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第3回となります

釈正輪老師講和会開催

 

古代を知るというテーマは、現在の不安定、不確実な世界の中で日本、日本人は伝統、文化、精神が世界に誇れる事であり尚且つそれが貢献出来るのではないかと。

 

その元々のルーツというのは様々な考え(宗教、学問etc)を受け入れてきた文化のある日本がどういう経緯で他を受け入れ認める様になったのかを知る事が大切ではないかという考えの下、戦いの歴史で創られてきた日本の歴史よりもその前の時代を学ぶ事で何かしらヒントや今まで知らなかった気づきがあるのではないかと思います。

 

釈先生からは元々、ご自身がこの道にすすむきっかけについてをお話頂き 歴史については、学生時代に日本史や国語の先生が興味深く話をして頂きそれがきっかけで 興味を持つきっかけが出来たとの事です。

好きになると熱中する。詳しくなるが その後、海外に行く機会が増える中で 学んだ日本史が全然違うという事が分かっていった。

それは以前の講和会でも 仰って頂いた様に 歴史にはいろんな考えや解釈があり 勝者の歴史として受け継がれてきたのが現実。 それを認識した上でいいところは受け継ぐ、宜しくないところは受け継がない

 

 

 

 

今回のテーマの「古代を知る」は 釈先生のご経歴を基に、仏の道に入るきっかけ、そしてお釈迦様がどの様な 想いで活動されていたのかを最初に解説頂きました。

 

 

 

それは本来の仏教の姿を見つめ、問い直し 本来の姿を基に活動を行うという事で 大切なのは お釈迦様は説法をして歩き回っていたという事。 それを36歳から80歳で亡くなるまでの間、ずっと続けてこられ 現在の釈先生の活動が講和会が中心になっているのも お釈迦様が説いた本来の仏教の姿、つまり仏教の主たるものは人を生かす!

 

しかし、今は亡くなった方の供養がメインとなってしまっている。 それよりも生きていること、生き続けていることの大切さ 生きるという事は苦しい、それをお釈迦様は発見したが 苦しい悲しいがあっても必ずそこには意味があると。

「人間の心の中から全て苦しみが生まれる」


心の境地を仏道と捉え四諦という言葉で
苦諦:苦という真理(このなかに生きる悩み、老いる悩み、病気の悩み、死ぬ悩み)
集諦:苦の原因という真理
滅諦:苦の滅という真理
道諦:苦の滅を実現する道という真理
という事で4つの苦しみがさらに細分化して四苦八苦という言葉が生まれた。

お釈迦様は上記の様な悩み、苦しみを心を正して不安を少しでも和らげていく為に正しい言葉、姿勢、反省をする事が大切
そして

「志命があって意味があって生まれてきている」

幸せになる為に私のことを認めてくれる人がいて、私の周りにいる事が大切とお釈迦様が説いている。

 

お釈迦様は現在のインド(当時北インド、現ネパール)でシャカ族(シャーキャー族)の王様として29歳までは過保護に豪遊生活をしていたが、外の世界を見た時にこれではいけないという事で6年間修行に出て何故生まれ、老い、死ぬのかを問い続け、その後80歳の2月15日に亡くなるまで対話説法を続けていたと。

 

私と相手同じ目線で見てくれる、認めてくれる人がいる時にカルマというのが浄化され
ブッダになっていく(なお、ブッダは誰という事ではなく誰でもなれるとの事で悟りし者の名前)
その為にも対話説法を重視して行っていたとの事です。つまり、絶対的な権威があって、これでなければいけない!という事ではなく、その人その人に合わせて同じ目線で見ていたという事かなと思います。

 

その様な想いで30年近く釈先生は講和会を続けている事を紹介頂きました。

 

 

 

和の精神は
単に仲良くという事ではなく、争い耐えないこの世の中にあって、たとえ相手がどのような者であれ、それを赦し、受け入れ、認めるという事。責め裁き、恨み憎み、否定することではなく、許し、祈り、活かすことそして、これこそが正に私たちが先人たちより受け継いできた、和の精神の基である事なのかなと。

 

釈先生曰く
日本史においては8世紀頃までしか研究されていない。
しかし重要なのはその前の段階であると。

 

昔の昔を辿ると
私たちが教えられてきた「日本人は単一民族である」⇒ここが間違い

祖父母の世代では
尋常小学校では「神様の子孫」と習い
天照大神とスサノオノミコトの日本神話があり、そのおふたりから続いていく日本人は神の直系の人間とされていた。
それに対し、旧約聖書の創世記では「土から神が人間を作った」との事
とここまで前置きで
「日本人は多民族である事(⇒ここ重要)との事です。

 

※世界で類を見ない位血が混じった多民族
現在の教科書では縄文人からスタートする形になっているが、
既に縄文時代には下記の様な民族がいたと。
宮古島や沖縄近辺のクマソ
鹿児島のハヤト
出雲のオロチ
難波のツチグモ
関東から岩手、青森にかけてエミシ
北海道のエゾ(アイヌ)
これらの民族は全て船に乗って狩りをしていた。
教科書にある様で無いこの紀元前の民族がどの様にして生まれたのか?どこから来たのか?
等々を講話会の中で聞く事が出来ます。

 

縄文時代は実は海洋民族であり(別名コロボックルとも言います)、鯨やイルカ、オットセイを主食としていた。また稲作は水稲栽培を行っていて、どんぐりやしいのみで防風林も作っていた。それが二千年から三千年も文明が続いていたと言われていて、世界各国の文明が約200、300年に対して縄文文化は2000年、3000年と続いた背景には、世界中の血が混ざっている日本だからこそ他民族(多民族)を受け入れる平和的な感性を持ちえたからこそ出来た文明ではないか。

 

 

そこにはDNAも関連していて

染色体がAからTまでの25あるうち、YAP遺伝子と呼ばれるものがありYAP遺伝子は、親切遺伝子とも言われ、日本人特有の親切さや勤勉さなどもこの遺伝子の影響が多大にあると思われます。 


村上和雄氏によると「YAP遺伝子は自分を捨てて他人に尽くす遺伝子」だといいます。 
日本人は、モンゴロイド系で、遺伝子は日本固有YAP(-)を持ち、これは中国人、韓国人、フィリピン人にもない遺伝子であり、YAP遺伝子は縄文人固有の遺伝子ではなく、中東から来たといいます。


古代イスラエル人と日本人くらいしかいないともいわれ、Y染色体DNAのD系統を高度で持つことで有名であり、Y染色体DNAのD系統は、日本人とチベット人や中近東の人の他には、世界のどこにもほとんど存在しないそうです。 
YAP遺伝子は、親切遺伝子とも言われ、日本人特有の親切さや勤勉さなどもこの遺伝子の影響が多大にあると思われます。 

A:クロマニヨン人

B:ネアンデルタール人

D1:チベット、タスマニア、日本それぞれの男子のみが持ち合わせている

E:イスラエル

その中でD2と呼ばれるものは日本人の男子のみが持ち合わせている染色体(特にアイヌ、オロチが持ち合わせていた)

その様なDNAの観点からも、日本人はシルクロード(エジプト)から大陸を横断し、最終的に飛鳥(奈良)にたどり着いた。そのたどり着くまでに様々な血が混ざり合っているが利他の精神、平和的な感性を受け継ぐ事が出来、それが今も日本人のDNAに引き継がれている。

和の精神、和の文化を紐解いていくと
知らないことが多々あり、新たな気づきを与えてくれます。

 

卒業後も定期的に振り返りの機会のあります

兼ちゃん先生のしあわせ講座アドバンス

今回は改めて2018年はどういう年で2019年に向けてどうすべきか?を。

志命ビジネスアカデメイアで学んだ事とほぼ同じで

「2018年は大変革の時期」

2018年は

 

常に2つプラスとマイナスのものがあり、どちらに傾くか?どちらに自分はシフトするか?それが別れる時期というのが2018年との事。

 


左側のプラスの方であれば

宇宙の計らいと行動がつながっていく!

そして恐れを手放す事が大切

2018年は 「戊戌年」(つちのえ)

陰陽五行でいうと、戊と戌は、ともに『陽土』に分類

同じものがふたつ重なることを比和といい比和の年は、徹底的に幸せ、または不幸せになりやすく、大改革の年ともいわれています。これまでのルールや慣習などを捨て、新しいことを行う年

60年に1回の変革のチャンスで次回のチャンスは私97歳の時、、

大切なのは、自らが変化を起こし、来年はそれを育てる時期という事

振り返ると、自分自身は家族の大病などがあり、仕事が上手くいかないなどなど厳しい前半戦ではあるものの、後半に入りかけて逆転現象がポコポコと出始めてきている感じです。

しあわせ講座においては、スピリチュアルな感じに見られるかもしれませんが、実際に瞑想や愛について、生き方あり方を学び実践する事により、仕事が私生活がよくなったケースが見られるのも事実で、感受性が強いというか心が純粋な方が多いので、純粋に試して見よう実践して見ようという気持ちになります。

ざっくりあらわすと志命でもしあわせ講座においても、根底のあり方、存在価値、生き方という内容に近い所を問い見つめ、思考と行動を変えていくという形で成功者や成功事例がどんどん出ているという感じです。

「なぜ」がない=「軸」が無いので行き当たりばったり。
あらゆる状況下でも、「戻る場所」になるのが WHY 。

WHY 志 を立て、WHAT 戦略・シナリオ の部分を決めて、はじめてそれらを元に HOW – 集客方法 など具体策を実行

これがすべての行動や判断の基準となり、
難しい状況下では戻る場所でもあると中心軸になる

そして大切なポイントは、人はWHYに共感し、応援してくれる

 

  • 社員に愛され、社員が喜び、満足して、働くことが楽しくてしょうがない会社。社員がずっとここで働きたいと言ってくれる会社とは、どんな会社でしょうか?

  • 顧客がファンになり、ぜひ、あなたの会社で買いたい。あなたの会社の製品が欲しいと言ってくれるその理由とは何でしょうか?

  • 社員がまるで家族のように、また親しい友人のように関わり、会社をより良く、成長させて行こうと自発的にかつ積極的に行動する組織とはどんな組織でしょうか?

そんな会社が実現できたらどうでしょうか?

会社、仕事という場が、多くの人の人生の大半の時間や意識を占めている中で、そこに関わることが、人々の喜びや幸せと繋がり、そこで豊かな人間関係が築かれるとしたら。また、その場が働く人、関わる人の人間的成長、形成の場となり、その成長、成熟が人を豊かにし、人生を満ちたりたものにしてくれるとしたら…

当然そこでは十分な収益が得られ、社員に還元され経営的な安定が図れるなら、それは素晴らしい会社と言えるのではないでしょうか?会社、経営の定義は、様々な意見や考え方があります。ひたすらに規模的な成長と利益を追求していくこともひとつの経営のカタチではあります。そのような経営が評価され、また、必要な時があるかもしれません。

 

あなたのいまの経営はどんな状況でしょうか?

経営は上手く行っていますか?会社が伸び悩んでいる、もしくは、次のステージに向けて、大きなシフトの必要性を感じているでしょうか?

売上げが伸びない。利益が残らない。集客が思うように行かない。社員が定着しない。人材が集まらない。社内の人間関係に問題がある。顧客からのクレームが多い。

経営が上手く行かない理由は様々ですが、そこには何らかの原因があり、改善すべき点があります。何が問題なのかがわかれば、経営の苦労はないのですが、経営が上手く行かないということは、どこに問題があるかわかっていない。もしくは、対処の方法が間違っているのかもしれません。

劇的に変化する、革命的な時代の変化のただ中で

ご存じの通り、時代はこれまで以上に大きな変化の中にいます。インターネットによる情報革命でも、世界は劇的に変わりましたが、ドローン、自動運転、VR(バーチャルリアリティ)にAIがすでに、私たちの暮らしの中に入り込みつつあり、今後、多くの仕事がAIやロボットにとって変わられると言われています。また、国際情勢は元より、日本の社会も大きな変化のうねりの中にあります。

市場の価値観が変わったり、競合が現れ顧客を奪われている。新しい技術に市場が取って代わられていく。

それだけでなく、社会の価値観が大きく変化してきているので、働き方や社員に求められることも変わり、社員の満足、顧客の満足もこれまでのようには行かないかもしれません。

こんな変化づくしのいまの時代の中で、あなたが経営者として、顧客満足、従業員満足を高めながら、安定した顧客を常に確保でき、十分な収益を得られて、商品、サービスはもとより、経営の品質向上やイノベーションが行われ、会社に関わる人みんなが、喜びや幸せを感じられる。そんな経営を実現できるとしたらどうでしょうか?

100人100様の経営がありますが、そこには、上手く行っている経営者と上手く行っていない経営者がいます。

何を持って上手く行っている、成功していると言うかも価値観によって異なりはしますが、会社に関わる人みんなが、喜びや幸せを感じられる経営の実現を理想とするならば、それを実現するための要諦は、言うまでも無く、決して表面的な対策や見てくれをなんとかする話ではありません。

人間が人間であることの意味が問われる世界

経営にとって本当に大事なことを知りたい。
そして、これからの時代に大切なことを理解し、経営に役立てていきたい。

  • 時代の中で最大ピークを迎えて過ぎ去るような会社ではなく、常に安定して、着実に成長し続けている会社は、どのように経営されているのか?
  • また、そんな日本を代表するような会社の経営者はどんな人物なのか?どうすればそんな経営ができるようになるのか?

例えあなたがいまは個人事業主だとしても、また、あなたの経営規模が理想に遠く及んでないとしても、こうした会社も、最初からそのような会社だったわけではありません。

これからのあなたの会社が、あなたの理想の会社になり、もっと言えば、あなたが不在でも、会社が安定して成長していく。

100年後の世界で、残っていて欲しい会社の姿。
また残る会社というのは、100年後も残るべき理由があります。

特に、これからのAI、ロボットが社会の中で大きな影響を与える社会では、私たちの仕事の多くが、AIやロボットに取って代わられる。そんな時代の中で、私たち人間は、どのように生きていくのか?そして、会社はどのように在ればいいのか?人々とどのような関わり、関係性を築いて行くのでしょうか?

そこには、人間が人間であることの意味が問われる世界になってくることでしょう。そのために、会社と私たち人間の新たな関係性が生まれてくるかもしれません。

「100年後も残って欲しい会社」とは、100年続く会社、100年後も残り続ける会社という意味ではなく、100年後も在り続けて欲しいと期待される会社であり、私たちの希望でもあります。そんな会社が残る未来であって欲しい。

では、そんな会社とはどんな会社でしょうか?

それが、始めにお伝えした、社員に愛される会社、顧客がファンになる会社、社員が積極的に会社に関わり、育てていく会社であり、人が中心、人をもっとも大切にする会社と言うことになります。

私たちは「100年後も残って欲しい会社」を次のように定義しています。

世界がどんな姿になっても、そこに人がいて、社会が構成される限り大切にしたいこと。大切にされるべき事を会社のスタンダードとして掲げる会社は、必ず人々に求められる会社です。それは

  • 1人が第一であること。
  • 2すべての人に、自己実現を目指すチャンスがあること。
  • 3人としての成長が得られる場であること。
  • 4イノベーションと適正な成長があること。
  • 5人や地域に貢献し、社会に役立つ存在であること。

どうでしょうか?
あなたの経営の理想と共感するものでしょうか?

100年続く会社。100年後も残る、そんな会社になっていくには、実際に、そんな会社の経営をよく知り、経営の深い本質を知り抜いている人に学ぶのが最も近道です。

これからの経営の要諦を知る

実は、私たちもまた、これまで私たち自身が、幾度となく経営につまづき、時に失敗し、苦悩を抱え、苦しんできました。

そんな中で、その大切なことに気づくまで、大きく回り道をすることを余儀なくされました。それもまたひとつの学びだったかも知れませんが、そんな体験を元に、私たちは経営が本当に大好きになりました。それは、経営が多くの人を幸せにし、私たち自身も幸せになる道だったからです。

そして、経営への探求は、さらに奥深く本質に近づく中で、人生そのものへの深い洞察と気づき、そこに気づいたからこそ、また、貴重な出会いがありました。

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●日時:2018年11月28日(水曜日)18:30~20:30ごろ(開場18:15~)
●会場:難波市民学習センター 第4研修室
住所 〒556-0017 大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
●会費:お1人1,000円(資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。是非お越し下さい。
会場近くで開催。会費はお1人¥2,000~3,000円の予定です。

 

 

 

 

過去開催の内容から

 

売上げだけではない!

一般的には、会社の豊かさが「売り上げ」で決まるとされるケースが多い
(金融機関の融資、上場の基準になるなど)目標に売上高を設定している会社も多いが実際には、売上高があっても利益がないことも多々ある中で大切なのは利益は、何によって(どんな行動によって)作られるのか?

背景として
社長の中には、「○○さんには(報酬を)払いたくない」
と言う人が居る。理由は共通していて、「成果を出していないから」
「やることをやれば、ちゃんと払う」と説明される。
では、果たして何が成果なのかをしっかりと説明しているか、やる事をやればのやる事が何なのか?

が浸透しているかがあってこそ初めて口にして発言出来る事であり、

明確な提示が無い中成果を上げろ!やることをやれ!と言われても改善される事はなく、常に不平不満が生じる原因となってしまう。

まず、経営者の考え方として給与は、前月度の労働に対して払われるものだというのが定説だが、「来月の仕事への参加費」だと思えば見方が変わるだろう。

いい会社の社長に共通して考えているのは
この会社に参加して頂ける参加費として考えている。
そういう気持ちであれば参加費で参加してくれるのだから参加してくれてありがとう。その様な気持ちを持つ事が出来る社長だからこそいくら払ってこの位は働いてもらわないとという事にはならない。

 

雇用継続について

「雇用継続への必要条件は時間管理である」

社員の健康、家族への配慮(長時間労働により家庭生活に与える影響)を考慮しなければ長期的に見て社員さんが長く働ける職場にする為にも安心出来る職場を目指すには時間管理の意識が求められるという内容で「いい会社」の経営者に共通して見られる時間の考え方として「時間は感覚的なもの」というのが挙げられます。

働きやすい職場を創る、理念を浸透する、社員教育を行って現場に活かすというプロセスに対して、いつまでにという視点よりも「この人ならこの位時間をかける必要があるのではないか」という決まった時間に対して決める事以上に、この人が育つまでには!浸透するまでには!という感覚の視点からどの位の時間をかけるべきかを見定めていく。

 

「人にやさしい会社になる」

4つの経営資源と言われる人物金情報の中で
いい会社の経営者に共通して見られるのは「人」が大切という事。

人が活かされる職場でなければ、元々情報を持ってくるのも、お金を稼いでくれるのも、物を動かすのも人が原点にあり
人を大切にできない、していない所は長続きする経営のモデルにはならない。
それを事例を踏まえて紹介頂きました。

例えばよくあるケースとして
「何で何回も言っているのにお前は分からないのか?同じ失敗をするのか?」という事に対して

出来の悪い人ではなく、理解出来なていない、それは理解する様に話をしていないから
心が離れてしまっている状態でいくら正論を言ったとしても本人が聞く気持ちにまずなっていない。
そこに何度も指摘をされたとしても、その場では対応しても見えない所で不平不満が出てくる。
そうなってしまった人が情報やお金を持ってきてくれるのか?というのを上司や上の立場の人間が考えなければいけない。

人を大切にするという事で何を行えばいいかというと、何をやったらダメなのか?何をやったら不幸になるのか?を知っておく事。

それは過去は変えられるという事と=であの時こういう事があったから会社を変える、考え方を変えるきっかけになった。

第3回釈正輪先生の講和会
開催日:2018年10月17日(水)
時間:19時~21時
参加費:¥3,000円
場所:麹町区民館 B1F 洋室C
東京メトロ半蔵門線半蔵門駅から徒歩5分、東京メトロ有楽町線麹町駅から徒歩5分、都バス麹町2丁目から徒歩5分
〒102-0083 東京都千代田区麹町2丁目8

 

 

 

今年は話法、武術なども開催予定です。

 

 

今回は「古代の日本を知る」がテーマになりますが

幕末、戦国はよく知っていても古代(8世紀頃)以前については殆ど学ぶ機会がなく重要なのはその前の段階であると。教えて頂いた記憶があり

現在は偉人伝が語られる時代のみ注目される傾向がありますが

 

 

そもそも日本人はどこから来たのか?
和の精神はどう伝わって生まれてきたのか?


これからの日本は
和の精神を持って世界に飛び立つ!

それが日本人の宿命ではないかと

日本が世界を救っていく(和の精神で)

 

 

それを以前教えて頂いた事があり、

過去を辿ると


1624年徳川家光の時代に
タイと貿易していた(当時はアユタヤ王朝)朱印船貿易
山田長政をはじめ、3千隻、述べ1万8千人が行き、植民地支配ではなく文化を教え、技術を教えていたと。

 

 

戦後のチリ、アルゼンチン、ペルーなど
60万人近くで現在は4世の方々が多数いる
プランテーションでの小作などが主であったが、初期の移民は白人地主に搾取される事も多かったため、成功に至れずに潰えてしまった者、帰国した者も少なくない。


日本人の特質とも言えるきめの細やかな管理が重要となる養鶏や果実栽培等の分野を中心に徐々に成功する者も現れ、ブラジルでは大地主になる者も現れた。これらの成功者の功績等により、日系人は移民受け入れ国内でも一定の評価を得るに至り、”nikkei”と言う単語が認知される程になった所が多い。と

 

 

 

現在の不安定、不確実な世界の中で日本、日本人は伝統、文化、精神が世界に誇れる事であり尚且つそれが貢献出来るのではないかと

和の精神は
単に仲良くという事ではなく、争い耐えないこの世の中にあって、たとえ相手がどのような者であれ、それを赦し、受け入れ、認めるという事。責め裁き、恨み憎み、否定することではなく、許し、祈り、活かすことそして、これこそが正に私たちが先人たちより受け継いできた、和の精神の基である事なのかなと。感じます。

 

釈先生曰く昔の昔を辿ると
私たちが教えられてきた「日本人は単一民族である」⇒ここが間違い


祖父母の世代では
尋常小学校では「神様の子孫」と習い


天照大神とスサノオノミコトの日本神話があり、そのおふたりから続いていく日本人は神の直系の人間とされていた。


それに対し、旧約聖書の創世記では「土から神が人間を作った」との事


とここまで前置きで

「日本人は多民族である事(⇒ここ重要)との事です。
※世界で類を見ない位血が混じった多民族
現在の教科書では縄文人からスタートする形になっているが、

既に縄文時代には下記の様な民族がいたと。


宮古島や沖縄近辺のクマソ
鹿児島のハヤト
出雲のオロチ
難波のツチグモ
関東から岩手、青森にかけてエミシ
北海道のエゾ(アイヌ)

 

これらの民族は全て船に乗って狩りをしていた。
教科書にある様で無いこの紀元前の民族がどの様にして生まれたのか?どこから来たのか?
等々を講話会の中で聞く事が出来ます。

 

まだまだ幕末や戦国時代しか興味の無い人が多く、自分もそのうちの1人で
和の精神、和の文化を紐解いていくと
知らないことが多々あり、新たな気づきを与えてくれます。

 

 

 

 

 

100回を超え101回となる若獅子の会

 

最近感じるのは
その場のエネルギーや熱量があってそこでは気合い入っても
重要なのは日常ではないかと思うところがあり


どの組織においても、結果を出せている人は大なり小なりエネルギー量が多い。

 

一方、理想が描けていない人は、現実を突きつける今の出来事や、メンバーの意見に左右されてしまっている様な気がします。
また、多くの意見を取り入れるが故に、エッジが立たず、プランも平凡なものが多い。

逆に理想を持ったときに初めてこだわりが生まれ、現実の出来事と戦える。


例えば
顧客の意見を優先して、チームとしてのルールが無視された。
メンバーの現実的な意見を尊重したら、目標達成が遠のいた。
現実的な計画を立てたら、誰もワクワクしない計画になった。

むしろ馬鹿げている位が楽しめてワクワクするんじゃないかと。

※思いつきでも、興味や発想を大事にすべき

 

 

なので、課題図書からの学びを基に
・周りに人が見てなくても、こういうことをチャレンジしてみる!
所までやってみるとそのやってみた事が財産になっていくと。

 

運営側でいろいろ携わらせて頂くと常にその課題があり
読んだり学んだりはみんなできても、その次!!!のステップにどう進むか!?
が自分自身も自分の周りも含めた己へのチャレンジなのかなと思います。

 

大阪のチャッピー大橋さんの

東京チャピプロ 10月11日開催

10月11日
14時~16時
場所:CIN5階セミナールーム

明るくて面白い方で人間的な魅力のある方で友達が多く、我らの猛獣塾の大阪開催でいつもお世話になっています。

 

 

 

スマホ等通信費削減
下水道料削減
高度医療機器の保守料削減
求人広告費削減等の
削減系のお話を中心に
Web商材などのお話もしようと思います203c - 明日はついにチャピプロのチャッピーさんが主宰する 東京チャピプロの日です!‼️

少しだけ案件の詳しい内容を聞いたのですが、
まさに異次元の案件ばかりです。

知っておくだけで大幅なコストカットが
見込める事請け合いな情報が山ほど出てきます!

 

太平洋戦争末期の沖縄地上戦で戦死した青森県板柳町の中村石太郎さん=享年35=の最期を知らせる書簡を、生還した指揮官が終戦後、遺族に送った。それに対し、石太郎さんの妻・いよさん(2003年5月死去)が当時返信した手紙が8日、関東に住む中村さん夫妻の息子たちに72年ぶりに東京都内で返された。

 

 

沖縄戦はありったけの地獄を一つにまとめた戦争と言われ

特にガマの話は心に重く響きます。

 

ガマ=防空壕の様なものになるのですが、入口から火炎放射器が飛んできて、子供達を守る為に大人から火の中に飛び込んで、子供を守り続けていったという話。

そして、アメリカ兵に見つかってはいけないと、病むに病まれず赤ちゃんが泣くのを辞めさせる為に窒息死させないといけない状況など

私が聞いた事は、当初一ヶ月もあれば沖縄を攻略しその後はそこを足掛かりに本土上陸作戦に移るはずだったアメリカの予定を大きく狂わせた。アメリカ軍の沖縄上陸からここまで三カ月かかっていた。その期間というのが大切でもし一ヶ月で攻略されていれば、本土に関東に来ていたとの事で、もしそうなっていれば私達は産まれていなかったかもしれない。

 

 

そういう話を聞いた時に、特に沖縄戦に関しては心に重く響く内容でした。

いろんな視点、背景があってそんな話を大学時代、生前の中村粲先生の授業でいろいろ教えて頂きました。

ちょっと怖くて強そうな中村先生ですが、裏づけというか凄い調べていて、歴史は歪められているのが前提と思って歴史を直視し、本当にそうなのか?背景はどうなのか?住民感情はどうだったのか?を含めて見る様にと。偉人伝や公表されているものだけで疑問を持たない日本人が危ないと。 やっと今になって気づく事があります。

 

 

日ごろHPはじめ愛の子育て塾といろいろお世話になっているliraさんイベントhideカバーバンド【 Kiss your Misery 】主催のhide追悼ライブイベント

 

 

もう20年経過しますが、まだまだ人気衰えず、凄い影響力の高い人だったんだなぁと。Xを初めて見たのが2009年の東京ドームだったのですが、水道橋の駅降りた所で既に涙を流している人がいて、、全員総立ちの男は上半身裸にならないと周りから怒られる雰囲気で。。

 

とにかくこれだけ熱いもの、熱中するものがあることが素敵だなと!TVやユーチューブで見るのと少し違って間近で見てるとyoshikiは振りかぶってドラム叩いて、toshiは最初から最後まで喋りっぱなしの走りっぱなしで、とにかくお客さんの熱気が凄すぎて聞こえない位の感じです。

 

あの熱気は他で味わう事は無いだろうと思うくらい凄かったです。

 

 

行徳先生も語っていました!!

 

 

ちなみにKiss your MiseryのMiseryがhideの曲になります。

 

 

昔当社のパーティーでもhideの歌、歌って頂きました。

 


2018年11月24日(土)

Open 17:30
Start. 18:00

会場 → 恵比寿CreAto
https://www.creato.bz/access.html

Ticket → ¥3000+1drink

昨日は東京七戸会の年に1回の総会開催

 

 

おかげさまで設立当初から関わらせて頂いておりまして今回で7回目と。
自分自身はお隣の青森市なのですがHP,現地訪問、現地の人とのふれあい、等々体験していく中で今まで訪れた事のない場所でも好きになる、興味を持つ、もしかしたら移住したいかも!という気持ちが芽生えていくのはそういうきっかけがないとなかなか難しいなと感じると共に、人口1万5千人の町になると大体知り合いが多く横のつながりが強いのが小さな村、町の魅力かもしれません。

 

逆に青森市30万人だと、なかなか横のつながりが少なく、若くして移住したい方はそんな小さい地域でのぬくもり&つながりを求めているのかなと。

ちなみに、牛がいて、キレイな畑が広がっています。

 

 

まずはいつも年齢を感じさせない会長(80歳)の挨拶から

会長から聞いた思い出話の1つに 中学校で真空管ラジオを作ろうと先生から言われて、配線図をみながら勉強してゆく過程で、電気店を通して秋葉原から組み立てキットを手に入れて、挑戦しました。

当時はラジオなどは一般家庭には無かった時代で2~3カ月掛かって配線が終了しチューナーを静かに回すと、間もなく「こちらは青森放送です」という言葉が入ってきて飛び上がりました。
音楽、スポーツ放送が聞こえてきてその時の喜びは一生忘れません。

という理系の道で従業員30万人の専務取締役までされた凄い方なのですが 現在、ぼくら“理科室のおじさんという活動もされていて 10月30日(火) 午前1時「ぼくら理科室のおじさん」のNHKラジオ深夜放送で再放送されます。


続いて県人会佐藤会長

 

佐藤会長からは、出川哲朗の充電させてもらえませんか?で紹介された七戸町のお店に訪問した時の話。

 


 

地元出身の演歌歌手、近江綾さん

 

そして、わが町ふるさとの思い出という事で、参加者各々に昔の思い出を語って頂きました。

ちょっとびっくりなのが、今をときめく西武ライオンズで活躍の橋本さん、丁度20年前の98年パリーグの優勝投手だったこと。Σ(゚□゚

普段気軽に野球トークしてた橋本さんが凄い人だった!!事に驚き。

また、現地七戸町からは似鳥和彦副町長

 

 

多くの地域が抱えている、人口減少、農業政策、学校の統廃合など

人口数万人で同じ課題を抱えているところも多いと思いますが、いい話が聞けたのは副会長&事務局長の天間建設の天間さんの話で


保護観察司を昔からされていて
昔やんちゃで悪さしていた人でもあたたかく迎え入れて育てていると。それも社員さんでの採用という事で
地元の農業就農支援のための寄付金もしながら、
人材を大切にする活動をされています。

そういうのを見ていると
何百、何千のレベルまでいかなくても
1社、2社と素敵な活動をされている会社さんで人が育てば
いい循環というか、いい影響が伝播してその地域が注目されるのではないかと。
制度、政策よりも出来る所から動いていく

会社さんでの地方移住で成功事例が見られるケースというのが
制度ありきで成功しているかもしれませんが
その前に想いや志命があるんだろうなと感じます。

 

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