、もくもくと貼ったんだろう。

ある時、お店を閉店して、そのお店だった場所を明け渡さなくてはいけないとき、母が壁に貼った壁紙をみて驚いた。

壁紙を貼る事自体は、素人なので、決して、上手には貼れて居ないんだけど、しかし、この壁紙を母一人で貼ったのかと思ったら、驚愕していまった。

母が住んでいた自宅も同じだ、母が亡くなった時に、自宅を明け渡すに片付けていると、母が貼った壁紙を見た瞬間、母一人でこれをしたんだと思うと、びっくり・・・・

母は、本当にパワーのある人だった。

それを思い出した瞬間、負けてはいられない、私は、母の子だ、そう思ったら勇気が湧いてきた。

 

母の偉業を思い出す。母へ、ありがとう。