ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -10ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

いや~びっくり、女優 中島ゆたかさんが、亡くなられました。73歳、大腸がんだったみたいですね・・・

私、松田優作さんや村川透監督の大ファンだったので、中島ゆたかさんを中学生の頃からよく見る機会に恵まれ、あの美しさに、本当にほれぼれしていた男子でありました。

ここ数年は、昔の東映作品を見る機会も恵まれ、中島ゆたかさん、志穂美悦子さんの若い頃の姿をよく見ていたので、中島ゆたかさんが亡くなったとの報道を見た時は、ショックだったな・・・・

本当に綺麗で、松田優作さんのテレビドラマ「探偵物語」の2話目の「サーフ・シティ・ブルース」のラストシーンで、中島ゆたか扮する依頼人の奥さんが、松田優作扮する探偵工藤を誘惑するシーンなんて、スゲー大サービスで、あのシーン、今でも私のお気に入りのシーンだよ。

「殺人遊戯」のヒロインや、「薔薇の標的」のヒロインも最高に綺麗だったな・・・・

また、あの村川作品であるハードボイルド系のヒロインに本当に適任で、あの顔、あのスタイルから想像できない少し太い声、ちょっと女性らしくない声がまた、違う意味で彼女の凄い魅力だった。

しかし、73歳か・・・まだまだ人生を楽しんで貰いたかった・・・・

中島ゆたかさんのご冥福をお祈りいたします。

本当に、残念・・・・・

フリーとフェイセズで活動していたベーシストの山内テツ氏が亡くなりました。

日本人で、対等にあの70年代を世界のミュージシャンとして活躍していたんだから大した人だった。

近年は、家族と静かな生活をしたいと、取材やフェイセズの再結成など断っていたときいていた。

 

何でも、ロン・ウッドの話では、現在、ロッド・スチュワートとフェイセズのニューアルバムを作っている最中で、なかなかスケジュールが合わないと聞いていたので、もしやとは思っていたんだけど・・・

 

私が、ロックを本格的に聴き始めた時には、もう日本に帰国していたんだからね、山内テツ氏は・・・・

しかし、スゲーな、山内テツ氏のご冥福をお祈りします。

 

 

実は、ビジネス交流会で、私は毎回、全力で名刺交換を隅から隅まで行う人なんだけど、それでも限られた時間の中で、参加者全員と名刺交換をする事は出来ない・・・・結局、閉会時間がくれば、「はい、終わりです」と言う形で、参加者全員が、出口に向かう・・・・

 

先日、帰りの際に、トイレに寄って用を済ませていたら、隣にまだ名刺交換をしていない人がやってきて、私に、「御社はどんなサービスなんですか」と聞かれたので、用を済ませながらお話していると、トイレで手を洗い、トイレの外で、「トイレの中で失礼しました」と名刺交換をしたんですが、その方と後日、いい関係が構築出来た。

 

また、先日も、よく行くビジネス交流会だったのですが、集まりが悪く、3割は名刺交換済の人だったので、残りの7割の人と早々に名刺交換をして、残り30分有ったのだが、居ても仕方がないと思い、出口に向かった・・・・

すると、帰りのエレベーターの中で、またもや「御社はどんな会社なんですか」と聞かれ、聞いてきた人は、今回のビジネス交流会に参加するはずだったけど、時間の関係で遅れてきて、主催者から、入場を断れたらしい、その為に帰るところを私とバッテングしたので、1枚でも名刺交換と行きたかったんだろうと、名刺交換をして、会場に当たるビルの前で話し込んでいると、その方に、私の会社の事業内容がバズって、多くの会社さんを紹介されることになった・・・・

 

人生って本当に分からないし、面白い!残りモノには福がある・・・そう思った瞬間だった・・・・

 

 

あの衝撃だった作品「エマニエル夫人」の現在版としてリブートされた「エマニエル」を見ました。

私の子供の頃は、「エマニエル夫人」と言うと大ヒットして話題だったけど、私は小学生だった為に、ロードショーでは見ていません。公開当時は、「エマニエル」を是非見たかったのですが、時間の関係で見る事が出来なかったので、今回のWOWOWでの放送は大変にありがたかった。

まずは、エマニエルを演じたノエミ・メルランは、大変に魅力的で綺麗な女優さんではありましたが、正直、本作品、別に「エマニエル」として作らなくも良かった思うよね。

1974年の「エマニエル夫人」もヒットの影響を受けて続編が出来て、主演女優を変えてシリーズ化されてきたけど、「氷の微笑」だって、見方を変えれば、「エマニエル」にもなりえるんだから、「エマニエル」にこだわらず本作品を作り上げれば良かった気がするけどね。過去の「エマニエル夫人」を彷彿させて、映画のヒットを狙ったんだけど、正直に、この手の映画やこの手の表現は、正直、これだけ表現の自由が行き過ぎている今では、正直、「エマニエル」と言うジャンルで描くより、このような作風に、スパイスを入れ込んで作り上げた方がいいような気がするけどね。

 

 

 

えっ、武蔵家さん、綱島にもあったの?!と、先日知ったので、早速行ってきました。

綱島と言うと、「麺場 寺井」が有って、食べに行った事があるんですが、地図で調べてみると、麺場 寺井が有った場所みたいだな・・・と行ってもみると、やっぱその場所・・・・

「麺場 寺井」も、武蔵家系のお店だったけど、どうしたんだろうな・・・最近、やはり、武蔵家系の弟子のお店「横浜らーめん 龍馬」が、「麺家 たいせい」に変わったり、神田の瀬田家もそうだったけど、いったい何があったんだ・・・

 

ま、綱島の武蔵家は、日吉店の弟子と言う事で・・・・・

 

まず、正直、「武蔵家」と名乗っていますが、本店の武蔵家とは、ほぼ遠いお味・・・・

まずは、味わいはライトで、普通に一般の方でも食べやすい作りになっています。

私的には、少し物足りなさが残りますが、「麺場 寺井」さんの時もあっさりめのスープだった気がしますね・・・・

正直、酒井製麺を使用していますが、武蔵家グループとは少し感じが違う印象を持ちましたが・・・・

チャーシュも同じで、このお店独自なものですね。

こうして、「武蔵家」さんのファンとして、武蔵家を色々と巡っていますが、こうして、味がまるで違うお店も有って、どういう意図でこうしているのか、知りたいところでもありますね。

ご飯は無料でしたので、武蔵家さんの基本路線はしっかり守ってくれています。

さっぱりめの感じが好きな方には、いいのではないでしょうか。

 

味玉ラーメン 麺柔らかめ

 

家系ラーメン「武蔵家 綱島店」さん、元麺場 寺井が有った場所

 

武蔵家 綱島店さんの味玉ラーメン

早いもので、今年も後わずかで終わり・・・・昨日、物凄く暑い思いしていたかと思っていたのに、季節は寒い冬・・・

本当に人生は早い・・・・・

で、私と我社の今年の成果とはと題して話を進めるのなら・・・・・

正直、目に見える成果は、残念ながらありません・・・・

しかし、目に見えるものだけが成果ではないとしたら、今年の目に見えない成果は大変に大きい。

まずは、人脈だね、こんなに人脈が増え、自分自身のブランディングが出来た年はないだろうと言う位の成果は出た。

それこそ、毎日、FBのメッセージは山のように来るようになったし、来年こそ、目に見える成果が確実出てくると思うね。

 

また、我社のサービスが思わぬところで枝分かれしてきたと言うか、可能性が大きくみっかり、これも今後の展開としては大きな原動力となりうる。その原動力の可能性を更に加速させると言うか、チャンスの種づくりとして、この冬休みは、何処にも出掛けずに、自身の家に閉じこもり、計画を延々と制作する事になるだろう。しかし、この計画作りこそ、今の私を大変にエキサイトさせている事に間違えはない。

 

今年は、種の年だったとするのなら、来年は、眼を出させる作業となる。勿論、早いところ花にしなくてはいけないので、来年の今頃には、小さな花が咲きましたといきたいね。

しかし、とんでもなくエキサイトだよ。

やはり、努力なくして成功や成果はありません。

 

 

久しぶりに「世界侵略: ロサンゼルス決戦」を見直しました。本作品公開当時は、試写会で見たんですが、少しがっかりした記憶がありました。先日見た「スカイライン -征服-」と設定と言うか物語の線は一緒で、一般人の内容が、軍隊の内容かという違いかな・・・戦闘シーンなどはリアル感が大変によく、撮影もドキュメンタリー風な感じ撮っていたりと、本作品がやっけ仕事ではない事は伺えるか、テンポが悪い訳ではないが、内容的にと言うか展開的には、少し残念な作品だったかな・・・

「ブラックホーク・ダウン」を彷彿されるかな・・・・

ま、この手の作品が、後世に渡って評価されていないのは、やはり、正直、あまり内容としては、面白くないんだろうね・・・

前に見た感想とやっぱり変わらないかな・・・・

 

 

 

ビジネス交流会に参加して、世話好きのおじさんを演じているんだけど、人と人を繋いでいたりしても、例えば、その義理を返してくれるか分からない・・・

うん、それもそうだ・・・しかし、私は考えを方を変えてこう思っている。

10人の人に世話をした、しかし、9人の人間に裏切られたとしても、1人に義理返しして貰えるのならそれはいいだろうと思うよ事にした。

勿論、10人に世話を焼いても10人が義理返しをしてくれるほど世の中は甘いものではない。

また、10人とは言わずに、100人に世話をするれば、そのうち誰かしらいい話を持ってきてくれる。

 

もうひとつ、例えば、Aさんに親切にした。勿論、Aさんは喜んでくれてた、しかし、Aさんだって義理返ししたくても、なかなか出来な事もある。それは反対の私も同じ事だ。でも、そうやって人に親切にしていれば、Aさんを世話する事で、全く関係のないCさんから何か恩恵の有る事が入る事もある。

実際に、私はそう言った事案がこの所始まっている。

だから、他人にした事は、何だかの形で、必ず自分に返ってくるのだと分かった。

 

そう考えたら、もっと余計なお世話をしたくなったきたよ!

 

香港で大規模な高層マンション火災が発生して、びっくりした。亡くなった方の数も凄い人数でやっぱり高層マンションや高層ビルの火災うって怖いと思うね。

また、ああして、高層ビルから、高層ビルに火が移るんだね・・・今回は、燃えやすい素材で、ビルの修復作業を行っての原因らしいが、しかし、怖いなよな・・・・

私は普通の自宅にいるんだけど、それでもやはり火災に気をつけないと・・・

香港も全世界もこの事を教訓して、次は火災を起こさない、例え起きても、食い止めるられる仕組を是非構築して欲しいね。

しかし、亡くなった方には、ご冥福をお祈りします。

残された方には、お見舞い申し上げます。

 

 

ブルース・スプリングスティーンは、好きでも嫌いでもないんだけど、ロック好きな人としては見ておこうと見てきました。

まずは、ブルース・スプリングスティーンもボブ・ディランも、まだ死んじゃいないんだから、まだまだ伝説になるのは早いと思いますが・・・・

本作品を見ると、なぜ、ブルース・スプリングスティーンの「ネブラスカ」が生まれて、あのブルース・スプリングスティーンのこれからと言う時期にあのようなアルバムが出来たのか、また、ブルース・スプリングスティーンが歌う歌詞の世界観などが分かってくる内容となっています。

ステージ上の彼の姿からは想像もできない彼の裏側と言うべきでしょうか。

また、父親の愛に困惑しながらも、しかし、最後は、やはり父親を愛しているブルース・スプリングスティーンの姿が、まだ私も父を亡くして数年しか経っていないことから、彼とはまた違う形であるのだけど、何とも親近感と言うか・・・切なくなるというか・・・

しかし、ブルース・スプリングスティーンは、ある意味、周りに恵まれているよな・・・

周りがいいから、彼もあれだけの事が出来るのかもしれないと思った。

本作品を見ると、改めてブルース・スプリングスティーンの初期作品を歌詞カードを見ながら聞き直したくなった。

 

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