自殺対策白書の警察庁の統計では23年の学生や生徒の自殺は1029人に達し、昭和53年の調査開始以降初めて千人を超えた。「就職の失敗」を理由とした30歳未満の若者の自殺も21年から急増していることから、若年層の自殺防止策強化の必要性を指摘している。
さらに
NPO法人POSSEが調べたところによると、就活生の7人に1人がうつ
との事で
居場所が必要なのか
プレッシャーが大きいのか
本当に就職難が原因なのか?
景気や有効求人倍率が改善すれば自殺は減るのか?
居場所があり、役割があり、仲間がいて、安心した生活が出来る中で仕事も頑張る!
そういうのを必死で探しながらもそういう企業がどこなのか?
自分に合うのはどこ?
さらに、心の部分で身近に頼りになる人がいれば、
自分の問題を自分のことの様に思ってくれる人がいれば
少しは改善されるのかなと。思いながら
普段学生さんや仕事でも就職活動を控えた3年生の人と触れ合う機会が多く非常に深く考えさせられ「探しても見つからないならうちで一緒に理想を目指していこう」という会社、経営者が少しでも多くなれば素敵だなぁと。
早く偉そうにそんな言葉が言える様になりたいと。思うのでした。
松下幸之助氏の言葉を借りると
↓
人間というものは、気分が大事です。
気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。しかし気分が非常にいいと、今まで気づかなかったことも考えつき、だんだん活動が増してきます。
人間は本来働きたいもの。
働くことをじゃましないことが、
一番うまい人の使い方である。