ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -8ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

先月だったかな、新たなビジネス交流会を主催している方から、お誘いがあり、2カ月連続で出席したんだけど、結構若い方がいっぱいくる交流会で、その若い人たちと交流していて感じた事が有りました。

 

最近のビジネスマンは、まず、ネクタイをしていません。私も去年まではネクタイをしていたのですが、最近では、ノーネクタイでいる方が多い事に気が付き、この秋口から、ネクタイをして交流会に行っていません。

 

そして、最近のビジネスマンの方は、意外に、髪型や服装がラフで、ある意味、見栄えからして、強面の人が結構いるんだけど、名刺交換をすると、その強面の雰囲気からまるで別人のような対応が返ってきたりする。

 

しかし、今の若い子は、本当にカッコイイね・・・・ビジネスでもこうして、自身の個性をしっかり自由に表現出来る時代なんですね・・・・私の頃は、普通のスーツにネクタイが必須だったので・・・少し、崩したスーツを着て来るもんなら、上司に怒られたんだけどね。

でも、そんなカッコイイ感じでいいと思うね。

 

なんか、私なんか、だいぶ年をとりましたが、それでも、そんな若い方からエネルギーを貰った気分だね。

まだまだ、枯れないぞ、と思う瞬間だった・・・・

 

昨日で、年内の仕事が全て終了しました。

正直、売り上げ的には、さっぽりでしたが、NEXTと考えると来年は大変に期待の出来る年を迎えられそうな予感はあります。

まずは、去年と今年は大きく私自身が変わったかな・・・・

肩書きをビジネスクリエーターから、企業価値発掘コンサルタントに変わった事、しかも、企業価値発掘コンサルタントと名乗りはじめてからの名刺交換の口付きが大変に良い。また、その名刺交換から人の出会いが多くなってから、相当、人に覚えて貰えたかな・・・・ビジネス交流会の参加も圧倒的に、数が変わりました。

 

去年作った自身の目標から、この1年で修正案も出た事から、自身のブランディング活動の観点から、保留にしていた書籍の出版に来年は力を入れようかと思い始めています。

この冬休み中は、その件で色々と思案するいい機会だと思っています。

 

また、このブログもアクセスも実は、非常に良くなっていて、ちょっと嬉しい気分にもなります。

逆に大きく変わったのは、好きな映画をあまりみなくなりました。と言うよりも映画館や試写会で映画を見なくなったんだよね。

自宅では、毎日のように見ていますが・・・・

 

とりあえず、今回のお休み期間は、私にとってお休みではなく、来年に向けての戦略プランの準備に当てるつもり、だから、私的には、この正月も常に戦闘モードに入っている状態で過ごします。

 

来年のお楽しみにしよう。

 

 

トム・クルーズの「ラスト サムライ」を見ました。実は本作品のDVDは持っていたのですが、なかなか見る機会に恵まれず、本作品が公開された2003年から2004年に掛けては、私的に映画を見る暗黒時代であり、映画館に足をなかなか運べない時でありました。

勿論、その後ソフトやWOWOWでの放送でも見直せる機会はあったものの実は、実は、これまで本作作品を見ないままで終っていました。

やっとの鑑賞となります。

ま、私自体、戦争映画や時代劇ものが苦手だったこともあり、なかなか入り込めずにいたのも確かですね。

 

まずは、実話ではないんだろうけど、あの時代の色々なエピソードを重ねてお話を作り上げたんだろうと、アメリカでは、先住民であるインデアン、日本では、同じように時代が変わろうとしていた時に、侍の存在あり、こうした時代の変革などが起きる時は、必ず、新たな価値観が生れるけれど、これまでの価値観が消えて行く運命になるのは、仕方がないこと・・・

本作品のお話が進む連れ、何とも切ない気持ちになるかな・・・・

日本側から渡辺謙さん、真田広之さん、小雪さんといった実力俳優さんの熱演も見もので、ハリウッド映画であるんだけど、決して気落ちしていないのが凄く伝わりいいね。特に当時の小雪さんは、ハリウッド女優さんに負けずの色気は大変に素晴らしいと思うね。

 

突っ込み所満載な部分もあるけど、しかし、お話が素晴らしいので、その辺は気にならない。

 

当のトム・クルーズも散々、動きに苦労したと言うか、一所懸命取り組んだろうな・・・

真田広之さんは、その辺で言えば、やはり、さすがだね。

私としては、真田広之さんとトム・クルーズとの間をもう少し詳しく描いて欲しかったかな・・・・

やはり、人間、食わず嫌いはよくないと本作品を見終った後に思ったね。

 

 

先日、仕事と仕事との間で、ある事情が突如キャンセルになり、渋谷で時間を潰さないといけなくなり、ハンズやドンキーやディスクユニオンなどで時間を潰していたんだけど、それでも時間があまり、西武デパートで入ると、「石原裕次郎生誕90周年祭」がやっていたので、見に行こうと行ってきました。

内容は、石原裕次郎さんの展示物なのですが、西部警察ものの展示物が多く、「太陽にほえろ」「大都会」「西部警察」を見て育った私は、懐かしく、しばらくモニターに映し出された「西部警察」をみていた。

 

しかし、今見てもスゲーよな、テレビドラマの枠を飛び出したアクション番組で、銀座の町中に、装甲車を走らせたり、カーアクションは、今見ても半端ないし、住宅や工場の大爆破など、スケール感がスゲーよな・・・

しかし、こんな究極なポリス馬鹿アクションドラマなんて、今の時代、作れないだろうな・・・

取調室で、刑事役の松田優作が、「お前がやったんだろう」と言って、ガンガン殴りつけたり、今時のコンプライアンス時代では、絶対に放送は無理だろうな・・・

ある意味、そう言う意味では、いい時代に生まれて育ったのかもしれない・・・・

 

「大都会」のシリーズは、DVDで持っているんだけど、「西部警察」は持っていないので、もう一度、初めから見たいよな・・・

なんか、いいモノを見せて貰ったな・・・・

 


 

西部警察で使われていた銃 寺尾聡の使用していた44マグナム 1/8 8インチがカッコイイ

先日、小学校の頃の友人と久しぶりに会った。短い時間だった久しぶりだったので、色々と話に花が咲いた。

その中で、私と、その彼と共通するもうひとりの奴の話題なった。実はその話題になった彼は、私は現在疎遠になっている。

私的には、絶対に許す事の出来ない奴だ。

その話題の彼が、先日その友人とやはり会っていて、私の現在の活動などに対して僻みのような表現でののしっていたらしい・・・

だから、私は、その友人に、「もう、彼が何を言っていても気にならないよ」と返した。

 

実際に、その話題の彼との人生の目標である自身の目的や生き方では、完全に私と大差が出来ている事。

例えば、この20年間を見ても、彼は口に出した事を、ひとつも手を付けていない、逆に私は、ひとつ所から、五つは完全に乗り越えている。

 

実際、彼の人生は、逃げの人生・・・・逃げてばかり入れば、勝利は絶対にこない。

 

勝負とは、勿論、白黒をつける事ではあるが、しかし、白でも黒でも意味がある事であり、その意味を乗り越えてこそ、本当の勝敗が決まる。だから、白だったら得意になり、黒だったらひたすら隠し、逆に白だったら、やっかみ、黒だったら、笑うだけの奴に、成長と言う人生でもっとも大切な事を習得出来ない。

 

人間は、確実に、成長するからこそ、大きくなれる。だから、失敗を恐れず、失敗したらからこそ次の成功が得られ、成功したからこそ、更にそれを活かす事が出来れば、もっと大きな成功が得られると思う。

 

久しぶりに、嫌いな彼の話題になったのだが、私自身、最後は、鼻で笑うしかない・・・・・

 

先日、WOWOWで「宇宙戦艦ヤマト」のTVシリーズの一挙放送を行っていたので、少しながら見に近い状態でみていました。

実は、当時の私は、「宇宙戦艦ヤマト」のテレビ放送自体を知らず、その後夏休みの公開した「宇宙戦艦ヤマト」の映画が公開されるまで、存在を知りませんでした。

たまたま、「宇宙戦艦ヤマト」が招待券で見れたので、その友人を連れて映画を見に行って、「宇宙戦艦ヤマト」の面白さに魅了されました。

そして、映画の公開と同時に、テレビの再放送も当然に放送されそれを見ていたのですが、しかし、今考えても、よく26話もあるお話を2時間程度の内容に縮小して映画にして公開したよな・・・それも、テレビと放映されている内容そのものなんだけどね。

勿論、こうしてテレビ放映版を見ても面白いし、映画版を見ても面白いし、地球外生命体が、地球を襲い、その対抗策として、過去に戦争で沈没した戦艦ヤマトを宇宙船にして、飛びたたせ、地球を守るなんて発想が沸かいたよな・・・・

 

本作品に、松本零士が、関わっていなければ、「銀河鉄道999」やその後の一連の作品もあんなに大きなヒットはしなかったのではないかと思うね。

 

いよいよ、ラストスパート!今年ももうまもなく終わり、スケジュールが立て込んでいるのは、今週までにして欲しいな・・・

最後の週は、出来れば事務所で、今年の終わりの整理と来年の事をじっくり考えていたいかな・・・・

先週から今週にかけて、ビジネス交流会も今週末で終わり、あとは来年に改めて・・・

何とも慌ただしいぜ・・・・

しかし、今年もある意味、売り上げ的には、惨敗だったが、目に見える成功だけが成功じゃないとしたら、来年に向けての成功へ、結果への第一歩は出来上がったのだから、来年こそ成果への可能性は高いはず!

今年は、今年で惨敗だと思わず、長い目でみて、可能性のある1年を過ごしたと思うようにしよう。

しかし、自身のブランディング活動も大きかったせいで、ホームページもよく見られた。

あとは、偶然とチャンスだけだぜ!

 

 

ローカル局であるが、ラジオ番組の出演のお話が入って来たと思ったら、今度はネット記事のお話が入り込んできました。

「よしよし」こう言う事の積み重ねが、後で大きな展開に直結するんだよ!

来年に向けていいスタートが出来そうだ!

会社としても、インフォメーション出来る事が有ると言う事は、やはり、これも対外のPRとしてもいい事なんだよね。

だから、今後もこの様な取材は積極的に受けて行こう。

来年は、反響のあるテレビや雑誌に掲載されれば、本当はいいんだけどね。まだ、そこまでは無理か・・・・

無理と諦めるのもなんだから、諦めずに夢は持ち続けて行こうと思うね。

自社のブランディング活動を今後も精一杯やりましょう。

 

 

先日、蒲田に用事に行った際に、蒲田に有った蒲田パレス座の有った場所まで行ってきた。

蒲田パレスは、新宿パレス座(2本立の3番館)渋谷パレス座(2本立の3番館)蒲田パレス座(3本立の3番館)だった。

懐かしいというよりも、私は蒲田パレス座は1回しか行ったことがなく、確か「ビックマグナム77」を絡ませて「魔鬼雨」と「グリズリー」だったかな・・・よく覚えていないんだけど、見た覚えがあります。

1回しか行った事しかなく、また恐怖の3本立で、当時の私の家からは遠方と言う事もあり、慌ただしく入って、慌ただしく帰ったので、あまり記憶に残っていません。

渋谷シネパレスも無くなって、三葉興業株式会社さんの映画興行事業は終わってしまいましたが、3番館として、新宿も渋谷も蒲田もそれなりのキャパとスクリーンサイズで有ったので、名画座としては、好きな方だったな・・・

 

蒲田宝塚・テアトル蒲田は、入った事はなかったのですが、しかし、つい15年前位まで営業していたんじゃないかな・・・

今でも、実はビルと劇場は残っていて、東京都が管理みたいで、お金を出せば貸してくれるらしいです。

私的には、見せて欲しいんですが・・・・

 

 

実は、あるローカルなラジオ局の番組で、経営者を迎えたトーク番組の出演依頼が入ってきました。

当然、受け入れる事でお返事を返しておきました。

いや~いいね、この所、大きなマスコミの話がなかっただけに、ちょっとこう言う話は嬉しいかな・・・

うちの会社のブランディングにもなるし、今後もこう言った話が増える事を期待したいね。

もしかする今年1番の嬉しさだったかもしれない。

何をしゃべろうかな・・・・

こう言うのわくわくするね。

俺的にもこう言うマスコミ系は、小さなものであれどんどん増やすて行く必要があるよね。

誰が何処で聞いているか、目にしているか、分からないからね。

 

また、これまでの敵討ちをしたい連中に目に触れる事にでもなれば、見えない攻撃にもなるしね・・・