ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -4ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

先日、テレビをながら見にしていると、女子バレーボール選手で、海外でプレイしている選手が、海外での日本の事情と違う話をしていて、その話の一篇に釘付けになった。

イタリアの女子選手は、例え練習の後で有っても、シャワーは浴びるが、髪の毛をシャンプーで洗わないらしい、何でも、毎日、シャンプーで洗えば、髪が傷むからだそうだ。

実は、私、若い頃、機械的に、髪の健康をチェックして貰った事が有った。その際に、「あなた、髪を毎日何回洗っていますか」と聞かれ、毎日、2度洗いしていますと答えると、シャンプーと言うのは、正直、髪には本当は良くないので、2回は洗わない方がいいですよと言われて、1回にする事にした。

それから、今日まで、毎日、1回洗ってしたんだけど・・・

正直、年をとって、髪質があまり良くない事は分っていたんだけど、俺の場合、髪の栄養、白髪から黒く毎月染めて、それだから、髪の毛のダメージがあるんだろうと思っていたんだけど・・・・

しかし、そのバレーボール選手のイタリアの選手の事情を知り、昔を思い出し、実際、私もそれを実践してみようと思い、週に2回だけしばらく、髪をシャンプーで洗い、普段、髪をシャンプーなしにする時は、少し長めに、髪をお湯で流すように努めている。

まだ、始めたばかりなので、どんな効果があるかは分からないが、しかし、2日間位、お湯で流す程度でも、煙草を吸っている訳ではないので、匂うこともないし、地肌がかゆくなる事もない。もうしばらく、このまま続けてみようと思う。

 

 

世間では、ゴールデン・ウィークではありますが、この数年、私にとって、ゴールデン・ウィークも夏休みも冬休みもない・・・

仕事に忙しい訳でもなく、遊び方を忘れてしまった訳でもない・・・・

ただ、これまでのお休みと自分の人生が符合しなくなっただけ・・・

まず、私の好きな映画が、まるで面白くなくなった・・・洋画興業の海外大手が、日本から撤退することで、まるで面白味のないことなってきた・・・

数年前から予兆は有ったけどね・・・・

また、お引越しをしてから、外出の的が上手い事調整が出来ない・・・・

これは、ある意味、言葉で出して言いやすくすれば、自分の平衡感覚が、いまだに焦点が定まらない・・・

例えば、普通に昔住んでいる地域では、新宿・中野・渋谷・吉祥寺と言った場所が、自転車でも行けたんだけど、今では、バイクで行かないといけなくなった。所要時間も掛かれば、労力もかかる。

例えば、以前は、鎌倉に行っていたのだが、以前なら、新宿から小田急線に乗れば、直ぐにいけたんだけど、今の住んでいる地域からでは、どうやって電車にのればいいかの判断がつかない・・・・

イケヤが好きで、例えば、港北のイケヤに行くのに、以前なら、バイクで、港北まで行く途中、どこそこによってなどと、色々と楽しみが有ったが、現在では、港北のイケヤなら半分の時間で行けて、何処に寄る事も出来ない・・・

こう言ったことが、私の平衡感覚を鈍らせて、何処に行こうと、計画が立てられない状況だ・・・

困ったな・・・・

習慣と言うものは、本当に恐ろしいよ・・・・

 

WOWOWで「セプテンバー5」を見ました。

実は、本作品、公開当時見たかったのですが、時間の関係で見る事が出来ず、やっとの思いで見る事が出来ました。

本作品、この当時の事件として、何本か映画化されていますが、本作品は、この事件について、報道側からの視点で物語が作られた作品です。

ですので、派手な戦争シーンなど一切ないのですが、当時の報道の中の話としては、緊張感や報道として使命感、業界の中での立場など、リアルに描かれていて、大変に良い内容作品でした。

特に、本作品で描かれているのは、オリンピックであり、その現場であるスポーツ局と事件などを担当する報道局との間のやり取りなども良く出来ているというか、面白かった。

選手に化けて選手村に入って行くスタッフ、そして、当時としては、ドイツと言う国の立ち位置など、事件の事は他の映画で内容は知っているんだけど、報道サイトでは、あのようなエピソードが有ったんだね。

90分しかなかったけど、実際の犯人側の方も交えて120分位の映画だったらどうなっていたのかな・・・

本作品もいいけど、もっと欲の出た見方もしたくなる映画の内容でした。

 

 

最近知った事がある。それは、現在、自社のホームページが、検索エンジン上で、社名で1番上にいる・・・

勿論、社名検索にこだわったって、仕事には繋がらないのだが、これまで、検索エンジンマーケティングを得意としてきた自社にとっては、凄く驚きな事・・・

実は、同じ社名の会社があるんだけど、先方は、co.jpであり、弊社は.jpドメインである。勿論、我社の方が、ページ数も多いし、SEO対策もしている。しかし、この20年間、社名検索で、一番上に来たことがない、必ず2番目であった。

私的には、ドメインの優先順位であるのだろうと結論をつけていた。あまりこだわる事でもないので、これまでスルーしてきたんだけど、しかし、去年位から、社名の間違え電話や配送物が増えたと思うようになって、先日、たまたま、自社サイトを見るのに、お気に入りではなく、検索エンジンから社名で行ってみると、これが何と、20年間勝てなかった社名での検索結果一番上にいるではないか・・・・勿論、こだわることではないんだが、これまで20年間やって変えられなかったので、現状の順位に非常に満足している。

理由は、幾つかあるのだが、しかし、考え直してみると、去年、相互リンクの依頼も増えている気がしていたので、勿論、AIOやLLOMの時代ではあるのだが、やはり、SEOは大事で有る事から、少しSEOに力を入れてみようかな・・・

もう一度、検索エンジンの市場に食い込んでやってみようかなと思うようになってきた。

まだまだ、自社にとっても勝機はあるぜ!

 

 

先日、2年前まで住んでいた地域で仕事があったので向かいました。

しかし、それは、今でも普通の事で、月に1回2回は必ず行っているのだが・・・・

ある場所をバイクで走っている時だった。自分の住んでいた場所からわずか2キロぐらい手前に来た時、陽気も穏やかで、その場所も、以前は良く通った場所で、なんか、このまま、住んでいた場所に行ったら、父や母が、普通にいて、「おかえり」言ってもらえるんじゃないかと錯覚するぐらいの感覚になりました。

それを想像すると、いてもたってもいられなくなり、思わず、自分の住んでいた家に行って、「ただいま」と言いたいぐらいの気分に襲われました。

現実の時分に戻り、いまだに、まだまだ、両親が亡くなったことが、自分の気持ちの中で、引っかかっているんだな・・・

でも、それって、悪い事ではないと思うんだよね・・・・

人によって、「いい年をして」とか、「何時までも女々しい奴」とか言われると思いますが、しかし、自分の長い間一緒にいた人の事を想うって悪い事ではないと思うんだけどね。

 

実は、私の自宅の近くに、あるお店があり、そのお店が、私の子供の頃、父が営んでいたお店に似ていて、店主の雰囲気も父に似ているんだよね、それを見ると、今でもたまらない気持になる。

父が当時、営んでいたお店と言うか仕事は、私的には、あまり好きではなかったのですが、今は、しかし、そうやって、私を育ててくれたんだからと思うようにしている。

 

親父、お袋、会いたいよ・・・・

 

「007」ボンド役後任が難航…新作公開は2028年以降か・・・

なんだよ、ダニエルボンドの評判が良かったのだから、間を開けずに作ればいいのに・・・

候補ではなく、やりたいと思う人からオーディションを行い、適合した人にチャンスを上げてもいいのではないか・・・

あと、早くでも2年も待たされるのって、私的には、ちょっとストレスだよね。この所、いいペースで公開してくれていたんでさ、

それなら、スピンオフでもいいから、制作して作ってよ・・・

本当に番外で、004のスパイ映画でもいいかもね。

しかし、俺的には、出来るだけ早い公開を期待しているのにな・・・

ダニエル・クレイグだって、当初は、あまり評判が良くなかったけど、映画が公開されたら、瞬く間に観客を魅了していたじゃないか、とにかく、早く、新しいジェームス・ボンドを探すしかないよ。

ある程度、名前がある人を捕まえても、役にはまったらとか何だかんでうだうだ言うんだから、この際だから、新人にチャンスを上げてもいいと思うけどね。

スターウォーズのハリソン・フォードだって、「スターウォーズ」の時は、無名な俳優だったしね・・・

とにかく、早く、公開して欲しいよ・・・・

 

実は、一昨年引越して今の家に住んでいるんだけど、去年の夏前に、自身の体がなんかかゆかった気になった。

「もしかしてダニ」で、結局、我慢しているうちに夏を迎えて症状はなくなったけど、今年はそう言う思いはしたくなかったので、ゴキブリ対策を含めて、買い出しに行ってきた。

まずは、ゴキブリの対策にホウ酸を買ってきた。これは出て来てからでは遅く、今頃には置いておく必要がある。

これを今頃から置いておけば、効果があり、年々、見掛ける事はなくなってくる。

 

そして、ダニ対策も、今のうちにスプレィなモノを購入して、定期的に真夏になるまでやろうと思うのだが、先日、買いに行ったら、どのお店も売り切れ続出・・・やっと5件目で購入出来た。

何処の家庭でも、ダニっているんだな・・・

 

そう言えば、ダニに関して凄い嫌な思い出があるんだよね。それはまた後日話すとして、そう言う嫌な思いをしたくないしね。

何とか、やっと自分らしく生きれるようになってきたな・・・・

 

 

3月の下旬から4月の上旬まであまり、ビジネス交流会の参加が無かったんだけど、4月7日を皮切りに、ビジネス交流会の参加予約が絶好調になった。

新年度から幸先いいスタート切れている。

こうれもま、数年前から、人脈作りに勤しんできたたわものだと・・・・

こうして、有料、無料を問わず、情報やお誘いを頂ける事は本当に幸せな事だと。

 

ビジネス交流会を通して、私世代の方と会えば、まだまだ枯れないぞと言う気持ちになるし、若い方と接すれば、目線を一緒にして、刺激を受ける。

 

もっと前から、こうして交流会に馴染んでおけばもっと俺のビジネスは広がったのかな・・・

ま、今、こうして新たなシュエーションがあるのだから、これでいいと思うようにしたいね。

 

今年は、絶対に何かしらの結果を作りたい。

 

久しぶりに「レザーフェイス‐悪魔のいけにえ」をDVDで購入して鑑賞しました。

本作品、賛否両論ですが、私は、これまでの「悪魔のいけにえ」シリーズの中では、大変にまともに出来ると思っており、本作品は、大変に気にっています。

強いて難を言えば、レザーフェイスが、元はイケメンだったと言う設定がいまひとつ、精神病院から出てきた仲間のひとりでバドの役をやったあの頃が、後のレザーフェイスになると言う設定であれば納得したんだけどね・・・

 

でも、昔から、あの一家と警官の間でいざこざが有った設定とか、要所要所のシュチュエーションのアイデアが買うんだよね。例えば、ポスターになっていた、子供の頃の豚の仮面とかいいよね。

しかし、突っ込んでしまえば、あの当時から、あれだけ警察のいざこざがあるんだったら、あの事件に発展する前に時間にはならないうだろうと・・・で、意外とアイクとベティのキレぷりの方が、本作品の内容を普通の全く違う映画にしてしまうよね。

ヒロインのヴァネッサ・グラッセは、綺麗だね。しかし、ラストシーンは、私の好みだ。

久しぶりにみて、私的には、大変に良かったな

 

去年、亡くなった友人のお墓の場所をやっと知ることが出来た。

亡くなった時に、色々と有ったみたいなので、周りの友人関係が、「そっとしておこう」的なのりになっていたので、私的にも、仕方がないと思っていたんだけど・・・・

でも、その友人、高校入学の時、一番最初に仲良くなった奴であり、それからも学校卒業してからも付き合いが合った奴で、亡くなる15年位前から、本人の事情から、会っていなかったのですが、私としては、このまま、「さよなら」と言うのは、納得出来なかったので、何人かの友人にメールで、私の気持ちを伝えておいた。

実は、今年の始めに、その友人の実家を訪ねたんだけど、実家ごと無くなっていたので、これで連絡は途切れたとだいぶ私自身はショックを受けていた。

何人かの友人に、私の気持ちをメールで伝えておいたのだが、そのうちの一人が、それに応えてくれて、何とか、彼が眠っているお墓の場所が分かった。

少し遠方なんだけど、今度のゴールデンウィークの中で、行こうと思う。

やっと、彼と会うことが出来るし、私も彼に伝えたいことある。

 

しかし、私ぐらいの年では、まだ早いんだけどね。こうして、友人が亡くなったと聞くのは、本当に寂しい限りだ。