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今年第5回となる東京思風塾は「覚醒の時代~目覚めた命を生きる」をテーマに開催しました。 思風先生からは宇宙の摂理から愛を考えていく事が覚醒の時代を生きる事につながる。

 

宇宙の摂理は 我々も宇宙と同じあり方、生き方が求められている
 母なる宇宙はみんな仲良く生きてほしいと願っている。 
宇宙は外にあるのではなく我々の中にある、 宇宙というのはマイナスとプラスと2つのエネルギーが半々にある状態。
(協力して関わり合い、秩序が保たれる。それが宇宙の摂理)

 基本的には対存在の関係で成り立っている。 そこで大切になってくるのは矛盾を生きる力 
社会の秩序を保つ、その社会性の根源は自分と異なる考え方を受け入れる。
考え方、感じ方が異なっていても受け入れる為に理性を使う事。 それが矛盾を生きる力で相互補完的な生き方 対存在という事は自分以外の意見、考え方を持っている人が必ずいるという事で 排除してはいけない。

その自分と違う意見、考えを持った人を受け入れてこそ 矛盾を生きる力につながる。

 日本人の和の哲学は 何1つ排除しない。全て受け入れて自分のものにしていく その力を支えるものが矛盾を生きる力、不完全を生きる力
 

そして、その矛盾を生きる力が愛の実力につながっていく。

「矛盾を生きる力」とは何なのか?  不完全な人間が相手に完全性を要求して責め合えばまさにこの世は地獄です。 不完全な人間どうしが安心して生きていくことができる社会を作るためには理性的に責め合うのではなく、不完全であることを認め合い、許し合い、助け合って生きる、愛を原理として、許し合って生きる社会や家庭を作っていくことです。 愛は理屈を超える力です。 理性では、考え方の異なる人と共に生きることはできません。、

  愛は社会性であり、愛は考え方の異なる人と共に生きようとする 「矛盾を生きる力」です。

 

違うからこそ成長できる
違うからこそ、愛の実力が成長する
矛盾を生きる力が、愛の実力 
 

 

 

人間を愛するとはどういうことか。 愛は能力であり、実力として成長させること。

 

 

 

今回は行徳先生にお越し頂き、行徳先生に講演頂きました。 思風先生と行徳先生との出会いからお話頂き、学びとはいったい何なのか?を解説頂きました。

 

学びとは人たる所以を学ぶ  

↓  

人たる所以を学ぶとは、今の言葉で言えば、「人間とは何か?」「生きる上で大切なことは何か?」を学ぶことですから、人間学を学ぶということにつながります。 

 

 人間から離れた学びはいけない。 

 

宇宙の摂理 行徳先生から 「思風先生自体が学ぶべき方であり、思風先生のお人柄、生き様から学ぶべき事がたくさんある。思風先生を学ぶ事が最高の学び」 そして、思風先生には諭す、説得するというのが無く、授けるという気持ちで皆さんに接している。 その余韻(感慨深い、心にしみる)がある人がこれからの時代のリーダーになるべき人物にふさわしい。    

 

 

マル秘コンテンツ 行徳先生XJAPANを語る!

 

 

 

 

 

 

 

 

今月からスタートする

志命ビジネスアカデメイア

お師匠さんともいうべき、とある方が受講されて、凄く熱くおススメ頂いたのでこれは受講せねば!と感じてスタートするのですが、学ぶからにはちゃんとモノにしよう!活用できる=実践しようという想いで帝王學を学ぶわけですが

 

今までは耳で聞いた事しかなく、歴史上の独裁者、権力者が学び身につけていたんだろうというイメージの帝王學が実はそうではなく

「帝王學」は「學問中の學問」にして「最高峰である王様の學問」

 

岸先生の帝王學は一般的な四柱推命、算命學、九星気學などの一部を帝王學といっているものと違い、東洋哲學、西洋哲學、運命學、さらには古神道など古今東西の最高叡智を融合して日本人向けに体系化したもの。

 

成功する為の姿勢を学ぶ様なもので成功するためには何が必要か? リーダーの役割は一体何なのか?

未来のことも、過去のことも、私たち自身のことも、考えなくても生きていける。


しかし、それを考え抜かなければ、自分にとっての幸せや成功に気付くことはできないし、成長することもできない。

そんな考え方や在り方の根底の部分を見つめなおして、ぶれない生き方や在り方を決める!そんな素敵な講座です。

そういうところに目をつけて仕事に結びつけるのが凄いなぁと感じるのと、何度か参加する中で根っこの部分が明確でないと、なんとなくの幸せ感までしか感じられない。というのはなるほど!と思っていて、

 

それは

勉強好きな方で、自己啓発本(例:稲盛さん、ピータードラッカー)とかたくさん読んでても、何故か上手くいっていないみたいな。夢を語ってプレゼンして想いを伝播しても思いは強くても売上げは伸びないみたいな。

 

そんな悩みを抱える事は自分も含めてすごく感じる人も多いのではないかと思います。

そこに切り込むというか、根底の部分を見つめなおして自分の志命を見つけて私生活も仕事も順調にするという。そんな感じの内容です。今まではよく学者が現場を知らずに~~とか、本を読んでも実行しないと、、とかいろいろ現場が大切、最前線で活動している人こそ大切というのがその通りだなぁと思っていたのですが、ホンモノの座学というのが大切なのではないかと改めて思うところで、吉田松陰の松下村塾も座学で教え、その後いろんな人が育って活躍していたのを考えると、学ぶ内容がホンモノであればその後の行動に活きる、活躍するんだと思います。

 

 

どうしても、自分の様に自営でやっていると目の前の現象(お金、人間関係などなど)に目がいってしまい、物事が追われる状態になってしまうのですが、現象のみに振り回されると、いつの間にかそれに対応する事がメインになり頭では分かっていても、現実は・・とか 勉強会に来ているときはマインド高くても日々の生活では・・ という事なんだと思います。

 

 

昔、一條先生から教えてもらった事にも似た様な内容を言われ
「戦略より戦術の方が大事じゃないの?」

考える人はいても現場がうまくいかないのは
やる人の気持ち、育てる姿勢(フィードバックと成長ステップ)、リーダーシップの発揮と
そこまで考えた戦略ならまだしも、サービスや商品を成功させる、その戦略の中に
人の要素を取り入れていないのであれば戦術の方が大事

掘り下げると各々の人生観に対して業務を結び付けれる様な戦略が描けているか。
そんな事をMBAがもてはやされていた時期に教えて頂きました。

 

 

第2講座:女性の体について
第3講座:胎内記憶について
第4講座:魂について
各回講座のテーマを基に、今回第2講座の女性の体については女性が妊娠しやすい状態をどう作り保つかについて解説頂きました。


「お母さんの感情が赤ちゃんに影響する」

不妊治療を行っている患者さんを見ている中で気づいた事は「子宮は皆さん自身」であるということ。
地球は女性性の星であり、女性性を考える時一番コアな部分は子宮である。
という事は「出来ない、出来ない」と嘆いている感情、マイナスな感情が赤ちゃんにも影響してくるとの事で BodyとMindとSpiritの3つを見る事が大切と教えて頂きました。

Bodyは体
Mindは心
Spiritは魂
この3つの中でもBodyとMindは相関関係にあり、心は体に影響し、体は心に影響する だから不妊治療で心が傷ついている方は体にも影響している。

妊娠しやすいのはあまりマイナスな感情を持っていない適当な人。心がマイナスではないので、体にもマイナスが行かない。 絶対に妊娠する!という強い気持ちを持っている方は子宮が固くなっている場合が多く子宮が 開いている状態は心もいい状態になるので、その方法の1つに子宮に話かけるというのがある。


「お母さんの血液が大切」

女性の身体は男性と違い、おなかとつながっている関係で菌も入りやすい体。
その為、菌が入らない様な体の仕組みにもなっていて、物理的に狭くなっていく。
そうなると受精しずらくなる為、その時に大切になるのが

「エストロゲン」と「プロゲステロン」

ホルモンが作られる場所は、脳下垂体や副甲状腺、副じん、すい臓、性腺など体内のいろんな所にあり、血液によって全身に運ばれています。
このうち性腺(女性の場合は卵巣)からは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンが分泌され、生殖機能に大きく影響しています。
そしてこの2つを総称して、「女性ホルモン」と呼んでいます。

エストロゲンは妊娠しやすい体作りをサポートし、女性の若々しさを保つ効果がある
プロゲステロンは着床を助け、妊娠維持に欠かせないホルモン 「ストレスを抱える現代女性に不足しがち」で、「バランスが崩れやすいホルモン」でもある

プロゲステロンが低下すると生理不順を起こしやすい要因となります。
池川先生からは「お母さんの血液が大切」という事で大抵の人は妊娠してから気をつけるが、本来は妊娠する前から気を付けてほしい。妊娠後期になると赤ちゃんのおしっこで羊水が出来るが赤ちゃんの具合が悪くなると羊水が出来なくなる事がありこれが、ホルモンに対する影響が強いとの事です。


「妊娠する事と夢をかなえる事は近い関係」

イメージすると

妊娠に大切な3つの
Body,Mind,SpiritのうちのSpiritに届く。

ただしSpiritは打ち消すのも簡単で
「でも」「だって」という言葉が出た瞬間にイメージされたものが打ち消されてしまう。

なのでかなり強くイメージする事が大切で出来るといいなのレベルではまだまだで潜在意識で思い込む所までになると叶う。

赤ちゃんが選んでくるのはお母さんの体ではなくて、光を辿って選んでくるとの事でその光がお母さんがマイナスな感情を持っていると、赤ちゃんが来たいとはなりにくい。光が輝いていると来やすい。輝いてるのはお母さんがハッピーでいる事、笑顔でいる事

 

+α
池川先生から種市先生のPF理論と、保江邦夫先生の素領域は実は同じことを言っていて、
魂の存在は5次元世界を想定すると理解しやすいということです。と調べて見ると

素領域は

魂の構造が説明できるらしく、臨死体験も説明可能と。

内容は難しいのですが、
「世界は唯物論ではなく唯心論」

その結果、我々が「空間」と呼んでいるものこそ、空虚なものではなく、素領域のぎっしり詰まった詰まり場なのである。宇宙の真空が「空虚な」「空っぽ」な空間だと考えると、そこには何もないから何事も変わらないと思ってしまう。
しかしながら、現実には「空虚」「空っぽ」「空間」「真空」に見える部分にもぎっしり「素領域」があり魂の形状の場も人間にはくっついている。
素領域は人間としての存在の形を超えて広がっているわけだから、当然素領域間で伝達される。お互いに影響しあう。素領域に自分の魂が影響を及ぼしたわけだから、結局その影響に沿って素領域が再結成再配列しなおす。これがそれまでのタイムラインを変え、新たなる自分の願いを聞き届けるタイムラインに変わる。
愛魂とはそうやって場を包む。人は宇宙や空間や神社や社や教会で祈り、願う。こういう行為の背後には素領域への働きかけ、言い換えれば、この宇宙なる存在への働きかけがある。だから、幸運が訪れる。

柔らかく言うと
唯物論的には
ご先祖様にありがとう!と言っても「何も起こらない」「何も変わらない」

ただ、唯心論的にはありがとうというと、「何かが変わる」「何かが起こる」らしく
信じる行為が現象を左右する、それが素領域理論らしいのです。

唯物論の方が「何も起こらない」「何も変わらない」のはその人が「その現象を信じない」という信じこみ、思い込みを素領域に作用するので、素領域であるこの宇宙は、「何も起こさない」タイムラインを生み出す。

 

PF理論(パラサイトフェルミオン理論)

胎内記憶を唯物論的に(科学的に)説明出来るとの事で、量子力学の視点から解いていくという事らしいです。

 

愛の子育て塾第13期第2講座

愛の子育て塾第13期第2講座

 

愛の子育て塾第13期第2講座愛の子育て塾第13期第2講座

愛の子育て塾第13期第2講座

 

11月7日8時〜「アオスキ主催」東北中学校(修学旅行)に夢を与える時間

AFS アオスキフューチャーズゼミの開催です。
今回は、東北中学校68名に、青森出身者が 仕事の魅力などをお話します。

11月7日 8時〜10時予定ですので、講師するかた、サポートする方含めて「参加」ボタンを押してください。
詳細は後日お知らせします。

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リニューアルして第3回、4回となります釈先生の講和会10月17日(水)、10月24日(水)にて開催します。

 

現在運営側でいろいろ議論を重ねながら、目的や会の趣旨や活動を明確にし、積極的に発信していこうと気合いが入っている最中で、若輩者の私がメインとなって進めさせて頂く事になりました。

という事で、どこに興味を持ったか?をゴリゴリと掘り下げて見ると

一言で損得の付き合いはしない

ご縁は偶然ではなく必然と信じる

相手の目線で接する

これくらいしか無いのですが、以外と損得で付き合いはしないというのが出来る様でなかなか難しい所でもあり、仏教や思想に興味があるといえば、無いわけでも無いがすごくあるかというとそうでもなく、

ただ出会いのきっかけは誰にでも広く開かれた時代ですが、継続し続ける(関係を維持する)のは努力が必要な世界だと思っていて、その努力の部分をとりあえずやり続ける!というのが必要なのかなと。

 

前々から言われていたのは、私自身は人前に出るのがかなり苦手な方で、プレゼンも存在感も大して無いというか全然無いのですが(笑)

出会いがその後のチャンスというか、いつの間にか運営側になっているというのは、続ける事と損得での付き合いが無い事が仕事仲間もお客さんも今の自分の環境が構築されている要因なのだと感じます。

なので、教えが素晴らしいや思想が素晴らしいと言うよりもその人に寄り添う姿勢が大切なのかなと思っていて、そういう生き方を選んでいるんだろうと。言葉では偉そうに聞こえても手弁当も多いし時間も使うし。。そこが自分との闘いなのかなと思います。

 


仏教の関係についてのきっかけは

個人事業主時代に出会ってHPを担当させて頂いた相模湖にある佛光寺(日蓮宗)が最初の出会いでした。

住職は大きな建設会社の社長を務めながら僧侶への修行を積み、60歳で退いてから佛光寺を建立と。

そこに行き着くまでには
人間関係に悩み、どうしようもなくなりそうな30代を過ごされた時に
誘われたお寺で修行をした事がきっかけと。
それからは社長業と修行の毎日を過ごしている中で、精神が鍛えられた。揺るぎないマインドを持つ事が出来たと。

 

そして
お墓にかかる費用が高額で、墓を建てられない人の為に樹木葬や経済的な理由のため遺骨を持ちながら埋葬できない人
自分と家族の墓地を確保できない人などに低価格で提供出来る様にという想いを基に活動されています。

 

その時にいつも聞いていたのは
日蓮の教えよりもその住職さんの当時の苦労から修行を積んで業績をアップさせる過程についてで
その人その人の歴史や生き様、そういう所に自分は興味を持っているんだなぁと。
また、そういう出会いをたくさん頂いたのは有難いなぁと。

 


先日の釈先生の特攻隊の話でも
過去に聞いた事のあるのは
北島さんはじめ


酒井雄哉氏

池田高校の蔦監督

と特攻隊を経験された方の話を子供の頃にお話お伺いする中で
蔦さんは 俺はアル中で日ハム1年でクビになって飛行機の数足りなくて特攻行けなくて。。

 

酒井氏は
終戦後、職を転々として職場放棄、廃業、株売買で億単位近くの負債、結婚して2週間で奥さんが自殺
という壮絶な30代を経験した後に千日回峰行を2度達成と。


共通しているのは大きな挫折を経験しそれを乗り越えてきた事で
乗り越えた後も続けられてきた事。
それがその人を創るのではないかと。

釈先生も、昔話を聞いた時には
40代の頃、知人や信者7人が相次いで自殺し、名をかたった詐欺で多くの人が被害を受け、さらに生命保険を解約した日にがんの宣告を受けるなどの不運が重なり、自ら命を絶とうとした時、首吊りから引き戻したのは、偶然帰宅した娘の声。

更に、お父さんはヤクザ、お母さんは水商売
で子供の頃は相手組織との闘い、学校でのイジメなど

以来、閉ざされた孤独な人たちへの声掛けを続けていらっしゃいます。


それを乗り越えるというのは、何があったんだろうと。
恐らくもっと壮絶な、話の出来ない様な経験をされているのだろうと。。
近い場所にいる分、もっとその人を知る事でまだまだ知らなかったその人の価値を引き出すと言うか
知らないといけないのではと思います。


自殺すると言って死んだ人は少なく、自殺者は自分の殻に閉じこもる人に多い。
自分を卑下するあまり、周りから断絶してしまう。


その表に出ないストレスが自らをリセットする自殺という行為につながっていくという事で
その背景には自分を認めてもらいたいという認証欲があり、

それをマザーテレサにお会いした時に

自分が理解されたければ相手を理解
許されたければ相手を許す

自分が自分がではなく、他が為にという所からスタートしないと、認証欲を満たされるのは難しいと。

教えて頂きました。

東京思風塾の年間テーマは 『覚醒の時代~目覚めた命を生きる~』 次回は10月6日(土)の開催になります。 今年の思風塾の講義の中でも印象的な内容として

 

 

「時代が問題をつくり、問題が人物をつくる」

思風先生からは

問題は悪いもの、避けるもの、逃げるものではなく自分を成長させる為に与えてくれるもの

と解釈することの大切さを解説頂きました。

 

問題は人間を成長させる為、会社を発展させ、社会をよくする為に出てくる

ただ、本当の問題は今自分の持っている力でどうしようもしがたいものであり自分の力で解決出来るものは問題とは言えない。

そこに意味と価値が秘められており、潜在能力を引き出す為に与えられたもの。
だからこそ問題が生じるのはその人を苦しめる為に出るものではなく命を進化させる為に環境の激変という課題を命に与える

それが無ければ命が本当に成長し進化する事は無い。
命の形が進化する為に起こる環境の激変は、我々が半端な努力ではなく本当に努力する機会。
其の時にこそ母なる愛(与えてくれた問題)だと自覚を持って難問に立ち向かっていく。

いかなる困難があろうともその問題を乗り越える事が出来るまで
「辞めない」
その生きる姿勢が大切
 

 

 

人との出会いも大切であるが、問題との出会いも大切

森信三先生の言葉に
「人間は一生のうち 逢うべき人には必ず逢える しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に」

これは行徳先生も仰る言葉

出会っても出会った事に気づかない人もいる。
出会っても見過ごす通り過ぎる。

そうなると本当の自分の人生の大業を成し遂げる為の出会いが無く人生を過ごしてしまう。
天分の才能というのは生まれながらに遺伝子として存在している。
問題は生まれながらに与えられている遺伝子を引っ張り出す、目覚めさせる為に与えられるものである。だからこそ意識さえすれば必然的に現れる問題に出会い気づく事が出来る。

問題を乗り越える為に

志を持って貫いて問題を乗り越えるには意志の強い人間になる

どうしたら意志の強い人間になる事ができるのか?
感性論哲学においては、「意志の強い人間は欲求の強い人間」

欲求が強いというのは
命から沸いてくる興味関心好奇心が強い事。
命から沸いてくるものが無ければ人間は行動を辞める。

「命から沸いてくる欲求こそが行動の原理」

これまでの哲学、心理学においては理性的な人間が意志が強い人間と捉えられてきた。
つまり我慢できるというのが評価され続けてきた過去があり、その我慢出来るというのは理性的な人間。理性的に作られる意志の強い人間も理解出来るが、そこに限界が来ている。

我慢し続ける事には限界があり状況(環境)の変化により辞めてしまう可能性が高い。
理屈抜きに意志を強く持ち続ける為に大切なものは

「理屈抜きで命から沸いてくる欲求、欲望、興味、関心、好奇心」
その意志を持ち続ける事により、意味と価値を感じる事の出来る人間になる

 

 

今月は10月27日に思風会全国大会もあります。

今回自分自身は3回、4回、5回、6回と4回目の参加になり

第3回、4回の様子を

 

 

第3回思風会全国大会

「つながる」対立から思いやりの心へ

思風会全国大会

思風会全国大会

思風会全国大会

思風会全国大会

思風会全国大会

思風会全国大会

思風会全国大会

 

思風先生からは、人間同士がつながるにはどうつながればいいのか?それは人間の本質は心であるから心のつながりが大切という事で講演頂きました。

世の中はまだまだ仕事や親子の関係など、理屈で言ったり、対応したりなど理屈で物事が解決するというのが多い状況において、心をあげるということを行っているのがまだまだ少ない。その心をあげるというのはどういう事なのか?

それを感性論哲学では、「人生は意志と愛のドラマ」と捉え、意志と愛を持ち、そして与える事が心をあげる事である。

・認めてもらいたい
・分かってもらいたい
・褒めてもらいたい
・好きになってもらいたい
・信じてもらいたい
・許してもらいたい
・待ってもらいたい

そういう気持ちが現実社会で生きる中の心の欲しい叫びではないか。

心をあげるとは

・認めてもらいたい努力をする事
・分かってもらいたい努力をする事
・褒めてもらいたい努力をする事
・好きになってもらいたい努力をする事
・信じてもらいたい努力をする事
・許してもらいたい努力をする事
・待ってもらいたい努力をする事

努力を何度も申し上げるのは、愛というのは努力なしに相手に通じない。

 

愛の実践は努力

相手のために努力する気持ちがなくなれば愛は無くなるが相手のために努力する気持ちがあれば愛は存在する。努力の姿勢を相手の前に示して見せる。言葉をかえれば思いやりの心!行動に示して相手に対し提供するのが思いやり

それを確かめる為には
相手が自分のためにどの程度自己犠牲的な努力をしてくれるかで、相手が自分を愛してくれているかがわかる。

 

 

 

会社経営について「企業に人間味を与える」

仕事のつながり、役職のつながりだけで動いていくのではなく人間の本質は理性から感性へと変わっているのであれば、会社において強い団結力、一体性をつくろうと思ったら、会社の土台に心のつながりを作っていく必要がある。これからの企業のあり方として

会社の土台に心のつながりを作る

その上に仕事のつながりを作り

その上に役職のつながりを持たせる

そういう3次元の形で企業経営を進めていくのは全世界的に、人間味を持たせるという理屈を超えた心のつながりを持たせる事が求められている。

 

 

 

対立について

対立を乗り越えてよい人間関係に戻していくには!まず対立とはどういう事かを把握する所から始めるべきであり、違いが原因となって対立が生じるのが対立。

その違いが出てくるのは後天的に作られるもの。

それには5つあり

1、体験が違う
2、経験が違う
3、知識情報が違う
4、物事の解釈が違う
5、人生におけるさまざまな出会いが違う

それぞれの違いがある中、考えが違うのは自分にはない体験や知識情報など、自分に持ってないものを誰が持っているかを教えてくれる事!と捉える事が大切。

同じ考えの人とばかり付き合うのでは対立しない分気楽ではあるが成長する事は難しい。

相手から学ぶという事が大切であり、自分に無いものを相手から学びあい教えあうという事で対立、違いという事事態、解釈を変えて自分に持ってないものを誰が持っているかを教えてくれる事と捉える。

最後に

人間を愛するとは

人間は長所半分、短所半分。

人間を愛するとはその人の長所も短所も含めて受け入れる事。

短所を愛する努力

人間関係が壊れずに思いやりの心を持つには短所に対してどう向き合うかが大切。伸びる長所を伸ばしていくと短所は何も努力しなくても人間味に変わる。その長所を伸ばして人間味が出てくる事を感性論哲学では角熟という言葉を用いている。

まん丸にはならず、とんがったところが個性(角熟)。角張ったまま成長していくという事。個性のある本物は、角張ったまま熟していくのです。角張ったまま熟していくところに、個性ある本物の人間の姿があります。

 

 

第4回思風会全国大会

「伝える力~限りなく広がる~」

 

思風会全国大会

思風会全国大会

思風会全国大会

思風会全国大会

 

思風会全国大会

思風会全国大会

思風会全国大会

思風会全国大会

 

第1回は東京にて「風になる」第2回は名古屋にて「共に学び、共に育つ」第3回は大阪にて「つながる」というテーマで開催。今回のテーマ「伝える力~限りなく広がる~」
自分の思いを伝えるというのはとても重要な事です。しかし、それだけではなく新しい時代を未来の社会に伝えるというのはもっと重要ではないでしょうか。

今回はテーマの通り、伝えるという事で初めての方にも参加しやすい様、趣向を凝らしての開催となりました。
有志の実行委員会のメンバーが何度も打ち合わせを重ね、今日の為に一丸となって築き上げた素晴らしい全国大会になりました。

第一部、思風先生から完成論哲学とは?について

冒頭、命(生命)の本質は感性という事で思風先生からお話を頂きました。

命は感性によって生かされており、感性を磨かなければ素晴らしい人生を送る事は難しい。感性を輝かせようと思ったら、「俺はこの為なら死ねる」というものを見つける事。命が一番輝くのは死ねるという程のものに出会った時こそ、命が生かされる。

 

 

続いて、「思風先生に聞いてもいいですか」という事で中学生の本堂さんから思風先生への質問

はじめて学ぶ方、年齢や立場に関係なく感性論哲学に親しんで頂ける様に、感性論哲学を難解な哲学として捉えず、純粋に感じたものを大切にしながら、それを理性(理屈)で考えず、感じた事を大切にしてほしいという事で質疑応答を身近な生活での悩みや問いに対して質問を頂き、思風先生にお答え頂きました。

 

 

思風先生の講演から

説得と納得について

相手に分かってほしい、分からそうというのが説得。それを説得論理と言い、説得論理の背景には「人間の本質は理性」という考え方がある。相手に対して理性を基に説得しようとすると相手は反感を抱き、自分の都合のいい様に曲げて理解をしながら話をしてしまう事が多い。自分の真意がなかなか相手に伝わらない。だから物事がうまくいかない場合が多い。

それに対して、納得論理は人間の本質は感性(心)という考え方。
自分の心を使って、相手の心に話かけるという事。心遣い、相手の気持ちを思いやる、相手に配慮し状況を考えた上で話をする。理屈ではなく置かれている状況や背景、気持ちを基に。

感性論哲学では、いかなる正義でも相手の心を傷つけるような事は悪である。

 

 

 

社会起業大学時代の同級生で同じクラスの山内さん

 

 

帯広に移住し、現地で大学生と共に過ごしながら活動されています。

 

会社内で立ち上げて一度ストップしてしまった事業を再度復活させて、現地移住と。お人柄も素敵で優しい方で、自分は組織に馴染めない人間なので、、サラリーマン経験は殆ど無いのですが、大企業の中で社内で立ち上げるというのは、多分起業するよりも大変で面倒じゃないかと。(想いはあってもOKは上司、社長が出す)尚且つ、収支を立ててクリアしないといけない。その中で自分が納得するのではなくて報告して社内での承認を得ないといけないし、モノを作って販売する前に人を集める心の部分で想いを伝えてから実際に現場で日々お会いしながら受け入れ農家さんと大学生の間でコーディネート役として活動しないといけない。

 

と思うと、やりがいはあると思うのですが実際やるとなると大変だなぁと。でもその先にこの人がいないといけないんだ!という所まで是非行ってほしいと願っています。

北海道の自然の大地で農業インターンシップ

将来、就農や食を通じた地域活性化を志す大学生
日本の農業を学び母国へ還元を志すアジアの若者

農業に本気の参加者が続々と参集しています。
迎え入れるは十勝の志ある農業者、そして農業関連事業者。

本気の志が繋がり合うマッチングを創ります。
現在参加予定者10名ほどですが、あと少し残枠あります。

 

池川先生の愛の子育て塾

次回10月3日開催になります。

 

前回の第1回は先生ヒューストンデビュー。その後中国、イギリスへとどんどん世界展開が進んでいる感じで、胎内記憶を国内で広めるのに約10年、これから世界で広めるのに5年(3年だったかな??)と仰られていて、先生から教えて頂いた事の1つに

 

20対60対20の法則

胎内記憶を言うと2割の方は凄く興味を持って信じてくれる。

6割は、どっちつかずで

残り2割は反対する。

どんなに説明しても2割は大体反対されるからどっちつかずの6割のうち1割でも興味を持ってくれれば一気に広まるとの事で、その1割の人の目線に立って話をされているとの事です。

 

 

+α最近は

種市先生のPF理論と、保江邦夫先生の素領域は実は同じことを言っていて、
魂の存在は5次元世界を想定すると理解しやすいということです。と教えて頂きました。

 

が良く分からず、、

 

調べて見ると

 

素領域は

魂の構造が説明できるらしく、臨死体験も説明可能と。

内容は難しいのですが、
「世界は唯物論ではなく唯心論」

 

その結果、我々が「空間」と呼んでいるものこそ、空虚なものではなく、素領域のぎっしり詰まった詰まり場なのである。宇宙の真空が「空虚な」「空っぽ」な空間だと考えると、そこには何もないから何事も変わらないと思ってしまう。


しかしながら、現実には「空虚」「空っぽ」「空間」「真空」に見える部分にもぎっしり「素領域」があり魂の形状の場も人間にはくっついている。


素領域は人間としての存在の形を超えて広がっているわけだから、当然素領域間で伝達される。お互いに影響しあう。素領域に自分の魂が影響を及ぼしたわけだから、結局その影響に沿って素領域が再結成再配列しなおす。これがそれまでのタイムラインを変え、新たなる自分の願いを聞き届けるタイムラインに変わる。

 


愛魂とはそうやって場を包む。人は宇宙や空間や神社や教会で祈り、願う。こういう行為の背後には素領域への働きかけ、言い換えれば、この宇宙なる存在への働きかけがある。

 

だから、幸運が訪れる。

 

 


柔らかく言うと
唯物論的には
ご先祖様にありがとう!と言っても「何も起こらない」「何も変わらない」

ただ、唯心論的にはありがとうというと、「何かが変わる」「何かが起こる」らしく
信じる行為が現象を左右する、それが素領域理論らしいのです。

唯物論の方が「何も起こらない」「何も変わらない」のはその人が「その現象を信じない」という信じこみ、思い込みを素領域に作用するので、素領域であるこの宇宙は、「何も起こさない」タイムラインを生み出す。

 

 

 

PF理論(パラサイトフェルミオン理論)

胎内記憶を唯物論的に(科学的に)説明出来るとの事で、量子力学の視点から解いていくという事らしいです。

 

 

前回は第1期卒業で3人の女神の方にそれぞれの体験談を基に子育て、胎内記憶、夫婦に関する内容をお話頂きました。

宮崎智美さん(トミーさん)

トミーさんからは「子供の気持ちを受け入れる」についてご自身の体験を基にお話頂きました。

 

万が一子供が空に帰る事になったとしても 大切なメッセージを残す為に赤ちゃんが来てくれる。 そういう想いを全て受け止めようと決めてから 何が来ても大丈夫!という想いになって 赤ちゃんがそんな強い想いで来ているのであれば 私たちも元々は強い想いを持って産まれてきたのかもしれない。だから自分で選んで来た今までの人生でもし辛い思いや大変な思いがあったとしても、それを選んできた事で 辛い思いや大変な思いをしたからこそ得られる!そんな人間になる事を自分は選んで来たから嘆く、落ち込むのではなく選んできた自分を褒めて欲しい。

 

リラさん

リラさんからは「パートナーシップの大切さ」をお話頂きました。

夫婦が仲がいいと子供が勝手に育っていく。


お父さんお母さんが愛し合っているのが普通(日常)になると、自分が大人になった時もそれが日常になって自然とパートナーシップが構築される。

理屈で言って頭で理解しようとしても、普段お父さんお母さんが仲が悪いと子供は敏感に夫婦仲を感じてしまう。理屈よりも普段の雰囲気や仲良さそうな会話、接し方を子供が感じれば自然とパートナーシップを構築出来るようになるとのことでした。

そして、リラさんが現在フラダンス教室を展開しているのは

ママが主役になるため

 

ママが自分の為に頑張っている姿を見て子供たちはママを可愛いと感じ、お父さんも同じ様に可愛いと感じる事でママが大切にされ幸せになる気づきが出来る。

土橋優子さん

優子さんからは子供の時に感じた「感覚の記憶」をお話頂きました。

感覚の記憶は、具体的にこの時の記憶を覚えている訳ではないものの、こんな感じ、この気持ち

そんな感覚は子供の頃に持っていたという事で、子供たちと話をすると「あぁ、こういう事だったんだ」と気づく事があり、感覚を大切に大人になった時にこの感覚を活かしていこうと。現在の幼児教育の教室においても子供に何か教えるよりも同じ目線、同じ感覚を持つ事がお互いの気持ちを分かり合えるということをお話頂きました。


 

愛の子育て塾

 

今回は衆知の笠倉先生の記事から

碧巌録から百丈和尚の話
百丈懐海(ひゃくじょう・えかい。七四九~八一四)禅師は、唐の時代の福建省長楽の生まれ、二〇歳で西山慧照和尚のもとで出家し、南嶽の法朝律師から具足戒を受け、広く仏教を学び、馬祖大師の法を嗣いだ。

そして江西省の大雄山(だいゆうざん。百丈山)に大智寿聖寺(だいちじゅしょうじ。百丈寺)を建立して禅風を鼓吹し、い山霊祐(いさん・れいゆう。い:さんずいに為)禅師、黄檗希運(おうばく・きうん)禅師など多くの弟子を育てた。


禅の教えは自分の心を静め、自己に向き合う事で自己の本質に気づく。
その為に論理的に解けない質問をわざとして自己とは何か?という根本的な問題に目を向ける様にしているとの事。

 

つまり答えを用意し、答えを求める事ではなく
問い続ける事が重要と。いう内容なのですが面白いのは
参加者からの話で
毎年東大に何百と輩出している○○高校でノーベル賞受賞は1人もいない。

頭が良い、頭の回転が速い人というのは早く答えを求め、出して動いていく。
そんな論理的な所をどんどん突き詰めていく方が多くて
頭の中ですぐに答えが出てしまって、答え通りにいかない場合は
自分よりも先に周りの動きが悪いから、理解していないから
という結論になってしまうのでは・・?

 

じっくりと物事を考え考えすぐに出ない答えであっても追求し続けていく、そんな探究心が禅を学ぶ土壌にあったのではないか。

であるならば、ただ単に座禅や書物を読むだけではなく答えの無いものに対して物事を突き詰めて考えていく教育が今の世に求められているのではないかとの事で

確かに!それが今必要になっている時期かもしれないと。

 

 

特に問うという事については
自分の様な影響を受けやすい人間の場合に
○○さんが素晴らしい!○○さんの様になりたい!というのがあった場合に
その人のいう事が全てと思ってしまう事で

いくらどんなに学んでも
問う事が無いとコピー人間の様な、、想定外ケースの場合に自分で選択することなく書物やその人の思想にすがりたくなるみたいな感じで。。

あれもいい、でもこれもいいとセミナー難民になっていたりとか、、その問う所をやるか否かがその人の本質の部分に関わってくるのであろうと。思います。


振り返ると高校生の頃
○○の家の錬成会で勉強しながら
生命の実相(特に7巻)を熟読して
「人生頑張らねば!背水の陣で生きねば!」と心にスイッチが入った所までは良かったのですが

時同じくして、何でヤオハンが潰れるのか?
和田先生が素晴らしいと思い込んでいたのに。。
という疑問が出て

 

 

ABSで学生スタッフしていた時も
経営者ライブで初めてお会いしたのが折口さん

実家の経営が大変な時に自衛隊学校入った時の話から
センターピン理論の話とか
これからの日本のあるべき姿の話とか
講義後も1人1人に握手して名刺交換して
感動的だったのが、、何故ああなるのか。。。


その後バイトしてたこちらでも(当時、エッヂだったかな?)
こんな事があって

人柄が素敵で、よくジェームズ・アレンとか稲盛さんの本とか貸してくれてた社長が何故逮捕になるのか?と

 

 

今でも疑問だらけといえばそうなんですが
若い頃に隆盛と没落を見させて頂いたおかげで
問う事の大切さが必要だとやっと感じる事が出来た気がします。

 

 

 

禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会

禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会

弘前で「日本のマザー・テレサ」佐藤初女さん展 おむすび作り体験会も

弘前市立百石町展示館(弘前市百石町)で9月27日、「出会う 伝える 初女(はつめ)さん展」

「食はいのち」という信念で助けを求める人に食事と宿を提供する場「森のイスキア」(常盤野湯段萢)を主宰し、「日本のマザー・テレサ」とも評される佐藤初女さんを後世に伝えていこうと企画した同展

会期中、初女さんゆかりの場所を巡る「初女さんの弘前お散歩ツアー」や、「分かち合いのゆうべ」と題し、ゲストやスタッフとともに思い出話を語り合う場を毎日設ける。

 このほか現在は公開していない「森のイスキア」を期間限定オープンする。開館時間は10時~14時。28日はイスキアのスタッフと一緒におむすびを作る体験会を行う。参加費=500円。集会所インドリヤ(TEL 0172-34-6858、9月20日10時~13時のみ)まで要事前申し込み。

 


ご縁とは不思議なもので、初女先生は産まれ育ちは同じ青森市で、ご出身が明の星高校(姉の母校でもあります)

母親が青森で命の電話の相談員をしていた頃に講師で来られていたのが初女先生。当時はまだ森のイスキアの前の弘前イスキアの時で、世の中にはまだ名前が知れ渡っていない時期に、子供の頃に母親からおにぎりのお婆ちゃんの話を聞いていて、当時は何も良さも素晴らしさも分からなかった子供時代でしたが、今になって嬉しいのが、子供の頃に見た風景が一緒だった事。その話をした時に喜んでくれた事が今でも印象的で心に残っています。

 

 

 

 

 

初女先生を語る時に、何をした人か、何を成した人か?と聞かれると答えづらいのですが、生き方というか寄り添う姿勢や食1つでも、心を込める事の大切さ!それが生き方にもつながっていくという

人としての在り方の様なものを感じ、そこに素晴らしさを感じる感性がある人は素敵だなと思います。(なかなか男、同年代の30代で響く人は少ないのも感じていますが。。)

 

 

イスキアの話で心に残っているのは、自殺を決意した人が白装束で訪れ、自殺を思いとどまった話や訪れた方は、「心のふるさとにたどりついた気がする」「生きることの原点を教えてもらった」「人生の岐路を乗り越える勇気が湧いた」など様々な思いを抱くようです。共通するのは、皆、休息と安らぎを得て、元気を回復していくということです。

 

 

悩みに押しつぶされそうになる人、心を病む人というのは、もともと心が純粋で、繊細なのだと思います。心に傷を負ったとき、すぐに家族や友人たちの中に支えてくれる人を見つけることができればいいのですが、それができないと、どうしたらよいのか自分ではわからなくなって、精神状態が大変不安定になってしまいます。

人生に悩み、精神的に屈しかかった人たちを、自宅に受け入れ、食事と生き方との間には神秘的なつながりを感じます。食べることと、その人のそのときの心境とは一致しています。ですから心の中が詰まっている人はなかなか食べることができません。

 

なにも受けつけなかった人が、少しずつ食べられるようになるのを見ていると、やっと心が動きはじめたのだなあということがわかります。

「食べる/食べない」ということは、「生きる/生きない」ということと、相関にも似た、深い繋がりがあるようである。

 

 

 

著名な方や有名人に会って嬉しい!というのがあると思いますが、その有名人が自分と同じ目線や自分の悩みを共有してくれる訳ではない。ただ、初女先生が日本のマザーテレサと言われるのはきっと同じ目線で悩みを感じてくれる。マザーテレサも何か大きな業を成し遂げた訳ではなく、貧しい地域で悩みを抱えている人々に寄り添う、その寄り添う姿勢が共通しているところなのだろうと。思います。

 

 

佐藤初女先生

佐藤初女先生

 

佐藤初女先生

 

佐藤初女先生

 

佐藤初女先生

 

佐藤初女先生

 

佐藤初女先生

 

佐藤初女先生