ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -3ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

監督ジョン・ウー、出演ジャン=クロード・ヴァン・ダム、そして、ジョン・ウーが、ハリウッドで第一弾となる作品、「ハード・ターゲット」をブルーレイで見ました。

久しぶりにの本作品に、今見ると感想はかわるかなと思ったけど・・・・ジャン=クロード・ヴァン・ダムが若いね。

何とも、西部劇な雰囲気をわざとらしく挿入して作られた本作品だけど、正直、アクションシーンって、長ければいいと思うものではないし、やたら派手にすればいいものでもないと言うお手本みたいな作品だね。

やはり、本作品は、何回見直しても評価は変わらないと改めて感じたね。

ジョン・ウーのアクションに対する美学って、正直、シリーズ的に考えるのなら、あまり当てはまらないなんだろうね。

その後「IM2」も正直評判は悪いもんね。

 

クルーズ船「MVホンディウス」は、航行中に、ハンタウイルスと言う感染に複数の人間が感染し死亡事故までお越した。

ある意味、狭い船内の中に複数の乗客が乗っていて、救助を待っている・・・・

WHOは、新型コロナウイルスのような感性体ではないとして、ある程度の危険を否定しているものの・・・

やはり、新型コロナウイルスのようなパンデミックを経験していると、怖いよな・・・こう言うの・・・

しかし、どうして、この手の病気が発症するのか・・・

やはり、こう言う事案がおこれば、誰だって、危機感を募らせるよな・・・

また、新型コロナウイルスの件を考えるのなら、WHOなんて、信用出来る組織ではないからな・・・

俺なんか、新型コロナウイルスのなんて言ってもA級戦犯は、WHOだと思っている。

あんな、無責任な団体が何を言おうと、信じられないよ・・・・

しかし、今後、これが大事にならないといいけどね。

 

 

千葉の八千代と言う所まで出掛けましたので、色々と探した結果、私の好きな武蔵家さんを選んで行ってきました。

「武蔵家 薬園台店」(千葉・船橋・前原)、前に、船橋に「武蔵家」さんって有って行ったことがあるんだけど、借りていた場所が、地上げにあって、お店が解散になったらし、薬園台店が、船橋の出身なのかは分かりませんが、千葉の家系はあまり行った事がないのと、武蔵家さん系も出来れば、隅々まで行きたいので、今回、食べきに行く事にしました。

 

まず、「武蔵家 薬園台店」は、本店(新中野)を基準に考えるのなら、少しライトな味わいです。本店と水道橋にある「田中」の間位の味わいかな、ま、この味わいなら、高齢者でも、子供でもいけるだろうな・・・

本店に慣れている私にとって、いまひとつ物足りなさはありますが、決して駄目だなと思うような味わいではありません。

ご飯は有料です。

 

しかし、武蔵家さん系の勢いは凄いですね。東京に帰る時も、千葉の本八幡で「武蔵家 本八幡店」の前を通ったもん(このお店もまだ行っていません)

 

味玉ラーメン 麺柔らかめ

 

 

家系ラーメン「武蔵家 薬園台店」

家系ラーメン「武蔵家 薬園台店」の味玉ラーメン

 

松田優作出演「暴力教室」を久しぶりに見直すことが出来ました。

しかし、何度みても、松田優作さんの殺気、暴力的な雰囲気は、凄いよね。

この頃の東映さんは、本当に、異次元と言うか、漫画をそのまま映画にしたような作品が多かったな・・・

勿論、当時の東映作品として、これはこれでいいけど、今考えるのであれば、もう少しお話を考え抜いて、もっといい作品にしても良かったかな・・・

本作品、当初は、千葉真一さんで話が進められていて、千葉真一さん本人もその気にでいたようですが、結局スケジュールの関係で駄目になって、当時の松田優さんは、暴力事件を起こして自粛中の身と言う事もあり、会社側、プロデューサーからも反対されていたけど、岡本明久監督が、それを振り切って、松田優作さんで話を作り直したらしいけど、これは正解だよね。

共演の舘ひろしとクールスとも、ばっちりだし、当時の2本立興業で、もう1本が、岩城滉一さんの「暴走の季節」だから、クールスは、全員集合という感じだったみたいだね。

しかし、当時の南条弘二さんは、あの手の役にぴったりだね。

クエンティン・タランティーノ監督は、本作品を見ているのかね。見ていれば、きっと気に入ると思うね。

 

去年、突然亡くなった高校時代の友達の墓参りに行ってきました。

いや~遠い、遠い、何時ものようにバイクで行ったんだけど、途中、道路事情でビビったり、田舎道が渋滞したりと、自宅から結局2時間半は掛った・・・・

また、お墓に着いたのはいいけど、友達の名前を言ったんだけど、お墓管理の人が、場所を教えてくれない。

お墓に入っている人の名前ではなく、お墓の管理の人の名前ではないと教えられないと言われた・・・

個人情報は教えられないって、亡くなった人だぜ・・・・

で、スマホで、友達に事情を話、そいつの実家に電話を言えてもらい、やっと1時間後に墓を教えて貰える事に・・・

 

やっと、会えた・・・・

しかし、高校時代の友達だぜ・・・・こいつの墓参りに俺が行くなんて、考えた事もなかったよ・・・

墓石に向かい「なんだよ、突然、いなくなりやがって」そうすると、友達のイメージで「ああ、わりわり」と返されたイメージが頭に浮かぶと、なぜか、泣けてきた・・・・

もう一度、会いたいよ、お前に・・・・・

奴の好きな、アイスレモンティ(午後の紅茶)と、ギターピックを墓に供え、「また来るからな」と言って、後にした。

 

やっぱ、俺には、辛い日になった・・・・

 

そろそろ、中国は本当にやばいかな・・・

近いうち、アメリカのトランプ大統領との会談があるけど、中国の出方によっては、アメリカと言うより、トランプさんは、中国に対して容赦ない攻撃を仕掛けるだろうと思うね。

今回のイランへの攻撃も、イランと言う国に対してのうんぬんではなく、ホルムズ海峡のアメリカの実権強化により、中国への石油への輸入を鈍らせる事への実施だろうと思うね。

アメリカが、中国への関税のお蔭で、中国の利益は刻々と落ちているし・・・

また、高市政権も同じで、公明党と離れてから、政権をとった高市総理は、地味ではあるけど、徐々に中国離れを進めている勘もあるしね。

やはり、これまでのハチャメチャな中国のやり方を、他の国でも要因出来ない動きも出ているんだろうな・・・

ある意味、今のアメリカ側に着いた国は、今後も経済発展するだろうけど、背を向けた国は、本当にやばくなりそうだね。

まずは、トランプ大統領との中国の接見は見ものだよ。

習近平が、これまでの自身の目標にあまりにもこだわるようであれば、トラップ氏は、ようしゃないだろうね。今回のイランへの攻撃のように・・・・

しかし、ウクライナもちょっと可哀想だと思うけどね。ま、これでは、体力勝負だよ、ロシアだって、自国貨の価値が疲弊しているからね、外貨もろくに稼げないだろうし、元に頼れば、中国の属国に成り下がるだろうしね。その中国が、今後、どんな動きになるだろうか・・・・

ま、政治を知らない、トラップ大統領の経営者として手腕をちょっと楽しみにしている。

 

 

ダリオ・アルジェントの動物三部作の最後作品「4匹の蝿」をブルーレイディスクを購入したので、見直ししました。

実は、私もダリオ・アルジェントは、「サスぺリア」で知って、「サスぺリア2」で失望した古典的な人なんですが、2010年頃、リバイバルで初めて本作品を鑑賞して、その後「サスぺリア2」を見直し、ある意味、その面白さをやっとわかった人になりました。

私のような人は、ダリオ・アルジェント監督は、ホラー作品の巨匠的に捉えていたのですが、本来のダリオ・アルジェント監督は、こうしたサスペンスの巨匠と言った方が良いだろうと、それが分れば、ダリオ・アルジェントのこの手の作品が面白く感じる。

ダリオ・アルジェントの初監督作品「歓びの毒牙」2作目「わたしは目撃者」は未完なので、やはり死ぬまでは見ておきたいと思う。

しかし、ダリオ・アルジェントって不思議だよね、明らかに、アルフレッド・ヒッチコックの影響を受けているんだけど、あれだけのサスペンス作品を撮っているのに、要所要所に、笑わせる部分と言うか、似つかわない部分があるよ。

「神様」のシーン、郵便配達員のシーン、私立探偵のシーンなど、めちゃめちゃコメディの台詞やニュアンスで、ある意味、このアンバランスのセンスが、分からないかな・・・・

しかし、本作品を見ると、「サスぺリア2」とか、他のサスペンス作品が見直したくなるな・・・

まあ、内容の方は、ちょっと雑さはあるんだけど、それでも、当時を考えてみるのなら、やはり、良く出来ているかな・・・

映像の方もセンスを感じる部分もあるし、実は、私的には、気に入っている作品でもある。

 

やっと、自分の2冊目の本を書き上げた。当初、1冊目を去年の暮れから年を迎えて、書き終え、2冊目を1月に書こうと思ったけど、結局、そんなに甘くない事に気が付いた。

人間、やはり、そんなに甘くは有りません・・・

2冊目は、途中、クライマックスで、スランプに陥ったもんな・・・

しかし、2冊目を書いている途中、3冊目の新たなアイデアが生まれて、3冊目に書こうとしていた内容を4冊目にして、3冊目は、新しいアイデアでまた、書いてみようと思っている。

やはり、悩む事は、少々辛い事であっても、それから逃げず、正面から受け止めて、悩み事から抜け出させれば、新たな展開がしっかり生まれるものだ。

現在、3冊目のアイデアを中心に、更にアイデアを練って、構成に仕上、書籍の文章書きを進めようと思っている。これも、早くて2カ月、遅くなれば3カ月かかるかもね。

4冊目と並行する訳にはいかないから、正直、辛いものがあるけど、やはり、仕事だともって、出来るだけ早く買い上げ、4冊目も買いたいな・・・・

自分の仕事と結び付けたいので、頑張らなければならないね。

 

 

久しぶりに、ハリソン・フォード出演の「フランティック」を見返しました。

この作品、公開当時は、新宿ミラノ座でみたんですが、ハリソン・フォードは本作品出演に凄く乗る気あったみたいで、久しぶりに、普通の人間を演じられる事に大変に嬉しかったみたいです。

本作品が撮られた時は、ハリソン・フォードは大スターであり、ヒーロー的な、タフな役柄や、その手の出演依頼が殺到してたためか、本作品で主人公を演じられる事は、彼にとって凄く幸せだったと当時の雑誌のインタビューで語っていたことを思い出す。

ハリソン・フォードも、医師役で、何も出来ない異国で、切羽迫られた役をしっかり演じていたと思うのですが、正直、内容の方もテンポ的には、あまり良くもないし、ちょっと突っ込み所が満載なんだけど、異国で言葉が思いきり通用しない限界ギリギリのような内容であれば、もっと良かったかなもね。

ちょっと、当時も思っていたけど、改めて見ても、勿体ないかな・・・出来に・・・

ま、何時もは自信たっぷりなヒーローから、うろたえる役が、なんか、ハリソン・フォードの逆を見たような、そんな内容にまるなんだけどね。