ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -3ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

実は、私の子供の時分、両親の仕事が良好な為に、普通の家庭よりも、少し贅沢だったかもしれません。

しかし、その裏腹で、両親と休日を楽しく過ごすような事は、大変に少なかったと思います。

 

しかし、それでも、私が小学校の高学年になると、徐々に個人商売は減退を迎えていて、今考えると、そんな予兆が、子供心に感じた事を覚えています。

更に、時間が経ち、私が高校生になると、両親の仕事は更に悪くなり、母から高校受験の時に、「出来れば、都立に行ってほしい」と言われた事を覚えています。

滑り止めで、私立は受けましたが、私の希望もあり、高校は、都立に行ったのですが、高校に入ると母からこう言われます。

 

「4月までは、お小遣いを渡すけど、5月からは小遣いを終わりにするから、学校の校則があろうが、アルバイトで自分で、小遣いを稼ぎなさい」

 

私は、5月から、アルバイトをするようになります。

 

また、「バイクや車が欲しかったら、自分で稼いで買いなさい、自分で稼いで買うのなら、私は何も言わない、免許も自分で稼いで取りなさい」

 

私は、高校生の頃から絶えずバイトを人一倍してきた。車の免許も自分で稼いで、取ったし、ある意味、自分に掛るモノをある程度、高校生の時分から自分で稼いで買ってきた。

貯金もするようになった。

 

だから、どんなに、自分が窮地に追い込まれても、人を頼る事はしないし、収入が無くても、ある程度の期間なら、貯金で何とかなる。

 

当時は、母の教えが、他人の家と違うので、少し厳しいとも思ったが、しかし、あの教えがなければ、私はだらくしていたかもしれない。

 

 

実は、20年も前の話です。小学校の頃の同級生の紹介で、「仕事が出来、社長経験が豊富で、優秀な人材」と言う事で紹介された少し年上の人を社長に迎えて会社を起こしたんだけど・・・・結局、その野郎、口ばかりで、仕事は出来ない、社長の経験などもない、優秀どころから、人を騙すのが上手い奴で、散々な目にあった・・・・

おまけに、その小学校の同級生も会社いれたんだけど、そいつも仕事がつかえなく、会社設立から、仕事に関して逃げまくり・・・・

会社設立の時に、私はその当時から経営していて、勿論、社長の経験こそ浅いけど、経理も出来たし、決算も出来た。

会社設立1年前のミーティングで、私が経理をすると手を上げて、勿論、二人からの承認も貰った。

そして、1年が経ち、いよいよ会社を設立、運営と言う土壇場で、同級生だった奴が、急に自分が経理をやると言いだした。

私が経理をする事で決まっていたので、土壇場の直談判に、そうとう揉めたんだけど、結局、ごり押しで、同級生が経理をする事に変更になった・・・・しかし、この時、私は、そいつか、会社設立直前で仕事が怖くなり、経理をすれば、自分が仕事をしている事で自身が誇れると思ったんだろうと、勘ぐった・・・・

で、結局、1年が経ち、会社決算が来ると、帳簿を渡されて、「俺は忙しいから、お前がこの後決算をしろ」と言われた。

呆れるよな・・・・だったら、初めから、俺がやれば問題はないんだよ・・・・

 

結局、その1年を通しても、ろくに仕事らしい仕事はしなかった・・・・

そして、1年半後に、私は、呆れて、その会社を辞めることにしたんだけど、本来なら、自分の行為や、口だけ社長を連れてきておいて、まずは、俺に謝るのは筋だろう・・・・

しかし、彼は悪びれたこともなく、今も平然と生きている・・・・・

 

あれから20年、私は今でも会社を経営しているけど、そのふたりは、その後会社を廃業して会社員をしている。

結局、君たちには、何も残らないよ・・・・

駄目な人生だね・・・・

だけど、急に思い出して、思い出して回想していたら、腹が立ってきたよ・・・・

 

 

クリント・イーストウッド出演の「タイトロープ」を久しぶりに見直しました。

本作品、公開当時は、新宿ミラノ座で見たんですが、当時として、ファンとして、作りにがっかりした記憶があります。

それで、今回見直しをして気が付いたんですが、当時は、クリント・イーストウッド扮するウェス・ブロックが役柄で「市長も容疑者のひとりです」とかいうシーンがあったのと、パンフレットやポスターに銃を構えるイーストウッドの姿が有ったので「ダーティハリー」の番外編で、刑事アクションとしてみて、がっかりしたけど・・・今見直せば、本作品って、刑事アクションではなく、サスペンスで、ブライアン・デ・パルマの「殺しのドレス」などと同じ様な路線な映画で、そこで主人公が刑事と言う内容なんだね。でも、やはり、内容が少し中途半端なので、サスペンスと言うよりも、ある意味刑事ドラマだと勘違いしても可笑しくはない。

イーストウッドの娘で、アリソン・イーストウッドが出ている。

監督のリチャード・タッグルって、「アルカトラズからの脱出」の脚本はよかったけどね。

本作品は、やはり、ちょっと詰めが甘いかな・・・・

ラストも正直、なんだという感じだったな・・・

 

はやり、クリント・イーストウッドは、「ダーティハリー」のハリーキャハランの役のイメージが強すぎて、クリント・イーストウッドに刑事役をやらせると、本作品のような役は駄目なのかもしれないね。

 

実は、自分の書籍を書いているのですが、去年の冬休み、今詰めて1冊書き上げよう生き込んでみたけど、結局書けず、冬休みから書き続けてやっと気合で、今日までに1冊上げき上げた。勿論、本当に書籍になるかどうかはわかりませんが・・・・

あと2冊は書こうと思っている。今週から2冊目の執筆活動に入るのだが、前回の1冊の経験を踏まえて、今回は、もう少し書く内容をしっかり整理してきたい・・・・

なんせ、最初の1冊目は、構成こそ作り上げたものの、書いている途中で、どんどん変更したお蔭で、途中、整理がつかず、クライマックスでは、正直に、何日も書けない日々を過ごした。

2冊目は、そう言った事がないように効率的に書き上げていきたい。

しかし、仕事と並行して書き上げるのは難しいね。書いていて、乗ってくると、何時までも書き続けられるけど、「さぁ、書こう」と思うと、何時までも書けない状況が何時間と続くもんね・・・・

しかし、1冊目は、かなり内容には納得感があるので、本当に書籍に出来れば、いいな・・・・

私自身のブランディングにもなるしね・・・・・

さ、2冊目、行ってみようか!

 

 

先月から寒い日々が続いている。勿論、まだまだ2月、季節は冬なんだから、当然である。

しかし、寒い日中に感じるのは、日差しだけ浴びれば、春のような日差しに感じることがある。

日差しだけで言えば、ポカポカしている。これも温暖化の原因なのかな・・・・

私的には、寒さに弱い者だから、こうして気持ちだけが早く暖かさを向かいたい為に、こう叫びたいだけかもしれないが・・・・

月で言えば、あと半分で、冬は終わり、早く暖かくなって欲しいね。

真夏のような異常な暑さも気が滅入るだけだけど、一応に、私は、我慢するなら暑さを選ぶんだよね・・・

この寒さだけは、嫌だな・・・・

 

やっと2022年の配信だけで公開された「プレデター:ザ・プレイ」のソフトを手に入れてみる事が出来ました。

去年公開された「プレデター:バッドランド 」が、私的には、いまひとつだったので、配信のみで公開された「プレデター:ザ・プレイ」には期待が高まりました。

今回の作品は、地球の時代を過去にして原始時代と言う話を聞いていたのですが、見て見ると、原始時代ではなく、ちょっと前に文明が有った頃の話で、「プレデター:バッドランド 」を見た時も感じたんだけど、本来、原始時代の頃に話を作って、人間が言葉も話せず、狩などで生活していた頃にして、字幕なんて要らないから、人間とプレデターの話にして貰いたかったな・・・

ま、内容としては、まずまずの内容でしたが、しかし、主人公の女の子が強い・・・・勘がいい・・・良すぎる・・・

でもさ、プレデターも、狩と言うか、戦いを挑んできたエイリアンなんだけど、少しズルいよね、姿を消して戦うのは・・・

俺的には、最初から出ていた相棒の犬が、最後まで生き延びたんで、良かったかな・・・

やはり、「プレデター」シリーズ、少し低迷だね・・・・もう少し考えて作らないと駄目だね・・・

 

 

この選挙、高市政権、自民党の圧勝!

私としては、立憲民主党の議員が次々と落選が見ていて楽しい・・・

特に私の大嫌いな、元不良少年と言っている最低人間の神奈川の議員が落選・・・・すっーとしたよ・・・

しかし、怖いよな・・・人気って・・・・

ま、高市氏の場合、中国の問題自体を人気に押し上げた理由だと思うね。

あれで、「誤って」いたりしていたら、どうなっているだろう・・・

今の中国をみていたら、日本国民の殆どが要因出来るレベルではないし・・・・

公明党と離れたのも良かったんだろうね。

ま、立憲と言うか中道は、解散して、公明党は、公明党に戻した方がいいかもね。

しかし、この選挙は、面白かった・・・・

 

 

吉祥寺にある「武道家」さんの吉祥寺店に行って参りました。

毎度言うようですが、「武道家」さんは、武蔵家さんの独立組なのですが、一番最初に食べたのか中野店で、正直、私的には、合わなかったので、これまでずっと敬遠していました。

しかし、荻窪の「龍」さんや「たいせい」さんで食べるようになってから、成城学園店、武術家、 輝道家、紫極、早稲田の本店に行くようになって、やっと吉祥寺店に足が向くようになりました。

吉祥寺店は、オープンからお店の前を何度となく通っていたのですが・・・・

これでやっと食べられると思ってやってきました。

 

「武蔵家」さんから独立して、「武道家」は、ある意味、武蔵家さんのもうひとつの勢力となりつつあるのかな・・・

 

それで、吉祥寺店の感想です。

武蔵家さんも、お名前こそ名乗っているけど、各店で微妙に味が違うんですが、この武道家さんは、はっきり違いが各店でありますね。吉祥寺店の方は、武蔵家さんと武道家さんの間位のニュアンスで、私的には、食べやすい。

ほうれん草とスープの絡みはいまひとつでしたが、全体的には、食べやすく、武蔵家さんのルーツがしっかり味わえるかな。

店員さんもしっかりしていて、ここなら、何度でも足を運べるかな・・・・

 

もう一度、中野店で食べてみようかな・・・・

 

味玉ラーメン、麺やわらかめ

 

家系ラーメン「武道家 吉祥寺店」(吉祥寺)

武道家 吉祥寺店さんの味玉ラーメン

スティーヴン・キング原作、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化された「バトルランナー」のリメイクで、原作通りのタイトルで「ランニング・マン」を見てきました。

アーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化された「バトルランナー」は、B級アクションまんまんの大変に良く出来ていた作品でしたが、ある意味、本作品「ランニング・マン」にも、同じような期待感を持って見に行きました・・・・が・・・・

スティーヴン・キングの原作は読んだ事はないのですが、どちらが原作に近いのかな・・・多分、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化された「バトルランナー」が、原作通りではなく、本作品が原作に近いんじゃないかな・・・

「バトルランナー」のベンジャミン・スチュアート・リチャーズのキャラクターの方が好きなので、今回の「ランニング・マン」は、いまひとつと言う内容だったかな・・・・

「バトルランナー」の方が、アニメぽくってよかったのにな・・・・

本作品も、もう少し原作をベースにもう少し考えて作れば良かったのにな・・・

私的には、ちょっと残念な作品・・・・

 

公開中

 

新日本プロレス、一昨年のオカダカズチカ選手、去年の内藤哲也選手に続き、突如、EVIL選手の退団を発表・・・ある意味、団体に激震が走っているが・・・・

しかし、俺的には、いい事だと思うね。新日本プロレスも、安泰な興業活動をするよりも、むしろ、こうしたいばらの道を進んだ方が、活性化すると思うよ。

なんたって、先週層は厚いんだから・・・・

むしろ、出て行く選手の方が心配だよ、武藤選手だって、橋本選手だって、長州選手だって、出て行ってあまりいい事はないでしょ・・・・

正直、スター選手ひとり出て行った事で団体はどうにもならなし、出て行った方は、やはり、ひとりではなかなか上手く行かないんだよね。

これは、普通の社会でも、全く同じ事だと言える。

私が同じような経験をしているしね。